103件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

港区議会 2019-03-01 平成31年度予算特別委員会−03月01日

その一方で、突然にがんと診断されたり、場合によっては余命宣告を受ける患者もいらっしゃいます。私は現在33歳ですが、ここ最近になって、同世代や、まだまだ働き盛りの方ががんと診断されることに直面し、改めて緩和ケアについて考えさせられることがありました。  まだ私自身として緩和ケアから終末期のサポートを経験したことがないため、正直に言ってどのようなケアが必要なのか、わからないことも多いです。

大田区議会 2018-12-03 平成30年12月  健康福祉委員会−12月03日-01号

健康寿命の延伸ということで、何歳とまでは書いていないのですけれども、65歳平均余命の延びを上回る延伸ということで、単に健康寿命が延びても、それ以上の障害期間が延びてしまうと意味がないので、平均余命の延びを上回る延伸という形で目標を立てております。 ◆犬伏 委員 それと、行政のこういうプランを具現化するには、やはり言うまでもなく、地域での取り組みというのは大切になると思います。  

江東区議会 2018-10-02 2018-10-02 平成30年決算審査特別委員会 本文

ステージ4のがんで余命半年から1年と宣告された中で、親子が離れ離れになっている状況です。末期がんという状態にもかかわらず、保育園入園の、病気は一律でプラス1ポイントです。待機児童の方もそれぞれ大変な思いをして保活されているのはわかりますが、余命宣告された御家族の気持ちを考えると、家族を一緒に過ごさせたいと強く思います。  

大田区議会 2018-10-01 平成30年 9月  決算特別委員会−10月01日-01号

1、後期高齢者に生じやすいフレイルの先送りが、健康余命の延伸につながる。2、基礎体力を維持する「運動」、十分な「栄養」の補給、「社会とのかかわり」を保ち続けることがフレイルの先送りにつながる、とこの二つを掲げており、これを受け、本区は、嶺町、田園調布、糀谷をモデル地区として定めて、コミュニティ会議を立ち上げ、この3地域で、地域ぐるみのフレイル予防活動を展開していると伺いました。

大田区議会 2018-04-16 平成30年 4月  健康福祉委員会-04月16日-01号

大田区高齢者の生活実態と健康課題を把握し、高齢者健康余命延伸に向けた戦略を立案してまいります。特に、今年度はモデル3地区を中心としたこれまでの大田区元気シニア・プロジェクトの取り組みの短期的効果を可視化し、団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据えて、段階的に全地区に展開するために、追跡調査を実施するものでございます。  

大田区議会 2018-01-15 平成30年 1月  健康福祉委員会-01月15日-01号

元気シニア・プロジェクトは、東京都健康長寿医療センターと大田区の共同研究事業といたしまして、地域ぐるみでフレイルの先送りと健康余命の延伸を目指すものでございます。  昨年度、右下に地図が二つ掲示されてございますが、フレイルの実態調査を行いまして、男性、女性別にフレイルの該当者の割合を色分けしたものでございます。

渋谷区議会 2017-11-27 平成29年 11月 定例会(第4回)-11月27日−13号

そのような中で、余命宣告をされた友人に、そして御家族に、「私には何ができるだろうか」と自問自答の日々。とにかく友人が、御家族が望まれることに対して、精いっぱいお応えしようと、私なりに伴走をしてまいりました。  そして、がん対策、がん教育を勉強する中で、がん教育を力強く推進されてこられた東京女子医科大学がんセンター長、林 和彦先生の著作と出会いました。

足立区議会 2017-09-25 平成29年 第3回 定例会−09月25日-03号

現に、大阪府吹田市では、市の臨時職員であった男性が、親が余命宣告を受けたことで市側の勧めで補佐人がついた結果、市側にもう働けないと言われてしまった。これは、既に裁判になっていて、私の仲間たちが支援をしている。  また、川崎市のある職員は、自閉症で知的障がいがある。24年間、川崎職員として働いている。お母さんが、成年後見を利用しようとしたが、地方公務員資格を失うためできないでいる。  

荒川区議会 2017-09-12 平成29年度定例会・9月会議-09月12日−01号

親が介護になったとき、どのように対応するのか、緊急で入院となった際に延命治療を行うのか、胃ろうをするのか、平穏死を望むのか、病名や余命の告知を望むのか、さらにはどういった葬儀を行うのか。いざそのときになって右往左往しないように、子どもたちも我がごととして考えておくことが大事ではないでしょうか。  

