102件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2020-01-21 令和 2年 1月  羽田空港対策特別委員会−01月21日-01号

それと同時に、コンビナートの火災ということももちろんそうなのですけど、D滑走路をつくるときに、やはり多摩川の河口は水鳥がとても多くて、この自然環境を守っていこうというような大きな動きがあったのですね。それで、本当はD滑走路をつくるときには、べた基礎みたいなものでつくる方法もあったと思うのですけど、足げたにして、それでできるだけ河口の自然環境を守ろうと、そのような工事を進めてもらったわけです。

目黒区議会 2019-10-09 令和元年都市環境委員会(10月 9日)

そういうことから、上空から水鳥とかトンボが水辺を見つけにくくなっているということで、調査結果等で、飛来数の減少が見られる。  また、平成25年度に実施いたしました調査で、池の底に汚泥が堆積して、水深がかなり浅くなっているという、そういう関係で陸地化が進んでいるという状況でございます。  

大田区議会 2019-07-16 令和 1年 7月  羽田空港対策特別委員会−07月16日-01号

特に、「ハドソン川の奇跡」という映画もありましたが、アメリカで実際にエンジンが鳥を吸い込んで停止し、それで不時着をしたという事例がありまして、そのときの鳥というのはカナダガンという種類で、日本で言うと白鳥ぐらいの大きさの鳥でございますので、羽田空港周辺では、あまりそういった大型のものはないのですけれども、そうは言ってもバードストライク危険性ということで、特に周辺が水辺ですので、水鳥が多く住んでいる

大田区議会 2019-05-24 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月24日-01号

◎後藤 教育総務部長 大師橋干潟は、汽水域を好む植物やカニ類、ゴカイ類などの小動物、さらにそれらを捕食する水鳥などが観察できる、環境学習に適した場所です。これまでも、委員お話しのとおり、羽田小学校をはじめとする区立小学校8校が、総合的な学習の時間において、人間環境のかかわりについて理解を深める環境学習の場となっております。  

杉並区議会 2019-03-14 平成31年予算特別委員会−03月14日-09号

区では、洪水時における利用者の安全確保や洪水流入後の池の管理、清掃、そして「水鳥の棲む水辺」創出事業との関連から意見交換会に参加し、池を含む公園の考え方にかかわっているところです。 ◆小川宗次郎 委員  何を申し上げたいかというのは、調節池ができることは、河川の氾濫対策としては、区民の安全・安心の観点からは重要であります。

江東区議会 2019-01-15 2019-01-15 平成31年建設委員会 本文

例えば、その水車のある公園のところも尾高橋のところもそういった状況なので、サギだとか水鳥が多く来ている。浅瀬があるということで、それからカワセミなんかも来るわけですね。  きょうごらんいただく東側部分のところについては、ほとんど人が水辺におりられない状況なんです。

大田区議会 2018-10-05 平成30年 9月  決算特別委員会−10月05日-01号

特に大師橋干潟首都圏最大の干潟であり、8種類にも及ぶカニやトビハゼ、それからハサミシャコエビ、四季折々の植物水鳥など、豊かな生態系を見ることができます。  タブレットには、干潟観察会の様子と体長約1センチメートルの小さな稚児ガニの様子を配信させていただいております。

杉並区議会 2018-03-12 平成30年予算特別委員会−03月12日-08号

◆奥田雅子 委員  自転車駐車場、それから善福寺川「水鳥の棲む水辺」創出事業についてです。使う資料は、資料ナンバー141と区政経営計画書です。  まず、自転車駐車場について質問いたします。  昨今の保育園の増設に伴い、駐輪場では子供乗せ自転車が増加しています。子供乗せ自転車がふえること自体、悪いわけではありませんが、その対応に追いついていない実情に課題があるとの認識から質問いたします。  

杉並区議会 2018-03-08 平成30年予算特別委員会−03月08日-06号

◆奥田雅子 委員  杉並ではこの10年、善福寺川「水鳥の棲む水辺」創出事業の取り組みを通して、子供から大人まで環境問題に関心を持つ区民を広げてきたと思います。この事業は都市整備の款なので深くはやりませんが、言ってみれば、この事業も生物多様性地域戦略の一環だと思います。生物多様性地域戦略について、区はどのようなイメージを持っておられるのか、お聞かせください。

