92件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2019-10-04 令和 元年  9月 決算特別委員会−10月04日-04号

こういったものも海に流れ込んで、マイクロプラスチックとして海洋汚染の原因となっています。私たちの生活は、目に見えない部分も含め、プラスチック製品に取り囲まれています。  こうしたさまざまなプラスチック製品も生まれている中、やっと来年四月からレジ袋を全国で有料化とする方針を国が出しました。

世田谷区議会 2019-09-18 令和 元年  9月 定例会-09月18日-02号

焼却すれば海洋汚染の原因にならないとはいっても、現在はほとんどのプラスチックは石油からつくられており、長期的な温暖化対策としては安易な考え方と言わざるを得ません。海へのプラスチックごみの流入問題に市民の関心が集まっていることしこそ、世田谷区民のプラスチック分別意識を高め、ごみを減らす動機づけを強めるよい機会ではないかと考えます。  

世田谷区議会 2019-09-02 令和 元年  9月 区民生活常任委員会-09月02日-01号

また、プラスチックに関する国際情勢を反映して海洋汚染の原因となるレジ袋やストローなどの使い捨てプラスチックの削減について追加しています。  施策2の分別の徹底とリサイクルの推進では、現在、区として資源化ルートを設定しているのに分別されていない資源化可能物がごみの中に二〇%程度含まれていることから、資源回収の推進を追加、充実しています。  

足立区議会 2019-06-20 令和 元年 第2回 定例会−06月20日-01号

近年、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、更に廃プラスチックの輸出が難しくなるなど、行き場を失ったプラスチックごみ対策は急務です。当区ではここ数年、燃やすごみは減少してきましたが、そこに含まれるプラスチックごみの割合は増加を続けています。  そこで伺います。  大手飲料メーカーなど、民間企業の中にはペットボトルを100%リサイクルし、再利用計画を発表した企業も出てきています。

大田区議会 2019-06-18 令和 1年 6月  まちづくり環境委員会−06月18日-01号

廃プラスチックによる海洋汚染海洋生物だけではなく、人間への影響も懸念される状況にあります。  品質が低く、再生素材として価値が薄いプラスチックのリサイクルには限界があります。重要なのは、リデュース、削減だと考えます。大量消費からの脱却が必要です。  日本には、世界各地で取り組まれている使い捨てプラスチックの生産を禁止する規制がありません。

大田区議会 2019-06-14 令和 1年 第2回 定例会−06月14日-02号

先般、カナダ政府が2021年から使い捨てプラスチック禁止の方針を示したように、廃プラによる海洋汚染など、海洋立国日本にとっても深刻な課題です。  さて、清掃一組は、2017年度の清掃工場処理量の実績が予測量を上回ること、さらに一組が想定している焼却余力の12%以上の確保が厳しいという理由で、2014年度から休止していた大田清掃工場第一工場の再稼働を提案いたしました。

世田谷区議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会-06月13日-02号

もはや啓発は区がやらなくても、プラスチックごみによる海洋汚染が生物へ及ぼす影響を伝えるテレビインターネットの動画に、全世界の人たちが心を動かされています。だから、おくればせながら、国も規制に動いたのではないでしょうか。  区も、脱プラスチックに向け実効性のある対策として、特定品目を決めて利用制限や代替素材への変換を促す条例等を検討すべきと考えますが、区長の見解を伺います。  

豊島区議会 2019-03-11 平成31年予算特別委員会( 3月11日)

豊島区は、すごいたくさん、物すごい細かく分けていたのを、ほぼプラスチックは焼却ということで、平成19年、なっちゃったわけなんですけれども、でも、今やっぱり問われているのは、いわゆる買い物の袋とか、そういう、あるいはストローとかという問題でなくて、やはり研磨剤だとか歯磨き粉だとか、それから、タワシ、ナイロンタワシだとか、それから、化学繊維の選択で出たごみの、洋服のちりみたいなもの、ああいうものが、結局、海洋汚染

江東区議会 2019-03-05 2019-03-05 平成31年厚生委員会 本文

内訳は食中毒対策事業についてと適正な食品表示に関する事業についてがそれぞれ1件、食の安全・安心のための独自事業について、試験検査体制の整備について、情報提供及び意見交換についてがいずれも2件、その他といたしましては化学物質過敏症への対応やマイクロプラスチックの海洋汚染について等で5件ございました。  

江東区議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年予算審査特別委員会 本文

ニコチンが水に溶けて生態系に被害が出るということを懸念して質問したんですが、浄化の技術海洋汚染にはつながらないということでひとまず安心しました。  今回レベルアップ事業で、えこっくるの展示スペースの拡充がありました。ごみ戦争歴史の上にある本区において、ごみ処理に対する意識啓発を高めることが先人たちの努力に敬意を払うことにつながると思います。その意味で、コーナー拡充は大変評価をしております。  

世田谷区議会 2019-02-20 平成31年  3月 定例会−02月20日-01号

近日中に環境シンポジウム「プラスチックごみ問題から持続可能な社会を考える」を開催し、生態系に深刻な影響を及ぼすおそれのあるプラスチックごみによる海洋汚染について、私たちに何ができるのか、区民の皆さんとともに考える機会といたします。川や海をプラスチックごみで汚さないために、そして持続可能な社会の実現に向けて、区としてできることを検討し、取り組んでまいります。  

台東区議会 2019-02-12 平成31年 2月環境・安全安心特別委員会-02月12日-01号

◆青柳雅之 委員 いろいろとアンケートの項目の中で、昨今非常に関心が高まっている部分としては、海洋汚染ですよね、プラスチックあるいはマイクロプラスチックの問題、あとは、この節分前後になると俄然報道がふえてくるのが食品ロスの問題ですけれども、若干その辺が設問項目に入っていなかったりとかということがあるので、今後の4月以降の環境基本計画の中では新たな課題というか、新たな項目立てとしてはきちんと位置づけていくような

足立区議会 2019-01-21 平成31年 1月21日産業環境委員会-01月21日-01号

それで、区の率先行動というところで、使い捨てプラスチック削減のほうなんですけれども、世界的にプラスチックごみの削減の機運が高まっているというところで、海洋汚染のことが注目されてというふうに書いてあるんですけれども、我が党は3定のときに意見書も提出して、こういった区の取り組みを応援していこうということで取り組んだんですけれども、通らなかったということもあったので、大体こういったことをやっていこうということで

千代田区議会 2018-12-11 平成30年議会運営委員会 資料 開催日: 2018-12-11

                             平成30年12月11日 1 委員会提出議案について [資料]  ○固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  ○湯河原千代田荘の代替施策を求める決議  ○「議案第46号 平成29年度千代田区会計歳入歳出決算の認定について」に   対する附帯決議 2 議員提出議案について [資料]  ○監査請求に関する決議  ○皇居周辺の濠、河川の水質改善を求める意見書  ○海洋汚染