174件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2019-12-03 令和 元年12月 3日道路交通対策特別委員会−12月03日-01号

また、掘削方法はどのように検討されているのかという御質問につきましては、現在、添加剤や圧力、漏気の抑制を確認して、他の地層においても地質状況に応じて掘進する、使用する添加剤や圧力を調整し、安全な掘削方法を確認しながら掘進を進めていくと聞いているところでございます。 ◆山田耕平 委員  未定というところばかりなんですね。  あと、掘進方法についても具体的には全然わからないということなんでしょうかね。

品川区議会 2019-11-28 令和元年_第4回定例会(第1日目) 本文 2019-11-28

2010年に日本ジオパーク認定されました伊豆大島地層大切断面、通称バームクーヘン、2万年の噴火を繰り返すことによってできた地層を親しまれるよう、毎年草刈りをして見せる工夫をしています。そのような取り組みを願います。日本考古学発祥の地をさらに見せる必要性からお聞きします。  質問の第2点目は、国際交流についてです。  

杉並区議会 2019-11-21 令和 元年第4回定例会−11月21日-25号

国、事業者は、東名側の世田谷区付近の地層は掘進時に空気を使用しない方法に切りかえて、それ以外の地層では添加剤や圧力を調整し、安全な方法を確認しながら掘進するなどの対策を示していました。  さらに、マシンが再び動き出したことし1月から、工事現場に近い住宅街で振動の苦情が目立ち始めました。

杉並区議会 2019-09-26 令和 元年 9月26日道路交通対策特別委員会−09月26日-01号

その結果により、今回、地下シール工事の掘進時に用いるごく一部が、過去の護岸構築時の土どめ工跡などを通じ、護岸の水抜き孔や目地より河川に漏出したものと考えられるということで、一概に他の地層、40メートルから出たということではなくて、今回は浅いところのシールドマシンから、過去の工事のすき間から漏出したものであるというふうに…… ◆山田耕平 委員  そういうことではなくて、野川では40メートル下から上がってくる

杉並区議会 2019-09-11 令和 元年第3回定例会−09月11日-18号

地層が外環の東久留米層や舎人層に似ており、傾斜していることも似ています。この例を見ると、事業者の調査結果から、今後のシール工事が安心だと言われても納得できません。区としてもこの事実の確認をしてほしいがどうか、お聞きします。  また、ことし8月29日、新聞で、「圏央道の未開通区間『藤沢〜横浜』開通見通し困難に 工事に課題」と報じられました。

江戸川区議会 2019-06-25 令和元年 6月 建設委員会-06月25日-03号

北小岩1丁目東部地区や上篠崎1丁目北部地区で明らかになったいわゆる地耐力不足の地層は、以上の経緯のうえに複雑に形成されたものと言える。 3 この事業を進めるに当たって、もう一つ勘案しなければならないのは地震である。政府地震調査委員会は、2007年からの30年間の首都南関東直下型地震(M7前後)の発生確率は70%と推定した。その後、2011年の東日本大震災を受けて見直す。

杉並区議会 2019-06-13 令和 元年 6月13日道路交通対策特別委員会−06月13日-01号

先ほど地質の話があったんですが、世田谷の地層と、そのほか、その以北の地層では大分地質条件が異なると思うんですね。今、実証実験なども行われていると思うんですが、その場所での試験だけではなくて、地層に応じたシミュレーションみたいなものも実施する必要があると思いますけれども、それについて区の認識を確認したいと思います。

世田谷区議会 2019-02-27 平成31年  2月 公共交通機関対策等特別委員会−02月27日-01号

この気泡が野川付近の地層である北多摩層を掘進する際、地山の水分が少ないため、地山に水分が吸収され、気泡が壊れ、空気の一部が漏出し、人工的な穴を通って上昇したものと説明されております。  一四ページをごらんください。このような気泡が漏出した事象に対し、事業者は事業地内で確認の掘進を行っており、本ページはその概要を示したものでございます。

杉並区議会 2019-02-27 平成31年 2月27日道路交通対策特別委員会−02月27日-01号

その点についても確認していただきたいなと思うのと、世田谷の地層と杉並の地層は、地質条件が大きく異なると思うんですね。気泡発生を抑制するための実証実験というのが、大泉南工事の初期掘進、今現在において行われているのかどうか、その点を確認して、一旦終わります。 ◎都市企画担当課長 実証実験の件につきましては、区としてはまだ確認がとれてございません。今後確認をし続けてまいりたいと存じ上げます。

杉並区議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会−02月15日-04号

世田谷区以北の杉並区などの地層は、世田谷区の地層と違い、粘土層、砂の層、砂れき層が重なり合い、地下水が豊富な構造となっています。より慎重な検討が必要と考えます。  掘削方法の検証に関する説明は区にあったのでしょうか。また、具体的な安全確保の方策の説明はあったのでしょうか。また、それらが区として評価できるものであったのか、お答えください。  

台東区議会 2019-02-08 平成31年第1回定例会-02月08日-02号

ジオパークとは、貴重で美しい地層地形保護観察などを通し、人々が地球に親しむ地質遺産公園のことです。平成25年には日本ジオパーク委員会から認定を受けております。  そこで、私は、鹿追町とは産業分野と連携協定を結んでおり、小学生の受け入れやイベントの参加など、交流を行っております。今後は防災協定締結をすべきと考えますが、区長、いかがでございましょうか。  

江戸川区議会 2019-01-10 平成31年 1月 建設委員会-01月10日-11号

国土交通省のほうで堤防の堤体の中のいわゆる、そのどういう地層でできているか、そういう調査をしてきておりまして、あの区間に関しては、いわゆる堤体をつくっている素材に浸透上ちょっと問題があるということで、その部分を覆土して、覆土って盛土、土を盛って浸透対策をするという説明を受けています。それについては、スーパー堤防と関係なく現状の堤防の強化ということで工事を行うというふうに説明を受けています。

板橋区議会 2018-10-25 平成30年10月25日決算調査特別委員会−10月25日-01号

その結果、この地域におきましては、地層地盤堤防本体ともに健全であることを確認しているとのことでございます。  次に、線状降水帯等の集中豪雨が発生した場合、どの程度の雨量で氾濫するのかというご質問でございます。  板橋区より上流にある荒川河川流域におきまして、3日間で約550ミリの雨量が発生した場合に荒川の氾濫の危険性が高まるということが想定されているところでございます。

杉並区議会 2018-09-27 平成30年 9月27日道路交通対策特別委員会−09月27日-01号

環境課長 環境庁通達でございますけれども、こちらは、当時、さきの労働省の防止規則施行がありましたけれども、シールド工法等を行う場合には、加圧された空気が地層を通じまして周辺の地下室やトンネル井戸等にも影響を与えまして、周辺の住民にも被害が生ずることがあり得るということですので、公害行政の点からも、遺漏なきよう対策をするようにというような通達でございます。