145件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

目黒区議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第1日 6月17日)

校舎は老朽化し、生徒数の増加が見込めない第一中学校の今後について、私はかねてより隣接の都立駒場高等学校との中高一貫教育校として、目黒区の新たな教育の場として設置を、と思っておりました。子どもや保護者学校選択幅を拡大し、特色ある目黒区教育として、中高一貫校の設置について見解をお伺いいたします。  以上、私の壇上からの質問を終わります。

世田谷区議会 2018-11-29 平成30年 12月 定例会−11月29日-03号

東京都が行ったアンケートでも、中高一貫校を必要としている都民は五六%とニーズが高く、今や私立校のほとんどはこうした中高一貫教育を掲げて運営しております。  改めて世田谷区の中高一貫校導入について、どのように議論されているのかお聞かせください。  最後に、区立小中学校の校庭芝生化について質問いたします。  この件も昨年の定例会等で取り上げた件です。

港区議会 2018-10-08 平成30年度決算特別委員会−10月08日

中学校高等学校の連携についてはさまざまありますが、東京都教育委員会では、中高一貫教育校として3つのタイプに取り組んでいます。1つは、6年間の一貫教育を一つの学校で行う中等教育学校、2つ目は、都立中学校と都立高校を接続して6年間の一貫教育を行う併設型、3つ目は、区市町村立の中学校と都立高校が教育課程や生徒間交流等の連携により、中高一貫教育を実施する連携型です。  

世田谷区議会 2018-05-24 平成30年  5月 文教常任委員会-05月24日-01号

御案内のように、大学の改革、それから私立高等学校への補助金ということとか、公私立の中高一貫教育ということでいろんな形、それともう一つ、通信教育ということも新たにクローズアップされてきておりまして、多様な教育の機会ができてきているなというふうに捉えておりました。それは一人一人の保護者の考え方、それから、子どもの特性というのはありますので、選択はそれぞれの判断だと思っております。  

品川区議会 2018-03-14 平成30年度予算特別委員会(第7日目) 本文 2018-03-14

272 ◯熊谷指導課長  特別支援学級公募であったり、島嶼地区への公募、また中高一貫教育校への公募。異校種というか、特別支援学校への公募等で、外に転出してしまう方も多くあります。品川区のPRが足りないのではないかというご指摘でございますけれども、まずは公募を増やすためにも、公募説明会でのPRをより一層していくことが必要だと思っています。

港区議会 2018-03-09 平成30年度予算特別委員会−03月09日

区立高等学校につきましては、千代田区が23区で唯一、中高一貫教育を行う九段中等教育学校を設置しておりますが、現在も高等学校教員の確保が難しいことや、区立中学校と比較して人件費や維持管理費などの負担が大きいことなど多くの課題があると聞いております。教育委員会といたしましては、こうしたことなどを踏まえ区立高等学校の設置につきましては研究課題とさせていただきます。  

目黒区議会 2018-03-09 平成30年予算特別委員会(第2日 3月 9日)

さまざまな要因もあろうかというふうに思っておりますけれども、大きく言えば、大きく捉えて言えば、一つは保護者児童・生徒が公・私立学校における中高一貫教育に対する魅力というものを感じているということが一つあろうかと思います。それから、大学までを見通した中での教育機関としての魅力、こういったものが反映されて私立志向に向いてるのかなというふうに、大きな点ではこういうふうに捉えてるところでございます。  

世田谷区議会 2017-09-22 平成29年  9月 定例会-09月22日-03号

ここで改めて中高一貫校について申し上げますが、東京都がまとめた中高一貫教育校の整備に関する検討委員会報告書では、中高一貫校の意義として、高校受験の影響を受けることなく、ゆとりある安定的な学校生活を送ることができること、また、六年間を見通して計画的、継続的な学習指導、進路指導生活指導を展開することができること、三点目に、異年齢集団による活動を通して社会性や人間性を育てる教育の一層の充実を図ることができることとしています

目黒区議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第2日 9月 8日)

東京都あるいは周辺の私立小・中学校というのは、非常に子どもの個性や能力を引き出す多彩な教育方針を魅力とする学校が非常に多いということで、あるいは、最近では中高一貫教育、ここにも非常に関心が高まっているために、公立の小・中学校もそれぞれに独自の魅力づくりをしていかないと、なかなか入学者を確保していくこと、生徒数を維持していくことはできません。  そこで、2問伺います。  

目黒区議会 2017-03-08 平成29年予算特別委員会(第2日 3月 8日)

したがいまして、中高一貫教育との関係におきましては、私どもとしては、私立中学校受験が少なからずふえる可能性は否定できないというところの認識を持っております。  こうした中にありまして、地域の子どもたちは地域で育てるという公教育のあり方が改めて問われてくるものというふうな認識も持っております。

足立区議会 2015-03-05 平成27年予算特別委員会-03月05日-03号

次に、都立の中高一貫教育校について伺います。  今現在、白鴎や両国などの併設中学校が5校と、小石川など中等教育学校5校と、都立の中高一貫校というのが10校あります。それぞれ大変人気校になって、今年の受験倍率も平均で6.22倍と、両国高校附属中学校が最高の8.32倍ということでございました。

世田谷区議会 2014-02-25 平成26年  3月 定例会−02月25日-02号

しかし、世田谷区では、中学校への進学の際に、中高一貫教育を行っている私立中学校等を選択する家庭が多いことも事実であり、地域とともに子どもを育てる教育をさらに地域に浸透させる努力、公教育への信頼を高める努力がまだまだ足りないと言わざるを得ません。  区立中学校への進学率の現状を踏まえ、世田谷九年教育の成果をどのように捉えているのか、見解を伺います。  次に、教科日本語」について伺います。  

江東区議会 2013-09-27 2013-09-27 平成25年第3回定例会(第10号) 本文

ものづくりマインド育成に努めている中高一貫教育の芝浦工業大学中学高等学校が、平成29年に豊洲地区に移転予定です。若者がふえ、ますます活気のある江東区で、中学生からを対象とした「こうとうロボコン大会」を企画するのはいかがでしょうか。  このような各学校との技術連携について、区の考えをお聞きします。  

品川区議会 2012-10-10 平成24年(平成23年度)決算特別委員会(第6日目) 本文 2012-10-10

ただ、周りはそうもいかないで、私学のほうでは、今、早くから生徒を集めなければいけないという形で、中高一貫教育という形で進めてきているところがある。  そうすると、品川区内で、小学校でいい形で伸びてきた子も、成績がいいと、やはり私学の進学のいいところに行っちゃう傾向があるのではないか。

渋谷区議会 2012-09-01 09月20日-09号

中学校における特色ある学校づくりは、「学校選択希望制」と同時に導入した教育政策でございますが、平成十六年に国際社会を生き抜く人材育成のため、松濤中学校英語重点校とし、また、広尾中学校は、当時、東京都のほうで積極的に進めておりました中高一貫教育校の都市型連携校として、隣の広尾高校とともに指定をいたしました。

港区議会 2012-07-27 平成24年7月27日区民文教常任委員会−07月27日

教育政策担当課長(山本睦美君) 中高一貫教育について、一切今後検討しないということではございませんが、今、港区教育として必要とされているものは、義務教育9年間での基礎学力をしっかりと、すべての子どもたちにつけさせることだと思っております。 ○副委員長(清家あい君) 現実として、アンケートの結果を見ても中高一貫をやってほしいといって、その理由もあるわけです。