36件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

杉並区議会 2019-03-15 平成31年予算特別委員会−03月15日-10号

さて、今定例議会が始まる直前、作家で、経済企画庁長官も務められた堺屋太一氏が御逝去されました。心から御冥福を祈念いたします。  氏が著わされた書籍は多数ございますが、そうした中で、いわゆる組織論についても見解を示されております。堺屋氏によれば、組織には死に至る3つの病があり、それは、1、機能組織の共同体化、2、環境への過剰適応、3、成功体験への埋没とのことです。

世田谷区議会 2019-03-12 平成31年  3月 予算特別委員会-03月12日-05号

それを受けて、先日の企画総務委員会所管分の私の質疑で、先日亡くなられた堺屋太一さんが、今から五年前、日経新聞に執筆された、少子化に関する非常に興味深い分析を取り上げました。  その分析によりますと、現在、少子化の著しい国と地域の中で、東アジア工業化した国では、二十四歳以下の若年出産が著しく少ない。例えば日本は、女性千人当たりの出産数は、十九歳以下で四人、二十歳から二十四歳で三十二人にすぎない。

世田谷区議会 2019-02-22 平成31年  3月 定例会-02月22日-03号

先日亡くなられた堺屋太一さんも、今の日本の最大の問題は少子高齢化だと、つい最近までおっしゃっておられました。  そういった観点から、私も政治に携わる人間の一人として、二つの思いがあります。  一つは、経済をよくするということ。今の若い方々が、我々が経験したような就職氷河期に直面することがないような、そういう環境にしなければならない。

足立区議会 2011-09-26 平成23年 第3回 定例会−09月26日-02号

また、議連に先立ち、活動を開始している地域主権道州制国民協議会には、堺屋太一名誉会長を筆頭に、北は東北政治家連盟から、南は九州政治家連盟に至るまで3,000人の会員を有し、地方議員首長は、私を含め約1,500人の参加者がいます。  また、懇話会には、橋下大阪府知事をはじめ、大村愛知県知事、河村名古屋市長など、20の首長も加わりました。  

北区議会 2007-10-04 平成19年  決算特別委員会-10月04日−05号

いわゆる、渋沢栄一、本当に明治の、そして近代産業を築いた本当に偉大な、北区にとっても本当に偉大な先人の一人ということでありますので、公園全体の今後整備にも努めたり、またこの渋沢栄一という、私も今日、本を持ってきたんですけれども、これは堺屋太一さんという方が書かれた「日本を創った十二人」という本にも渋沢栄一が取り上げられておりますし、またいつ何どき、そのうちNHKの大河ドラマで渋沢栄一が取り上げられるかもしれませんし

港区議会 2007-03-06 平成19年度予算特別委員会−03月06日

高齢者支援課長(矢崎博一君) 団塊の世代につきましては、堺屋太一が書きました『団塊の世代「黄金の十年」が始まる』という中で、団塊の世代の特徴を「金持ち、知恵持ち、時間持ち」と言っております。昨年、港区が実施いたしました意識調査からは、団塊の世代の特徴といたしまして、約半数が30年以上の居住者であったこと。それから約3割が年間収入で1,000万円を超えていたということ。

世田谷区議会 2006-06-09 平成18年  6月 定例会-06月09日-03号

自分らしいセカンドライフを見つけよう、三十年の知識と経験があれば何だってできると、団塊の世代の名づけ親である堺屋太一さんは語られています。仕事であれ、趣味であれ、幾らやっても疲れない。いつでも、どこでもしゃべりたくなる、本当に好きなものを探すことができればと思うのであります。  そこで伺います。  

杉並区議会 2006-03-07 平成18年予算特別委員会−03月07日-03号

◆吉田武 委員  それでは、団塊世代と2007年の問題に入っていきますが、団塊の世代とは、戦後の1947年から49年にかけてのベビーブームに生まれた人間の固まりである、2007年からは順次定年退職を迎える予定であり、この名づけ親は作家の堺屋太一であるということは今さら申し上げるまでもないんですが、これについてでございますが、戦争直後に生まれた、日本の経済を力強く牽引してきたベビーブーム世代が、2007

