4350件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

葛飾区議会 2019-07-23 令和元年保健福祉委員会( 7月23日)

○(池田ひさよし委員) 最後に、保育料の無償化、保育園等に入所している子供待機児童との格差がこれはかなり出てくると思うのだよね。待機児童年齢別状況を見ると、ゼロ歳から5歳の入所可能な保育所をつくるより、つくるよりね、既存の例えば公立保育園の年齢ベル定員を思い切って見直していけば、待機児ゼロはすぐに達成できると思うのだけれども、区の待機児解消に向けた今後の展望というのはどう考えますか。

足立区議会 2019-06-27 令和 元年 6月27日文教委員会-06月27日-01号

◆佐々木まさひこ 委員  結局、様々な書類を出せと言われて、個別支援計画とか、多分、各学校、つくるのだろうと思うのですけれども、結局、その子どもに対して、アプローチかけて具体的に家庭訪問してという、そういう具体的なアプローチをしたところは減っている、計画つくって魂を入れてないところは減らないというようなことだろうというふうに思いますので、これは学校間の格差がないようにしっかりと様々な形で取り組んでいただきたいというふうに

板橋区議会 2019-06-21 令和元年6月21日文教児童委員会−06月21日-01号

うと、国の制度に合わせるための今回の条例改正に関しては、賛成をしたいというふうに思うんですけれども、やっぱり今回の議論を重ねていく中で、特に幼稚園の預かり保育認可外保育施設の部分の金額に関しては、国全体としてつくられた制度というのと、板橋区内の現状というののギャップが出てくるというふうに感じていますので、引き続き、区のほうには、新制度に移行した後の、1つ目は、特に保育の状況だとか家庭の状況によって格差

板橋区議会 2019-06-21 令和元年6月21日健康福祉委員会−06月21日-01号

ただ、そういった意味では保育園との格差といいますか、差があるというところは認識してございますので、他区の状況等も踏まえ、研究のほうをしてまいりたいというふうに考えてございます。 ◆吉田豊明   確認なんですけれども、研究ということだったんですが、板橋区は、板橋区の独自の政策として保育園に通う子どもたちの給食費は全額公費で負担するという、板橋区が決定したんです。

足立区議会 2019-06-20 令和 元年 第2回 定例会−06月20日-01号

全ての学習センターは、ホームページによる情報発信を行っていますが、伊興・佐野・新田・保塚地域学習センターのホームページは、他の学習センターのホームページに比べて情報の質・量ともに格差が生じています。区民への情報提供の充実度に格差があることは望ましいことではなく、改善を図るよう要望いたしました。  以上が、平成30年度工事監査等の結果でございます。  

港区議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会−06月20日-08号

園庭のある園と比べ、受ける保育格差が生じることになります。港区子ども・子育て支援ニーズ調査報告書でも、「施設の充実度の差があり過ぎる」と意見が寄せられています。  五月八日、滋賀県で信号待ちをしていた保育園児が犠牲になる痛ましい事故が発生しました。園庭のない保育園が多く、車の交通量も多い港区も人ごとではありません。

世田谷区議会 2019-06-19 令和 元年  6月 オリンピック・パラリンピック等特別委員会-06月19日-01号

◆そのべせいや 委員 先ほどの津上委員のお話とちょっと重複するところが出てくるかもしれないのですが、やはり情報格差があったことで、結局参加ができなかったということについては、これは改善をするべきだと考えますし、区のホームページですとか区報を、今の小学生、中学生、高校生、あるいはその保護者、大体五十代ぐらいまでの方が確実に新聞をとって区報を目にしているかと考えると、世田谷区の区政のアンケートなんかを拝見

江東区議会 2019-06-19 2019-06-19 令和元年文教委員会 本文

次に、2点目の現状各館の連携がどうなっているのかというところ、あと、地域によってサービス格差がないかという点でございますが、連携の部分につきましては、定期的に全図書館長に集まってもらいまして、館長会を実施し、各館の課題や取り組みについて情報共有するとともに、課題について議論しているといったところでございます。  

港区議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会-06月19日-07号

作家の天童荒太氏は、「格差と競争を肯定する社会日本がアクセルを踏み込んだ結果、人々は孤立化を深め、不寛容になっている。共助と共生という帰るべき場所を見失っている」と指摘しております。日本は、自己責任と突き放し、居場所を失わせるような社会になりつつあるのではないでしょうか。今のうちに対策を考えていかなければ、事態はさらに悪化していくと思います。

杉並区議会 2019-06-18 令和 元年第2回定例会−06月18日-14号

その後、意見を求めたところ、原案に反対する意見として、日本共産党杉並区議団の委員から、現在、杉並区内において民間の運営事業者がふえ続けており、事業者ごとに保育サービスにも大きな格差が生じている。そうした中、区内における保育の質を確保する上でも、区立保育園の重要性はますます高まっている。

江東区議会 2019-06-18 2019-06-18 令和元年厚生委員会 本文

199 ◯新島つねお委員  本会議の答弁を聞いてましても、3歳から5歳については、認可であっても認可外であってもほぼ無償という答弁がありましたけども、ゼロから2歳なんですけどね、住民税非課税世帯については無償という、ほぼ無償になると思うんですが、ゼロから2歳の認可認可外の負担格差、これそのままですよね。

世田谷区議会 2019-06-14 令和 元年  6月 定例会-06月14日-03号

同性パートナーシップ宣誓制度を初め、多様な性を含めた全ての人が尊重され、参画できる社会を目指す第二次男女共同参画プランを推進している当区といたしましては、世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例に定める事業者の責務といたしまして、差別格差のない庁内体制の整備に取り組むことは大切であると認識しております。

大田区議会 2019-06-14 令和 1年 第2回 定例会−06月14日-02号

場所や地域によって格差をあまりつける意味はないと思います。ただ、そのまちの雰囲気ですとか区民からの批判的な指摘を受けたりしないよう、意見は意見として聞かざるを得ないと考えます。それでも効率よく、よい品質の構造物をつくり、耐久性はもとより、区民に対するサービスが行き届き、職員も働きやすい環境となるような施設建設を期待したいと考えますが、区の意気込みをお聞かせください。  

世田谷区議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会-06月13日-02号

一点目は、貧困格差対策です。  その国の貧困格差を表す指標である相対的貧困率子どもの貧困率は、昭和から平成の時代を経て、残念ながらいずれも上昇しております。かつて一億総中流と言われた我が国において、徐々に、そして確実に格差が拡大していることに大きな懸念と不安を抱いております。私は、貧困格差対策における行政の重要な役割は、貧困の連鎖を断ち切ることであると考えております。

江東区議会 2019-06-13 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第7号) 本文

今回の無償化により、既に入園している世帯では、保育費の負担が減る一方、そうではない世帯との格差がより広がるのではないかという考え方もできます。認可施設利用者のデータが更新前のものや、障害児が発達支援施設保育所等を重複している場合もあるため、多少は差異がありますが、今後無償化になるこどもは、3歳から5歳までで全体の90%と推計されております。

江東区議会 2019-06-12 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第6号) 本文

大事なことは、保護者のニーズを的確に把握してこどもを預ける施設の選択肢を確保し、保護者所得水準を考慮しつつ、その負担に格差を生じさせないことだと考えます。  そして、無償化の実施に伴い、幼児教育の形も変化していくと思われます。特に区立幼稚園は、認定こども園への転換や3年保育の実施が予定されておりますが、現時点で区立幼稚園をどのように運営していくのか、区の考え方をお示しください。