382件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2019-07-03 令和 元年  7月 文教常任委員会-07月03日-01号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○平塚敬二 委員長 (4)平成三十年度東京都体罰等実態把握調査結果と世田谷区の状況について、理事者の説明をお願いします。 ◎青木 教育指導課長 では、平成三十年度東京都体罰等実態把握調査結果と世田谷区の状況について御説明をいたします。  

板橋区議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会-06月21日-03号

1、体罰によるしつけは要らないという認識を社会全体で共有できるよう周知啓発に努めるとともに、法施行後の必要な検討を進めるとしている民放上の懲戒権や子どもの権利擁護のあり方について速やかに結論を出すこと。  2、学校における虐待防止対策の構築や、警察との連携強化、スクールソーシャルワーカーやスクールロイヤー配置のための財政的支援を行うこと。  

足立区議会 2019-06-20 令和 元年 第2回 定例会−06月20日-01号

このような状況を受け、東京都は本年4月に施行した子どもへの虐待の防止等に関する条例保護者による体罰禁止を規定しました。  そこで伺います。  しつけに体罰は要らないとの認識や、子どもの前での夫婦げんか、妻や夫への暴力行為心理的虐待に当たるとの認識を広げる必要があります。今後、区としてどのように取り組んでいくのか伺います。  

港区議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会−06月20日-08号

ちょうどきのう、親の体罰禁止規定を定めた改正児童虐待防止法が成立し、けさの新聞でも報道されていました。その記事の中で、増え続ける虐待の通告に比べて、対応にあたる現場での児童福祉司の人員が追いついていない、そうした課題についても指摘されています。  新施設の機能を考える場合に、建物を建てた、それでおしまいではない。実は新施設の心臓は人材の確保とその配置だと思います。

港区議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会-06月19日-07号

また、新たに法律に盛り込まれる子どもへの体罰防止については、関係地域機関協働し、いち早く啓発活動に取り組むなど、全ての子どもの命と権利を守る体制を整備してまいります。  次に、児童虐待対応の強化についてのお尋ねです。子ども家庭支援センターが対応する児童虐待相談件数は年々増加するとともに、相談内容が複雑化しております。

世田谷区議会 2019-06-12 令和 元年  6月 定例会-06月12日-01号

こうした子どもの心身に大きな不利益を与える体罰や不適切な指導は決してあってはならないものです。そのため、今年度より、子どもの人権を大切にした指導について、全ての教員を対象とし、自己点検や効果的な指導情報交換する研修を実施するなど、体罰等の根絶に向けての取り組みを強化しております。  

板橋区議会 2019-06-05 令和元年第2回定例会-06月05日-01号

もっとも子どもを未熟者と見る我が国の子ども観がそれで払拭されたかといえば、そうではなく、さらに言えば、体罰をしてでもしつけるという考えが一部においていまだ容認されています。  今年1月には、千葉県野田市児童虐待事件が大々的に報道されたところであり、また、5月には、福島県内において中学教諭が生徒を名指しし、みんなでいじめようと教室黒板に書き込んで、当該生徒が不登校となったケースもありました。

杉並区議会 2019-05-31 令和 元年第2回定例会−05月31日-11号

昨今、深刻さを増している児童虐待に対して、親権者等による体罰禁止児童相談所への医師等の専門職の配置、児童相談所の管轄区域に係る参酌基準の創設、児童虐待を受けた児童保護等のために協力すべき関係機関の明確化等の充実強化が図られたものです。  これまで私は児童虐待防止に関して何度も質問、提言してきた立場からも、大変歓迎をするものであります。

世田谷区議会 2019-03-27 平成31年  3月 定例会-03月27日-05号

今期、私及び私たちの会派は、体罰暴力について議論を重ねてまいりました。ドリームジャズバンドの事件を取り上げ、問題視してきました。そのことは、教える側と教えられる側という関係性における暴力存在でした。それだけでなく、世の中の実態は、それ以前の育てる、育てられるという親子関係の中でのいわば密室状態における一方的な暴力存在するということが昨今の悲しい事件から明らかになっています。  

世田谷区議会 2019-03-19 平成31年  3月 予算特別委員会-03月19日-07号

共管所管、共同管理の所管として教育委員会も子どものいじめ防止や学校における暴力体罰の根絶などに取り組んできたと思います。さらに、ことし起こった野田市児童虐待死の事件などからも、児童虐待の発見や防止に対しても地域公立学校の果たすべき役割が注目されています。  教育委員会として、子どもの権利擁護の課題に今後せたホッとなどを活用し、どのように向き合っていくのか、まずは教育長の見解を伺います。

杉並区議会 2019-03-13 平成31年予算特別委員会−03月13日-08号

◆増田裕一 委員  まず災害時における河川利用について、2つ目が体罰やいじめに関するアンケート調査について、3つ目が中央図書館の大規模改修について、時間があればPTAについて、お尋ねしてまいりたいと思います。使用する資料は、委員長、質疑の中で資料を提示させていただきたいと思いますので、あらかじめ許可をお願いします。  災害時における河川利用について、以下お尋ねしてまいります。  

杉並区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会−03月12日-07号

概要につきましては、児童虐待の防止に向け、東京都保護者、関係機関の責務が規定されたことに加えまして、特に体罰禁止条例上明文化されたことが大きな特徴と捉えてございます。 ◆北明範 委員  次に、この条例案を区としてどのように受けとめるのか、所見をお伺いしたいと思います。 ◎児童相談所設置準備担当課長 条例案の策定に際しましては、昨年、東京都から各区市町村に対しまして意見照会がございました。

板橋区議会 2019-03-08 平成31年3月8日予算審査特別委員会 文教児童分科会−03月08日-01号

検討の過程でございますので、事の成り行きや推移を見守ることになろうかと思いますが、懲戒権は戒めるという点でございますので、一番問題なのは不適切に身体的や心理的な苦痛を伴うような方法で戒めるのが問題だと思ってございますので、その意味においては、体罰禁止体罰という形でのほうが重大な影響を及ぼすのではないかと考えてございます。

大田区議会 2019-03-05 平成31年 3月  予算特別委員会−03月05日-01号

子どもへの体罰暴力の法的禁止を求めるプロジェクト2019は、虐待防止へ向けての意識調査において、日本では、子どもへの体罰を決してすべきではないと考える人が4割弱にとどまる一方、「たたいたり、怒鳴ったりせずに子育てしたい」、「たたいたり、怒鳴ったりしない方法があれば知りたい」、「知っているが、実践は難しい」と答えた人は約6割でした。  

大田区議会 2019-03-04 平成31年 3月  予算特別委員会-03月04日-01号

公明党としても、児童への体罰禁止法律に明記することを含めた緊急提言を政府に提出しました。体罰はしつけではないとの意識啓発や、子どもの体や心を傷つけない子育て方法論の普及にも取り組む必要があります。虐待が起こってからの対応は当然ですが、児童虐待死の約6割は0歳児であることから、特に乳幼児虐待を予防することが重要であり、虐待の芽を摘むとの観点から考えれば、産婦に対する産後ケアは非常に重要です。