2945件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2020-07-08 令和 2年都市環境委員会( 7月 8日)

本区におきましては、木造住宅密集地域等対象といたしまして、大規模震災による復興の際など境界線復元等を迅速に行うことができるよう、平成20年度から国と東京都の補助金を活用し行っているものでございます。  この地籍調査でございますが、「基礎調査」と、基礎調査後に行う「境界線の確認」により実施してございます。調査成果でございますが、区で保管するとともに、東京法務局へ送付してございます。  

目黒区議会 2020-06-22 令和 2年都市環境委員会( 6月22日)

区では、老朽化した木造住宅が密集し、かつ公共施設等整備が不十分な地域である、木密地域である目黒本町五丁目地区において昭和63年度から、目黒本町六丁目・原町地区において平成13年度から、国の補助制度を活用した木密事業により、老朽建築物除却建て替え促進公園等整備防災街整備事業を活用した建物共同化など、防災性住環境向上を図ってまいりました。  

葛飾区議会 2020-06-09 令和 2年建設環境委員会( 6月 9日)

東京都では震災を予防し、震災時の被害拡大を防ぐため、主に延焼遮断帯形成ほか、都市構造改善に関する諸施策を推進することを目的として、防災都市づくり推進計画を策定し、木造住宅密集地域改善など区とともに取り組んできました。  今般、不燃化特区等これまでの取組の成果課題を踏まえて、効果的な施策を展開するため、計画基本方針の改定を進め、本年3月に基本方針を定め公表しております。  

葛飾区議会 2020-06-04 令和 2年第2回定例会(第1日 6月 4日)

立石駅北口地区は狭い道路や古い木造住宅が多く、良好な住環境形成防災性向上が必要であるため、市街地開発事業自体を見直すものではありません。  以上でございます。 ○(平田みつよし議長) 交通都市施設担当部長。 ○(杉本一富交通都市施設担当部長) 次に、高架下を活用した交通広場を設置すべきとの御質問にお答えいたします。  

世田谷区議会 2020-05-27 令和 2年  5月 都市整備常任委員会-05月27日-01号

木造住宅密集地域解消につきまして、世田谷、北沢両総合支所街づくり課で取り組んでまいります。三ページの①密集事業、また、おめくりいただきまして五ページの②都市防災不燃化促進事業③地区防災不燃化促進事業につきましては、記載の各地区事業を進めてまいります。  引き続きまして六ページを御覧ください。

大田区議会 2020-05-13 令和 2年 5月  防災安全対策特別委員会−05月13日-01号

(1)の新設する木造住宅耐震コンサルタントは区に登録されたコンサルタントを派遣し、所有者の疑問に答えるとともに建物簡易診断を行い、耐震性課題などもご説明します。  次に、(2)の耐震診断方法の改正では、これまで二つの方法が併用されていた耐震診断方法について、改修費を抑えることのできる精密診断に一本化を図ります。

板橋区議会 2020-03-23 令和2年3月23日予算審査特別委員会−03月23日-01号

都市整備部長   この周辺地域につきましては、委員からご指摘がありましたとおり、木造住宅密集地域でありまして、火災危険度が高い地域となっております。防災まちづくり協議会では、地震時等によります延焼災害の対策を軸に、防災まちづくり計画を掲げておりまして、今後とも協議会、それから区の連携によりまして、新たな防火規制地区計画の導入などにより、安全で災害に強いまちづくりを目指してまいります。

世田谷区議会 2020-03-23 令和 2年  3月 予算特別委員会−03月23日-08号

一つ予算ですから、当然予算書に関してお聞きしたいんですけれども、この分厚い予算書の、木造住宅除却助成制度の新設についてというところが、四〇一ページ。四〇一ページの4。建築物耐震診断補強工事の五億二千六百二十四万円のところの中に含まれていると思うんですけれども、こっちのほうで言っていますけれども、それで正しいですか。 ◎田中 防災街づくり担当部長 委員お話しのとおりでございます。

品川区議会 2020-03-23 令和2年度予算特別委員会(第8日目) 本文 2020-03-23

品川区は、密集住宅市街地整備促進木密地域不燃化10年プロジェクト不燃化特区指定防災街整備木密連担地域改善などの事業により、木造住宅密集地域不燃化耐震化促進し、木密地域解消を進めてきました。  しかし、これまでの区の議会答弁では、区内木密解消は道半ばとの認識を示し、令和年度終了予定木密地域不燃化10年プロジェクト期間延長を都に求めてきたとありました。

