271件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

足立区議会 2020-12-02 令和 2年 第4回 定例会−12月02日-01号

現在の第7期介護保険基準6,580円から500円以上値上げとなる内容ですが、このように介護保険料が上がり続けると低所得者層の生活が脅かされるものと危惧をしております。  また、10月に全6回行われた公聴会参加者からも、「介護保険料値上げを抑えてほしい」「国の負担をもっと増やすよう要望してほしい」という意見があったと聞きます。そこで伺います。  

板橋区議会 2020-11-27 令和2年第4回定例会-11月27日-02号

続いて、介護保険基準についてのご質問であります。  高齢者の中でも特に後期高齢者人口増が見込まれ、これに連動し、要介護認定者数増加することも鑑みますと、介護給付費についても支出増が想定されます。この状況から、持続可能な制度の運用に当たりましては、一定介護保険基準引上げはやむを得ないものと考えております。

足立区議会 2020-10-12 令和 2年決算特別委員会-10月12日-04号

第7期介護保険事業計画で、足立区は東京23区で一番高い介護保険基準6,580円になりました。今回の第8期介護保険事業計画では、更に値上げし、7,070円から7,270円に値上げをするという提案です。490円から690円の値上げです。この値上げの案はどのように算出したものでしょうか。

足立区議会 2020-10-08 令和 2年決算特別委員会-10月08日-03号

また、第8期の期間中に準備基金を取り崩し、介護保険基準上昇抑制を図ると聞いていますけれども、取り崩す予定額について伺います。 ◎介護保険課長 第8期の介護保険料に関しましては、基金から約30億円ほどを取り崩すことを予定しております。 ◆長井まさのり 委員  14段階から17段階に多段階化したときの基準額抑制効果はいかがでしょうか。

足立区議会 2020-09-30 令和 2年 9月30日厚生委員会-09月30日-01号

こちらは、まず、アでございますが、介護保険基準及び介護給付費の推移を表でまとめさせていただいております。表の一番上が第1期、保険基準が3,217円というところから一番下の第7期が6,580円という変遷をしております。この間に約2倍ほど基準額が上がっているというものでございます。  

板橋区議会 2020-09-29 令和2年9月29日健康福祉委員会−09月29日-01号

現在の介護保険基準である第5段階保険料は、月額5,940円となってございます。この金額は、全国平均の5,869円と比較いたしましてやや高額になってございます。23区の状況でございますけれども、千代田区、江東区、江戸川区、品川区、中野区、中央区に次いで7番目、板橋区は7番目に低い金額ということでございます。  

目黒区議会 2020-06-19 令和 2年第2回定例会(第3日 6月19日)

条例案内容議案記載のとおりでありまして、まず、介護保険料所得段階の第1段階及び第2段階に該当する被保険者保険料につきまして、平成27年度分の保険料から保険基準に乗じる割合を100分の50から100分の37.5とする軽減措置を講じていますところ、令和2年度の保険料から100分の30に軽減するものでございます。  

大田区議会 2020-06-16 令和 2年 6月  健康福祉委員会−06月16日-01号

また、介護保険法が始まった当時の介護保険基準は約3,000円、現在は約6,000円で倍になっています。倍になるほど高齢者の暮らしは良くなっていませんし、介護も利用しにくくなっています。  また、消費税増税新型コロナの影響が大きいときこそ、全段階で区の基金などを活用して引き下げることを求めておきます。 ○深川 委員長 続いて、令和

板橋区議会 2020-06-04 令和2年第2回定例会-06月04日-02号

第7期計画期間における保険基準算定時と同様に、第8期計画期間におきましても、介護給付費準備基金を活用し、可能な限り保険料上昇抑制に向けて検討したいと考えています。  次は、旧高七小跡地活用とUR建て替え問題に関連いたしまして、事業のスケジュールと見直しについてのご質問であります。  

港区議会 2020-05-12 令和2年5月12日保健福祉常任委員会-05月12日

今回の改正は、所得段階段階、第2段階及び第3段階介護保険基準に対する割合をそれぞれ0.25、0.45及び0.6といたしまして、第1段階保険料を現在の2万4,356円から1万8,735円、条例上の本則は3万3,723円となってございます。同様に、第2段階は3万7,470円から3万3,723円、条例上の本則は4万1,217円でございます。

大田区議会 2020-03-25 令和 2年 第1回 定例会−03月25日-05号

特別養護老人ホームも1000人以上の待機者がいますし、保険料も3年ごとに上がり、保険基準では2000年度月3070円が、第7期事業では6000円にもなりました。  来年度が介護第7期事業最終年度です。第7期事業では既に45億円の給付費準備基金が積み立てられており、さらに増えることが予想されますので、剰余金を使って2021年度から始まる第8期介護保険料引き下げに使うことを求めておきます。  

目黒区議会 2020-03-17 令和 2年予算特別委員会(第8日 3月17日)

保険基準は、制度発足から20年経過し、第1期3,297円から第7期6,240円と2,943円値上げされました。さらに、安倍政権が全世代型社会保障改革の名で、補足給付削減高額利用料負担限度額引上げを進めています。  こうした介護制度改悪目黒区として反対の声を上げるとともに、介護利用者従事者事業者への目黒区独自の支援を抜本的に強化することを強く要望し、本予算に反対します。

葛飾区議会 2020-03-12 令和 2年保健福祉委員会( 3月12日)

軽減措置所得段階が第1段階から第3段階までの方を対象に、保険基準に対する割合を引き下げるというものでございます。ただし、消費税率改正が昨年10月でございましたので、今年度は6カ月分、来年度から12カ月分の軽減等を2回に分かれて実施となります。  今年度につきましては、昨年3月13日に開催されました保健福祉委員会で御報告の上、御決定いただいたところでございます。

板橋区議会 2020-03-06 令和2年第1回定例会-03月06日-03号

介護給付費準備基金を活用し、介護保険基準上昇を抑制したいと考えておりますが、給付費等増加が見込まれていることから、引き上げを行わないことは困難であると考えております。  次は、区立特養についてのご質問であります。  区立特別養護老人ホーム指定管理者となっております法人が、区立としての使命感を持って積極的に低所得者の受け入れを行っていることは認識をしております。

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会-11月28日-01号

介護保険基準については、可能な限り上昇を抑えるように努めてまいりたいところでありますが、一定程度引き上げは避けられないものと考えています。  次は、利用料区独自支援についてのご質問であります。  区で独自支援を行うために一般財源を投じることは、高齢化が進行する中において、将来にわたって財政的な負担がふえ続けることが予測されるために難しいものと考えています。

世田谷区議会 2019-10-07 令和 元年  9月 決算特別委員会-10月07日-05号

区は団塊世代が七十五歳を迎える二〇二五年、つまり第九期の介護保険基準は年額十万五千二百四十円と推計をしています。年間保険料がとうとう十万円を突破し、第一期の保険料の三倍にもなります。  この推計から、八期の介護保険基準は年九万円前後に上がると推察をしております。当区では、介護保険の被保険者の約半数が加入者本人住民税非課税世帯、つまり低所得者世帯となっています。