1593件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2019-09-10 令和元年生活福祉委員会( 9月10日)

夫婦のうち、共働き世帯が圧倒的な多数を占めるようになった現代社会の状況に鑑みても、氏を変更することによって受ける不利益ははかり知れない。こうした課題を根本的に解決するには、選択的夫婦別姓制度化が不可欠であり、2015年になされた最高裁判所の指摘からとまったままの議論を国会で深めていくことの重要性を指摘し、本案に賛成いたします。 ○鈴木委員長  金井委員の意見・要望を終わります。  

足立区議会 2019-06-28 令和 元年 6月28日待機児童・子ども支援対策調査特別委員会−06月28日-01号

やはり幼稚園の頃からの友人は、夫婦共働きであっても、家族が近所で見てもらえる人がいて、足立区に対する子育て支援、その他も比較的子育てに不満を持っている人は余りいません。  ただ一方で、学生時代に足立区外に住んでいて、社会人になってから足立区に引っ越してきた友人というのも実は結構います。皆さんご存じのとおり、今、足立区は評判が良くなっています。

江東区議会 2019-06-17 2019-06-17 令和元年企画総務委員会 本文

調査方法の変更の理由としましては、マンションなどの増加によるオートロック住宅の増加、共働き世帯の増加、区民の生活形態の多様化、さらには訪問調査などを装った詐欺などに対する防犯意識の高まりなどにより、これまでの戸別調査による聞き取り調査から郵送方式に変更するものです。  そのため、調査対象者を1,500人から3,000人に変更し、有効な回答数を確保したいと考えております。  

江東区議会 2019-06-13 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第7号) 本文

昨今共働きが多く、こどもの少しの変化を感じ取るのが難しいくらい、夫婦ともに忙しい現状を伺うことがあります。本区としましても、こどもの生きる権利を守る上で、網膜芽細胞腫などの小児がん検診に関する積極的な取り組みが必要と考えますが、御所見を伺います。  続いて、小児がん患者に対する本区の取り組みについてです。  

江東区議会 2019-06-12 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第6号) 本文

共働きの方から、特に夏休みなど、お弁当の対応がかなり重荷になっているため、給食にしてほしいとの要望をいただき、教育委員会にお尋ねしたところ、要望は幾つかあり、委託先ではなく保護者が中心となって仕出し弁当で対応しているきっずクラブもあると伺いました。今後もこうした要望は出てくると予想されますので、区として具体的に取り組んでいくべきと考えますが、いかがでしょうか、見解を伺います。  

杉並区議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会−06月03日-12号

経済協力開発機構(OECD)の09年の分析では、各国は再分配後に貧困率を20〜80%削減しているが、日本だけが唯一、共働き世帯やひとり親世帯で、貧困率を8%増加させていた。」とあります。これは日本の税制や社会保障制度の不備によるものです。  さて、当区の実態はどうかというと、アンケートをしています。

世田谷区議会 2019-05-29 令和 元年  5月 福祉保健常任委員会-05月29日-01号

そうすると、もっと働きたいとか、もっと共働きで外で働きたい。自分も専業主婦じゃなくて、働きたいという人が出てきますよね。要するに、自分の収入を得たいとか自己実現だとか、そういう昔の固定的な家族制度みたいな形じゃなくて、女性も母親も働きたいというのがふえてくる誘因にこれはなりますよね。  ということは、保育園の需要が潜在的に増すということになりますよね。

世田谷区議会 2019-05-28 令和 元年  5月 文教常任委員会-05月28日-01号

ただ、今、都市部のお子さんを持つ家庭共働き世帯が多くて、両親ともに働いているというような環境の中で、PTAのさまざまな取り組みの負担を重荷に感じる場合もなきにしもあらずなのかなと思いますけれども、その点について、教育委員会保護者の皆さんの負担軽減等について、もう少しPTAに誰もが参加して負担を感じずに楽しく活動ができるような取り組みについて、教育委員会のほうから取り組み内容についての軽減であったり