足立区議会 2006-02-23 平成18年 第1回 定例会−02月23日-02号

ベストセラーの「団塊の世代」の著者である堺屋太一氏は、「団塊の世代は守られる世代ではなく、活気あふれる60代となり、日本経済復活の原動力となる可能性を秘めている。団塊の世代の需要に応じた新しい産業が興り、団塊の世代はこれから黄金の10年を迎える」と書いています。いよいよその団塊の世代の方々が定年退職を迎える。また、人口減少社会が2年早まり、さらに少子超高齢化時代と、大きな転換期を迎えています。

足立区議会 2005-12-02 平成17年 第4回 定例会-12月02日-02号

団塊の世代」の名づけ親である堺屋太一氏は、2007年以降を「黄金の10年」と呼び、知識や経験豊かなこの世代が新たな活動を開始すると期待しております。そこで地域活動やNPOの人材育成し、協働の担い手を支援していく好機ととらえ、基本計画におけるリーディングプロジェクト推進事業として、次年度から3年をかけて団塊の世代地域回帰推進事業を実施してまいります。  

杉並区議会 2005-06-08 平成17年第2回定例会−06月08日-09号

最近文藝春秋に載った作家、元経企庁長官堺屋太一さんの言葉をかりれば、十年先を予想しても当たった試しはない、ましてや百年先を予想しても、歴史の現実を見れば、まるっきり違った方向に世の中は動いていると述べています。このことは、活力ある社会、すなわち、人が活き人が育つ社会を標榜する本区にとっては、当面大変大きな課題ではありますが、十分対応できる可能性ありとも考えられます。

北区議会 2004-09-10 平成16年  9月 定例会(第3回)-09月10日−09号

堺屋太一氏は高齢社会について「世界に高齢社会のお手本を示し文化的リーダーになるありがたいチャンスである。七十歳まで働くことを選べる社会を創り出したい」と中高年世代希望を求めております。  元気で活動性のある社会、生きがいの持てる社会北区文化的リーダーになるチャンスととらえて基本計画の推進を目指していただきたいと思います。  1として健康づくりについての質問です。  

世田谷区議会 2004-03-18 平成16年  3月 予算特別委員会-03月18日-06号

◆岩本澈昌 委員 本日も歩行者優先の町というお話が出ておりましたけれども、作家の堺屋太一さんが、歩いて暮らせるまちづくりというのを今提唱しています。これは相手のあることでもあり、大変ですけれども、バリアフリーとかユニバーサルデザインといいましても、やっぱりソフト面での地味な取り組みというのが下地になってくると思いますので、頑張っていただきたいと思います。  次に、トラスト協会について伺います。  

世田谷区議会 2004-03-17 平成16年  3月 予算特別委員会-03月17日-05号

◆大庭正明 委員 持っていき方としてはちょっと違う方向に持っていきたいんですけれども、山田助役にもう一度聞きますが、今の家庭の機能が失われているということについて、一月五日の日経新聞で作家の堺屋太一氏がこのように述べているのです。江戸時代までは家庭はいろいろな機能を有していた。一つは、生産手段を家庭が有していた。それから、生産の場そのものであって、つまり家族みんなで働くという機能が家庭にはあった。

北区議会 2002-06-19 平成14年  6月 定例会(第2回)-06月19日−07号

この視点から、まちづくりのあり方を考えると、堺屋太一氏の提案している「自らの生活圏を歩いて暮らせる街」と通ずるものがあると痛感するものであります。  そこで、一、北区でも、低成長、マイナス成長の中の予算編成、また向こう三カ年の中期計画の三重点政策化にみられる新たな手法の発想は、成長経済の発想からきているのか否か、その問題意識

  • 1
  • 2