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該当会議一覧

港区議会 2020-03-12 令和2年度予算特別委員会-03月12日

その罹患は概ね中高年でありますが、子宮頸がんは若い女性のがんでの死亡を押し上げている要因であります。  いわゆるAYA世代の女性にとって、結婚や妊娠といった大切なライフイベントに心理的、身体的なストレスや影響があり、ひいては少子高齢化の観点からも日本において予防に力を注ぐべき疾患といえます。  この子宮頸がんワクチンの接種について教育現場においても正しい情報の周知を行うべきと考えます。  

大田区議会 2020-03-11 令和 2年 3月  予算特別委員会-03月11日-01号

◎関 健康政策部副参事地域保健担当〕 令和元年度のがん検診のご案内は、大森地区、調布地区、蒲田地区、糀谷・羽田地区のがん検診受診率の比較や部位別がんによる死亡データを掲載し、約43万人の区民に個別発送をしております。並行して、厚生労働省も推奨し、受診率向上が認められた、ナッジ理論を活用した、新しい受診勧奨用のリーフレットを作成しました。  

世田谷区議会 2020-03-10 令和 2年  3月 予算特別委員会−03月10日-04号

この震災で亡くなった人の六割以上が高齢者であり、さらに障害のある人の死亡は住民全体の二倍だったとの調査結果がございます。大規模な災害時に自力で避難できない高齢者障害者をいかに安全避難所へ誘導し、非日常の避難生活の中で、少しでも負担を軽減し、災害関連死を防げることができるのか、本区における地域防災力の向上が問われております。  

江東区議会 2020-03-03 2020-03-03 令和2年予算審査特別委員会 本文

51 ◯歯科保健医療連携担当課長  前立腺がん検診につきましては、現時点では死亡の減少効果が認められていないため、国の対策型検診としては推奨されていないことは承知しておりますが、一方で、初期には無症状である前立腺がんを検診により早期に発見できるため、受診者に対して過剰診断などの不利益について適切に御説明をした上で、区独自の検診実施をしているところでございます

江東区議会 2020-02-28 2020-02-28 令和2年予算審査特別委員会 本文

135 ◯河野清史委員  今全国では少子高齢化社会が進んでいて、出生率死亡の関係、厚生労働省人口動態統計を見ますと平成17年には出生率より死亡が多くなり、その後平成19年から今日までは死亡のほうが増加している状況です。  本区においても先ほど受理件数では増加しているのではないかと思いまして、相談件数も今後ふえていくと思います。

世田谷区議会 2020-02-21 令和 2年  3月 定例会-02月21日-03号

御指摘の世田谷区の子宮頸部がん検診につきましては国の指針に従い実施しているもので、死亡を減少させることが科学的に証明された有効な検診方法です。一方で、障害により、内診台での視診や子宮頸部の細胞採取などなれない環境での検診に不安を覚え、安心して受診できない方がいらっしゃることも認識をしております。

葛飾区議会 2020-02-21 令和 2年総務委員会( 2月21日)

また、施策03ではがん75歳未満年齢調整死亡というのが指標でございますけれども、割合は年々減少しているものでございます。  続いて、次のページ、9分の2ページをお願いいたします。  政策bSの施策01でございます。60歳以上の区民のうち、サークル活動や就労の場を持っている人の割合というのを指標にしておりますが、目標を上回ってきている状況でございます。  

港区議会 2020-02-21 令和2年第1回定例会-02月21日-03号

世界保健機関、WHOは国連の持続可能な開発目標SDGsに子宮頸がんの死亡を二〇三〇年までに三〇%減らすことを目標に掲げ、子宮頸がん排除への戦略として、HPVワクチン接種率九〇%を目標としています。しかし、日本では患者数、死亡者数とも近年漸増傾向にあり、このままワクチンの接種が進まない状況が改善しなければ、子宮頸がんの予防において世界の流れから大きく取り残される懸念が生じます。  

板橋区議会 2020-02-20 令和2年2月20日健康福祉委員会-02月20日-01号

自殺死亡の目標値はゼロであるべきというご意見を頂戴いたしました。この自殺死亡の目標ゼロである、これは長期的な目標として全くご意見のとおりでございますけれども、区として計画における目標設定上、実行性が必要と考えております。これについては、国の自殺総合対策推進センターとも同様に、目標設定については国の自殺総合対策大綱における自殺死亡の目標値に合わせて設定をしております。  

