913件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2019-12-05 令和 元年 12月 定例会−12月05日-04号

さらに、年間十日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、五日間の休暇の確実な取得を使用者側に義務づける法改正を受けた区の対応が問われたのに対し、理事者より、本年四月の労働基準改正を受け、正規、再任用、非常勤等その任用を問わず適用となる現業系職員に対し、年度当初、速やかに制度周知を行ったとの答弁がありました。  

板橋区議会 2019-12-03 令和元年12月3日企画総務委員会-12月03日-01号

◆竹内愛   ぜひ、区役所の庁舎の中なので、その中で何か労務に問題があるような状況、もちろん労働基準とかきちんとやっているっていう前提なんでしょうけど、やっぱりきちんとそれが担保できるのか、保障されているのかどうかっていうことをチェックするのは行政の役割だと思うので、そういった項目をきちんと入れることと、障がい者雇用などを区の食堂だからこそやるべきことについては、ぜひ区として積極的に関与していただきたいということをお

世田谷区議会 2019-11-29 令和 元年 11月 企画総務常任委員会−11月29日-01号

◎馬場 職員厚生課長 ただいまの、今年四月の労働基準改正に伴いまして、今、副委員長がおっしゃったような取得促進がございます。区におきましては、労働基準の適用を受ける現業系の職場の職員さんにつきまして、これは正規あるいは再任用、再雇用、あと今の非常勤もそうですが、そこは対象になってくるというところで、年度当初にそこの部分の庁内周知をしたところでございます。  

杉並区議会 2019-11-20 令和 元年第4回定例会−11月20日-24号

労働基準を解体し、脳や心臓疾患や過労死を招く危険な長時間労働を合法化するものです。それすらも建設労働者は、オリンピック工事期間の全てを含む5年の間、適用を除外されています。建設業過労死で亡くなる労働者が2番目に多い業種であるにもかかわらずです。仮に含まれていたとしても、下請には適用が猶予されており、大多数の建設労働者は除かれているのが実態です。  

板橋区議会 2019-10-15 令和元年10月15日決算調査特別委員会 企画総務分科会-10月15日-01号

◆竹内愛   超過勤務というのは、労働基準の36条で三六協定締結をしないとできないということになっていて、地方公務員法でもきちんと勤務時間って決まっているわけじゃないですか。特別の事情がないと残業というのはできないということになっているのに、その特別の事情が常態化しているということについて、私はもっと認識をすべきだと思うんです。

大田区議会 2019-10-15 令和 1年10月  健康福祉委員会−10月15日-01号

労働基準関係で25項目、労働安全衛生法関係で12項目、社会保険労働保険の関係で8項目、労務管理で10項目というチェックリストを設けて、それに応じて施設側と、それから私どものほうでチェックをしております。 ◆菅谷 委員 では、今お答えいただいた障がい者施設のほうで、例えば定着率とか、それから個々の勤続年数とか、そういったものについても提出されるということで理解していいのでしょうか。

台東区議会 2019-10-07 令和 元年 決算特別委員会-10月07日-01号

いわゆる労働基準でいう月の過労死ライン、80時間というラインを、これを超えることそのものは問題なんだということで私も委員会では意見を言いましたけれども、実態的にこの超過勤務時間の部別の数字を見ますと、相当なものがあります。企画財政部で675時間、これ1人当たりの超過勤務時間ですね。あと議会事務局で359時間と。

杉並区議会 2019-10-03 令和 元年決算特別委員会−10月03日-04号

職員厚生担当課長 今回の労働安全衛生法もしくは労働基準の改正等によりまして、産業医面談が強化をされております。具体的には、これまでは月100時間超え、2カ月連続80時間超えが対象でございましたが、平成31年の4月からにつきましては、月100時間以上または2カ月から6カ月平均が80時間、この場合については申し出ではなくて義務化、必須で行うというふうに強化をされたところでございます。

大田区議会 2019-10-03 令和 1年 9月  決算特別委員会−10月03日-01号

受託者との業務委託契約の仕様書には、受託者は業務の実施にあたり、労働基準最低賃金法をはじめとする関係法令等を遵守し、業務の円滑な遂行を図らねばならないなど、記載してございます。  また、指導員の健康管理につきましては、熱中症のおそれのある夏季期間は、定期的に高架下やアーケードの下などの日陰で休憩をとることや、小まめな水分補給を心がけるなどの対策を講じるよう、受託者に対して指導をしております。

