74件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

港区議会 2020-02-12 令和2年2月12日区民文教常任委員会-02月12日

教育企画担当課長(加藤豊君) 今、福島委員がおっしゃられたとおり、特定被監護者等という考え方でやるのですけれども、現在、未成年で養育されているお子さんはもちろんですけれども、もともと未成年で養育されていたお子さんが成年に達した場合であるとか、あと、再婚養子縁組等で成年に達したお子さんが生計を1つに、まだ独自の生計を営んでいない成年のお子さんができた場合というところも兄弟の範囲として含むという形で

豊島区議会 2019-12-04 令和元年都市整備委員会(12月 4日)

○小林弘明委員  例えば、先ほど言った単身、今までは、こういうケースって、借り上げていてやっているケースというのが非常に多いと思うんですけれども、例えば、こうやって空き室とかをこういう形でやっていくというのは非常にいいんですけれども、例えばその方が万が一、これは高齢者の人も結構再婚ではないですけれども、再び結婚したりするケースってあると思うんですね。

豊島区議会 2019-09-30 令和元年区民厚生委員会( 9月30日)

それから、旧姓は1つしか記載できないということで、いろいろあると全部載せるのは大変だったりもするわけですけれども、これ戸籍法も戻れる旧姓制限があって、それはまた別の法律なんですけど、そういうことにも不利益を感じていらっしゃる方は、たくさんいて、例えば私みたいな名前が、ばあんと出るような仕事だと、結婚している当時、こういう仕事を始めて、名前をうたって仕事をしました、その後、離婚しました、それから、また再婚

大田区議会 2019-09-25 令和 1年 第3回 定例会−09月25日-03号

例えば連れ子がいて、パートナーシップ制度で同性と再婚する場合は、子どもの両親がある日、お父さん、お母さんから、お父さん2人になってしまうこともあります。本人同士がよくても、周囲の価値観は簡単に変えられるとは限りません。同性愛だった人がバイセクシャルに変化したり、通常の異性愛に戻ることもあります。

江戸川区議会 2019-09-24 令和元年 第2回 定例会−09月24日-02号

人生百年時代、子連れの再婚や高齢になってからの結婚再婚も増えてくるなど、今日的な家族のあり方の変化の中で、選択的夫婦別姓制度の導入は検討されていくべき課題だと思います。また区においても様々な家族の形について、理解を深めていく必要もあると思います。  そこで選択的夫婦別姓制度について、区長のご所見をお聞かせください。  次に、自転車安全対策についてお伺いいたします。  

港区議会 2019-09-20 令和元年9月20日保健福祉常任委員会-09月20日

○委員(琴尾みさと君) 先ほども請願者の方からご説明がありましたとおり、母親が再婚した後、義父による暴力で子どもが殺されてしまうという事件も多発しております。先日も小学校4年生の児童が殺されてしまいました。統計上、児童を最も殺傷するのは義父とされています。しかし、裁判所親権を母親に指定した方が児童福祉に資するとし、母親が親権者になるケースが実に多いです。  

江戸川区議会 2019-06-25 令和元年 6月 総務委員会-06月25日-04号

子連れ再婚や高齢の結婚で改姓がハードルとなる場合もあります。  選択的夫婦別姓制度の導入は、「同じ姓の方が一体感が深まる」と考える人は引き続き夫婦同姓で結婚できる一方で、必要に応じて別姓を選べるようにするものです。改姓による不利益を案ずることなく結婚・出産し、老後も法的な家族として支え合える社会につながります。   

大田区議会 2019-06-18 令和 1年 6月  こども文教委員会-06月18日-01号

また、父母が同居や結婚をしたことがないケースや再婚家庭など、様々な家族形態の子どものことが考慮されていないなどの意見もある中、意見書の提出には至らないと判断し、不採択を主張いたします。 ○田村 委員長 続いて、公明お願いします。 ◆秋成 委員 大田区議会公明党は、元第26号 離婚・別居後の親子断絶を防止する法整備と支援を求める陳情について不採択の立場で意見を申し述べます。  

豊島区議会 2019-02-27 平成31年総務委員会( 2月27日)

