75件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2019-06-12 令和元年企画総務委員会( 6月12日)

昨年度につきましては、「学校施設長寿計画」の策定に向けまして、小学校9校、中学校2校の構造体耐久性調査を実施したというところでございます。  続きまして、16ページをごらんください。  こちらの下の段、項目番号3-8になりますが、福祉の包括的支援体制整備に向けた組織の見直しということでございます。  

目黒区議会 2019-04-12 平成31年目黒区総合戦略等調査特別委員会( 4月12日)

今後これらの調査結果を踏まえまして、令和2年度の策定を目指しまして、学校施設長寿計画の検討作業を進めてまいります。  御説明は以上でございます。 ○橋本委員長  説明が終わりましたので、質疑を受けます。 ○河野委員  結論から言うと、今回の調査によって、調査した学校はおおむね80年の使用に耐えられるということなのでしょうか。

目黒区議会 2019-04-10 平成31年文教・子ども委員会( 4月10日)

具体的には、学校施設長寿計画というのをこれからつくってまいりますけども、それとは別に、区有施設の見直し計画もありますので、それとの関係で、今後、学校施設をどういうふうに安全性を確保していくかということについては、最大限、意を注いでまいりたいというふうに考えております。  以上です。 ○関委員長  よろしいですね。  ほかに。  

豊島区議会 2019-03-08 平成31年予算特別委員会( 3月 8日)

○宮本学校施設課長  学校施設長寿改修につきましては、豊島区では、これから具体的な計画を立てていくところではございますけれども、長寿命化改修といいましても、これから豊島区が目指していく長寿命化改修は、これまで豊島区学校改築を先進的に進めてまいりましたので、ただの改修ということではなくて、スーパーリニューアルというような言い方をしまして、学校の改築と遜色のないような形での整備を進めてまいりたいというふうに

大田区議会 2019-03-04 平成31年 3月  予算特別委員会-03月04日-01号

教育委員会では、来年度から2か年で学校施設長寿計画を策定する予定です。長寿命化は、建物配置や校庭の形状が変更できないなど、設計、施工上の制約はありますが、一般的に改築工事に比べ、工期や工事費が縮減できるメリットがございます。また、委員がお話しのように東京2020大会後は、これまでより工事業者の人手不足や資材調達の状況が改善されることが期待されます。

足立区議会 2019-02-21 平成31年 第1回 定例会−02月21日-02号

個別施設計画は、文部科学省から示された学校施設長寿計画策定に係る解説書を参考に、来年度から各学校ごとの構造躯体や設備機器などの劣化状況について詳細な現地調査を行い、2020年度までに作成してまいります。  次に、登下校の安全確保について、登下校メール(ミマモルメ)の他、携帯電話回線による方式(Bsize)、品川区の独自事業(まもるっち)など、他の選択肢の検討についてお答えいたします。  

葛飾区議会 2018-12-05 平成30年文教委員会(12月 5日)

この学校施設長寿計画の策定につきまして、教育委員会目的は、文部科学省学校施設整備補助金の確保にあります。文部科学省長寿命化計画策定に係る手引や解説書に沿って全体の構成・章立てをしまして、基礎的なデータを整理することに努めました。現時点においてできる範囲で述べてございます。  

渋谷区議会 2018-11-28 平成30年 11月 定例会(第4回)-11月28日−12号

次に、学校施設長寿計画について伺います。  学校施設について、今回、定例会に補正予算案として提案されているブロック塀改修、体育館空調設置は、現在通学している児童・生徒にとって、安全で快適な教育環境を確保するばかりではなく、さらに災害時には避難所として区民の受け入れ施設になることから、区民の皆様にとっても、スピード感を持って施設を改善していくことを評価いたします。  

杉並区議会 2018-11-16 平成30年第4回定例会−11月16日-26号

次に、老朽化した学校施設の改築計画を早急に見直し、スピードを速めるべきとの御指摘についてですが、施設白書で示された施設長寿命化を図るため、平成32年度中には、学校施設長寿計画を包含した形で、杉並区立小中学校老朽改築計画を改定する予定でございます。改定に当たりましては、構造躯体の健全性や躯体以外の劣化状況等を検証し、施設の老朽化を的確に把握した上で、必要な改築改修を行います。

