1247件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2020-02-27 令和 2年 2月  こども文教委員会-02月27日-01号

子ども貧困対策に関しては、現状では給食の無償化より、むしろ課題のある児童生徒への長期休暇応援プロジェクトのような直接的なターゲットアプローチとしての個別支援を充実、拡充するべきと考えます。  学校給食法におきましても、学校給食貧困対策とは捉えておらず、費用負担に関しましても明確に法令化されており、本陳情は不採択とさせていただきます。 ○田村 委員長 次に、公明、お願いします。

大田区議会 2020-02-26 令和 2年 2月  こども文教委員会-02月26日-01号

それによって義務教育の円滑な実施及び教育の機会均等の実現、あと、大田区では子どもの生活応援プランというものもつくりまして、子ども貧困に対してしっかりと取り組んでいくということを示しているので、そのプランの趣旨にもかなった提案であると考えております。  要綱等の変更する点ですけれども、条例案の第3条の(4)の部分ですけれども、計算式があります。

世田谷区議会 2020-02-04 令和 2年  2月 福祉保健常任委員会-02月04日-01号

その下、第六章、子ども貧困対策計画の部分でございます。子ども貧困対策推進法に基づく市町村計画と位置づけまして、今回新たに子ども計画に内包する形でこの子ども貧困対策計画を策定いたします。枠内に記載のように、子ども貧困対策の方向性といたしまして、ひとり親世帯のみならず、ふたり親世帯も含む生活困難を抱える子どもや保護者に対する支援を全庁的に推進してまいります。  

世田谷区議会 2019-12-18 令和 元年 12月 福祉保健常任委員会-12月18日-01号

〔「なし」と呼ぶ者あり〕    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○高久則男 委員長 (5)子どもの生活実態調査詳細分析の結果及び子ども貧困対策の取り組みの方向性(案)について、理事者の説明を願います。 ◎増井 子ども家庭課長 子どもの生活実態調査詳細分析の結果及び子ども貧困対策の取り組みの方向性(案)について御報告をいたします。  1の主旨です。

板橋区議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会-12月16日-03号

子ども貧困貧困の連鎖が問題視され区としても取り組んでいるが、優れた舞台芸術に触れる機会はすべての子どもに与えられるべきであり、公的支援や公教育の場での実践が重要である。本陳情にある保育所に通う子どもたちが芸術に触れる機会の検討と共に、ひとり親家庭への舞台芸術鑑賞の支援なども検討すべきと考える。    

大田区議会 2019-12-16 令和 1年12月  こども文教委員会-12月16日-01号

それで、先ほど、教育委員会とこども家庭部との問題等のご意見がありましたけれども、私は、やはり福祉部との連携というところで、子ども貧困問題についての生活応援プランをいただいたのですけれども、例えば議員が様々なところで、これはどうなっているのと伺うときに、子育て応援のほうは福祉部ですよと、こっちはこども家庭部ですよと、こっちは教育委員会ですよと、そういうことがままあるので連携してやってほしいという声がどうしても

板橋区議会 2019-12-11 令和元年12月11日子ども家庭支援調査特別委員会-12月11日-01号

次に、②の案文についてですが、事業の改善のために関連事業を整理し、子ども貧困対策としての視点を持って事業に生かすこと、予算のあらわし方の工夫、民間活力の活用によるさらなる事業の推進等の必要性について記載しています。  以上が重点調査項目2についての提言の方向性に関する正副委員長案の内容です。 ○委員長   以上の提言につきまして、ご意見いただければと思います。  

目黒区議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第5日12月 5日)

最後に、今、子ども貧困や虐待など、子どもの成長環境が大きく脅かされています。その中で、区の役割が問われています。目黒区子ども条例を生かし、公立園を減らさないことを要望して、反対討論といたします。(拍手) ○宮澤宏行議長  芋川ゆうき議員の討論を終わります。  以上で討論を終わります。  これより採決を行います。  本案は、委員長報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。  

板橋区議会 2019-12-04 令和元年12月4日文教児童委員会-12月04日-01号

うんですけれども、むしろ先ほどからお話があったような、普通に自分が親として、親子で鑑賞しに行くことができるお家もあるでしょうということでしたけれども、そうじゃない人にこそ見ていただきたいというふうに思いますし、例えば先ほどお話ししたようなひとり親家庭だとか、生活保護を受けてらっしゃるとか、そういった環境にあればあるほど、そこを手厚く文化芸術に小さいときから触れていくという機会をつくっていくということが、子ども

板橋区議会 2019-12-03 令和元年12月3日区民環境委員会-12月03日-01号

やっぱり、それをやっぱり少し酌み上げてあげないと、これ子ども貧困にも当たるんじゃないかなと思うんですよ。遊び場がないとか、だからやっぱりそろえてあげるものないと、子どもってやっぱり育たないと思うんで、そこを何とかちょっと酌んでほしいなと思います。  最後に…… ○委員長   質問。 ◆こんどう秀人   いいですか。 ○委員長   いや、質問はいいですよ、していただいて、質問あれば続けて。

