270件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

港区議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会-06月19日-07号

港区地域防災計画によりますと、物的被害は、建物被害全壊が二千百五十棟、地震火災二百七十六棟、滞留者の発生は百五万二千百七十七人、一日経過後の避難者の数は五万千三百十三人、上水道断水率は四四・五%、下水道管渠被害率は二八%と予測されております。発災後、逃げ場を失った被災者避難所に駆け込み、そこで飲料水食事の確保、また、トイレを確保しなければなりません。そして、そこで非日常の生活を送ります。

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

同市が一番の課題として挙げていたのは、SNS等により、市全域が断水しているとのデマが拡散されたことであり、出所が不明なものは信じないように周知を徹底すると共に、市民が市からの情報を正確にキャッチできる体制が重要との意見を伺った。本区も、災害時に拡散されることが想定されるデマを打ち消す、正確でタイムリーな情報提供の手法について考えていかなければならない。  

板橋区議会 2019-03-07 平成31年3月7日予算審査特別委員会 企画総務分科会−03月07日-01号

あとは、上下水道断水率、平成24年の想定では18.4%なんですけれども、今、水道管耐震化というのがかなり当時からは進んでまして、それプラス学校に応急給水栓といいまして、耐震化が終わった水道管から直結、水道を直結できるようなものを、今年度中で大体約40か所ぐらいつく予定です。

大田区議会 2019-02-21 平成31年 第1回 定例会−02月21日-02号

また、今回の第2回目のセミナーでは、様々な防災グッズもご紹介いただきまして、例えば水洗のお手洗いが断水で止まってしまった場合、そんなときでも大丈夫なように、においを通さない袋や分解して飼料にしてしまう薬剤などもありました。簡易のソーラーパネルで発電するランタンや、様々な水を飲料用にろ過できる簡易的な浄水器などもありました。

足立区議会 2018-12-05 平成30年 第4回 定例会-12月05日-03号

断水が長引いたとき復旧するまでの間の限定的な防災対策として深井戸を飲み水にするために水質検査と浄水装置の保有を行うべきだがどうか。  また、区の防災計画では、災害時、飲料水については、ペットボトル3日分、応急給水槽7カ所で12日分を用意していますが、水道管破裂、損傷などからの復旧に最大40日かかると予測しており、復旧が遅れる場合には、深井戸の水を活用する必要性が生まれます。  

杉並区議会 2018-11-30 平成30年11月30日災害対策特別委員会−11月30日-01号

例えばガスの供給が長期にとまるという場合は、食事の配布であるとか入浴その他等々、あるいは断水等の対策というのは、次の段階としての公としての役割等もございます。御自宅での備えという形でお示しをしているところでございます。今防災課長が申し上げましたとおり、そういったところは丁寧に御説明していきたいというふうに思います。

杉並区議会 2018-10-15 平成30年決算特別委員会−10月15日-10号

改築する学校については、断水になったとしても停電になったとしても、いつも快適にトイレが使える完全循環型水洗トイレシステムの導入を求めます。  4つ目、子供犯罪から守るため、防犯カメラを活用した通学路の安全対策の充実を求めます。  目標の2つ目、「暮らしやすく快適で魅力あるまち」について。  狭隘道路整備については、木造密集地域や重点整備路線等において戸別訪問等を強化し、拡幅整備を進めました。

足立区議会 2018-10-11 平成30年決算特別委員会-10月11日-06号

9月1日、お披露目会があり、この深井戸は、深さ220mで、その水、水量は毎分約2,000リットルで、地下には豊富な水が滞留していることから、ほぼ無限に使用することができる、また、断水停電になっても、自家発電設備を電源としているから、地震による停電の影響を受けることなく、災害時の消火用水、生活用水として有効に活用できる、これに間違いはありませんか。 ◎災害対策課長 そのとおりでございます。

世田谷区議会 2018-10-03 平成30年  9月 決算特別委員会-10月03日-03号

そこで本題に入りますが、平成二十五年十二月に中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループが発表した首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)の被害想定においては、市街地火災地震発生直後から火災が連続的、同時に多発し、地震に伴う大規模な断水による消火栓の機能停止、深刻な交通渋滞による消防車両のアクセス困難、また同時多発火災による消防力の分散等により、環状六号線から八号線の間を初めとして、

江戸川区議会 2018-10-01 平成30年決算特別委員会(第2日)−10月01日-02号

委員おっしゃるように、災害が起きて水道供給がとまって断水した場合につきましては、避難所においてはこれまで整備してきました井戸の水を使用することによって、トイレを使用することができます。しかしながらさらに排水管のずれなど生じますと、水が流れずにトイレが使用できなくなるということになります。

足立区議会 2018-09-25 平成30年 第3回 定例会−09月25日-03号

今後、導入を予定している災害時の臨時FM放送停電断水道路状況などの緊急情報を区からお知らせするものであり、営業している店舗などの生活情報の発信は考えておりません。  また、仮に民間主導による地域FM局が立ち上がった場合には、日常放送時の区からの情報提供や災害時の緊急情報の発信に関する協定の可能性は想定しておりますが、財政的な支援は考えておりません。