2258件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2020-11-26 令和 2年都市環境委員会(11月26日)

一方、東京都では、木密地域を燃え広がらない・燃えないまちとするため、震災時に特に甚大な被害が想定される整備地域を対象として不燃化特区を指定し、令和2年度までの目標として、整備地域不燃領域率70%及び延焼遮断帯形成する主要な都市計画道路である特定整備路線の100%の整備を掲げ、取組を進めてまいってきてるところでございます。  

世田谷区議会 2020-11-11 令和 2年 11月 都市整備常任委員会-11月11日-01号

また、本方針は、防災危険性の高い木造住宅密集地域など密集市街地において、建築物不燃化都市計画道路整備などによる延焼防止機能及び避難機能の確保と、再開発などにより土地の合理的かつ健全な利用を図ることによって防災街区の整備を促進し、安全で安心して住めるまちとして再生を図る事項を定めることを目的としております。  

世田谷区議会 2020-10-08 令和 2年  9月 決算特別委員会-10月08日-06号

◎市川 公園緑地課長 公園は、これまでの災害事例からも、火事発生時の延焼防止効果緊急避難の場から災害復興の拠点や一時的な避難生活の場など、発生直後から復興までで様々な形で活用されています。また、日常では防災訓練の場として、町会・自治会マンション管理組合、企業などから昨年度は百四件の利用申請があり、年間を通して防災訓練の場として機能しております。  

目黒区議会 2020-09-25 令和 2年決算特別委員会(第7日 9月25日)

単に延焼遮断帯形成ということで終わらせるのではなく、協力してくれた沿道住民の思いが形として示せるもので、目指す街づくりに資するためにも、この一部の残地利活用についての検討を、大変ではありますでしょうけれども、もう一度、答弁を伺いたいと思います。  次に、ブロック塀ですけれども、昨日の答弁で、危険が認められる物件は45件、注意を要する物件が1,011件ということでした。

大田区議会 2020-09-25 令和 2年 9月  決算特別委員会−09月25日-01号

昨年5月の連合審査会では、これまでの木造家屋密集地域における延焼火災を抑止するためという視点を再考し、新たに災害時要配慮者見守り事業の延長とした、福祉的な視点で捉え、感震ブレーカー普及促進を図ってはどうかと質疑をさせていただきました。  これに対する区の見解は、現在、感震ブレーカー支給取付事業開始に向けて、鋭意準備を進めております。

板橋区議会 2020-09-23 令和2年第3回定例会-09月23日-01号

第一は、不燃化特区事業延焼遮断帯形成などに見られる災害に強いまちづくりであります。第二は、地区の特性に応じた良好な都市環境整備や、にぎわいの創出などに表される活気あるまちづくり、第三は、開かずの踏切の解消や交通利便性の向上など、道路事業としてのまちづくりと連動した交通整備であります。特に災害に強いまちづくりは、災害発生時に備え、人命を守るために極めて重要であると考えます。  

大田区議会 2020-09-17 令和 2年 9月  防災安全対策特別委員会−09月17日-01号

延焼被害につきましては、火元建物、3階建ての住宅55平米が焼損しております。  時間経過は記載のとおりですが、鎮火までに5時間を要する火災となりました。  これに伴いまして、人的被害として1名の方がお亡くなりになっております。  大田区の対応ですが、六郷特別出張所員が現場の確認をしております。

世田谷区議会 2020-09-15 令和 2年  9月 定例会−09月15日-01号

特に地区幹線道路は、災害時における延焼遮断機能に加え、避難路消防活動などの救援救護活動の空間、さらには緊急物資輸送路として機能することが期待され、災害対策上も重要な都市施設であることは区も認識しているはずです。  一方、さきに述べたとおり、コロナショックに伴って、区の財政見通しは今後非常に厳しい状況に陥ることが予測されております。

目黒区議会 2020-09-14 令和 2年企画総務委員会( 9月14日)

先ほども区長のほうからもお話ございましたが、まず民間建築物耐震化促進でございますが、自助・共助・公助の下ということで、国や東京都の補助制度、これを活用して行っておりまして、本来ですと、個人の不動産、財産でございますので、所有者安全等確認が必要でございますが、やはり先ほどもございました、今回ちょっと減額補正があった案件でございますが、特定緊急輸送道路耐震化、あるいは木密地域延焼遮断帯、燃え広

江戸川区議会 2020-08-21 令和2年 8月 災害対策・街づくり推進特別委員会−08月21日-04号

それから防災機能としては、災害時の避難路を確保し火災延焼防止します。当然幅員16メートルございますので、それが大きい延焼遮断帯にもなりますし3メートル50の歩道を持つことによって、避難の際もスムーズに動けるように、また車道9メートルありますので、災害時の消防活動等にも緊急自動車車両が通れるようにそういった機能も有しております。  

江戸川区議会 2020-07-27 令和2年 7月 災害対策・街づくり推進特別委員会−07月27日-03号

4番目の地区の現況でございますが、本地区におきましては、東京都が5年に一度行っております地震に関する地域危険度測定調査におきまして、建物の倒壊ですとか延焼危険性を示す総合危険度が、こちら5段階評価のものでございますが4というところになってございまして、高い地域というところでございます。

大田区議会 2020-07-15 令和 2年 7月  まちづくり環境委員会−07月15日-01号

延焼防止にも役立つものですし、あるいは通風という住環境にとっても、とても貴重な存在だと思います。そういうことが全く抜きになって検証されずに、都市がどんどんと密集していって、人が増える、その増えていく人に対して、家も忙しいし、では近所の公園で何かできないかということになっていくと、これはもう悪循環が続いて、際限なくお金をかけて何かしなくてはならなくなってくるということにつながるのではないかなと。

目黒区議会 2020-06-22 令和 2年都市環境委員会( 6月22日)

ここは補助46号線の沿道で、延焼遮断帯形成するために、都市防災不燃化促進事業を入れております、補助46号線の沿道30メートルの部分となります。  ここで、延焼遮断帯について、簡単に御説明をしたいと思います。  資料2の2ページ目を御覧ください。冊子になっているものでございます。こちらの冊子資料でございます。冊子資料の2ページ目を御覧いただきたいと思います。  

大田区議会 2020-06-18 令和 2年 6月  防災安全対策特別委員会−06月18日-01号

◎長沼 防災危機管理課長 まさに、風水害時の増水の高さに伴いまして、これで勧告を出す目安指示を出す目安というのは決まっておりますので、そういったところに基づいて出すものもございますし、それから、地震等発生した延焼火災、この広がり状況を見て、延焼の及ぶ可能性のあるエリアに対しても、やはり避難勧告指示を出すということを考えております。定まったエリアに対しても出していく。  

大田区議会 2020-06-12 令和 2年 第2回 定例会−06月12日-02号

搬消防ポンプは、震災時の初期消火避難道路周辺延焼防止目的に配備をしております。議員ご指摘のとおり、排水設備がない半地下車庫などの浸水被害防止・軽減にも一定の効果を発揮できるものでございます。大田区でも、平成25年の台風26号で家屋床下浸水発生した際、区職員が可搬消防ポンプによる排水活動を実施しております。

杉並区議会 2020-06-10 令和 2年 6月10日総務財政委員会−06月10日-01号

それから、周りの森林もいわゆる延焼遮断効果があるのと、それからゲートシャワーを造っています。杉十の校舎の屋上には放水銃がたしか3本ぐらいあって、火災のときには周辺の樹木に全部水をまくような形にしています。  そういう観点からいうと、井草森というのは、多分何も施設はないんじゃないかなと。