25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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江東区議会 2019-06-12 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第6号) 本文

一方、本区の財政状況は、バブル経済崩壊後のいわゆる失わ20により厳しい環境にありましたが、区議会の御理解と御協力のもとに、定員適正化やアウトソーシングの推進、行政評価の実施などの行財政改革に努め、健全財政を維持して区政の持続的発展を実現してまいりました。  私はこれまで行財政改革の仕事に携わることが多かったと思います。行財政改革の企画立案や職員団体との交渉などが強く印象に残っております。  

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

それは家庭暴力、子どもの虐待、失わ20の陰で深刻化したひきこもり、日本語が困難な外国人労働者支援など、必死に生きてこられた区民の抱える課題です。それらはもちろん大田区が一番把握していることと思いますが、10月からの消費税増税など、生活の厳しさをひしひしと感じていく区民にとって、今こそ身近な政策を最優先すべきだと考えます。  

杉並区議会 2018-02-09 平成30年第1回定例会−02月09日-01号

経済を例に申し上げれば、「失わ20」という言葉は時代を象徴するものとなってしまいました。戦後高度経済成長期は、がむしゃらに前だけを向いて努力し続ければ、収入はふえ、生活はよくなっていくのだと多くの人々が信じ、大量生産と国内流通網の発展によって、実際に一億総中流社会というものができ上がっていきました。

板橋区議会 2017-09-26 平成29年9月26日企画総務委員会−09月26日-01号

吉田豊明   公債費比率、これは公債費のあれですから、この間公共施設建設が一定の停滞があったということなんですけれども、今後の方向性としては、失わ20を取り戻すといいますか、そういう指摘もあったんですけれども、今後の計画といいますか、公共施設の大規模改修であったり、建設だったりという点での区としての、例えば10年、20年、30年に向けての大まかなあり方みたいなものの計画というのはどうなっているんでしょうか

板橋区議会 2017-02-17 平成29年2月17日企画総務委員会−02月17日-01号

吉田豊明   私が質問した論点の中心点は、この普通建設費をふやして、必要な建設を行っていくと、そのためにも基金と起債の組み合わせで失わ20を取り戻すべく施設整備を行っていくわけですよね。そのために基金も一定程度必要だと。それで、聞きたいのはここからで、この基金をためるために執行率を下げることにならざるを得ないと。

港区議会 2016-03-11 平成28年度予算特別委員会−03月11日

我が国の経済は、バブル経済崩壊後、経済成長は高度成長期と比べ緩慢なものにとどまり、銀行不良債権問題や企業のバランスシートの毀損、その後の長引く景気低迷により、いわゆる「失わ20」を経てきました。途中、アメリカ発のリーマンショックに見舞われ、さらに東日本大震災では尊い犠牲を払いつつも復興を進めてきました。

港区議会 2015-10-11 平成27年度決算特別委員会−10月11日

12歳から24歳、12歳から35歳の若者の自殺率は、世界でも日本と韓国でのみ増え続け、その率は日本のほうがはるかに高く、よく言われる日本失わ20の弊害が若者層にあらわれています。  そのような日本労働生産性は、OECD加盟国の先進主要7カ国の中で最も低く、長時間労働によりうつ病や、初の過労死等防止対策白書が10月7日に閣議決定されましたが、過労死も増加。

大田区議会 2015-02-25 平成27年 第1回 定例会−02月25日-02号

日本経済バブル崩壊後、失わ20とも言われ、2008年秋にはリーマンショックにも見舞われました。1ドル80円を切る超円高も経験し、企業海外移転が進みました。生産拠点が海外に移転したことで、昨今の円安状況になっても、本来増えるはずの輸出量が期待されたほど伸びていないのが現状です。

杉並区議会 2014-05-27 平成26年第2回定例会-05月27日-07号

これこそが失わ20の本質だったわけですが、まず、過剰債務が解消しました。そして、過剰雇用も急速に消滅に向かい、人手不足が建設業から小売業、外食業に及んでいます。残る過剰設備も、日銀短観によれば、生産設備の余剰が解消し、全規模、全産業が不足に入る手前のゼロを示しました。  過剰から不足への大転換が始まっています。この傾向が最も顕著にあらわれているのが、皆様ご承知のとおり建設業です。

板橋区議会 2013-10-18 平成25年10月18日決算調査特別委員会 都市建設分科会−10月18日-01号

これは、今はもうおわかりと思いますけど、今の経済状況、失わ20と言われているこの状況にマッチしていないと思うんですね。そういうことで、もう一つ質問、お答えいただいていなかったんです。所得階層区分のほうはどうですか。こちらは、平成11年度時点から変わっていますか、所得階層区分の切り分け基準。 ◎住宅政策課長   こちらについては、変わりはないです。

大田区議会 2013-06-13 平成25年 第2回 定例会−06月13日-02号

バブル経済崩壊後の失わ20であります。  昨年末、自民党が友党公明党とともに3年ぶりに政権奪還を果たし、安倍首相が誕生いたしました。安倍政権には三つの大きな基本戦略があり、それこそご存じ3本の矢であります。これは、1 大胆な金融緩和、2 機動的な財政政策、3 民間投資を喚起する成長政策という基本方針から成る経済金融政策です。

江東区議会 2012-10-01 2012-10-01 平成24年決算審査特別委員会 本文

この失わ20世代は、ロストジェネレーションなどと呼ばれたりもしまして、言うなれば私もその世代の1人なのですけれども、学校を卒業して社会に出ても、これは我々の仲間うちでも言うのですが、バブルも経験したこともなく、全くおいしい思いということを社会に対して感じたことがないという世代でございます。

大田区議会 2012-06-07 平成24年 第2回 定例会−06月07日-02号

景気状況のあらわし方がわかりにくい点と、その点を信用調査会社と調整すべきとのご指摘でございますが、バブル崩壊後、失わ20と言われ、日本経済を表現する言葉としてマスコミで報道をされてきております。経済状況は長期にわたって低迷しており、大田区内におきましても、その基調は同様に厳しい状況で推移してきております。  

杉並区議会 2012-03-21 平成24年予算特別委員会−03月21日-10号

基本構想の中で用いられました「失わ20」という言葉は、日本経済の長期的な低迷を指して使われる言葉ですが、日本のこの20年間の低成長の原因は、前半と後半とでかなり異なります。1990年代の低成長、いわゆる失われた10年の主な要因は、未曾有のバブル崩壊に伴う過剰債務でした。これに対し、2000年代以降の低成長の主な要因は、世界の経済史に例を見ないような急激な高齢化と人口減少です。

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