364件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

江東区議会 2019-06-13 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第7号) 本文

江戸川区など、ほかの自治体のものも参考に、妊娠の届け出の際の妊婦さんのリスクを把握できるような調査項目の見直しと、どこの病院で健診を受け分娩をする予定かも確認するべきと考えますが、見解を伺います。  そして、妊娠中から医療機関電話や書類の送付により連携をとるなど、妊娠中からの早期介入・支援の体制を整備すべきと考えますが、本区の現状と今後の課題について伺います。  

品川区議会 2019-06-10 文教委員会_06/10 本文 2019-06-10

こちらは入院して分娩する必要があるにもかかわらず、経済的な理由により出産費用を支払うことが困難な妊産婦に対し、助成しているものでございます。  項目の8、ファミリー・サポート・センターでございます。こちらは育児の援助を行いたい方、提供会員と、支援を受けたい方、依頼会員からなります会員組織を創設し、地域で支え合う仕組みづくりを行っております。ご覧のように、区内に平塚と大井の2カ所ございます。  

板橋区議会 2019-03-14 平成31年3月14日予算審査特別委員会−03月14日-01号

本来、出生前診断の目的は幾つかあり、妊娠の有無の診断、胎児の位置や向き、あるいは胎児環境の状態評価も、安全な妊娠、分娩に重要な情報であります。しかしながら、近年、ダウン症を初めとする染色体疾患や生まれつきの病気を検査する出生前診断が増加しております。  この図を見てもわかるように、年々ふえているという状況がわかります。

大田区議会 2019-03-06 平成31年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

◎佐々木 健康づくり課長 産後ケア事業は、分娩施設退院後、母子の居宅等において、出産後の母親の身体的な回復や心理的な安定を促進することを目的として、助産師等の専門職が中心となり、支援する事業です。  具体的には、母親の身体的な回復のための支援、授乳指導及び乳房のケア、新生児の状況に応じた具体的な育児指導等を行うものでございます。  

港区議会 2019-03-01 平成31年度予算特別委員会−03月01日

自治体部門では、住環境、また、行政サービスなども視野に入れるそうで、港区は都内屈指のビジネスタウン、歓楽街を有する一方、自然を感じられるスポットも点在している、そしてまた、出産・育児におけるバックアップも、分娩・入院費用最大60万円支給や、第2子以降の保育料全額無料化ということも評価されているそうです。  

板橋区議会 2019-02-25 平成31年2月25日子どもの貧困対策調査特別委員会−02月25日-01号

あらゆる限り、さまざまな母子保健に関しまして、委員からおっしゃられましたように、分娩施設等にも当然配らせていただきますし、あらゆる限り、今私どもで持ってる手法は活用して、周知させていただきたいと考えてございます。 ◆南雲由子   ありがとうございます。よろしくお願いします。  もう一つ、すみません。

足立区議会 2018-12-05 平成30年 第4回 定例会-12月05日-03号

そして第4子となる今回の出産では、分娩後のリスクに即時対応できる医療機関で出産をし、きょうこの議場にまた戻ることができました。  第4子の出産では、陣痛から分娩まで約20時間となる長丁場でしたが、今は生命をかけて大きな仕事を果たしたという達成感と自分が生かされているという、生きていることに、私なりの使命感を感じております。  

大田区議会 2018-11-28 平成30年 第4回 定例会−11月28日-01号

それは、安心して赤ちゃんを産める分娩施設の誘致です。蒲田地区には、社会保険蒲田総合病院、今のJCHO東京蒲田医療センターが平成20年に分娩を取りやめて以降、分娩施設がない状況が続いておりました。私も、たび重なる質問や要望をさせていただいておりましたが、まずもって喜ばしいことが、このたび、糀谷にあります大鳥居医院さんが分娩を10年ぶりに再開することが決まりました。