大田区議会 2019-12-02 令和 1年12月  健康福祉委員会−12月02日-01号

◆菅谷 委員 冊子をつくっていただきお疲れさまですと言いたいですけど、私もちょっと感想を述べさせていただくと、やはり最初の計画の策定が、子ども貧困について、貧困を生み出さない、どの子も生まれ育った環境の中で取り残されないということでスタートした計画だと思うのですね。  そういったところで、どういう施策が一番求められるかというと、やはり経済的な支援がこの貧困の問題ではあると思うのです。  

大田区議会 2019-12-02 令和 1年12月  こども文教委員会−12月02日-01号

大田区では、学識経験者、区議会議員保育サービス事業関係者、区民で構成されます大田区保育園・学童保育保育料検討委員会におきまして、公平性、受益と負担の関係性、少子化子ども貧困対策保育の質の確保の五つの視点から保育料のあり方について検討を重ね、保育料の見直しをしてまいりました。  それらの議論も踏まえ、本請願の0歳からの保育の無償化については、願意にそいがたく反対とさせていただきます。  

板橋区議会 2019-11-29 令和元年第4回定例会-11月29日-02号

子ども貧困問題、いじめ、児童虐待など、子どもの権利に関する課題は山積みです。子どもに関するすべての問題に子どもの権利条約を中心に位置づけ、取り組んでいただくことをお願いし、私の一般質問を終了いたします。  ご清聴ありがとうございました。(拍手する人あり) ◎区長(坂本健君) 議長、区長。 ○副議長(大田ひろし議員) 区長。      

大田区議会 2019-11-29 令和 1年11月  こども文教委員会-11月29日-01号

◆清水 委員 国の法律改正によるものであるので、区はそれを改正せざるを得ない、条例をかえざるを得ないというのはわかりますけれども、私たちはこの子ども・子育て支援法の改正についても国会で反対の立場で、安倍政権に対して本当にこれで子どもの安心安全と、今、少子化対策と言いながら、昨日も子ども貧困対策について閣議決定されていますけれども、本当にこれでいいのかという点で討論しましたが、それが大田区にこうやって

江戸川区議会 2019-11-28 令和元年 第3回 定例会−11月28日-03号

より多くの方たちに子ども貧困問題について知ってもらい、本当に支援を必要とする子どもたちをこれまで本区が培ってきた子どもの成長支援につなげていくことが急務となっております。  さらに、四月に開設する児童相談所を核として、各部署とも連携を強化することも重要と考えます。

大田区議会 2019-11-28 令和 1年 第4回 定例会−11月28日-02号

次に、子ども貧困対策強化について質問をします。  子ども貧困対策推進法に基づき政府が決定する対策大綱の見直し議論が進んでいます。今年8月、内閣府の有識者会議が、新たな大綱に盛り込む施策のあり方を示す文書をまとめました。通常国会では、子ども貧困対策推進法の改正も行われました。家庭経済的困難が子どもの現在と未来を閉ざしている現状を打開することは、待ったなしの課題です。

世田谷区議会 2019-11-27 令和 元年 12月 定例会-11月27日-02号

子ども貧困対策の取り組みを進める中で、子どもが自分を肯定的に捉えられる支援に取り組んでまいります。  以上でございます。 ◆四十七番(田中優子 議員) ドリームジャズバンドワークショップなんですが、既に必要とされていない、希望者がこんなに少ないということは数字があらわしているんですね。これは今年度だけじゃないんですよ。昨年度も同じ状態で私は指摘しました。

江戸川区議会 2019-11-27 令和元年 第3回 定例会-11月27日-02号

子ども貧困対策として、平成二十五年六月には、「子ども貧困対策の推進に関する法律」が成立し、翌平成二十六年八月には、「子ども貧困に関する大綱」が閣議決定されました。このことを受けて、本区でも、これまで様々な成長支援事業等を展開するとともに、就学支援制度において、多くの児童に対して、給食費を含めた就学に係る費用を援助しております。  

港区議会 2019-11-22 令和元年11月22日区民文教常任委員会-11月22日

これは、本年6月に子ども貧困対策の推進に関する法律が改正され、子ども貧困に関する市町村計画の策定が努力義務化されており、区では、それ以前から、子どもの未来応援施策の方向性を定めて、全庁的に施策の推進に取り組んでいることから、子ども・子育て支援事業計画に基本方針として取り込み、港区としての市町村計画とするものです。  

港区議会 2019-11-22 令和元年11月22日保健福祉常任委員会-11月22日

また、本年6月に子ども貧困対策の推進に関する法律が改正され、これまで都道府県に課されていた計画策定の努力義務が、区市町村まで広げられました。区は、平成28年3月に子どもの未来応援施策の方向性を定め、全庁を挙げて施策の推進に取り組んでいることから、本法律に基づく計画を策定することとし、本計画に包含して策定することといたします。資料右下をごらん願います。