7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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世田谷区議会 2017-03-16 平成29年  3月 予算特別委員会-03月16日-06号

◎伊東 世田谷総合支所街づくり課長 都営下馬アパート周辺地区地区計画住宅地区におきましては、低中層建築主体とし、一部中高層の建築物が見られる住宅地において、低中層住宅と中高層住宅との調和を図り、市街地の住環境を保全するため、当地区の用途地域、建蔽率、容積率、四十五メートルの最高高さなどの都市計画や、地区の土地利用の状況などを踏まえ、二十五メートル高さ制限といたしました。

世田谷区議会 2016-09-16 平成28年  9月 定例会−09月16日-03号

我が党は、絶対高さ制限中層建築までの高さとし、必要ならば地域の住民の合意地区計画で緩和すべきだと提案してきました。四十五メートルの絶対高さ制限を決めた直後に、青学跡地に高さ四十五メートルの大型マンションが開発され、かえって高層建築を誘導してしまったのではないかと指摘されました。  その後、区は地区の特性に合わせたまちづくりのルールである地区計画高さ制限を強化しています。

江東区議会 2016-03-22 2016-03-22 平成28年防災・まちづくり対策特別委員会 本文

具体的に申し上げますと、領域Aは、住宅地において一般的に見られる風の強さ、領域Bは、中層建築が混在する市街地に見られる風の強さ、領域Cは、中層または高層建築物が立地する、主にオフィス街に見られる風の強さ、領域Dは、高層または超高層建築物が立地するエリアに見られる風の強さと分類しており、区内の市街地における一般的な目安としては、緑色の領域Aまたは青色の領域B以内におさまることが望ましいとされております

板橋区議会 2013-06-14 平成25年6月14日まちづくり調査特別委員会−06月14日-01号

しかしながら、駅前の地区は好立地を生かし切れず、現状は土地が細分化されておりまして、老朽化した低層、中層建築が建ち並び、住環境耐震性にも大きな課題を抱えているという地区でございます。  地元の動きでございますが、平成19年から、地元権利者で組織されました板橋駅前再開発協議会が市街地再開発事業の施行に向けて検討を行っております。

北区議会 2005-03-17 平成17年  予算特別委員会-03月17日−04号

そういったファミリー世帯が、どういった視点で、どこで住むかを選ぶという話の中で、まず安全で安心して暮らせるまちがいいというお話がありますので、まずそういった体制を整えることと、街区再編、すみません、連担建築物設計制度等によって、中層建築群の地域ということでございますので、今のような戸建て木賃アパートだけの建物ではなくなりますので、そういった居住スペースとしては安全で、なおかつ今より広いものができるという

世田谷区議会 2003-03-28 平成15年  3月 定例会-03月28日-05号

第五に、用途地域見直しの絶対高さ制限は、中層建築までの高さとすべきです。高さ制限による既存不適格の問題に縛られ、高さ制限を四十五メートルとするなどは消極的過ぎるのではないでしょうか。今後、数十年の計で世田谷の住宅地の環境景観をどのように創造するか、ビジョンを持った都市計画が必要です。地域のまちづくりにかかわってきた多くの住民や専門家の皆さんからの提案も多く行われています。

北区議会 1993-03-18 平成 5年  予算特別委員会-03月18日−04号

第一種中低層住宅地域のほうは、どちらかというと中層建築で、他のものが入らない。第二種のほうは中層の建築物で、それに多少の店舗、工場が入っていく。こうしたもので、特にきつくなるというより、きめ細かくなるということかと思います。 ◆浅賀常太郎委員 きつくなるではなくて、きめ細かくなるのだと。私は同じように思う。用途地域の見直し、前回のときも、毎回区民の関心は高いわけです。

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