162件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

足立区議会 2019-03-12 平成31年 3月12日災害・オウム対策調査特別委員会-03月12日-01号

◆鴨下稔 委員  まさに防災計画ということで、危機管理はこれを中心に策定をつくっていくというのは当然のことであると思うんですが、この間、予算特別委員会の中でも聞いたんですけれども、この中でも経験があるのは多分、私だけなのかなと思っていますが、昭和33年の伊勢湾台風の、この足立区、洪水ということで、床辺りがもうみんな、国道辺りまで来ると、うちは五反野駅に近い、綾瀬からこう来たところで、あの辺はもうずっと

世田谷区議会 2019-03-07 平成31年  3月 予算特別委員会-03月07日-03号

世田谷区でも洪水が起きる可能性は高まってきています。  洪水から区民の命をどう守るのか。ハード面の対策は、行政責任としてスピード感を持って行うべきです。ハード面の整備までの間、またハード面の限界を超えた自然災害へは、ソフト対策の強化が命を守る重要な施策となります。逃げおくれゼロで水害から命を守るために、逃げるタイミングの大切さをどう周知していくのか。

目黒区議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会(第1日 2月20日)

このような豪雨被害がここ数年来、全国各地で頻発している状況の中で、平成29年6月には水防法が改正され、これまでの施設整備により洪水の発生を防止するという考え方から、施設では防ぎ切れない洪水は必ず発生するものへと意識を根本的に転換し、ハード面、すなわち治水対策の充実に加え、市町村長による水害リスクの住民周知や要配慮者施設での避難確保計画策定、また避難訓練義務化などソフト面の対策強化が示されたところでございます

足立区議会 2018-12-03 平成30年 第4回 定例会-12月03日-01号

台風洪水になってしまった場合、一部のくみ取り式トイレから外部に流れ出ることは、不衛生であり環境汚染にもなる。所管部では、1年でも早く100%にするべく、どのような努力をしているのか。補助金制度をつくり、積極的な対応をして行うべきと思いますがどうか。  11番、収納対策について。  

目黒区議会 2018-10-10 平成30年企画総務委員会(10月10日)

背景・目的でございますけれども、近年の大規模な河川の氾濫、土砂災害が多発しているということで、国では、「施設では守りきれない洪水は必ず発生するもの」だということで意識改革をして、社会全体で洪水に備えていく「水防災意識社会」の再構築の取り組みを推進してございます。  この2段目ですけれども、水防法の改正と土砂災害防止法の改正です。  

新宿区議会 2018-09-27 平成30年  9月 決算特別委員会-09月27日−05号

8月6日の朝8時からの記念式典、したがって、7時半ぐらいにはあの暑い広島県平和公園のところに行って、式典が終わって、その後、3人で行ったんですけれども、広島県ですから、ちょうど1カ月前、7月5日から6日、7日にかけて洪水があったので、その被災地を少し見に行けないだろうかということで、タクシーのほうに、とにかく車で行けるところ。したがって、もう入ってはだめというところは行かなくていいです。

荒川区議会 2018-09-26 平成30年 決算に関する特別委員会-09月26日−02号

今、並木委員からもお話あったように、先月でしたっけ、国土交通省の船で堀切の洪水のときに臨時に船をつける、あるいは陸上に上がる臨時の船着場、かなり大きいんですね。隅田川と違って、かなり大規模につくってあるんですが、そこから船に乗って、荒川区の人は荒川放水路と呼んでいるけど、あっちが正式には荒川と言うそうなんですね。こっちは隅田川ということで。

北区議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月10日−09号

そして、海抜ゼロメートル地帯が広がる東京都の江東五区は、洪水を想定したハザードマップと、住民に近隣県への事前避難を求める広域避難計画を発表しましたが、北区の他の地域自治体との連携についてもお伺いをいたします。  次に、実践的な防災訓練についてお伺いをいたします。  

江戸川区議会 2018-02-08 平成30年 2月 災害対策・街づくり推進特別委員会−02月08日-09号

◆小俣則子 委員 単純な質問なのですけれども、確かに想定を超えるような洪水が、大水害が来るということは何となく今のいろいろな事象を見ていて感じることは感じるのだけれども、例えば先ほど見せていただきました江東5区の場合の浸水の、これは何ページになるのでしょうか。

江戸川区議会 2017-09-25 平成29年 第3回 定例会-09月25日-02号

本区でも長年にわたるハード整備が進み、昔のような洪水を経験することもなくなり、私たちの危機意識が薄れてきております。  九月九日に放映されたNHKスペシャル、メガ・クライシス「異常気象」では、将来、東京にスーパー台風が接近し、正確な予測ができなかった場合の最悪のシナリオをドラマで描き、最後のほうで江東五区や本区での取組みが紹介されておりました。

江戸川区議会 2017-06-20 平成29年 6月 建設委員会−06月20日-02号

片や、スーパー堤防のほうでは想定を上回る洪水に備えるのだといって、こちらについては伊勢湾台風並みの想定で、今のところはいいのだというようなところでは、やはり少し、少しというかアンバランスさがあるのじゃないかなという点で、この陳情者の気持ちというのはよくわかるということで、この陳情については賛同したいということ、意見として述べます。 ○早川和江 委員長 よろしいですか。  

世田谷区議会 2017-06-14 平成29年  6月 定例会-06月14日-02号

国では一昨年から、施設では防ぎ切れない洪水は必ず発生するものという考えに立ち、ハード、ソフト一体となった対策により、社会全体で洪水に備える水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みを進めてまいりましたが、今回の法改正でこの取り組みをさらに加速し、洪水等からの逃げおくれゼロと社会経済被害の最小化を実現するための対策を講ずることにしました。  

江戸川区議会 2017-04-14 平成29年 4月 建設委員会−04月14日-14号

山口正幸 計画調整課長 須田委員もよくご存じだと思いますけど、古くは明治43年の東京洪水を受けて、荒川を新しく洪水をいなすために対策をして荒川放水路が昭和5年に完成をしております。そのときに、中川があったわけですが、そこについても荒川を並行するように対策をされて、中川も並行河川で今、現在のような形状になっているということでございます。