78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2019-10-15 令和 元年  9月 決算特別委員会−10月15日-08号

◆加藤たいき 委員 これは教育委員会にすごく理解してもらいたい、特に教育長に理解してもらいたい案件でもあるんですけれども、このポートランド、過去に、前期で話している話ですが、日本では違法の薬物がポートランドでは合法的な薬物になってしまっているということで、親の会の方、ホームステイ先で、もし大麻、マリファナといったものが室内で吸われていた場合、子どもたちの安心安全的な、副流煙とかも含めてしっかりと守っていかないといけないというふうに

港区議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会-06月19日-07号

大麻、覚せい剤等の薬物事犯の送致人員が年々増加しており、大きな事件事故を引き起こす原因にもなるため、社会的な問題としてしっかりと捉える必要があります。先日も有名な元芸能人が所持し、警視庁逮捕されました。かつて港区住宅街の路上にて家庭の主婦が違法薬物売買にかかわっていた事件を思い出しますが、危険ドラッグ撲滅を声高に訴え、取り組んできたことが虚しく感じるのではないでしょうか。

大田区議会 2016-12-06 平成28年12月  防災安全対策特別委員会−12月06日-01号

効果については、警察が今までそういった協定がないことで、独自捜査でやっていたのが、捜査関係事項照会とか不動産協会に出してやっていたのが、今後はそういった協定を結ぶことによって、まちの不動産会社等からそういった情報を入手しやすくなって、そういったアジトの解明もしやすくなったというところと、あと今、委員ご指摘の危険ドラッグということで、今回協定を結んだというお話で、危険ドラッグだけではなくて、別表で今回大麻

江戸川区議会 2016-08-12 平成28年 8月 福祉健康委員会−08月12日-04号

でも助かった方で、親のかけ声に涙を流したという現実もあるわけですから、意思の疎通ができないというのは勝手な思いであって、やはりそれぞれに気持ちの交流ができるんだということを考えれば、人権を考え、差別・排除をしてはならないというのが基本になってくると思うのですが、その中で、幾つかマスコミ等の情報で、尿から血液で大麻が容疑者から出てきたとか、若いときの入れ墨を入れて夢であった教師になれなかったと、そういうことが

世田谷区議会 2016-07-29 平成28年  7月 福祉保健常任委員会-07月29日-01号

松本 障害福祉担当部長 報道の範囲でございますけれども、当該犯人に当たる者が精神疾患を患った際に、入院先の病院大麻の反応があったというようなことであったというふうに承知をしております。ただ、そちらの病院からは警察への通報はなかった、このような経過だというふうに承知をしています。

世田谷区議会 2016-03-22 平成28年  3月 予算特別委員会−03月22日-07号

今月九日、京都市内で男子中学生が大麻を入手してほかの二人に売ったとして逮捕の衝撃的な報道がありました。LINEなどを通じた売買もあるとのことで、若者の間に急速に大麻汚染が広がっている可能性があります。  警視庁によると、昨年の一月から六月に、大麻使用で摘発された未成年者は五十八人、一昨年同時期と比較して一・七倍以上となっています。

世田谷区議会 2016-03-15 平成28年  3月 予算特別委員会−03月15日-05号

依存症というのは、薬物のとりこになった人たちのことであって、依存症から回復した仲間が集まる場所でもあって、覚醒剤大麻シンナーといった、気持ちがよくなったり、幻覚を見たり、精神作用する物質を使用する薬物依存症を発症する可能性があるそうです。  薬物依存症にかかった人たちの多くは、病気であるにもかかわらず、周囲からは人格を問題として非難される。誰にも相談できずに病気が悪化していきます。

大田区議会 2016-03-14 平成28年 3月  予算特別委員会−03月14日-01号

◎菅野 指導課長 薬物乱用防止に関する教育につきましては、小学校第6学年の「保健」分野の「病気の予防」の学習において、シンナーなどの有機溶剤の心身への影響を中心に取扱い、中学校第3学年の「保健」分野の「健康な生活と疾病の予防」の学習において、覚醒剤大麻危険ドラッグなどを取り上げております。  