大田区議会 2020-03-16 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月16日-01号

昭和56年5月以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅は、既に築40年になり、建て替え時期にきています。こうした住宅耐震化を早く進めるために、令和年度から、木造住宅向け除却助成を開始していますが、これまでの利用実績はどのくらいで、想定と比べてどうであったのか、現在の状況をお聞かせください。

目黒区議会 2020-03-16 令和 2年予算特別委員会(第7日 3月16日)

2目、説明欄1、木造住宅密集地域整備事業の(1)上目黒・祐天寺地区臨時経費は、利子補給費。(2)目黒本地区臨時経費は、整備計画推進事業費。(3)目黒本町六丁目・原町地区臨時経費は、原町一丁目7番・8番地区防災街整備事業補助等でございます。  2、都市防災不燃化促進事業の(1)補助46号線沿道区域臨時経費は、不燃化促進助成経費。  

杉並区議会 2020-03-13 令和 2年予算特別委員会−03月13日-09号

耐震改修支援、昨年は、いわゆる新耐震木造住宅の一部もその対象の中に組み入れるというところで、ところが新年度予算の金額を見ますと、新たな対象を広げたということも含めても、ほぼ前年並みという予算組みとなっております。その施策自体は非常に私も期待するところではあるんですけれども、実績としては、予算を増額するほど上がっていないということなのでしょうか、その辺り教えてください。

葛飾区議会 2020-03-13 令和 2年建設環境委員会( 3月13日)

本区では、木造住宅密集地域の中で特に改善を必要としている4地区、これは密集事業を行っている4地区と重なりますが、不燃化特区指定を受けまして、木造住宅不燃化建て替え等不燃化まちづくりを進めております。  ここで裏面2ページの上段の表を御覧ください。  令和2年3月末見込みの不燃化特区地区建て替え助成状況を示しております。

世田谷区議会 2020-03-13 令和 2年  3月 予算特別委員会-03月13日-06号

◎大橋 世田谷総合支所街づくり課長 太子堂二・三丁目地区では、昭和の終わりごろから、木造住宅密集地域解消向けて、建てかえに合わせて道路公園などの整備を行う修復型のまちづくりを進めてきております。修復型のまちづくりは、建てかえに合わせて段階的に用地取得を行っていくため、すぐに取得目的どおりに使用できないまちづくり用地も幾つかございます。

江東区議会 2020-03-12 2020-03-12 令和2年第1回定例会(第3号) 本文

との質疑があり、理事者から、  木造住宅について、簡易耐震診断の要件を拡充し、利用実績は大幅な伸びとなっている。 旨の答弁がありました。  一つスクールカウンセラーについて、質を高めるため充実した研修を実施すべき。 との質疑があり、理事者から、  年3回スクールカウンセラー連絡会を開催し、事例検討という形で研修を実施している。 旨の答弁がありました。  

品川区議会 2020-03-12 令和2年度予算特別委員会(第6日目) 本文 2020-03-12

アンケートの結果等から見ても、地域にお住まいの方々は、大崎に近い、区役所にも近いということで、非常に地域利便性といったところを感じている一方で、木造住宅が密集しているであるとか、道路が狭い、発災時に非常に危険性を感じるといったような声もあわせて聞かれているところでございます。

目黒区議会 2020-03-11 令和 2年予算特別委員会(第4日 3月11日)

感震ブレーカー設置助成制度については、これまで何度も議会で取り上げられているので、あえて再度御説明する必要もないんですけれども、一応申し上げますと、地震で発生した停電の後に数時間から数日後に電気が復旧する際に、倒れたヒーターなどの電気機器や傷んだ配線に通電したことが原因となって出火する通電火災、この発生を防ぐために区内2か所の木造住宅密集地域にある木造住宅のほうへ感震ブレーカーの取付けを助成する制度

目黒区議会 2020-03-10 令和 2年予算特別委員会(第3日 3月10日)

108ページにまいりまして、5目1節、説明欄2、木造住宅密集地域整備事業費は、対象事業費の増により2億5,600万円余の増。5、不燃化推進特定整備事業費は、対象事業費の増により1,100万円余の増。6、防災街整備事業都市計画交付金は、対象事業費の増により4,000万円余の増でございます。