台東区議会 2018-10-09 平成30年 決算特別委員会-10月09日-01号

それで、関連して、耳の聞こえの検査、これについては分娩したときに一応検査をするということになっていると思うんですけれど、前に聞いたときにも、それではやはりわずかな方といえども、異常の方がいらっしゃるということですが、その方たちに対してのその後の対応などは、区としてはどうされているんですか。 ○委員長 保健サービス課長

杉並区議会 2018-10-03 平成30年決算特別委員会−10月03日-03号

この救護所にはアレルギー対応の粉ミルクや新生児用の紙おむつ、乳幼児物資や非常時用の分娩セットが備蓄され、産科医や助産師等が配置されます。どのような状況下でも安心して子供が産み育てられる環境をぜひ整えていただきますよう、よろしくお願いいたします。  他自治体で母子救護所の広がりを把握していましたら、お示しください。

目黒区議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会(第4日 9月28日)

大規模災害発生後、72時間までの間、トリアージ及び軽傷病者などの応急処置を行う緊急医療救護所について、その設置に必要な資機材を設置したものの中に、水を必要としない分娩キットなど妊婦対応の資機材も加えるべきです。  第2の子育て支援の充実と教育の振興では、保育所待機児解消に向け、695人の保育所定員拡大に取り組みました。

北区議会 2018-09-25 平成30年  決算特別委員会-09月25日−03号

一般的に産後健診は分娩施設のほうが自主的にといいますか、二週間、あるいは一カ月の健診を行っているところでございます。  国のほうは、この産後健診につきまして、産後鬱の状態を把握する一つのきっかけとなるという認識を持っているところでございます。  産後健診についてなんですけれども、区の状況といたしましては、分娩施設北区内に二カ所しかないということがございます。

大田区議会 2018-09-19 平成30年 9月  健康福祉委員会−09月19日-01号

◎佐々木 健康づくり課長 8月15日の本委員会におきまして、北澤委員から、母子健康手帳の発行に必要な妊娠届出書に関していただいた質問に対しまして、当職から、妊娠の届出には医師診断書が必要である旨の説明をいたしましたが、これは誤りで、区の公式ホームページでもご案内をしておりますが、妊娠の届出には医療機関の証明書は必要ありませんが、妊娠、週数、分娩予定日、受診先の医療機関等の記入が必要とされております

葛飾区議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第1日 9月13日)

区内で多くの分娩を取り扱っている赤十字産院を初め、区内の分娩を取り扱う施設協力のもと、国の補助事業を活用し産後ケア事業を早期に実施していくべきと考えますが、区の見解を伺います。  次に、流行している風疹から妊婦を守る取り組みについて質問いたします。  風疹千葉県東京都を中心に拡大しており、主な患者ワクチンによる免疫が少ない30代から40代の比較的若年の男性に偏っているとの報道があります。

北区議会 2018-09-13 平成30年  区民生活委員会-09月13日−01号

平成16年11月1日から嫡出でない子の戸籍における母との続柄欄の記載が、母が分娩した嫡出でない子の出生の順序によって、長男、長女等と記載するものとされたところでございます。  また、その中では、既に戸籍に記載されている嫡出でない子の続柄欄につきましては、申し出により男女の記載を長男とか次男、長女とか次女等と変更する取り扱いとされたところでございます。  説明は以上でございます。

大田区議会 2018-08-15 平成30年 8月  健康福祉委員会−08月15日-01号

そうした場合には、分娩取扱い医療機関から区に情報提供がございます。それを受けまして、保健師が病院を訪問するなり、退院した後も継続的な支援を行い、すこやか赤ちゃん訪問、今回の産後ケアなどもご利用いただきながら、母子が地域での生活ができるように支援をしているところでございます。 ◆金子 委員 そういう体制があるということは安心しました。  

北区議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月19日−06号

現在、東京医療センターと災害時における医療的支援及び分娩などについて、協議を重ねているところです。北区としましては、星美学園、助産師会及び東京医療センターとともに、災害時における妊産婦の支援に努めてまいります。  次に、避難所の運営体制と現状についてです。  北区では、震災時の避難所の開設・運営は、町会・自治会主体とする自主防災組織避難所を指定してお願いをしています。