台東区議会 2019-05-24 令和 元年 5月区民文教委員会-05月24日-01号

共働き家庭もふえてきています。何が言いたいかというと、ボランティアをしてくださる方が減ってしまうのではないかというふうに思っています。ボランティアさんありきで区の何かを考えてしまうと、ちょっと危険なことになるのかなと思うので、そこの認識はぜひ持っておいていただきたいと要望します。  あと、戻ります。24ページ、一番下の個人性的指向などの話ですね。

台東区議会 2019-05-24 令和 元年 5月産業建設委員会-05月24日-01号

そういったところでいくと、全期間、複数箇所というのはなかなか難しいですが、ちょっとスポット的に、あるいは保育施設ですとか高齢者施設を対象にして何か方法を考えるとか、もうちょっと踏み込んだ販売方法を考えないと、ちょっとこの郵送ではがきが送られていても、実際その東上野の区役所まで来るのがなかなか難しいと、あるいは、両親共働き保育園行っている方が、7時までの延長時間、週に1回ですが、地元の保育園に子供

板橋区議会 2019-05-23 令和元年第1回臨時会−05月23日-01号

子育てを取り巻く環境は、核家族化、ひとり親家庭の増加、そして共働き家庭の一般化や、地域コミュニティの希薄化などの進行により変化しております。また、育児に関する協力者や相談できる相手が近くにいないことなどによる子育て孤立化が進み、子育ての負担感や不安感を持つ保護者の数は多くなっています。

大田区議会 2019-05-23 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月23日-01号

夫婦共働きが当たり前の社会では、とても大きな問題だと思います。  さて、早速ですが、それを踏まえて、大田区学童保育の現状をお聞かせください。 ◎水井 こども家庭部長 大田区学童保育は区内86施設で実施をしており、内訳は、児童館等が40館、小学校内で実施する放課後ひろば及びおおたっ子ひろばが46校となっております。  

台東区議会 2019-05-16 令和 元年第1回臨時会-05月16日-付録

また、共働き家庭の増加など多様化する養育環境の中、安心して子どもを生み育てるためには、子育て家庭に対する必要な支援を適切に行うとともに、地域が一体となって、子育て家庭をサポートする仕組みづくりが必要である。  また、成人年齢を超えても社会にうまく適応できないなど、生きづらさを抱えた若者が多く見られており、ひきこもりやニートが問題となっている。  

世田谷区議会 2019-03-19 平成31年  3月 予算特別委員会-03月19日-07号

新BOP学童クラブについてですけれども、世田谷区の学童クラブというのは公設公営でやっているわけですが、ほかの自治体では民間委託も検討しているということを実施しているようなところもあるんですけれども、私は、世田谷区で民間委託をということは一足飛びには考えてはおりませんけれども、ただ、学童クラブは、昔は親御さんが共働きで子どもの居場所を確保するために学童クラブをということでしたけれども、今は少子化で、保育

杉並区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会−03月12日-07号

平均寿命は5歳以上、たしか男女違ってきていると思うので、そういう意味では、男性もずっと働いて働いて、特に、今は共働きが当たり前ですけれども、私たちの親の世代というのは、やっぱり男が働いて家族を養って、仕事に行けば残業も当たり前。職場でいろいろあってものみ込んで、帰りにガード下で一杯やって、ストレス解消して帰る、そういうイメージがあるじゃないですか、我々の世代は。ちょっと話がそれてきましたけど。  

大田区議会 2019-03-11 平成31年 3月  予算特別委員会-03月11日-01号

共働き世帯の増加で、この幼稚園卒園者の割合が、全国的にも年々下がっている状況でして、地方に比べて、都市部においてまだまだ幼稚園のニーズがあることが、このデータで示されているのかなと思います。  大田区でも、3歳から5歳で幼稚園児の割合は、平成30年度で51%程度という数字が見られますので、おおむね東京都の平均に近いのかなと思います。

世田谷区議会 2019-03-07 平成31年  3月 予算特別委員会-03月07日-03号

出産後は育児に励むため、多くの女性は退職をしますが、間もなく職場に戻り、夫婦共働きで蓄財に励み、年金掛金を積んで老後に備える。やがて定年退職、蓄えと退職金年金で子どもに負担をかけずに老後を送る。それで子どもに自宅でも残せれば上できと、これが戦後日本ジャパニーズドリームということになっています。  今日の日本少子化は、この戦後体制に起因している。