748件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊島区議会 2019-10-23 令和元年決算特別委員会(10月23日)

この災害の女性、子どもの観点からということでも、ほかにもお伺いしたいと思うんですが、熊本地震等で、いろんな、特に女性に生じるリスクというのが、エビデンスで出てきていると思います。特に熊本地震のところではっきり出てきたのが、エコノミークラス症候群の重症化事例、深部静脈血栓症、これの件数が、女性が8割ということで、もう女性が顕著だということがはっきり出てきております。

板橋区議会 2019-10-15 令和元年10月15日決算調査特別委員会 企画総務分科会-10月15日-01号

人事課長   いわゆる被災地支援の経費に関しましては、以前熊本地震のときでしょうか、一気に職員板橋区から派遣したことがあったんですけれども、まずそのお金の工面などで結構時間を要するようなことがございました。一刻を争うような形で派遣をいたしますので、その中で、もしもの被災地支援を行う場合の予備的な予算をとっておくというのが、それ以降行っているところでございます。

豊島区議会 2019-10-11 令和元年決算特別委員会(10月11日)

○五十嵐危機管理担当課長  28年4月に熊本地震が発生いたしました。その教訓を生かしまして、大規模災害が発生し、行政機関も被災したことによりまして、利用できる資源に制約を受けた場合であっても、迅速な初期対応や持続可能な体制を整備するということで、計画を改定した次第でございます。 ○高橋佳代子委員  この改定のポイント、これについてお伺いをしたいと思います。

板橋区議会 2019-10-07 令和元年10月7日災害対策調査特別委員会-10月07日-01号

まず、受援という話が出てきたのは、やはり熊本地震のときに、熊本市のほうが支援物資を制御し切れなかったというところが大きくなっています。あのときは、熊本市がこういう物資が足りないからくれというようなことをホームページかなんかで呼びかけてしまったら、結局全国からとてつもない数の支援物資が集まってしまいまして、それの処理が全くできなかったと。  

板橋区議会 2019-10-03 令和元年10月3日議会運営委員会-10月03日-01号

しかしながらというところで、募金活動が政党活動、政治活動などと混同されることはあってはならないということで、2016年4月に、品川区内に開設された政党主体演説会会場では、熊本地震救援募金の一部が選挙資金に流用されたことが発覚したと、多くの住民から非難されたということで、陳情者の方はおっしゃってございます。  

葛飾区議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2日 9月13日)

過去に発生した東日本大震災熊本地震においても、防災士の活躍によって被災者の命が助かったり、避難所の開設がスムーズに運んだケースがあると伺っております。本区におきましても、発生が危惧される首都直下地震等への備えとして、地域防災力の向上を目指すために、災害時の対応ができる人材育成が必要と認識しております。

葛飾区議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第1日 9月12日)

阪神・淡路大震災から25年たち、東日本大震災熊本地震など全国各地でも大規模な地震が発生する中、マグニチュード7クラスの首都直下地震が今後30年以内に約70%の確率で来ると言われてから久しくたちました。そのような災害時に災害弱者となる乳幼児や保護者にどのような支援が必要になるか、平時から確認しておくべきでしょう。  

江戸川区議会 2019-06-20 令和元年 第一回 定例会-06月20日-03号

次に、新耐震基準の見直しが問題提起される平成二十八年熊本地震以降の対策には、新たな強化が求められます。本区においては、令和三年度から耐震改修促進計画を新たに改定すべきと考えます。建築基準法は、あくまで建築する際の最低基準であることと承知していますが、いわゆる新耐震基準でも平成十二年五月以前のものは、現在の二〇〇〇年基準と比べて耐震性が低いことが知られています。

港区議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会-06月19日-07号

最大震度七の揺れだった東日本大震災の二百十件や熊本地震の五十四件を大きく上回りました。この三百九十九件の閉じ込めのうち、地震時管制運転装置が設置されているマンションでも百五十五件もの閉じ込めが発生しております。P波検知から主要動到達までの猶予時間が少ない、直下型地震の課題と言われております。

目黒区議会 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第2日 6月18日)

これは、熊本地震行政対応、失敗から学んだことという、2016年4月に震度7、6の地震が立て続けに起きた熊本市の現場の様子が伝えられている資料から抜粋しました。そこにあったのは、本庁舎に押し寄せた市民の姿です。情報収集など、初動対応に動くはずの庁舎が混雑、混乱しています。また、このような庁舎に避難する事例は、ほかに、鬼怒川が決壊した際の茨城県常総市役所でも起きていました。