67件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

板橋区議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会−03月06日-03号

社会保障審議介護給付分科審議報告においては、事業所での配分方法に関しましては、月額8万円増または年収400万円以上の職員を確保することが明記されました。事業所内配分に当たりましては、事業所の裁量も一定程度認められているため、一律8万円になるとは限りませんけれども、職員まで適正に届く制度になるものと思われていると考えています。  次は、海外留学生受け入れ支援についてのご質問です。  

目黒区議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第2日 2月21日)

次に、介護職員賃金アップのため、介護報酬引き上げと国費の直接投入を国に要請せよについてでございますが、2019年度の介護報酬改定につきましては、厚生労働省社会保障審議介護給付分科答申におきまして、新しい経済政策パッケージに基づく介護職員処遇改善が盛り込まれており、本年10月の消費税引き上げに伴う報酬改定において対応することとされているところでございます。  

足立区議会 2018-02-23 平成30年 第1回 定例会−02月23日-03号

数字がひとり歩きし、必要で使っていた人が使えなくなる実態を社会保障審議介護給付分科で示したが、国は聞き入れなかったという。足立区は生活援助抑制方針についてどう考えるか。月30時間を超えて必要とする人には認めるべきと考えるがどうか。  ある自治体担当者は、地区代表やボランティアも参加する地域ケア会議について、介護の素人には個別事例が適正かわからないと指摘する。

港区議会 2018-02-22 平成30年2月22日保健福祉常任委員会−02月22日

介護保険課長大原裕美子君) 平成30年1月17日の国の社会保障審議介護給付分科において、障害福祉サービスを利用してきた障害者介護サービスを利用する場合等におけるケアマネジャーと、障害福祉制度相談支援専門員との密接な連携を促進するため、指定介護予防支援事業者特定相談支援事業者との連携に努める必要があるという旨を明確にすることが示されたことによるものでございます。

台東区議会 2017-12-01 平成29年第4回定例会−12月01日-02号

ことしの4月に公表された2016年度経営概況調査と、4月から9月までに開催された社会保障審議介護給付分科が今後の改定の流れを発表しておりますが、その内容から読み取りますと、今回見直しが求められるのは通所介護訪問介護になるようであります。介護サービス全体の利益率が3.8%だったのに対し、通所介護は7.1%、訪問介護は5.5%と高い水準を示しているのがその要因となっているようであります。  

大田区議会 2017-11-29 平成29年 第4回 定例会−11月29日-01号

最後に、介護報酬についてのご質問ですが、現在、厚生労働省社会保障審議介護給付分科で、次年度からの介護報酬改定について議論が進められており、こうした国の動向を注視しているところです。また、介護報酬の適切な改定等につきましては、区はこれまでも介護事業者状況等を踏まえ、特別区長会などを通じて国へ意見を提出してまいります。私からは以上です。

豊島区議会 2017-11-22 平成29年第4回定例会(第17号11月22日)

現在、平成30年度の介護報酬改定に向けまして、社会保障審議介護給付分科が断続的に開催をされており、各給付サービス報酬改定について、平成27年度から3年間の評価や課題について検討をされているところであります。また、介護人材の確保を図るため、3年に一度の報酬改定を待たずに、平成27年度に続いて平成29年度には処遇改善加算積増しも行われました。

江戸川区議会 2017-11-06 平成29年11月 福祉健康委員会-11月06日-07号

坂本崇一郎 介護保険課長 それでは96号陳情について、委員さんのほうから提供の要求がありました資料でございますけれども、30年度の介護報酬改定に向けて社会保障審議介護給付分科のほうでどのような議論が今までされて、今後はどのようになっているのかというような趣旨でございました。

渋谷区議会 2017-11-01 11月27日-13号

こうした動きに対して、社会保障審議介護給付分科日本ホームヘルプ協会は、「ヘルパーは家の中の様子や暮らしぶりを観察し、ちょっとした会話による体調の変化の気づきをもとに、意欲の維持、回復を支援し、セルフケア力を高めていくのが役割。人員基準の緩和や報酬の引き下げは訪問介護社会的評価の低下を招きかねない」と表明しています。

世田谷区議会 2017-10-10 平成29年  9月 決算特別委員会-10月10日-05号

この福祉用具の品目を新たにふやす場合には、国の介護保険福祉用具住宅改修評価検討会議論を踏まえ、社会保障審議介護給付分科報告することとなっておりますので、今後、国の動向介護ロボット研究開発の推移を注視してまいりたいと考えております。 ◆河野俊弘 委員 介護ロボットは、介護業界のネガティブイメージの払拭はもとより、普及啓発という面で今後、非常に重要な要素であると考えます。

杉並区議会 2017-10-04 平成29年決算特別委員会−10月04日-05号

新城せつこ 委員  財政削減目的にした区の財政インセンティブ、具体的にどうなるか、大変気になるところなんですが、来年度に向けた社会保障審議介護給付分科議論動向、つかんでいらっしゃいますか。そして国からの通知は来ているでしょうか。 ◎介護保険課長 社会保障審議会議論動向については注視をしております。  国からの通知はまだ来ておりません。

葛飾区議会 2017-09-13 平成29年保健福祉委員会( 9月13日)

○(介護保険課長) 平成30年度に予定されている介護報酬改定につきましては、現在、社会保障審議介護給付分科検討されております。12月中旬ごろには、介護報酬及び基準に関する基本的な考え方の整理、取りまとめを行い、平成30年1月から2月に、介護報酬改定(案)の答申を出す予定と伺っております。  

豊島区議会 2017-02-28 平成29年区民厚生委員会( 2月28日)

この方針に基づきまして、こちらから諮問を受けました社会保障審議介護給付分科制度設計について議論を行ってまいりましたが、1月18日に諮問がございまして、この諮問報告に基づきまして、介護人材処遇改善加算区分をまた新たに設けるということが決定いたしました。  この改定により、新たな加算を取得する事業所月額平均1万円相当の介護職員賃金改定を行うものとなります。  

豊島区議会 2017-02-22 平成29年第1回定例会(第3号 2月22日)

また、昨年8月に閣議決定された未来への投資を実現する経済対策に基づいて、社会保障審議介護給付分科審議を受け、本年4月には介護職員処遇改善のための、臨時に報酬改定実施をされ、月1万円程度の増収が図られることも決定をしておりますので、直ちに国や都に改善策を求めていく考えはございません。  次に、選択的介護モデル事業についての御質問にお答えをいたしたいと思います。  

墨田区議会 2016-11-25 11月25日-01号

ご提案の、介護事業者に対する報奨金の創設については、国の社会保障審議介護給付分科において、介護サービスの質の評価検討が行われていますので、その検討結果を注視していきます。 次に、若年世代女性相談事業の拡充についてです。 まず、デートDV予防啓発講座の全中学校での実施についてです。 ご指摘のとおり、若年世代からのDV予防啓発は極めて重要であり、区ではさまざまな取組を行っています。