399件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2020-03-16 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月16日-01号

10億円の経費がかかるというご説明でしたけれども、それは区にとってはもちろん痛いことですけど、でもやはり区長会がこれまでも拡大生産責任を求めて意見を上げてきていますから、国に対してもそういった視点の中で、総合的な観点から検討していただきたいと思います。  今回、私が清掃事業を取り上げた理由の一つに、やはり23区が拠出する清掃一組の分担金があります。来年度予算の分担金は370億円。

杉並区議会 2020-03-10 令和 2年予算特別委員会−03月10日-06号

委員からも本会議で御提案いただきましたとおり、拡大生産責任というのを国のほうに強化徹底を求めていくことも必要と考えております。ただ、これはなかなか国のほうは進みませんので、現在、区で、容器包装プラスチックで分別していただいている中でも、10%ぐらい残渣として最終的に焼却するしかないものがあります。

世田谷区議会 2020-02-21 令和 2年  3月 定例会-02月21日-03号

生活者ネットワークは、拡大生産責任の徹底により、ごみをつくらない食品包装容器である生き瓶を社会システムとして残すという活動を続けています。子どもたちが生活の中で目にすることのできる、本当に貴重な生き瓶である瓶牛乳の提供がなくなってしまうということは、リサイクルよりもリユースのほうがより優先度の高い資源活用であるということに逆行しており、非常に遺憾です。

江東区議会 2019-11-28 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第13号) 本文

循環型社会形成推進基本法では、拡大生産責任の一般原則を確立するとしています。しかし、容器包装リサイクル法では、容器包装の収集、運搬、選別が自治体負担となっているため、事業者の拡大生産責任が不十分です。  SDGsの達成を目指し、容リ法を2R促進法とし、拡大生産責任を明確化することを国に求めるべきではないでしょうか。  大綱2点目は、地域共生社会に向けた地域づくりについてです。  

世田谷区議会 2019-09-18 令和 元年  9月 定例会-09月18日-02号

このような状況の中で、区は拡大生産責任の考え方に基づく排出抑制の推進など、2Rの徹底を前提としつつ、清掃工場で焼却をして発電をする現状のサーマルリサイクルを当面の間継続しながら、より環境負荷の少ない手法について調査研究し、コストに見合った環境負荷低減効果も含めて検討してまいります。  以上でございます。 ◎長岡 高齢福祉部長 私からは、介護人材の確保について二点御答弁申し上げます。  

大田区議会 2019-06-18 令和 1年 6月  まちづくり環境委員会−06月18日-01号

こうした政府の対応の背景には、拡大生産責任政策の遅れがあります。  拡大生産責任とは、使用後の製品回収や再資源化の費用まで製品コストに組み入れ、生産者の責任で負担させる考え方です。  ヨーロッパでとられているこうした政策学び、さらにプラごみ削減を進めるために基準年を明確にした数値目標を明確にして、国が取り組むべきです。  陳情を採択して区の取り組みの強化を求めます。

世田谷区議会 2019-03-11 平成31年  3月 予算特別委員会−03月11日-04号

既に区民の皆様の生活に根づいておりますリサイクルの取り組みにつきましては、コストや環境への影響、事業者の拡大生産責任のあり方等を十分に検証しながら、今後の取り組みの方向性について検討してまいります。 ◆中塚さちよ 委員 いろいろときっと考えたり、見直しとかも検討する時期にもう来ているのかなと考えますので、次に中村委員と交代いたします。 ◆中村公太朗 委員 おはようございます。

世田谷区議会 2018-10-16 平成30年  9月 決算特別委員会-10月16日-08号

また、拡大生産責任の観点から、販売事業者による自主回収の促進を図ってまいりました。その結果、区内のスーパーマーケットや小売店では、トレーやペットボトルの自主回収を行っている店舗が多数ございます。  各種リサイクルの手法を選択する際には、新たな資源の投入が抑えられるか、環境への負荷が抑えられるかを慎重に見きわめる必要があり、最も社会的コストが低い手法を選択することが大切だと考えます。

大田区議会 2018-06-19 平成30年 6月  まちづくり環境委員会−06月19日-01号

◆奈須 委員 なかなか進まない拡大生産責任ですね。こういった法整備が進まない中で、私は何か逆の方向に進んでしまうのではないかという懸念を持っておりますので、ぜひ、今日申し上げたようなことは心にとめていただきながら、今後の施策に取り組んでいただきたいと要望しておきます。

杉並区議会 2017-06-07 平成29年 6月 7日都市環境委員会−06月07日-01号

◎ごみ減量対策課長 今区民のお話をさせていただいて、事業者も、拡大生産責任というようなことで必要な対応をしているというところがありますし、我々もそういったところで事業者に協力を、なかなか難しいところはあるんですけれども、今後、例えば食品ロスの削減なんかに取り組む中では、そういった事業者にも協力を求めていって、ごみを出さない、減らすというようなことを呼びかけていきたいと考えております。

世田谷区議会 2017-04-24 平成29年  4月 区民生活常任委員会-04月24日-01号

また、本事業は、拡大生産責任の考えに基づく事業者の取り組みを促進する区の方針とも合致することから、本事業に参加し、事業者の取り組みを支援したものでございます。  実施概要は記載のとおりでございます。  3の回収実績ですが、回収した総重量は約百九十キロ、約四千点になりました。

千代田区議会 2017-03-22 平成29年予算特別委員会 本文 開催日: 2017-03-22

これは要するに拡大生産責任というふうにならなくて、製造した人たちが始末に対してお金を払うという仕組みに、残念ながら日本の場合はなっていない。で、出したごみは自治体が分別をする。それから、燃やすなりして処理をするという仕組みの中で、プラスチックなどについても、削減するという事業者の意識が全くない。

世田谷区議会 2017-03-13 平成29年  3月 予算特別委員会-03月13日-04号

◎松下 清掃リサイクル部長 委員お話しの部分というのは、いわゆる容器包装のプラスチックのことかと存じますけれども、平成二十年十月から世田谷区で分別区分の変更をさせていただいて、現在の分別区分とした際に、やはり可能な限りの拡大生産責任ということを、私どもとして、それまでもずっと追及してきましたし、現在も、今事業課長からもお答え申し上げたように、まずそこをしっかりやっていくべきだと。

世田谷区議会 2016-12-19 平成28年 12月 区民生活常任委員会-12月19日-01号

また、本事業は拡大生産責任の考えに基づく事業者の取り組みを促す区の方針と合致することから、本事業に参加し、事業者の取り組みを支援するものでございます。  2の参加概要ですが、回収場所はエコプラザ用賀、リサイクル千歳台、区役所第三庁舎、東京都市大学夢キャンパスの四カ所で、回収方法につきましては記載のとおりです。(3)の回収期間は国の指定する一月十四日から三月五日までとなっております。

世田谷区議会 2016-09-16 平成28年  9月 定例会−09月16日-03号

もちろん拡大生産責任があるのは承知しておりますが、特に働く世代の方々は仕事が忙しく、スーパーなどに持っていく時間がないのが現状です。例えば、墨田区葛飾区目黒区などでは、資源ごみの日として、一週間に一回、ペットボトル、瓶、缶を回収しております。  世田谷区でもペットボトルの集積所回収を二週間に一回から一週間に一回にしていただきたいと思います。見解を伺います。