37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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世田谷区議会 2018-02-07 平成30年  2月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−02月07日-01号

公安審査委員では、本年一月二十二日にアレフ、ひかりの輪に加え、新たにアレフから分派した「山田らの集団」に対し、団体規制法に基づく観察処分の更新を決定いたしました。期間は、本年二月一日から三年間となり、従前同様、公安調査庁による教団施設への立入調査や、信者数や財務状況など、定期的な公安調査庁への報告が義務づけられております。  あと、別添として協議会ニュース十二月号を添付させていただきました。  

世田谷区議会 2017-12-04 平成29年 12月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−12月04日-01号

最後に3、その他ですが、公安調査庁では、平成三十年一月末に期限を迎える団体規制法に基づく観察処分について、十一月二十日に公安審査委員に更新を求める請求を行ったことを、公安調査庁より報告を受けました。  私からの説明は以上でございます。 ○風間ゆたか 委員長 ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

世田谷区議会 2017-11-14 平成29年 11月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−11月14日-01号

最後に、5その他ですが、前回御報告したとおり、平成二十七年に公安審査委員が決定した観察処分について、アレフ・ひかりの輪が求めた取り消し処分について、九月二十五日に東京地方裁判所より、ひかりの輪の観察処分を取り消す判決が出されたところです。その後、国が十月六日に控訴しましたが、区では、こうした状況を踏まえ、区民に対しホームページで区長コメントを公表いたしました。

世田谷区議会 2017-06-20 平成29年  6月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−06月20日-01号

活動方針として、オウム真理教に利益並びに施設を与えない、法務大臣及び公安審査委員観察処分の更新を求めていくといった方針が決定されました。  次に、平成二十九年度役員改選を行い、会長には昨年度に引き続き東京都足立区が、副会長、監事には、記載の市が就任しております。  総会終了後には、公安調査庁よりオウム真理教の現状等についての報告が行われました。

足立区議会 2016-12-16 平成28年12月16日災害・オウム対策調査特別委員会-12月16日-01号

あと、住民協議会のほうから意見表明という形でございまして、来年度、観察処分の更新の時期を迎えますので、その署名の仕方、例えば、代表署名方式ではないんですけれども、そういう方式はできないかどうかだとかいうことのご提案等がございまして、いずれも公安庁側の回答としましては、あくまで公安審査委員が決定する事項でございますので、何とも言えないという回答ではございましたけれども、議題としては来年度の署名のほう

足立区議会 2015-03-17 平成27年 第1回 定例会−03月17日-03号

また、足立区長を会長とするオウム真理教対策関係市町村連絡会による国への要請活動等これまでの様々な活動が相互に実を結び、平成27年1月23日に公安審査委員による観察処分の更新が決定となりました。アレフ関連裁判につきましても、引き続き区の正当性を主張していくとともに、勝訴に向け万全な対応策を講じていく必要があります。  

世田谷区議会 2015-02-09 平成27年  2月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−02月09日-01号

公安審査委員では、平成二十七年一月二十三日、アレフ及びひかりの輪の両団体に対し、団体規制法に基づく観察処分の更新を決定しました。更新された観察処分の期間平成二十七年二月一日から平成三十年一月三十一日までの三年間。この間、従前と同様に公安調査庁による教団施設への立入調査が実施されるとともに、教団には定期的な信者数や財務報告等の公安調査庁への報告が義務づけられることとなります。

足立区議会 2015-01-23 平成27年 1月23日災害・オウム対策調査特別委員会-01月23日-01号

危機管理室長 報告資料の1ページ目につきましては、アレフの関係ですけれども、オウム市町村連絡会の要請行動ということで、先般、法務大臣の方には要請書を渡してきましたけれども、この12月には、実際に観察処分を審議をする公安審査委員に対して要請書を手渡してまいりました。  この最新の情報ですと、観察処分の更新の結論が今週中、きょうにも出る可能性があるというふうに聞いています。  

足立区議会 2014-12-17 平成26年12月17日災害・オウム対策調査特別委員会−12月17日-01号

観察処分の更新を求める国への要請行動としまして、先般は上川法務大臣に要請を行いましたけれども、重ねて、観察処分を審査する公安審査委員に対して要請を行うということで、あす、午前中に関係者とともに出掛けてまいります。これには区議会議連の会長、事務長さんもおつき合いいただけるということであります。  

足立区議会 2014-12-02 平成26年 第4回 定例会−12月02日-01号

なお、今月18日には、この処分を審査する公安審査委員に対する要請を予定しております。  区としては、今後も、風化を防ぎ、教団の解散訴える住民協議会に寄り添い、十分な支援を惜しまない一方、反社会団体の規制に関する条例を厳格に適用していく考えです。  次に、地区防災計画についてお答えします。  

世田谷区議会 2014-12-02 平成26年 12月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会-12月02日-01号

◎椿原 危機管理担当課長 現在の国の動きでございますが、先日報道でも、オウムの観察処分の延長につきまして、公安調査庁から公安審査委員に審査をするように諮問が行われたという報道がございました。この諮問に基づきまして、来年一月下旬の審査結果の決定に向けて国で審査を行っているというふうに認識しているところでございます。    

足立区議会 2012-06-12 平成24年 第2回 定例会−06月12日-01号

まず、オウム真理教に対する脅威を風化させないことについてでございますけれども、アレフ・ひかりの輪に対する観察処分更新の際の公安審査委員談話の中で、「依然としてオウム真理教の教義の強い影響下にあることが明らか」であり、「地域社会との融和も進んでいない」「公安調査官による立入調査に対し、組織ぐるみで極めて非協力的、かつ、不誠実な態度をとる」など、「将来、再び無差別大量殺人行為に及ぶ危険性がある」と断じられております

足立区議会 2012-02-22 平成24年 第1回 定例会-02月22日-01号

公安審査委員は、観察処分の決定に際して、「アレフは松本地下鉄両サリン事件当時、松本死刑囚を頂点とした上命下服、つまり上に対して絶対服従という独自の閉鎖社会を構築していたことを基礎とし、現在も従前と同質の組織構造を継続して有している。その体質はいまだ閉鎖的・欺瞞的である」と断じました。このように、オウム真理教の脅威は以前と全く変わっておりません。  

足立区議会 2011-12-16 平成23年12月16日災害・オウム対策調査特別委員会-12月16日-01号

法務課長 この点につきましては、観察処分の決定の中で、松本智津夫云々というところで、それが主宰するというところで、その中でこういうアレフとひかりの輪がありますということで観察処分の中で決定されておりますので、それを我々は援用して観察処分を受けた団体ですと、公安審査委員もそういうふうに認定していますので、我々もそれにならいますというところで主張しております。

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