18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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台東区議会 2019-06-28 令和 元年第2回定例会-06月28日-付録

炉心溶融(メルトダウン)した3原子炉は、今も注水作業が続いており、汚染水の処理・保管も限界に近づいています。  原発事故は、他の諸々の事故災害とは異なり、放射線による時間と空間を超えた大きな被害を与えています。地震津波・火山等々、自然災害大国日本原発が存在する余地はありません。  そもそも原発がなくても電力は足りており、国民生活経済活動影響はありません。

台東区議会 2016-06-23 平成28年 6月企画総務委員会-06月23日-01号

一つ東電が5年以上たった今やっとこのメルトダウンの、いわゆる炉心溶融情報隠蔽を謝罪したということ、これは大きな出来事です。しかし、情報隠蔽はそれだけではないことは、汚染水にしても、あるいはSPEEDIの情報にしても、これはもうみんな知っていることですよね。そういう点では、東電隠蔽体質というか、これが徐々に明らかになってきているということになっています。  

台東区議会 2016-03-03 平成28年 3月企画総務委員会-03月03日-01号

あと、炉心溶融を知っていたのに報告しなかったということだって明らかになった。  だから、これは本当にモラルハザードです。東京電力だけではない、電力会社のね。これを許してはやはりいけないと。だけれども、皆さんが否決するんではなければ、これについてまた継続して議論していくという点では、それには反対はしないということであります。 ○委員長 これより採決いたします。  

世田谷区議会 2014-03-24 平成26年  3月 予算特別委員会−03月24日-08号

また、現在、新潟県の泉田知事が指摘している二点、私は注目していますけれども、一つは、福島第一原発事故原因究明と検証、そしてそれを踏まえた安全対策がなされているかどうかという点、これは柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっておっしゃっていることで、もう二点目が、いわば今回福島第一原発であったようなメルトダウン炉心溶融こういったシビアアクシデントの際に、避難の時間的な猶予というのはどのぐらいあるか、数時間しかないと

墨田区議会 2012-06-13 06月13日-01号

福島原発事故を検証する国会事故調査委員会黒川清委員長は、政府の判断について、「国家の信頼の炉心溶融、メルトダウンが起きているのではないか、理解できない。世界先進国のあり方と全然違うところに行っているのではないか」と批判しています。我が党は、原発ゼロへの政策変更を決断し、再生可能エネルギーへの転換などを進めるべきと考えます。

豊島区議会 2011-07-01 平成23年子ども文教委員会( 7月 1日)

3・11福島県沖の地震により、地震に強いと言われていた福島第一原子力発電所原子力発電所が、あっけなく炉心溶融(メルトダウン)を起こし、終息の見込みの全く立たない状態が、平成23年5月25日時点でも続いています。3月11日以来、福島第一原子力発電所から大量の放射性物質が、大気中、及び海中に垂れ流されている状況です。

江戸川区議会 2011-06-30 平成23年 第2回 定例会−06月30日-02号

原子力発電史上、初めて大地震原因炉心溶融事故が発生し、それに伴いさまざまな学説・巷説が相まって、目に見えない、手にすることができない放射能に対する不安は大きなものとなってまいりました。  特に、成人以上に放射線被害人体に受けやすいとされる若年層を持つ保護者の方々の心配や不安は、極めて大きく重たいものがあります。

葛飾区議会 2011-06-28 平成23年議会運営委員会理事会( 6月28日)

しかし、本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって、福島第一原子力発電所が被災し、原子炉核燃料炉心溶融という最悪の事態が生じました。大量の放射性物質外部に流出し、福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内は警戒区域に指定され、多数の避難者が発生するなど、核の事故はその被害が広範囲に及ぶことを改めて認識させました。

足立区議会 2011-06-23 平成23年 第2回 定例会-06月23日-02号

我が党が国会質疑で、福島原発を名指しして、大地震大津波が同時に原発を襲えば、全電源喪失が起こり、炉心溶融危険性があることを具体的に指摘し、改善を求めたにも関わらず、政府は何らの措置もとってきませんでした。これが、原発事故を引起し、事故後の対応にも数々の問題点を引起すことになりました。  

世田谷区議会 2011-06-13 平成23年  6月 定例会-06月13日-01号

このとき、炉心溶融が始まるという予想官邸災害対策本部でなされ、私たちはその後、打ち続く余震の中で原発事故情報から目が離せなくなります。  三カ月前の三月十一日を境に、私たち社会は変わりました。過去にはあり得ないと思われてきた災害は現実のものとなり、絶対安全を標榜してきた原発は次々と炉心溶融、メルトダウンを引き起こしました。

杉並区議会 2011-06-13 平成23年第2回定例会−06月13日-07号

福島第一原発では、地震津波で一号機から三号機までの全交流電源が喪失し、冷却機能が停止、炉心溶融いわゆるメルトダウンが発生、さらに溶融した核燃料圧力容器を破損させ格納容器にまで堆積する、いわゆるメルトスルーといった事態に至り、大量の放射性物質外部に放出されるという、日本原発史上最も過酷な事故をもたらしております。

大田区議会 2011-06-09 平成23年 第2回 定例会−06月09日-01号

福島第一原子力発電所事故の深刻な現状やその対応状況について毎日報道に接しますが、最近になり、炉心溶融格納容器の損傷、海水注入問題など様々なことが明らかとなるに従い、何が正しい情報なのかと不信と不安に思われる区民が多くなっています。過日、小学校の父兄から校庭の土壌放射性物質で汚染されていないか測定してほしいとの要望をいただきました。

荒川区議会 2011-06-01 06月22日-01号

そもそも軍事技術の転用から始まった原子力発電は、冷却できなければ炉心溶融が起こる重大な事態となる、使用済み核燃料、つまり死の灰が処理できないという本質的に未完成な技術です。同時に、世界有数地震津波国である日本列島に五十四基もの原発を集中立地しており、極めて危険です。世界地震震源域原発をつくっている国はありません。 

大田区議会 2011-05-25 平成23年 5月  平成23年第31号議案に関する連合審査会−05月25日-01号

今回も1号機から3号機まで、福島原発炉心溶融というレベル7の危険が続いています。原子炉は軽水炉にとどまらず、どんな型の原子炉も膨大な死の灰を生み出します。この死の灰を完全に閉じ込めるという技術を人間はまだ手に入れていません。通りなきマンションと言われています。一たん暴走が起こったら、社会を脅かす重大事態なるのを今回は示したのです。

目黒区議会 2011-03-24 平成23年予算特別委員会(第8日 3月24日)

坂本委員  1点目に関連してなんですが、前の委員のおっしゃることも確かな面はあるんですけども、ただ、今回の原発事故によって、炉心溶融であるとか水素爆発が引き起こされてきて、重大事故ということに変わりはない。いつまでこれが続くんだろうという不安というのは確かにあるわけですね。  

港区議会 2011-03-15 平成23年度予算特別委員会−03月15日

日本で初めての炉心溶融という重大事態になっており、原発は二重三重の防護措置がとられているから安全だと政府電力会社が宣伝してきた安全神話の崩壊です。放射性物質の流出で、政府避難を指示した住民から放射能を浴びた人が次々に見つかっています。被曝は洗い出せば人体には影響のないレベルと言いますが、予想を超える事態住民の不安は強まる一方です。

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