153件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大田区議会 2019-06-24 令和 1年 第2回 定例会−06月24日-03号

仮に蒲蒲線が田園調布から多摩川を経由し地下を通ることになれば、リニア中央新幹線との交差の問題など住民の心配は尽きません。大田区鉄道を通すことには熱心ですが、現在ある安全の問題や渋滞の問題などの解消をするための検討を一日も早く行うべきであり、採択を主張いたします。  元第48号 見通しのない新空港線計画をやめ積立金を区民のために使うことを求める陳情について、採択の立場から討論いたします。

港区議会 2019-03-25 平成31年3月25日建設常任委員会-03月25日

2020年度以降に事業着手、2027年のリニア中央新幹線品川駅開業に合わせ駅を地平化し、事業完了は2029年度を予定しております。  鉄道駅総合改善事業についてのご説明は以上でございます。 ○委員長(大滝実君) 説明は終わりました。これより質疑に入ります。ご質問等ございましたら、順次ご発言願います。                 

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

京急は品川駅の周辺に保有している6万平方メートル土地を活用し、国際交流拠点化に向けた事業展開を掲げ、2027年開通予定のリニア中央新幹線を視野に、品川東京の南の玄関口として最大限に活用することを示していました。そのため、京急品川駅を北側に移す都市計画都市高速鉄道京浜急行電鉄湘南線」において、京急品川駅の位置を検証しております。

港区議会 2019-03-08 平成31年度予算特別委員会−03月08日

今後、港区を取り巻く社会変化として、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催や、東京2020大会、さらにはJR山手線東京メトロ日比谷線の新駅開業や、リニア中央新幹線の開業が控えており、これからの港区観光施策を検討・推進するにあたって、訪日外国人観光客の動向を把握し、政策に生かしていくことは必要と考えます。

港区議会 2019-02-25 平成31年度予算特別委員会−02月25日

同エリアでは、さまざまな開発が、2027年リニア中央新幹線開通に向けて今動いております。そのような中、今までにないまちづくりを求められていることになろうかと思います。  よりよいまちづくりの実現のために、同エリアにおいては、規制緩和を含め、大胆で柔軟な制度運用や支援を行うことが必要だと考えますが、現段階での対応方針についてお聞かせください。

港区議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会−02月15日-03号

国家戦略特区等でビジネスのしやすい環境、それも世界一ビジネスのしやすいまちの整備も急ピッチで進み、羽田空港の増便、高輪ゲートウェイ駅、虎ノ門ヒルズ駅、二〇二〇年以降もリニア中央新幹線やBRT、東京湾の舟運などの交通環境の充実や情報通信技術発達で、港区と国内外の距離がぐっと縮まります。  

港区議会 2019-02-04 平成31年2月4日建設常任委員会-02月04日

平成39年度には、リニア中央新幹線品川駅開業の時期にあわせた形で京急品川駅の地平化を予定しております。平成49年度に土地区画整理事業として事業完了の予定です。  2ページをごらんください。事業計画書(案)の概要です。項番1は土地区画整理事業の名称、項番2が施行地区の区域(予定)です。それぞれ内容は記載のとおりです。項番3は事業費(予定)です。約290億円を予定しております。

大田区議会 2019-01-16 平成31年 1月  交通臨海部活性化特別委員会−01月16日-01号

◆奈須 委員 リニアの中央新幹線についての新聞報道でも、審査請求がありましたということがあったのですが、今の時点で、大田区としてどのようなことを把握してらっしゃるのかというのが、1点。この問題については、今後どうなるのかという一般的な流れ。それから、そのことについて大田区はどのようなかかわりがあるかということの、この3点をまずお伺いできますか。

大田区議会 2018-12-07 平成30年 第4回 定例会−12月07日-03号

次に、30第58号、59号、65号、66号の陳情は、いずれもリニア中央新幹線大深度地下工事に関する陳情です。  日本自然保護協会は、活断層を貫く危険性を指摘し、リニアはやめて、構造物安全性を評価し直すことが必要と強調し、日本科学者会議がきっぱりとリニア計画は科学技術的に未知、未成熟であり、開発を開始してはならないと強調し、中止、白紙撤回を求めています。  

大田区議会 2018-12-05 平成30年12月  交通臨海部活性化特別委員会-12月05日-01号

また、10月17日に中央新幹線品川名古屋建設工事大深度地下使用認可がおりております。大深度法第22条の規定により、大田区で事業区域の図面が縦覧できる状態になっております。これは長期でございます。  また、前回の陳情審査から今までの間に、前回提出された陳情の陳情者とも会いまして、陳情者の思いをJR東海に届けさせていただきました。

大田区議会 2018-11-29 平成30年 第4回 定例会−11月29日-02号

リニア中央新幹線大田区上池台一・二丁目、東雪谷一丁目、石川町二丁目、田園調布二・三・四丁目の地下を通る計画です。このリニア中央新幹線も、当時、国が言ったように、投資家から見ると、土地代不要、安い工事費の非常に有利な投資案件ですが、沿線住民は地下トンネル掘削工事鉄道の走行が及ぼす影響を心配しています。

大田区議会 2018-11-26 平成30年11月  議会運営委員会-11月26日-01号

リニア中央新幹線に関しましては、交通臨海部活性化特別委員会で審査されておりますので、同じく交通臨海部活性化特別委員会に付託する案を作成してございます。  続きまして、30第59号 リニアの大深度地下使用認可に関して国交大臣とJR東海に対応を求める陳情でございます。趣旨といたしましては、区が求めた対応をJR東海にさせるよう、大田区から国土交通省に求めてほしいということ。

品川区議会 2018-11-16 平成30年(平成29年度)決算特別委員会(第7日目) 本文 2018-11-16

国政で課題になっている憲法問題や、羽田空港機能強化による新飛行ルート計画、リニア中央新幹線計画に伴う品川区内で事業認可された大深度地下工事問題、あるいは消費税社会保障費削減などの政策は、区民生活に大きな影響があります。国政の問題でも区民の福祉向上を第一義とする区として、区民の立場に立った姿勢を望みます。  

港区議会 2018-10-22 平成30年10月22日建設常任委員会-10月22日

山手線京浜東北線の新駅整備や、JR車両基地跡の大規模な土地利用転換が図られようとしており、羽田空港の本格的な国際化やリニア中央新幹線の整備により、国内外の各都市をつなぐ広域交通結節点としての役割が強まっています。平成28年4月には国際交流拠点の形成に向けた都市基盤を先行するため、再開発等促進区を定める地区計画土地区画整理事業都市計画道路が定められています。

世田谷区議会 2018-10-19 平成30年  9月 定例会−10月19日-05号

二〇二七年のリニア中央新幹線開通後、東京名古屋、大阪の三大都市圏が巨大な一つの経済圏域となるスーパーメガリージョン、リニアの品川新駅と橋本新駅との時間距離ははるかに橋本新駅のほうが世田谷からは近いことから、新たな大きな人の流れと経済圏が出現するという現実を見据え、約十年後の日本における地方都市世田谷区の立ち位置を真剣に考えていかなければなりません。