⑦子連れ再婚が増える中、本人のみならず家族まで望まない改姓による苦痛を強いられる場合が多い。  以上の観点から、婚姻制度の形骸化・非婚・少子化などの問題を少しでも解決するために、男女同権の理念に基づく選択的夫婦別姓の導入は急務といえます。よって下記事項について陳情します。  記。1、選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を、豊島区議会から国へ提出してください。  

大田区議会 2018-11-29 平成30年 第4回 定例会−11月29日-02号

やがて父の再婚相手からも虐待を受け、殴る、蹴るのほかにアイロンを押しつけられたり、冬に裸で外に出されたそうです。そのせいか暴力的な性格になり、転校が多かったので学校では友達ができませんでしたが、ふとしたことで自分の家とよその家との違いに気がつき、なぜこんな家に生まれたのかと自暴自棄になって、6年生で自殺を図ったこともあるそうです。

世田谷区議会 2018-10-16 平成30年  9月 決算特別委員会-10月16日-08号

また、子ども家庭支援センターのことについてもちょっと伺うんですけれども、先ほどの事例もそうなんですが、アメリカカナダなんかの研究では、両親が実親だった場合に比べて、片方が義理の親だったケースというのは、虐待の件数で言うと十倍程度、また幼い子どもが殺される危険性ということで言うと数百倍に上るという調査もあるということで、もちろん再婚のケースでも健全な子育てをされている方がほとんどなので、不要な差別なんかは

豊島区議会 2018-10-03 平成30年子ども文教委員会(10月 3日)

育児の悩みや再婚相手との関係など虐待の原因はさまざまあると思いますが、それらに共通して言えるのは、親の心から余裕が奪われていることです。その心の余裕を奪う原因の一つが、予期せぬ妊娠だと思います。予期せぬ妊娠は、その後さまざまな困難へと波及していき、じわじわと親を追い詰めていきます。現在の性教育は、子どもたちの予期せぬ妊娠を防ぐ歯どめになっているでしょうか。

目黒区議会 2018-09-10 平成30年文教・子ども委員会( 9月10日)

それから、退所後のフォローでございますが、住居という意味では、都営住宅などに当せんをされて入られる方なんかも、もちろん委員御指摘のとおりございますけれども、民間のアパートとか、過去の退所の例ですと、再婚をなさったとか、あるいは十分な支援を受けてマンションを購入したとか、そういったような例もございます。  

江戸川区議会 2018-07-18 平成30年 7月 子育て・教育力向上特別委員会-07月18日-03号

もっと増えちゃう場合もあるわけです、再婚したりなんかすると。その姿が見えないで、実母とか、次のページの義母、この虐待の例から見えてくるものって何だろうなと。例えば、再婚して義父との子どもができたから、虐待に発展していくのかな。義母との子どもができたから、発展していくのかなということも、このデータではちょっとわかりにくいかなというものも意見として添えておきます。  

大田区議会 2018-06-19 平成30年 6月  総務財政委員会-06月19日-01号

片親になったその、いわゆるDVされている被害者被害者というか配偶者側が別のじゃあ、また再婚して、またそこでまたDVだ、児童虐待だとか、そういう可能性も広がってくるので、何かそういった意味で、シェルターを分離する、多分加害者が父親なのでしょうけど、分離するというのも、なかなかDV法ってそういうものだから仕方ないのですけれども。  

港区議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会−06月13日-07号

一方、国内に目を向けると、わずか五歳の児童が母親の再婚相手から虐待を受け衰弱死するという、余りにも痛ましい事件が近隣区で発生しました。就学前ながら、「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」という言葉を書き残し、その命のともしびが消えてしまったことにやり場のない無念を感じます。  

目黒区議会 2018-03-15 平成30年予算特別委員会(第6日 3月15日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  私自身も、離婚家庭ないし再婚家庭少年期を過ごしてきたこともありまして、・・・・・の苦しみや寂しさがわかる部分が多分にあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・虐待が日常化しているような家庭では、子どもを守ってくれる存在であるはずの親が真逆の存在になることもあり得ます。