豊島区議会 2018-10-29 平成30年第3回定例会(第13号10月29日)

学校施設長寿については、技術発展や様々な手法を組み合わせて、いかに低コストで教育環境を整えていくかということが喫緊の課題だと考えております。また、防災面の観点からも、近隣の皆さんの避難場所となることからバリアフリーの視点も重要となりますので、改築、改修計画の際には、総合的に盛り込んでいただきますようお願いいたします。  

杉並区議会 2018-10-02 平成30年決算特別委員会−10月02日-02号

◆けしば誠一 委員  2015年4月に「学校施設長寿計画策定に係る手引」が作成され、ソフトを活用すると、今後の維持、更新コストの試算が可能となり、40年分のグラフが自動出力されます。これを用いて長寿命化計画の策定が可能となりましたが、区もこれを活用するのか。従来の改築型とこの長寿命化型と比べ、どのような課題があるのか。

豊島区議会 2018-09-26 平成30年第3回定例会(第11号 9月26日)

旧文成小学校跡地の活用については、学校施設長寿計画の検討状況など豊島区全体の行政課題を踏まえつつ、地域の皆様の声を丁寧にお伺いしながら検討を進めてまいります。  私からの答弁は以上でございます。   〔今浦勇紀危機管理監登壇〕 ○危機管理監(今浦勇紀) 防災震災対策についての御質問のうち、まず、ハザードマップが現在の区の状況に合ったものとなっているかについての御質問にお答えいたします。  

荒川区議会 2018-09-25 平成30年 決算に関する特別委員会-09月25日−01号

文部科学省が公表した学校施設長寿改修の手引において、鉄筋コンクリートづくりの建物では、おおむね築後四十五年程度までに適切な補修、改修を行うことで、耐用年数を三十年程度延ばすことができる旨が示されていることに加え、これまでの区における施設の改修期間、おおむね十五年であったことから中長期改修計画で示す六十五年に十五年を加えた八十年と定めたものであり、他自治体においても同期間で計画を策定しているところでありますとの

葛飾区議会 2018-09-20 平成30年文教委員会( 9月20日)

次に、日程第7、庶務報告5号、学校施設長寿計画策定について(中間報告)から、日程第13、庶務報告11号、上小松図書館の改修工事についてまでの庶務報告7件を、順次、説明願います。  学校施設課長。 ○(学校施設課長) それでは、一般庶務報告№4、学校施設長寿計画の策定について(中間報告)について、ご説明をさせていただきます。  

目黒区議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会(第3日 9月18日)

ここで、学校施設長寿計画の策定という、目黒区議会としましても、議長会などを通じて、ずっと教育施設長寿命化というのは、国のほうにも議長会から要望していただいたり、何かしてきた部分ではございますけれども、これが国のインフラ長寿命化に伴って、今回、目黒区のほうに構造体耐久性調査の実施ということで、計画策定をしてくれということが出てまいりました。

豊島区議会 2018-07-04 平成30年子ども文教委員会( 7月 4日)

重点施策の6番目でございますが、学校改築及び施設改修の項目に、(2)ということで、学校施設長寿計画策定を掲げさせていただいております。現在、豊島区学校施設のあり方検討会で検討を進めておるところでございますが、事業内容の最後のところになりますが、平成32年度末までに学校施設長寿計画を策定するという項目を新たに加えさせていただいたところでございます。  続きまして、19ページでございます。

荒川区議会 2018-06-20 平成30年度定例会・6月会議-06月20日−01号

教育委員会におきましては、学校施設長寿に向けた取り組みを計画的に推進するため、現在、教育施設個別管理計画の策定を進めております。トータルコストの縮減や予算の平準化を目指すとともに、将来的な建て替えを見据え、関係部署と連携し、総合的に検討を進めてまいる所存でございます。