64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2018-11-21 平成30年第4回定例会−11月21日-29号

一方で5割超の消防本部が拒否の意思が示された場合の対応方針を決めておらず、本人意思の尊重か蘇生措置の優先かをめぐって現場が揺れていると伝えております。「ある救急隊員は『家族の説明だけで生前の意思を判断できない。蘇生措置に抗議されてもルールがないので、任務は遂行しなければならない』」と明かしているとのこと。  

足立区議会 2018-06-18 平成30年 6月18日区民委員会−06月18日-01号

それ以降鹿沼市の消防本部ですとか河川法の関係の土木事務所ですとか、幾つかご意見をいただいて、現地調査を踏まえた上で、かなり老朽化も進んでいる、朽ち果てたものもある。あるいは、柵等がないので進入等の危険もあるというようなこともございまして、これについて、解体という方向で動きたいということで考えさせていただいております。  施設の主な状況については、2番に記載のとおりでございます。  

江東区議会 2018-06-13 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第6号) 本文

草加市では、救急キット情報を市が管理するとともに、消防本部と共有し、119番通報の際、消防本部から救急隊情報を伝達する医療救急情報管理システム救急ネット)を実施しております。  本区でも、東京消防庁と連携を図り、あんしん情報キットを活用したシステム構築に取り組んではいかがでしょうか、伺います。  大綱の4点目は、高潮対策について伺います。  初めに、高潮想定についてです。  

豊島区議会 2018-05-10 平成30年防災・震災対策調査特別委員会( 5月10日)

平成30年1月30日から31日、新潟糸魚川消防本部及び新潟県庁視察を行う。(2)「チームにいがた」による被災地支援の先進的な取組みについて。平成30年1月31日、新潟県庁視察を行う。  以上でございます。 ○根岸光洋委員長  朗読が終わりました。よろしいでしょうか。   「はい」 ○根岸光洋委員長  それでは、本案を、委員会の1年間のまとめとさせていただきたいと思います。

足立区議会 2018-04-17 平成30年 4月17日総務委員会−04月17日-01号

前任職は、東京消防庁第二消防本部指導係長で、東京消防庁からの派遣となります。今回昇任でございます。 ○古性重則 委員長  次に、資産管理部長から異動のあった所管の課長級職員紹介をお願いいたします。 ◎資産管理部長 私から資産管理部内の異動があった課長級職員紹介いたします。  田ケ谷正資産管理課長です。政策経営部大学病院整備担当課長を兼務いたします。前任職は、政策経営部経営戦略推進担当課長です。

品川区議会 2018-03-19 平成30年度予算特別委員会(第8日目) 本文 2018-03-19

県も市も福島市消防本部試験実施状況を報告していたけれども、指導がなかったということで、負荷運転を実施しないと、万が一のときに正常に稼働するか事前に把握できないということが課題であるということも書いてありました。  また、ほかにも、仙台市の48の市有施設消防法で義務づけられる非常用自家発電設備負荷試験を行っていなかったことも報道されていました。

大田区議会 2017-11-14 平成29年11月  防災安全対策特別委員会−11月14日-01号

◎内川 防災支援担当課長 救助活動状況でございますが、東京消防庁において8名を救助あと川崎消防本部において1名を救助と聞いております。救助方法につきましてはヘリの活用や、またボートによって、もしくははしご車、橋の上に折り畳みのワイヤーはしご、巻けるようなはしごがあるので、隊員が介助しながら上に乗せたという救助方法をとって、実施しております。 ◆野呂 委員 これ中洲にどうしていられたのですか。

品川区議会 2017-09-26 建設委員会_09/26 本文 2017-09-26

具体的な長岡シビックコアにつきましては、おめくりいただきまして5ページ、長岡地域防災性向上として、快適な都市生活を支える広域拠点の形成といたしまして、次の6ページでございますが、右側、市民防災公園消防本部庁舎、国の合同庁舎、市民防災センター駐車場や広場の整備を通しまして、左の6つの機能の充実を図ったものでございます。  おめくりいただきまして10ページでございます。

杉並区議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会−09月12日-16号

毎日新聞の報道によると、鳥取県の訓練では、鳥取市内の水田に弾道ミサイルが落下したと想定し、県警の初動体制消防本部設置場所を確認しました。それによって、住民の安否確認立入禁止区域を設定するための国民保護対策本部の会議では、災害派遣医療チーム体制が決まっていないことが判明し、さらに、ミサイルの詳細な落下場所を迅速に把握する情報ルートが明確ではないということが判明しました。

葛飾区議会 2017-06-05 平成29年第2回定例会(第1日 6月 5日)

市の消防本部職員が講師となり、応急手当て目的必要性について講義するほか、心臓マッサージAEDを用いた実技を行うそうです。講習後には、救命に対する意識の維持、醸成につながるよう、児童市オリジナル認定証が手渡されます。受講した児童からは、「一定のリズムで心臓マッサージをすることが難しくて、人を助けることは大変だと感じた。これから、目の前で倒れている人がいたらすぐに助けたい。」

品川区議会 2017-02-24 平成29年_第1回定例会(第3日目) 本文 2017-02-24

同講座は、授業の一環として、市消防本部職員により、応急手当目的などの講義のほか、心臓マッサージAEDを用いた実技などを行い、講習後に、市オリジナルジュニア救命士認定証が付与されています。認定証を付与することによって、子どもたちのインセンティブを高め、子どもから大人への救命講習受講率向上につなげているようです。  

目黒区議会 2017-02-22 平成29年第1回定例会(第4日 2月22日)

糸魚川消防本部出動した消火隊は9隊、救急隊は3隊で、合計12隊が、そして火の勢いがおさまらず、むしろ拡大していたことから、近隣地方公共団体応援を要請し、県外を含む消火隊などは合計31隊、また糸魚川消防団出動隊数50隊が消火救出活動に当たる大惨事となりました。  今から4年ほど前に目黒本町三丁目のある飲食店で今回と同様の火の不始末により火災が発生したことがあります。

港区議会 2017-02-16 平成29年第1回定例会−02月16日-02号

都市部木造密集地域で発生したため、隣の建築物との間隔がなく延焼を防げなかったこと、消防車出動が十分でなく、近隣消防本部からの応援が必要で初動消火活動が難航したこと、非常に強い南風により、北側にあたる日本海側の市街地で火災が拡大したことなどもあり、近年まれに見る大規模火災となりました。強風により広範囲に延焼したこともあり、自然災害として被災者生活再建支援法適用対象にもなりました。

杉並区議会 2017-02-15 平成29年第1回定例会−02月15日-03号

同市の消防本部では、午前11時40分に最大瞬間風速27.2メートルを観測しています。当時は、363世帯、744人に避難勧告が出され、多数の消防車消火活動に当たりましたが、火災が大規模になり過ぎたため、消火用水が足りなくなるという事態も発生しました。私たちが住む杉並区も、木造密集地域が多数存在する地域であり、糸魚川大火から教訓を学び、防災対策をさらに進めていかなければなりません。