24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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杉並区議会 2019-05-30 令和 元年第2回定例会−05月30日-10号

ことしの3月、日本で初めて乳児液体ミルクの販売が開始されました。私は、この乳児液体ミルク震災救援所に常時備蓄するべきであると考えます。なぜなら、乳児液体ミルク備蓄の有無が、震災時に赤ちゃんの命を左右するからです。災害時にも赤ちゃんを母乳だけで育てることができるのであれば、もちろんそうするべきです。しかし、お母さんも災害時にはストレスで体調を崩し、母乳が出にくくなることもあるでしょう。

目黒区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第3日 3月12日)

昨日、初めて国内メーカーの乳児液体ミルクが販売開始となりました。粉ミルクに比べて利便性が高く、災害時の活用が期待されておりますが、賞味期限は3分の1程度、価格は3倍ほどと言われ、自治体備蓄品とするには検討が必要だと思われます。まずは様子を見る自治体が多いのかと思いますが、文京区はいち早く備蓄を決めています。

目黒区議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第3日 2月22日)

そして、国産の乳児液体ミルクについて、厚生労働省は本年1月31日に国内2社による製造を承認いたしました。災害が発生し、ライフラインが断絶した場合でも授乳できる乳児用の液体ミルクを避難所備蓄すべきであると考えますが、所見を伺います。  以上で壇上からの質問を終わります。(拍手)  〔青木英二区長登壇〕 ○青木英二区長  いいじま議員の3点にわたる御質問に順次お答え申し上げます。  

港区議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会-11月30日-16号

報道によれば、乳児液体ミルク日本での販売が、来年春に始まる見通しとなっています。来年後半の販売と見られていましたが、国内メーカーが準備を急いだ結果、半年前倒しできることになったとのことです。  育児負担の軽減につながると期待されるほか、災害時の支援物資としての活用が見込まれています。液体ミルクは乳児に必要な栄養素を加えた乳製品で、成分は母乳に近いとされています。

大田区議会 2018-09-28 平成30年 9月  決算特別委員会−09月28日-01号

◆岡元 委員 本年3月に発刊された女性の視点からの防災ハンドブック「東京くらし防災」でも紹介されている乳児液体ミルクは、常温で保存ができ、ふたを開けて吸い口を装着すれば、すぐに飲めるのが特徴で、夜間や外出時の授乳が手軽になるだけではなく、水や燃料が確保できない災害時に使用できることが大きな利点とされています。東日本大震災熊本地震では被災地に輸入の液体ミルクが届けられ、好評を博しました。  

江東区議会 2018-09-21 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第10号) 本文

さらに、平成29年第1回定例会でも質問しましたが、粉ミルクのようにお湯に溶かすことなく、封をあければすぐに赤ちゃんに飲ませることができる乳児液体ミルクは、乳児にとって命の糧となり得ます。厚生労働省は、乳児液体ミルクの国内での製造販売を可能にする規格基準を定めた改正省令を8月8日に施行しました。

港区議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会−09月11日-10号

この夏、厚生労働省基準を定めた改正省令施行したことで、乳児液体ミルクの国内販売が解禁されました。しかし、実際に国内で製造が開始されるまでには時間がかかる見込みのため、東京都は、災害時に乳児液体ミルク海外から緊急に調達できるよう、民間企業災害時における物資の調達支援協力に関する協定締結しました。

葛飾区議会 2018-03-22 平成30年危機管理対策特別委員会( 3月22日)

また、葛飾区議会としても全会一致で意見書が国のほうに提出されております乳児液体ミルク、これが恐らく今後進んでいくとは思うのですけれども、それと同時に、粉ミルクがお湯を使ってクリアされたとしてもこれは煮沸と消毒が必要だということでは非常にやはり困難な状況も強いられる可能性もあるので、それと同時に乳児液体ミルクのほうも進めていただきたいと思っておりますが、最後にいかがでしょうか。

世田谷区議会 2018-03-22 平成30年  3月 予算特別委員会-03月22日-08号

乳幼児の食品を粉乳と限定していた一九五一年の省令が改正され、常温でも保存可能な乳児液体ミルクの製造規格基準が盛り込まれます。この夏ごろには製造が可能となり、販売は二年後の見通しということでした。  平成二十八年六月の一般質問において、私は液体ミルクを質問に取り上げて、災害に備えることを求めてきました。これでやっと日本でも液体ミルクの普及が可能となってまいります。  

目黒区議会 2018-03-13 平成30年予算特別委員会(第4日 3月13日)

これは非常に新しい話題とはいえ、この乳児液体ミルクの解禁の話については、特に熊本震災の後にかなり加速をしてきて、これまでもさまざまな報道も含め、動きがあったかのように思いますが、今回のこの液体ミルクの解禁に向けての動きというものを、その備蓄という意味での防災所管としてどのように捉えているのか、その点を伺います。  以上です。

杉並区議会 2018-03-06 平成30年予算特別委員会−03月06日-04号

防災課長 乳児液体ミルクについての動きでございますけれども、国では製品の規格基準策定に向けて議論が始まっており、常温で長期間保存することを想定して、今企業のほうにもデータを示すよう求めて、安全性の確認をしているというふうに認識してございます。今後、国内でも製造販売ができるように規定整備の動きも出てくると思いますが、区としてもまたこういったものを注視していく必要があるかなと考えております。  

葛飾区議会 2017-10-03 平成29年第3回定例会(第3日10月 3日)

する情報の公開に関する規程の一                  部を改正する規程  第21             委員会の継続審査及び調査申出について  第22  議員提出議案第15号 受動喫煙防止対策を進めるために健康増進法の改正                  を求める意見書  第23  議員提出議案第17号 ライドシェア解禁に慎重な審議を求める意見書  第24  議員提出議案第18号 乳児液体

港区議会 2017-09-20 平成29年度決算特別委員会−09月20日

東京都でも災害時における乳児液体ミルクの調達について流通大手企業災害時における物資の調達支援協力に関する協定締結することで合意していますし、熊本地震の際にはフィンランドから支援物資として5,000パックの液体ミルクが、また北海道胆振東部地震の際にも東京都フィンランド製の1,050本の液体ミルクを北海道に提供しています。

葛飾区議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第1日 9月11日)

○19番(大高 拓議員) 次に、乳児液体ミルクの推進についてお伺いします。  乳児液体ミルクとは、誕生から12カ月までの乳児が母乳のかわりに飲むことができるように栄養成分を調整されたミルクであることはご承知のところと思われます。乳児液体ミルクは、粉ミルクと比較して利便性が高く、欧米を中心とした海外では広く一般に利用されています。

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