目黒区議会 2015-12-09 平成27年文教・子ども委員会(12月 9日)

○河野委員  参加校を見ますと、都内の高校、私立も含めてたくさんの学校参加するとてもいいイベントだと思うんですが、1点、ここに各部門の運営内容で、適正飲酒部門でサッポロが未成年者飲酒防止の啓発活動をされるということなんですが、今般、要するにドラッグの低年齢化が非常に問題になっている中で、やはりこういう場を使って脱法ドラッグですとか覚醒剤大麻も含めての啓発活動というのをぜひされるべきだと思いますが

目黒区議会 2015-09-18 平成27年決算特別委員会(第6日 9月18日)

この事故の後、大阪府立泉大津高校では、生徒が危険ドラッグや大麻被害の実態を学び地域の人に伝えるための活動チーム、薬物ブロッカーズというのを結成しています。目黒区ではどのような啓発活動を行っているのでしょうか。  次に、近年急速に広がっている向精神薬の問題に関しまして質問させていただきます。  当然のことではありますが、薬という物質の持つ性質上、体にとってはメリットとデメリットの両方が存在します。

豊島区議会 2015-06-23 平成27年第2回定例会(第 9号 6月23日)

この問題を世界的な視点で見詰めてみますと、現在、アメリカ合衆国では、23の州とワシントンDCが医療用の大麻を容認する州法を持ち、娯楽用の大麻を合法とする州法はコロラド州やワシントン州アラスカ州などにおいて施行されているようであります。  日本にいると信じられない感覚でありますが、アメリカのオバマ大統領でさえ、子どもだったころに大麻を吸ったことがある。

大田区議会 2014-12-08 平成26年 第4回 定例会−12月08日-03号

危険ドラッグは、規制薬物と似た成分が含まれている等、大麻や覚せい剤と同様に、好奇心等からの安易な購入や使用についての危険性が強く指摘されている。  厚生労働省は、平成25年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制した。また、平成26年4月には改正薬事法施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、所持使用禁止された。  

大田区議会 2014-12-08 平成26年12月  議会運営委員会−12月08日-01号

危険ドラッグは、規制薬物と似た成分が含まれている等、大麻や覚せい剤と同様に、好奇心等からの安易な購入や使用についての危険性が強く指摘されている。  厚生労働省は、平成25年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制した。また、平成26年4月には改正薬事法施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、所持使用禁止された。  

豊島区議会 2014-11-27 平成26年総務委員会(11月27日)

では、指定薬物等とは何かということで黒ぽち4つでございますが、大麻、覚せい剤、麻薬、向精神薬、ケシ、アヘン、けしがら、トルエンまたはメタノールを含有するシンナー、接着剤、塗料及び閉塞用またはシーリング用の充てん料、医薬品医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律に規定する厚生労働大臣の指定薬物

江戸川区議会 2014-10-28 平成26年 第3回 定例会−10月28日-04号

危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻覚醒剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入したり、使用したりすることへの危険性が強く指摘されています。  厚生労働省は、省令を改正し昨年三月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制しました。

板橋区議会 2014-10-16 平成26年第3回定例会−10月16日-03号

危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻覚醒剤と同様に、人体への使用により危険が発生する恐れがあり、好奇心などから容易に購入したり使用したりすることへの危険性が強く指摘されております。  厚生労働省省令を改正し、平成25年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制しました。  

世田谷区議会 2014-10-09 平成26年  9月 決算特別委員会-10月09日-07号

さらに、既に危険ドラッグを経験した百二十名のうちの七十二名は大麻を、また、七十四名は覚醒剤も経験しているというふうな調査の結果でした。このような信じがたい結果で、本当にショックなんですけれども、低年齢化だけじゃなくて、危険ドラッグが薬物乱用の入り口になってしまっている、そういう実態が明らかになりました。  危険ドラッグは、先日の生活保健課長の答弁によると、区内でも二店舗で実際に販売がされていると。