194件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2020-03-11 令和 2年 3月  総務財政委員会−03月11日-01号

それから、もう1点、内部統制に依拠した監査等ということで、こういった点を踏まえて、監査委員監査を実施していくということが新たな基準の中に盛り込んだ部分で、変わった点でございます。 ◆奈須 委員 すごく難しくて、リスクの識別と対応というのが、実際にどういうものかとか、内部統制に依拠した監査というのも、難しくてわからないのですけれども、わかりやすく説明してください。

港区議会 2020-02-12 令和2年2月12日総務常任委員会-02月12日

本案は、地方自治法の一部改正を踏まえた区の内部統制制度の導入及び監査制度の充実強化に伴い、規定を整備するものです。内容です。(1)監査基準の公表の方法について定めます。(2)監査委員は、内部統制について評価した報告書が審査に付されたときは、速やかに審査に着手するものとします。(3)監査委員は、監査結果報告に関して必要な措置を講ずべきことを勧告したとき等は、速やかに公表等をするものとします。

港区議会 2020-01-31 令和2年1月31日総務常任委員会-01月31日

平成31年3月には、地方公共団体における内部統制制度の導入・実施ガイドラインを策定して、「長自らが、組織目的の達成を阻害する事務上の要因をリスクとして識別及び評価し、対応策を講じることで、事務の適正な執行を確保すること」を内部統制定義し、地方自治法に基づく内部統制制度基本的枠組みや要点等を記しています。  項番2及び3をごらんください。

世田谷区議会 2019-12-17 令和 元年 12月 企画総務常任委員会-12月17日-01号

区といたしましては、国が示す内部統制の趣旨を踏まえまして、コンプライアンス推進委員会を設置し、コンプライアンスの確保に向けた取り組みを実行していくとともに、個々の職員がコンプライアンスを意識して質の高い業務を効率的に行うための組織的支援体制の整備に取り組んでまいります。  2の区が考えます世田谷区におけるコンプライアンスでございます。

板橋区議会 2019-11-29 令和元年第4回定例会-11月29日-02号

人口推計の予測と結果にずれが生じ増加に転じたこと、児童福祉法の改正や国の税制改正など国による歳入歳出への影響、SDGsの世界的な広がり、区内部では新公会計制度の導入と内部統制制度に関する地方自治法改正などを上げられています。  従来型の経費削減から、質を求める経営構造改革について、まずお伺いします。  1として、この従来型の問題点とは何だったのでしょうか。

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会−11月28日-目次

……………………………………………178     6.その他の区政課題について………………………………………………………178     (1)ふるさと納税……………………………………………………………………178     (2)公共施設の改築・長寿命化対応………………………………………………178     (3)新公会計制度を用いた行財政見える化……………………………………178     (4)内部統制制度

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会-11月28日-01号

内部統制制度は、地方自治法の改正を受けて、多くの自治体平成32年度以降に地方自治体の経営に求められるようになります。以前より一般質問決算審査の際に、導入の検討を要望してまいりました。服務監査、自己検査など、既存の内部統制の仕組みとの整合性を図るための調査を行い、区にとり、最も適したやり方と実施時期を見極めていくと回答をいただきました。その後の検討状況を伺います。  

葛飾区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1日11月28日)

そこで、私が注目しているのが、区長の任務として今重要であるコンプライアンスの強化と内部統制であります。  内部統制とは、言うまでもなく、業務の効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全の4つの目的を達成するために、業務の中に潜むリスクを評価するものであります。自治体においても2017年の地方自治法改正において位置づけられ、2020年4月から全面適用されることとなっております。

杉並区議会 2019-11-22 令和 元年第4回定例会-11月22日-26号

2020年4月施行の改正地方自治法は、自治体に対しても内部統制体制の整備を求めていますが、指定管理者が担う公の施設の業務についても、これは他人事ではありません。指定管理業務に係る内部統制についての責任自治体にあるとされており、対応を図る必要があります。特に、リスク評価と対応に関する事項は最大の課題となると考えられるところですが、どうか。

杉並区議会 2019-11-19 令和 元年第4回定例会−11月19日-目次

情報・行革担当部長) ………………………………………268  一般質問(堀部やすし議員) ………………………………………………………269   1 補助金不正受給とその後始末について    (1)都に支払った違約金(年利10.95%)の取扱い    (2)区長への求償の必要性   2 区立施設の今後と管理運営について    (1)「施設使用料の見直し(案)」について    (2)指定管理者制度内部統制

大田区議会 2019-11-15 令和 1年11月  総務財政委員会-11月15日-01号

万が一にも、中で予定価格が漏れるということはないと私自身は確信しているところではございますが、区全体としての取り組みとして、どうやって進めていくかということが公正、適正な入札事務手続ということで、皆さんに信頼できるものになると考えてございますので、内部統制の取り組みなどもございますが、そういったところも含めながら、より適切な入札が執行できるように、経理管財課として先頭に立って取り組んでまいりたいと存

大田区議会 2019-09-30 令和 1年 9月  決算特別委員会−09月30日-01号

これまでもリスクマネジメント内部統制など、経営改革の手法について質疑させていただきましたが、その根底は、どこまでも区民サービスの質の向上にあります。  そこで決算にあたり、課題の受けとめと改善について、私なりの視点で質疑をさせていただきます。  款別とはいえ、それぞれの款で少々細かい点を取り上げるところもありますが、前向きな質疑となるよう努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  

大田区議会 2019-09-12 令和 1年 第3回 定例会−09月12日-01号

平成30年度決算では、歳入歳出差引額は60億3000万円余の黒字と、都内経済の緩やかな景気回復基調が続いていたことや、区への転入者増による歳入の増加、また歳出面においては、補助金適正化の推進や内部統制制度の導入によるリスクマネジメントの強化、財政規律による歳出削減や効率的、効果的な予算編成に努めた結果であると言えます。