台東区議会 2019-10-02 令和 元年10月企画総務委員会-10月02日-01号

休暇、休業、職免等については、労働基準等の法令にのっとり、また国等の整備状況との権衡を踏まえ、現状の非常勤の要綱を考慮しながら制度を整備いたします。  資料の3ページをごらんください。項番4、会計年度任用職員給与及び費用弁償に関し、必要な事項を定めるため提案する条例の内容でございます。恐れ入りますが、第23号議案もあわせてごらんいただければと存じます。  

江東区議会 2019-09-30 2019-09-30 令和元年決算審査特別委員会 本文

ただ、事業者のほうで実施をする場合には、先ほども申し上げましたが、運営面上、かなり人員を確保しないと労働基準上の問題も生じてまいりますので、実際には事業の実施はなかなか容易ではないと思います。  もし、するとすれば、区独自の補助を考える必要があると思いますけれども、それにつきましても、適切な補助制度の構築など、課題はかなり多いことから、区独自の補助も実施は困難であると考えております。  

板橋区議会 2019-09-27 令和元年9月27日企画総務委員会-09月27日-01号

会計年度任用職員に関しては、4回5年というのがありますけれども、そもそも労働基準の場合には、有期が4回あって、5年目になったときは次の年を1年やってからまた選べるわけなんです。要は、無期にするのか、やめるか、そのまま1年ごとにまたもう一回働くかという。  これを地方公務員法に当てはめてみると、そうではなくて、1年ごとだと。趣旨はわかります。

葛飾区議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第1日 9月12日)

また、建設業就業者の2018年度の年間の実労働時間の平均は2,036時間であり、全産業の平均と比べて300時間以上も長い状況となっており、平成31年4月1日より施行された改正労働基準では、建設業においても令和6年4月から時間外労働の上限規制が適用されることとなっていることからも、建設業の長時間労働の是正と生産性の向上が喫緊の課題となっております。  

杉並区議会 2019-09-12 令和 元年第3回定例会-09月12日-19号

なお、民間のほうは、労働基準の改正により、本年の4月から、全ての使用者は、条件を満たした雇用者に年5日の有給休暇の確実な取得をさせることが義務づけられております。  次です。間接差別は、男性には一般的に言って想定されておりません。なのに、なりたくない理由は、もしかしたらワーク・ライフ・バランスがとれないからだけではないかもしれない。ほかにも理由があるのかもしれない。

江戸川区議会 2019-09-10 令和元年 9月 文教委員会−09月10日-06号

これは、労働基準でも同様の規定がされて、教育公務員ではない我々もこれの適用がございます。こうしたものを学校にも適用していこうというものでございます。(4)には特例の扱いということで記載してございますが、こうしたものを、在校等時間を把握するための、今、勤務出退勤のシステムを導入したところでございまして、今月から運用を始めたところでございます。

江戸川区議会 2019-07-16 令和元年 7月 行財政改革・都市戦略特別委員会-07月16日-04号

労働基準が80年ぶりに改正されまして、区でも時間外勤務上限の条例、これを定めたところでございます。とはいいましても、なかなかこの法令が決まっただけでは、具体的にどうやって進めていったらいいのかということが、つかみどころがありませんので、職員課では、新たな働き方を推進するという入り口において、ICTの技術の活用もございますが、こういった入り口を考えております。

大田区議会 2019-07-12 令和 1年 7月  総務財政委員会-07月12日-01号

まだ産業経済部がやるのならわかるのですけれども、中小企業と一くくりに語られるのですけど、中堅中小企業中小企業、零細企業と、ざくっと三つぐらいあると思うのですけど、大田区は一番下の零細企業が一番多くて、はっきり申し上げまして、議事録に残ってしまうから、あんまり言いたくはないのだけど、労働基準とか、社会保険とか、厚生年金とか、有給休暇とか、そういうものを全て守っていたら、多分、一番下のくくりの零細企業

江戸川区議会 2019-07-09 令和元年 7月 文教委員会-07月09日-04号

産業医との面談でございますが、今申し上げたとおり、在校等時間を把握したことによりまして、労働基準は適用にならないのですけれども、それを参考にして、今、月80時間の時間外を超えた場合には、こうした産業医との面談というものを勧奨していこうというふうに、今検討しているところでございます。  それから、4点目でございます。