杉並区議会 2020-02-20 令和 2年 2月20日保健福祉委員会−02月20日-01号

◆新城せつこ 委員  この間の報道を見ていて、すごく私自身も不安になるような状況があって、一方で死亡は0.2%ですよということが言われるんですが、どの地域で感染者が発生みたいなところが非常にセンセーショナルに報道されるがために、もうかかったら一生終わりみたいな感覚、そういう不安に陥っている方々も多くいらっしゃると思うんです。

大田区議会 2020-02-07 令和 2年 2月  健康福祉委員会−02月07日-01号

また、年代別の自殺死亡の推移も、同じ平成25年から平成29年の間でございますが、19歳以下の自殺死亡が上昇しています。  また、年代別の主要死因について見ますと、30代までの死因の第1位は自殺となっており、40代では悪性新生物に次いで第2位、50代では悪性新生物、心疾患に次いで第3位となってございます。 ◆北澤 委員 30代までで自殺が一番多いというのは、とてもショックなことなのですけど。

葛飾区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1日11月28日)

がん検診によって、がんで亡くなる方を減らすためには、死亡減少効果科学的に証明されている検診を適切な精度管理のもとで実施することが最も重要な対策となります。このたび、検診の質を管理し高い水準が保てるよう、葛飾区がん検診精度管理委員会を設置いたしました。本委員会では、検診の質を示す精度管理指標を用いて、検診実施機関の体制や実施状況から課題を分析し、精度管理の向上を目指していきます。

港区議会 2019-11-27 令和元年第4回定例会−11月27日-15号

特に高齢者死亡が高い肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされます。日本人の約三%から五%の高齢者では、鼻や喉の奥にこの菌が常在しているとされ、唾液などを通じての飛沫感染や、何らかのきっかけで菌が伸展することにより、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。  そのため、肺炎球菌感染症の予防の定期接種制度平成二十六年十月から開始されました。

杉並区議会 2019-10-15 令和 元年第3回定例会−10月15日-22号

杉並区議会公明党の委員から、がんは検診を行うことで早期発見を可能とし、早期に治療をすれば死亡を低下させることができ、がん検診の受診率の向上とともに、検診の精度管理のレベルを高めていくことも非常に重要な取り組みである。両議案で設置される審議会による管理体制の充実を通して、がんという病から区民の健康を守るためにも、これからも全力を尽くしていただくことを要望し、賛成であるとの意見。  

大田区議会 2019-10-03 令和 1年 9月  決算特別委員会−10月03日-01号

死亡は約30%で、後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患でもあります。大田区内でも、インフルエンザ脳症を含む急性脳炎が、2015年から今年、2019年9月15日まで、36人の方が疾患したことが報告されております。  重症化を予防し、発病率を60%減少させる効果のあるインフルエンザ予防、ワクチン接種の効果を、国、厚生労働省も認めております。子育て世代経済的に支援することです。

板橋区議会 2019-10-02 令和元年10月2日企画総務委員会-10月02日-01号

別紙2の12ページなんですけれども、この計画ナンバー8のこころの健康づくりの推進のところの施策指標方向性の中で、自殺死亡人口10万対というところで16.4という29年度の数値が出ておりますけれども、これはパーセントというふうに理解してよろしいのかというところをちょっと教えていただきたいのと、あと13ページのほうで、計画ナンバー5で平和都市の推進、これの実績が88.2%となっていて、令和7年度では

葛飾区議会 2019-10-02 令和元年決算審査特別委員会第2分科会(10月 2日)

本区は自殺死亡特別区の中で高いという話なのですが、まず区の現状とその原因についてお伺いします。 ○(中江秀夫会長) 保健予防課長。 ○(保健予防課長) 平成30年は、自殺死亡人口10万対で20.0となっております。これは東京都16.2や国16.3に比べ高く、特別区でも高いほうです。年代別に見ると、全国に比べ、若年者、20歳未満と20歳代や働く世代に多い傾向があります。