1987件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

杉並区議会 2020-04-20 令和 2年 4月20日総務財政委員会−04月20日-01号

借金を心の底から返したいけど実際返せないという事態が蔓延しますよ。だから、今のうちに中小企業診断士さんとか、債務の返済猶予というようなことをアドバイス、事業者に対して、金貸してくれということと同時に、今までの借金の返済猶予の仕組みを、中小企業庁なんかでも4月の何日だったか忘れましたけれども、そういうことを出しているんですね、返済猶予だと。そういうようなことを事業者に知らせていかないと。

大田区議会 2020-03-23 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月23日-01号

◆清水 委員 今、区は努力していると、相談窓口も多数の事業者が相談に来られているということですので、もうその努力は本当に引き続き全力で行っていただきたいと思いますけれども、本当に融資、返せない、もうこれ以上、借金を増やしたくない、そしてこの3月期、この1か月以内にどうしていくかということに本当に苦労をされているところの皆さんの声を聞いていただきたいことを、重ねてお願い申し上げます。  

板橋区議会 2020-03-23 令和2年3月23日予算審査特別委員会−03月23日-01号

また、この男性は、私と一緒に短期証に切り替えてもらった後に、生活の全体の借金の相談、お母さんの入院費の問題、生活費の問題を相談に乗って、結局地方のお母さんの生活保護を一緒に手伝って申請した結果、この男性のダブルワークまでしなくてもいいかもという状況までになったわけです。  そのことについて、今回国民健康保険の入り口で、生活全体を立て直しをしていくという考えが私は必要になると思っています。

大田区議会 2020-03-17 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月17日-01号

一度は借金して納めましたが、再び呼び出され、決裂しました。再び友人から借金し、何とか納めましたが、悪質滞納者扱いされたことになります。  なぜ借金までさせて、追い詰めるのですか。資産がないのですから、執行停止がふさわしいのではないでしょうか。この方は、今、借金返済のため土日も返上して働き、夏のボーナスで友人に返そうと頑張っています。体を壊さなければと祈るばかりです。  

杉並区議会 2020-03-16 令和 2年予算特別委員会−03月16日-10号

2013年に、借金返済猶予を目玉とする中小企業金融円滑化法が終了いたしました。それがこの3月に、法的根拠はございませんが、事実上復活することとなりました。経営相談は、融資の相談だけではなくて、併せて借金返済のアドバイス強力に取り組んでいただきたいと要望いたします。  それでは、本予算に目を向けていきます。  まずは、財政運営です。  

大田区議会 2020-03-11 令和 2年 3月  予算特別委員会-03月11日-01号

男性の場合は、生活保護基準に近い厚生年金を受給されている方が、現役時代より収入が減っても、生活スタイルを変えられず、借金をしてしまい、返済に窮している方。貯金を使い果たし、今後の家賃の支払いを心配されている方、体調を崩し、病院通いをするようになって、医療費などが生活費を圧迫している方などです。  

大田区議会 2020-03-06 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

孫子の代まで借金を背負うことになりかねない、区民の声をよく聞くことを求めておきます。東急電鉄や大企業の利益になる計画に多額の税金投入をやめることを、再度要望します。  次に、新年度予算の大きな柱の防災対策予算が、区民の不安に応えることになっているかについて伺います。  

大田区議会 2020-02-26 令和 2年 2月  総務財政委員会-02月26日-01号

なぜ当初から低い利率、あるいは経費負担のかからないものを選ばないで計上したのかということと、この9,548万円全てが利息分で、実際に執行した公債に対してこんなに利息が違うような借金を今年度したのかなと、ちょっとよくわからなかったのですけど。 ◎梅崎 財政課長 実際、今回減額補正をさせていただいたものは、実際、借りなかったということで、必要経費を必要としなくなったということなんですね。

杉並区議会 2020-02-21 令和 2年 2月21日都市環境委員会−02月21日-01号

◆奥山たえこ 委員  もちろん杉並の土地は高いんだけれども、いろいろ借金があるかもしれない。登記簿を見ただけでは分からないものがあるかもしれないとか、ちょっとそういうことをいろいろと心配していますが、取組自体は大変にいいと思います。また、こんなことまで区がやらなきゃいけないのかなという思いが私はありますけれども、世の中変わってきていますから、仕方がないんだろうと思います。  次です。

板橋区議会 2019-12-03 令和元年12月3日健康福祉委員会-12月03日-01号

◆かなざき文子   今のは私の相談ケースなんですけれども、いわゆる資格証で、体の異変に気がついてはいたんだけれども、お医者さんにかかるお金がなくて、仕事場で、景気が低迷している中で、お仕事がどんどん減って借金が返せなくて、保険料の滞納ずっと続いちゃって資格証だったんですけれども、それで、結局現場で倒れて日大のほうに運ばれて、お母さんと娘さんが資格証だって知らなかったんですね。  

江戸川区議会 2019-12-02 令和元年12月 総務委員会−12月02日-13号

前多田区長の時代から本当に次の世代借金を残さないという大前提のもとで、健全財政を維持するということが非常に大事なことだということをずっと対策として進めていただきながら、この10年間にわたってこの実質公債費比率が全国の大体金、銀、銅の、1、2、3に入るぐらいずっと続けてこられたわけですよね。これは非常に高く評価をさせていただきたいと思います。  

豊島区議会 2019-11-29 令和元年総務委員会(11月29日)

それで、今後、数年かかるまちづくりもあるというふうに思いますし、この財政調整の積立金をどこまで使っていくのかというのは大変、先ほど課長がおっしゃったように、家庭でいくと、現金は持って、ある程度の貯金も必要だけれども、出費というか、借金しないで、なるべく虎の子を出していくというような、家庭の中で、やりくりをしていくというのは、すごく重要なことですけれども、23区の中で見ると、余り貯金が少ないというのもどうなのかなという

大田区議会 2019-11-29 令和 1年11月  総務財政委員会−11月29日-01号

でも、必ず借金は月末に払う、必ず払うべきものは滞納してでも払う。延滞税も全部払ってきたからこうやって立派な大人に育っているわけですよ。  立派な大人ってのは異論があるかもしれないけど。要は、金銭というのは、本当に私は生きていると思うのです。金銭の扱い方によってその人の人生変わるのですよ。まさに哲学論争になっちゃうのだけど。  

港区議会 2019-11-27 令和元年第4回定例会−11月27日-15号

将来世代に大きな借金を背負わせ、財政規律は緩みっ放しで、問題から目をそらし続ける日本社会に厳しい現実が突きつけられていると思います。  東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで、あと一年を切りました。オリンピック・パラリンピック開催後に予測される日本経済の失速、成長なき社会への突入、加速度的に進む人口減少社会への対応をどうしていくのか。

大田区議会 2019-11-27 令和 1年 第4回 定例会−11月27日-01号

さらに、国と地方借金も246兆円から1069兆円に、借金が4倍にも膨れ上がってしまいました。  消費税法人税減税の穴埋めに使われ、消費税の影響で景気が悪くなり、ほかの税収が減ってしまい借金が増えている、これが現実です。上げるのは消費税ではなく、賃金こそ引き上げるべきです。消費税は、あらゆる世代に公平な負担と政府は言いますが、この考え方は間違っています。