5853件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

板橋区議会 2019-08-29 令和元年8月29日文教児童委員会-08月29日-01号

これに対する区の考え方といたしましては、公立保育所保育運営費及び改築経費等に対する国庫支出金が廃止されている一方、待機児童対策により区の財政負担が増している、持続可能な保育サービスの提供のためには民間活力を積極的に活用し、民営化による公立保育所の再整備を優先的に進め、保育環境の充実に努めていくという内容でございます。  続きまして、項番2でございます。

板橋区議会 2019-08-27 令和元年8月27日企画総務委員会-08月27日-01号

予算との差を申し上げますが、投資的経費の単価改善、待機児童対策や街路灯維持補修費、こちら板橋区が力を入れておりますものが、多くの事業で財政算定の項目の改善が図られたことに伴うものという意味でございます。  それでは、4ページのほうをごらんください。  こちらの4ページに、参考になればということで23区の区別算定をつけてございます。

杉並区議会 2019-08-02 令和 元年第2回臨時会−08月02日-16号

主な質疑としましては、幼児教育保育無償化の意義はとの質問に対し、幼児教育保育無償化については、改正後の子ども・子育て支援法に制定されている基本理念に基づき、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性ということに鑑みて、幼児教育の負担軽減を図る少子化対策として実施されるものと受けとめているが、区としては、この間、国に要望しているとおり、全国的には待機児童解消が進んでいない中では、待機児童解消対策

葛飾区議会 2019-07-23 令和元年保健福祉委員会( 7月23日)

待機児童対策のための定員拡大と保育の質の確保により、全国的に保育人材が厳しい状況にあります。これらの課題解決のために、区は安定的な保育人材の確保と定着を目指して、ごらんの①、②を基本に、保育施設と連携して取り組みを進めてまいります。  2年前から、毎年7月の当委員会で前年度の実績と今年度の取り組みについてご説明しているところでございます。  2番目、平成30年度の取組みでございます。

世田谷区議会 2019-07-04 令和 元年  7月 都市整備常任委員会-07月04日-01号

◆くりはら博之 委員 私たち、世田谷区は待機児童が多いというイメージがあるので、子育て支援がとても弱いイメージがあるので、子どもを守る意味合いであれば、趣旨採択でお願いします。 ○河野俊弘 委員長 それでは、本件の取り扱いについてお諮りしたいと思います。  皆さん趣旨採択ということで意見が一致しておりますので、本件については、趣旨採択とすることでお諮りしたいと思います。  

千代田区議会 2019-06-27 令和元年企画総務委員会 本文 開催日: 2019-06-27

それはおかしいんじゃないですかと言うようになっちゃったんですよね、待機児童をゼロにしろという区長の厳命から。そうしたら、やっぱりこれは保育所地域ニーズ、本当はあったんじゃないですか、暫定的でも10年ぐらいとかという、用途の使い方とか、もう随分何か、その場限りの暫定広場と言えばいいと思って、住友銀行のところを借りてみたり、今回はたまたまという形で。だって、児童遊園じゃ遊んじゃいけないんですよ。

目黒区議会 2019-06-21 令和元年文教・子ども委員会( 6月21日)

○たぞえ委員  答弁に対してまたかみついて申しわけないですけど、じゃあ、小規模保育園に通ってる方の中で、待機児童になられた方はどうするんですかって。新しく申し込まれる方も仕事をしないといけない方も多くいらっしゃると思いますけど、じゃ結果として、3歳で待機児童になった。先ほど幼稚園の入園手続の流れも伺いましたけど、幼稚園に、じゃあ後から3歳保活失敗しました。幼稚園行きます。行けますかって。

板橋区議会 2019-06-21 令和元年6月21日文教児童委員会−06月21日-01号

しては、賛成をしたいというふうに思うんですけれども、やっぱり今回の議論を重ねていく中で、特に幼稚園の預かり保育認可外保育施設の部分の金額に関しては、国全体としてつくられた制度というのと、板橋区内の現状というののギャップが出てくるというふうに感じていますので、引き続き、区のほうには、新制度に移行した後の、1つ目は、特に保育の状況だとか家庭の状況によって格差が生まれないかどうかという点、そして2つ目が、待機児童

目黒区議会 2019-06-20 令和元年文教・子ども委員会( 6月20日)

○大塚保育計画課長  委員、今後の小規模保育施設の連携を求めていくかというところかと存じますけれども、現在の待機児童対策の新たな取り組み方針の中では、認可保育所の整備を基本としておりまして、今回の緑が丘の小規模保育施設につきましては、区有施設活用の観点から、面積的に小規模保育施設を設置するというところが面積上やっとだったという状況がござまして、小規模保育施設を公募したものでございまして、今のところ新

江東区議会 2019-06-18 2019-06-18 令和元年厚生委員会 本文

平成30年度は、29年度に設置いたしました待機児童解消緊急対策本部の取り組みを継続いたしまして、区有地である旧深川清掃事務所跡地や都有地を活用した積極的な保育所の整備を行いまして、1,282人の保育定員を確保したほか、居宅訪問型保育事業等の拡充を図ったところでございます。  その結果、平成31月4月1日の待機児童数は51名と、前年比25名減となりました。

杉並区議会 2019-06-18 令和 元年第2回定例会−06月18日-14号

主な質疑としましては、3つの区立保育園を廃止する経緯はとの質問に対し、区立西田保育園については、近隣に民間保育園が開設された際に、平成27年度末をもって廃止するとしていたが、待機児童解消のため、また保護者の要望も踏まえ、段階的に廃止することとし、現在残っている5歳児が卒園する来年3月末をもって廃止するものである。

世田谷区議会 2019-06-14 令和 元年  6月 定例会-06月14日-03号

また、区の待機児童数を鑑みても、これからも世田谷区に進出することを考える事業者はふえると予想します。今後、幼児教育保育無償化や児童相談所開設により、認可保育においても世田谷区の指導監督権限が付加されることになり、一つの安心材料となりました。しかし、保育園が開設される前、ここが肝ではないでしょうか。

江東区議会 2019-06-13 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第7号) 本文

まず、31年度の待機児童について伺います。  待機児童は国基準で51名、対前年度比25名減となりました。区独自の実質的待機児童数は14名でした。本区は、待機児童数を国基準としているのか、それとも区独自の基準にして対策をしているのか、伺います。  待機児童解消は本区の役割であることから、待機児童数の実態をどのように把握しているのか、伺います。  

江東区議会 2019-06-12 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第6号) 本文

本区では、これまで保育園の待機児童解消に向け、積極的な施設整備に取り組み、毎年1,000人規模での認可保育園の定員増を図ってきました。その結果、本年4月の待機児童数は、昨年の76人から25人減り、51人となりました。保育園に通うこどもたちがふえている中で、就学前の兄弟がいる家庭では、自転車の前と後ろに複数のこどもを乗せ、保育園に自転車で送迎する親子を見かけることも多くなっています。

世田谷区議会 2019-06-12 令和 元年  6月 定例会-06月12日-01号

保育待機児童対策について述べます。  四月一日現在の世田谷区の保育待機児童ですが、前年度より十六人減少し、四百七十人となりました。区では、平成三十年度、二〇一八年度の保育施設整備において、認可保育園八カ所、小規模保育事業四カ所の新設による定員拡充に取り組み、前年比で四百九十二人の定員の増を図りました。