大田区議会 2017-03-08 平成29年 3月  予算特別委員会−03月08日-01号

自身ががんに冒され、余命わずかな中、男手一つで育ててきた自閉症の子どもの入所できる施設探しに奔走する姿、残された時間で服の脱ぎ方やバスの乗り方などを教える姿と、なかなか言葉だけでは理解できない姿がそこに描かれていました。  もう一つは、昨年度のおおた福祉フェスで演劇公演された「ギンノキヲク」という作品です。

葛飾区議会 2017-02-23 平成29年第1回定例会(第2日 2月23日)

最近では著名人ががんを告白したり、数年前には余命1カ月の花嫁という24歳の若さで乳がんで亡くなった方の実話が映画化をされ、昨年は同じく乳がんをテーマにしたマイ・ベスト・フレンドが上映されたり、その背景には、乳がんは若い人ほど進行が早いので、早期発見・早期治療が必要だというメッセージが込められています。

世田谷区議会 2017-02-07 平成29年  2月 福祉保健常任委員会-02月07日-01号

◎辻 世田谷保健所長 平均寿命と申しますのは、ゼロ歳から何歳まで生きるかという平均で、六十五歳健康寿命というのは、六十五歳から何年まで健康でいられるかというので、六十五歳になった方は、その後の平均余命平均寿命より長くなりますので、多少そこで年齢が超してしまうことがあるんですけれども。    

大田区議会 2016-11-30 平成28年 第4回 定例会-11月30日-02号

この「フレイル」の予防が健康余命の延伸につながり、健康でいきいきと暮らせることの実現となります。今年度4月に、新たに地域包括支援センター田園調布を新設し、老人いこいの家を活用した大田区シニアステーション事業をモデル実施しました。この事業は、高齢者の元気維持、介護予防から切れ目のない支援を提供することを目的としていますが、8か月が経過をし、制度や仕組みを見直すことによる事業の効果をお尋ねします。  

杉並区議会 2016-06-02 平成28年第2回定例会−06月02日-13号

軽度の認知症の婦人、ひとり暮らしの不安から鬱になり、自殺願望を持つ人、末期がんで余命宣告され、生きる力が失われていく御高齢の男性、さまざまな悩みと格闘している様子が映し出されていきます。そこに、暮らしの保健室に在勤する看護師や専門の相談員、そしてボランティアのスタッフが、一人一人に寄り添い、サポートをしていきます。  

板橋区議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会−03月08日-03号

がんと闘い、余命が長くなかった。祖父は車を停め、少年を外へ誘った。叱られると思いきや、祖父はやさしく語りかけた。「ジェフ、賢くあるより、優しくあるほうが難しいといつかわかる日が来るよ。」と。人を落胆させることはたやすい。何の配慮もなく、思いつきや感情をそのまま語っていればいい。しかし、区民を安心させ、目的を達成させるためには、心の労作業が要る。それが本当の賢さではないでしょうか。  

板橋区議会 2016-02-22 平成28年2月22日都市建設委員会−02月22日-01号

そのため、1)の灯具の余命、まだ使えるという時間が無駄になるとともに、そのリサイクルの過程で、溶解のための電気エネルギーが多く使われます。新しく取りつける2)も非常に大きなものですので、たくさんの電気エネルギー消費いたします。何よりも、灯具全部を取りかえることになりますので、価格が非常に高くなってしまうという問題があります。

大田区議会 2016-02-19 平成28年 第1回 定例会−02月19日-01号

超高齢社会の中で、要介護者を予防し、健康余命を延伸する社会システムの開発が求められております。既に山間地域や近郊都市でのモデルを実証中である東京都健康長寿医療センター研究所との共同事業、「元気シニアプロジェクト」に取り組み、全国初の大都市モデルを構築し、日本高齢者が元気に暮らせるまちを目指します。

江戸川区議会 2015-12-02 平成27年12月 総務委員会−12月02日-12号

◎長谷川和男 土木参事土木部副参事事務取扱〕 まず1点目は、馬車馬は北海道の牧場のほうから買い付けいたしますので、そのとき新しい馬をこちらに納品のときに今度また牧場のほうへ今の馬を連れて帰っていただいて、後は余命を牧場のほうで過ごしていただくということになります。  それから、パノラマシャトルの利用率は年間7万人の利用でございます。