8932件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

葛飾区議会 2019-12-05 令和元年総務委員会(12月 5日)

第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財産管理費は、補正額1,045万7,000円で、市街地整備用地取得基金で保有しております区画街路4号線、四つ木一丁目の事業用代替地を区が基金から買い戻しするものでございます。地権者には、令和2年1月に区から売却を予定しております。  続いて、14・15ページをごらんいただきたいと思います。  

世田谷区議会 2019-10-18 令和 元年  9月 定例会−10月18日-05号

全国的には人口減少が進む中、世田谷区は例外的に人口の増加が続いており、そのことに助けられ、平成三十年度も基金の積み増しが可能な健全な財政が維持できました。しかし、ふるさと納税による歳入減や国の税制改革による配分減などは看過できない問題です。来年度開始予定の本庁舎整備工事を初め、全ての事業において財政規律を保った適正な予算執行により、今後も健全な財政を維持し続けることを求めます。

葛飾区議会 2019-10-11 令和元年第3回定例会(第4日10月11日)

しかし、この年度も予算を大きく使い残し、必要のない区役所建てかえのための基金などに積み増した上、101億円も次年度に繰り越しました。やるべきことをやらずに予算を使い残す。こうした決算には賛成することはできません。  まず、反対の第1の理由は、区民にとって区役所はますます遠くなる一方、区の責任の認識が問われる事態も目立っていることです。

杉並区議会 2019-10-10 令和 元年決算特別委員会−10月10日-09号

◆富田たく 委員  基金積み立てが500億円以上、当該決算年度の黒字は70億円以上、これらを全て使えと言っているわけではないんですが、こうした区の財政力を一部でも洋式化に回していれば、さらに進めることができると思います。そういった意味では、しっかりとした数値目標を持って取り組むべきだと改めて指摘します。  話題を変えます。就学援助です。  まずは、入学準備金について確認します。

葛飾区議会 2019-10-08 令和元年決算審査特別委員会(10月 8日)

当分科会において、総務費では、校舎と市街地整備用地取得基金とをバランスよく活用した土地の確保、緊急性の高いときに対応するための基金増額、債権の収納率向上を図るための新たな納入方法の導入、災害時における区民との協働を図るための対策構築、東京都への不燃化特区の継続要請、風水害対策の強化、非常用電源の確保策、地域での芸術活動への助成制度、繰越金、ミッカの運営、新庁舎の資金計画案等の公開、ふるさと葛飾盆まつりの

葛飾区議会 2019-10-04 令和元年決算審査特別委員会第4分科会(10月 4日)

○(学校施設整備担当課長) 48億円のうち、現在4億円ほどの国庫補助金を見込んでおりまして、補助金充当後の一般財源分につきましては、基金残高を見据え、財政課と協議しながら計画的な基金の活用や特別区債の発行、これを行ってまいりたいと考えているところでございます。 ○(くぼ洋子会長) 中江委員。 ○(中江秀夫委員) 具体的な区債や基金、活用していくという考え方というのはないのですか。

杉並区議会 2019-10-02 令和 元年決算特別委員会−10月02日-03号

杉並区は基金をため込み過ぎているとの意見が議会で一部にあることから、時折区民から質問を受けることがあります。夕張市やこの間の教訓から、起債や基金には一定の取り組みとまた限度が必要と思いますが、この点、区の基本的考え方をお聞きします。 ◎財政課長 私どもといたしましては、基金の積み立て、また起債については、そのバランスが大切だということで、この間申し上げてまいりました。

世田谷区議会 2019-10-02 令和 元年  9月 決算特別委員会-10月02日-03号

中長期の区の財政の見込みを示すために、特別区債残高、償還額、基金残高のシミュレーションが示されています。  ここで、基金残高についてですけれども、今回の資料で基金平成三十年の約一千億円をピークに減り始め、令和五年以降、六百億円から五百億円を推移するという予測が出されています。しかし、この基金については、これまで将来の見込みが実際より小さくなるということを私たちは指摘してきました。

杉並区議会 2019-10-01 令和 元年決算特別委員会−10月01日-02号

これまで、財政ダムということで、基金総額を標準財政規模の2分の1、当時でいえば550億円を目指すとしてきました。新ルールのもとでは、財政調整基金あるいは施設整備基金について、おのおの具体的に目標額を定めているわけですけれども、30年度末の基金残高、また標準財政規模についてお示しください。 ◎財政課長 30年度末の基金全体の残高につきましては、およそ578億という状況でございます。

世田谷区議会 2019-10-01 令和 元年  9月 決算特別委員会-10月01日-02号

一方、税制改正による配分方法の見直しにより、地方消費税交付金が大幅な減額となったため、財政調整基金から必要最小限の繰り入れを見込みました。歳出面では、小中学校の改築経費が減となったものの、私立保育園運営費等の子ども関連経費や社会保障関連経費などが増加しました。これらにより、一般会計当初予算額は三千十八億八千万円、前年度当初予算比で三十億八千六百万円、一・〇%の増となりました。  

世田谷区議会 2019-09-27 令和 元年  9月 定例会−09月27日-04号

また、議案第五十九号の国民健康保険事業会計は、都支出金の超過交付分の償還金や前年度からの繰越金の確定に伴う補正を、議案第六十号の後期高齢者医療会計は、広域連合への負担金や前年度からの繰越金の確定に伴う補正を、議案第六十一号の介護保険事業会計は、介護給付費準備基金積立金や前年度からの繰越金の確定に伴う補正を行うため、それぞれ提案されたものであります。  

杉並区議会 2019-09-24 令和 元年 9月24日総務財政委員会−09月24日-01号

財政課長 今後の見通しといいますか、施設整備基金につきましては、毎年度40億を目途に積み立てることといたしておりますので、当初の取り崩し等、毎年度今後出てまいりますけれども、これはしっかり堅持してまいりたい。  残高につきましては、財調基金につきましては、今回の補正予算を加えますと約432億円、施設整備基金につきましては約88億円という現時点の残高見込みでございます。

世田谷区議会 2019-09-24 令和 元年  9月 福祉保健常任委員会−09月24日-01号

基金積立金、基金積立金、介護給付費準備基金積立金でございます。  こちらは平成三十年度からの繰越金が確定したことによる積立金の増額補正でございます。財源につきましては、第一号被保険保険料のうち三千七百五十四万円並びに繰越金のうち十二億三千二十三万五千円を合わせまして、十二億六千七百七十七万五千円を充当しております。  続きまして、一一六ページ、一一七ページをお開きください。

杉並区議会 2019-09-20 令和 元年 9月20日文教委員会−09月20日-01号

本事業は、杉並区次世代育成基金活用事業であり、区内在住の中学生を、交流都市であるオーストラリア連邦ウィロビー市に留学生として派遣するものであります。  海外における生活や現地の方々との国際交流などの直接的な体験を通して豊かな人間性を培い、国際感覚や英語によるコミュニケーション力など、国際社会において必要な資質の形成を目的として、令和元年8月13日から25日に12泊13日で実施いたしました。  

世田谷区議会 2019-09-20 令和 元年  9月 企画総務常任委員会−09月20日-01号

その下の特定財源でございますが、国庫支出金が小中学校耐震補強工事により十一億六千二百万円、都支出金が大蔵第二運動場の改修工事小学校登下校区域への防犯カメラの設置により四千三百万円、特別区債が区立特別養護老人ホームきたざわ苑の改修に係る特別区債の発行により十四億円、その他が小中学校耐震補強工事に係る義務教育施設整備基金からの繰り入れにより十億五千七百万円、特定財源合計では三十六億六千三百万円を計上