338件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江戸川区議会 2020-04-14 令和2年  4月 建設委員会-04月14日-12号

そのために堤防強化はもちろん行っていかなくてはなりませんが、内水氾濫対策住宅の建て方や雨水を溜めて越水にかかる負担のピークをずらすなど、様々な工夫が必要かと思っております。水害への備えの堤防強化の方法として、スーパー堤防整備方針のままでよいのかということについては、改めて見直す必要があると考えます。

大田区議会 2020-03-13 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月13日-01号

そこで、来年度予算において示されました、浸水被害検証調査と田園調布地区内水解析検討について、お聞きします。  田園調布地域における浸水被害に対し、今後いつまでに、どのような検証がなされるのか、ご見解をお示しください。 ◎保下 都市基盤管理課長 現在、浸水原因究明につきまして、専門家とともに浸水シミュレーションを進めてございます。

杉並区議会 2020-03-12 令和 2年予算特別委員会−03月12日-08号

マンホールから下水が噴出するとかいう、いわゆる内水氾濫のような状況になるという想定はありますか。 ◎土木計画課長 想定の50ミリを超える場合とかそういった場合には、下水道局のほうでシミュレーションを行っておりますけれども、マンホール等から逆流して地表面に雨水があふれるというようなことはございます。

板橋区議会 2020-03-11 令和2年3月11日予算審査特別委員会 都市建設分科会-03月11日-01号

そういった意味では、非常に老朽化したものの点検を強化するという意味も含めますけれども、基本的には内水型の氾濫を防止するという位置づけで設置されたものですけれども、特に下水道の普及に伴って、その役割自体も見直さなければいけないどうかも含めて、これからの計画の中で検討していきたいというふうに考えていまして、その中での老朽化対策ということで、今回、予算取りさせてもらったものでございます。

江戸川区議会 2020-01-09 令和2年 1月 建設委員会-01月09日-11号

先月、前回の陳情審査の際に、別の陳情の審査だったと思いますが、対岸の市川南のポンプ場を建設するところでは、市川市側の治水対策内水への対策のほうを優先するという意味合いもあって、今回については高規格堤防と一体の整備はしないんだというような、そういうお話もあったかと思います。

江戸川区議会 2019-12-17 令和元年12月 建設委員会-12月17日-10号

◎立原直正 土木部長 すみません、ご質問いただいてないのに申しわけないですけど、市川市さん側のことですので、私どもでどこまで言及していいかあれですが、市川市さんとしては雨水排水、具体的には内水排除ということになると思いますが、雨水排水待ったなしという状況であるからこそ、この雨水整備計画という図の中にもありますが、最近ですと、大和田ポンプ場というのをおつくりになられて、その後、この市川南ポンプ場というのを

杉並区議会 2019-12-02 令和 元年12月 2日災害対策・防犯等特別委員会−12月02日-01号

その影響で都内でも、多摩川があふれたり、内水氾濫などが各地であったり、大手スーパーやコンビニなどが早目に店じまいを行ったり、交通機関が計画運休を実施したりするなど、東京でも多くの影響が出ました。  そんな中で、杉並区では、早々に態勢をとり、11カ所の避難所を開設し、844人もの避難者を受け入れ、無事対応してくださいました。

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会-11月28日-01号

区民の皆さんは、何ミリの雨で、内水氾濫が起きる可能性がある、土砂災害の恐れが高まる、といったことを知りたいはずです。23区内は時間50ミリの降雨に対応と言われても、意味がわからない人が多いと考えられます。ハザードマップの全戸配布も重要ですが、まずは総雨量・時間雨量といった専門用語や、氾濫の危険度との関係性を、区民に情報発信することが必要だと考えますが、見解を伺います。  

江戸川区議会 2019-11-28 令和元年 第3回 定例会−11月28日-03号

そのため、特に内水氾濫への対策は急務であると感じております。  住宅地域内水氾濫が発生した場合、床上浸水になるかどうかで被害状況は大きく異なります。床下までの浸水であれば、生活には支障がないケースもありますが、床上まで浸水してしまうと、家財道具まで濡れてしまい、その後の生活再建が困難になります。  浸水するケースを減少させるための取組みが重要であると感じています。

港区議会 2019-11-27 令和元年第4回定例会−11月27日-15号

今回の台風においては、台風や豪雨時における確実でわかりやすい災害情報の提供、多数の避難者が発生した場合の避難所の開設・運営、崖・擁壁等の安全対策の強化、内水氾濫も想定した浸水対策、倒木による被害を最小限に抑えるための日頃の維持管理など、さまざまな課題が明らかとなりました。今後、全庁を挙げてこれらの課題解決に取り組み、風水害対策の強化に努めてまいります。  

江東区議会 2019-11-27 2019-11-27 令和元年第4回定例会(第12号) 本文

しかし、ポンプの排水能力を超える降雨があった場合、内水氾濫が起きることが想定されます。そのため、本区といたしましては、内水氾濫に対応する下水道幹線整備やポンプ所の早期完成が重要と考えており、今後も東京都に強く要望してまいります。  次に、防災に強いマンションの認定制度についてですが、御提案にある他区での取り組みは、災害時への準備や地域貢献施策の一つとして認識をしております。

江戸川区議会 2019-11-27 令和元年 第3回 定例会-11月27日-02号

したがって、大規模な外水氾濫の可能性がさらに強まるとともに、内水氾濫の発生率も、今後ますます高まることは容易に予想できます。したがって、局地的な大雨や線状降水帯、高潮などにより、危険が迫る浸水被害へのさらなる対策強化を、今後の新たな課題にすべきと考えます。区長のご所見をお聞かせください。  二点目は、広域避難情報のあり方についてです。

杉並区議会 2019-11-21 令和 元年第4回定例会−11月21日-25号

この方針に基づき、新たに作成された杉並区の水害ハザードマップには、最大規模降雨による河川の溢水で浸水が想定される洪水浸水想定区域が赤線で示されるとともに、区内の地表面の高低差をもとにした浸水シミュレーションによって、最大規模降雨の内水氾濫による浸水地域とその深さが、黄色から緑、青、紫と色別に示されています。  

杉並区議会 2019-11-20 令和 元年第4回定例会−11月20日-24号

この公民館は過去の浸水時も避難所になっており、市は対応が不適切だったことを認め、今後は洪水内水氾濫時の避難所として使用しないことを決めたということです。  避難場所は、高いところへが原則です。だから、杉一小学校の移転はすべきではありません。そこでお尋ねします。  1つに、杉一小が河北病院跡地に移転した場合、避難所が現在よりも低い場所に指定されることになると思いますが、いかがでしょうか。