492件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会-06月13日-02号

区内各地でプレイベントも含めさまざまな取り組みが行われているものの、それぞれが別々に動いており、割り行政の弊害が見受けられます。各所管部で行う事業に、商店街など地域も連携して実施する取り組みを、庁内の取りまとめ役である交流推進担当部がしっかり把握された上で、オール世田谷でさらなる機運醸成を目指す必要があります。  

世田谷区議会 2019-03-22 平成31年  3月 予算特別委員会-03月22日-08号

◆上山なおのり 委員 今、児童相談所は、専門職員の絶対的な不足、さらに情報が遮断されがちな割り行政の問題など、行政、専門機関にも構造的な問題があります。これらの現状を受けて、児童虐待防止法では、関係機関や民間団体との連携の強化と、虐待防止のための必要な努力義務が課せられております。民間の潜在能力を活用し、官民協力体制のもとに虐待防止に取り組もうというものであります。

板橋区議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会−03月22日-04号

何度も質問してきていますので、あえて述べませんが、割り行政の打開を早期にし、共生施策の推進を求めます。  一般会計に反対するこの6点は、まとめると、暮らしの視点で区政を運営するということです。トップダウンではなく、一人ひとりの声から町をつくることです。是正を求めたいと思います。  

大田区議会 2019-02-20 平成31年 第1回 定例会-02月20日-01号

対症療法的ではなく、未然防止の観点から教育委員会と区長部局が割り行政を打破し、一体となって緊密な連携のもと、強い気概を持って臨まなければ事態は一向に改善しません。  そこでお伺いいたします。現在の本区のいじめの実態と取り組み状況及び未然防止の観点も含めて、実践的で実効的な対策について、区はどのようにお考えなのかをお伺いいたします。  次に、防災に関連してお聞きします。  

大田区議会 2018-12-03 平成30年12月  健康福祉委員会−12月03日-01号

割り行政と言ったら、悪口みたくなってしまうのですけれども、やはりこういうイメージ図をつくったからには、何か集約する場所というのをつくられているのかなというイメージが湧くのですけれども、その辺は、いかがなのでしょうか。 ◎大渕 福祉部副参事地域福祉推進担当〕 窓口は、多岐にわたってございますので、それぞれが、まず、最初に、フロントとして受けるところになると思います。  

世田谷区議会 2018-10-19 平成30年  9月 定例会−10月19日-05号

割り行政の典型として、たばこルールの徹底と言っておきながら、花火大会において、長蛇の列が発生するほどのトイレの横に喫煙所を設けてしまい、区民の批判を浴びるなど、情けないの一言となりました。  世田谷の強みは、県レベルの大都市でありながら現場を持っていることです。現場である地域にこそ世田谷の将来の設計図があるということを申し上げ、賛成の意見といたします。

大田区議会 2018-09-28 平成30年 9月  決算特別委員会−09月28日-01号

◆大森 委員 割り行政から横断的に部局間で議論を実施していただきながら、よりよい施設、品質の高いものをつくっていただいて、再整備しなくても寿命が長くなるような施設をつくっていくべきであると私は思いますので、検討方よろしくお願いしておきたいなと思います。これは要望しておきます。  最後に、附帯設備的に利用されております梅屋敷公園について、ちょっと聞いておきたいと思いますので、お答えください。  

杉並区議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会−09月12日-19号

区の割り行政の壁を排して、庁内一丸で、地域の皆さんの思いをしっかりと受けとめてこの問題に取り組むという思いを込めての、区の力強い答弁を求めるものであります。  次に、この計画道路の近隣に位置します西荻地域区民センターの大規模改修工事について伺います。  改めて、計画の概要、スケジュール等、確認の意味で伺っておきます。  

世田谷区議会 2018-09-03 平成30年  9月 企画総務常任委員会-09月03日-01号

岡本のぶ子 委員 一点伺いたいんですけれども、一ページ目の2なんですけれども、新規・拡充事業について事業の必要性や優先度、費用対効果等を十分検証した上で、縮減、廃止等を基本としていきますよということと、あと新規事業の実施に当たっては、区としての意思決定を必ず行うこととあるんですけれども、ここのところ、いろいろな割り行政が顕著なように、区の中で似たような事業が行われていて、それが割と区民に対して、

世田谷区議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日-03号

全くの割り行政です。  先日、区から本庁舎等整備に係る主な調査結果が報告されました。これを見て基本的姿勢を疑いました。会議室の規模と必要数を現在の会議の実態から算出した、相談スペースの規模と必要数を現在の相談の実態から算出した、必要な窓口数を現在の窓口対応する業務の実態から算出したとされるのです。  

世田谷区議会 2018-05-28 平成30年  5月 地方分権・本庁舎整備対策等特別委員会-05月28日-01号

そうなった中で、今度は高齢者障害者、子ども以外にも、例えばひとり親家庭であったり、生活保護のことなんかも明確にもう入ってくるというのが、厚労省のほうの示してきている地域共生社会という概念の説明のところで出てきていますけれども、そうした中で、やはり割り行政というのを改めていかないと、そうした新しい形のこの地域行政というのがうまく進んでいかないのではないかと考えているんですが、その縦割りの解消ということについて

世田谷区議会 2018-02-21 平成30年  3月 定例会-02月21日-01号

東京二〇二〇大会をきっかけに、区内外の外国人との交流は当然のこと、海外からインバウンドで来訪する多くの外国人との国際交流が重要な視点となりますが、現在、それらを担っている所管の生活文化部、産業政策部は、既に既存の割り行政で、そもそも構造的に限界があります。であるならば、外部組織に委ね、一体的な運営を求めるべきではないでしょうか。  

世田谷区議会 2017-11-29 平成29年 12月 定例会-11月29日-03号

割り行政極まれりで、財務省国土交通省は、横の情報共有も、連携もできていないんでしょうが、自治体の独自財源確保の芽を摘み、本来国の同じ財布である補助金支出を抑制する可能性をも潰し、余りにも視野が狭いと言わざるを得ません。おかしなものはおかしいと明確な意思を持って物申す区の揺るぎない姿勢を求め、見解を伺います。  もちろん同時に、区だけでできる取り組みは最大限実践をしていかなければいけません。