江東区議会 2018-03-02 2018-03-02 平成30年予算審査特別委員会 本文

商品化もされていたりして、私はよっぽどコトミちゃんのほうがかわいいなと思っているのですけれども、水彩都市・江東の水辺で遊ぶのが大好きな水鳥の女の子、コトミちゃん、江東区のアイドルとしても親しまれていますし、また飾りとしてサザンカ、厳しい冬にも耐えて咲くサザンカはとにかくさざんかクラブにも愛されているわけでございまして、これからも江東区観光キャラクターを活用した海外へのPRも求めまして、質問を終わります

大田区議会 2018-01-16 平成30年 1月  羽田空港対策特別委員会−01月16日-01号

ですとか、あるいは他の空港と比較した数字をご説明させていただくと同時に、野鳥公園の影響はどうなのだということがありましたので、現行で、やはりバードストライクという場合は、空港の特に離陸時、着陸というのもその次になってきますけれども、そこでの影響というのが懸念されるものですから、本当に空港の滑走路周辺というのが問題になってきて、羽田空港というのが、言ってみれば海の中に突き出た空港ですので、どうしても水鳥

板橋区議会 2017-10-04 平成29年10月4日危機管理対策調査特別委員会−10月04日-01号

日本では、鳥インフルエンザの、ここのくくりの中では、高病原性というのを日本の中でH5とH7に関しましては高病原性というくくりでしてございますけれども、それぞれ鶏への病原性の強さをあらわしておりまして、水鳥や、あるいは人への高病原性をあらわしているものではございません。

江東区議会 2017-10-03 2017-10-03 平成29年決算審査特別委員会 本文

ですから、あの公園は本当に35年間近所の人になれ親しんでいただいて、水鳥たちも同じ家族のような目で見ていらっしゃるんだなというのを感じました。でありますからこそ、しっかりとした公園整備、これを望んでいきたいと私は思いました。  もう1つなんですけれども、仙台堀川公園のせっかく改修しているところをいろいろ訪れたり、見聞きしている間に、南側に砂町の魚釣り場があります。

江戸川区議会 2017-08-08 平成29年 8月 生活振興環境委員会-08月08日-04号

まず、ラムサール条約とはということですが、少し読み上げさせていただきますが、1971年(昭和46年)イランのラムサールで採択された、正式名称「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」ということでございます。日本は、1980年(昭和55年)に条約締結締結の際に、国内第1号の登録地として「釧路湿原」が登録されてございます。  

江戸川区議会 2017-08-07 平成29年 8月 建設委員会−08月07日-04号

実は、新川でございますけれども、船堀の南の新川、こちらでカルガモが、水鳥死亡が先週末に確認されております。地域の方々から通報がありますので、報告させていただきます。  8月3日(木)に4羽確認しておりまして、次の日の金曜日には8羽、土曜日には1羽ということで、私どものほうで確認しております。

大田区議会 2017-07-18 平成29年 7月  羽田空港対策特別委員会−07月18日-01号

◎白鳥 空港まちづくり本部長 現地でも時々見かけると思うのですけれども、空砲で鳥を威嚇するという行為を、特に海に面した空港ですので、水鳥が多いところですから、鳥を傷つけるということは自然保護上、問題ですけれども、音その他で威嚇しながら散らすというのは日常的に頑張っておられる成果かと思います。

港区議会 2017-03-01 平成29年度予算特別委員会−03月01日

海のプランクトンを小魚が食べ、小魚をより大きな魚が食べ、大きな魚を、生物ピラミッドの頂点に立つ最終捕食者である水鳥が食べる。これが東京港の生物の淘汰のピラミッドであるのですけれども、東京港の頂点に立つ水鳥というのは、いわば生物多様性の豊かさの象徴でもあるという存在であります。つまり、食べ物がなければ、あんなにたくさん増えないということなのです。  台場には、東京最大級の水鳥の繁殖地があります。

杉並区議会 2017-02-16 平成29年第1回定例会−02月16日-04号

この年は、杉並区が善福寺川「水鳥の棲む水辺」創出事業に取り組むきっかけとなった年です。当時、この事業は100年かけて実現させていくとして取り組みが始まったと聞いています。  そこで、善福寺川「水鳥の棲む水辺」創出事業、以下、水鳥事業について、5点伺います。  区が2008年にスタートさせた水鳥事業が、ことしで9年目を迎えています。

大田区議会 2016-03-25 平成28年 第1回 定例会-03月25日-05号

呑川上流域においては、少し前と比べると大変に水質も改善がなされてきており、水鳥なども多く見かけるようになりましたが、その一方で、今回取り上げたユスリカなどの新たな生活被害が増大しているという現実もあります。呑川の問題のみならず、まちづくりにおいてはその地域ごとに課題があり、暮らす方々が抱える問題があろうかと思います。