226件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2020-03-27 令和 2年  3月 定例会−03月27日-05号

全世界の感染も日に日に拡大し、WHO、世界保健機関の発表によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された国は、二十六日時点で百八十二カ国、感染者数は五十万人を超えました。さまざまな分野、方面に及ぶ甚大な影響を目の当たりにするに私たちが、常に新しい感染症の脅威にさらされていることを改めて突きつけられていると認識しなければなりません。  

大田区議会 2020-03-13 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月13日-01号

WHO世界保健機関は、11日、新型コロナウイルスの感染拡大の状況について、世界的な大流行を示すパンデミック、世界的流行とみなし得ると発表しました。  同時に、パンデミックという言葉は、軽々しく使うものではないとも述べ、今回の判断は、慎重に判断したことを強調しております。  3月2日には、大田区議会が松原区長宛に、区内産業界などに対する3項目からなる緊急支援策の実施を求める要望を行いました。  

江東区議会 2020-03-02 2020-03-02 令和2年予算審査特別委員会 本文

296 ◯保健予防課長  今後この感染症の流行がどの程度のレベルで、そしてどの程度持続していくかについては、厚生労働省世界保健機関(WHO)においても、予想ができていない状況でございますけれども、2月24日の国の専門家会議から政府への提言では、感染の拡大スピードを抑制することは可能であると考えられるとしておりまして、これからとるべき対策の最大の目標は、

葛飾区議会 2020-02-26 令和 2年第1回定例会(第2日 2月26日)

世界保健機関では、ある国が健康の増進と保護を達成することは、全ての国に対して価値を有するとうたわれております。それは、健康個人にとって、また、国や地域にとって極めて大切なものであり、その達成に向けて個人と国や地域協力していくことが必要ということであります。ここで言う国や地域とは、本区のような身近な自治体にも当てはまるものであります。

江東区議会 2020-02-20 2020-02-20 令和2年第1回定例会(第2号) 本文

感染症等の状況は、国や都の通知文や世界保健機関の公表を随時確認し、それらをもとに正確な情報発信に努めております。  感染拡大の状況に応じて、1月31日には、区長を本部長とする危機管理対策本部を設置し、各部の対応、体制等についての情報共有と各部署連携による全庁的な対応を図ることとしております。  

世田谷区議会 2020-02-19 令和 2年  3月 定例会-02月19日-01号

一月三十一日、世界保健機関、WHOは、中国を中心に拡大をしている新型コロナウイルス関連感染症について、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に当たると宣言し、日本国内でも既に感染者が、二月十七日現在の国の発表によると五十九人が確認されています。ここでは、横浜港のクルーズ船で感染が確認された四百五十四名の方は除いています。  

板橋区議会 2020-02-18 令和2年2月18日健康福祉委員会-02月18日-01号

日本予防接種の現況として、世界保健機関WHOが推奨しておりますワクチンの一部は、予防接種法の対象となっていないものがあります。ほかの先進国と比べても、公的に摂取するワクチンの数が少ないという、いわゆるワクチンギャップが生じているため、国は予防接種に関する基本的な計画を定め、広く接種を促進していくことが望ましいワクチンとして、8つの疾患を挙げています。

大田区議会 2020-02-07 令和 2年 2月  健康福祉委員会−02月07日-01号

1月31日、世界保健機関(WHO)は、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当する」と発表しております。  国内においては、2月4日現在、23例、2月5日現在、35例の感染者が報告されております。  2、国の対応ですが、まず指定感染症の指定でございます。令和2年2月1日より、感染症法上の指定感染症と定める政令施行されております。これにより、患者への入院勧告等が可能となっております。  

世田谷区議会 2019-11-27 令和 元年 12月 定例会-11月27日-02号

歯科医師会では、検診形態、担当医の資格要件が異なるものの、口腔がんを早期に発見し、精密検査や治療につなげた実績や、専門医等にかかわらず、専門訓練により診断できるとWHO世界保健機関も認めており、問題ないものと考えております。  次に、検診案内についてお答えいたします。  口腔がん検診につきましては、世田谷区歯科医師会では所管する口腔衛生センターで毎年二十回程度、集団検診として実施をしております。

目黒区議会 2019-11-25 令和元年第4回定例会(第2日11月25日)

(2)ことし、世界保健機関、WHOは、ゲーム障害を新たな依存症に加えました。オンラインゲームには法的規制がなく、機器さえあれば、誰もが楽しめ、ゲームし始める年齢が早いほど依存リスクは高まることにより、遊ぶ時間をコントロールできない、食事や睡眠よりオンラインゲームを優先するといった状態は、ギャンブル依存症に共通しております。

杉並区議会 2019-09-12 令和 元年第3回定例会-09月12日-19号

世界で動物による人の死亡原因の第1位は蚊が媒介する感染症であることは、世界保健機関も認めているところです。そして、政治が本気になって取り組めば、人間をその脅威から守ることもできるのです。2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、先進国日本に蚊が多いことは真剣に憂え、そして恥としなければなりません。そこで、以下尋ねてまいります。  まず、近年のデング熱の発生状況について聞きます。  

杉並区議会 2019-09-11 令和 元年第3回定例会−09月11日-18号

一方、WHO(世界保健機関)は、41デシベル以上しか聞き取れない人に補聴器をつけることを奨励しています。41デシベル以上というのは、基本的には聞こえるが、時々人の言うことがちょっと聞き取れないというレベルです。難聴を悪化させないためにも、早目に手を打つべきとしています。  日本では加齢性難聴は障害のカテゴリーですが、欧米諸国では医療のカテゴリーで補助が行われています。

豊島区議会 2019-07-02 令和元年区民厚生委員会( 7月 2日)

中長期の取り組みとしまして、世界保健機関WHOが提唱しているエイジフレンドリーシティの実現を目指していきたいと考えてございます。今後の推進協議会等での協議を踏まえまして、今年度中に参加表明を目指そうというものでございます。  枠囲みの中にエイジフレンドリーシティがどういうものかを書いてございます。

豊島区議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第7号 6月25日)

エイジフレンドリーシティは世界保健機関平成19年に提唱したプロジェクトです。日本WHO協会のWebサイトでは、エイジフレンドリーとは「高齢者を一律的に弱者と捉えて支援するといった発想ではなく、高齢者能力、多様性を認めてその参加貢献を尊重する意味合いが強いもの」と定義されています。高齢者孤立を防いで、社会参画の機会を創出するなど、本区のこれまでの取組みの強化が必要になると思います。

板橋区議会 2019-06-17 令和元年6月17日健康長寿社会調査特別委員会-06月17日-01号

WHO、世界保健機関が提唱する健康寿命をさらに延ばし、少しでも長く健康で自立した生活を維持しようという機運も高まっております。また、増大するシニア層の人々が労働人口、こちらは、申しわけございません、生産年齢人口、訂正をお願いしたいと思います。生産年齢人口の減少を補完するのみならず、地域社会のさまざまな分野における担い手として活躍することも期待をされているというところでございます。  

目黒区議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第1日 6月17日)

そのほか平成27年に、厚生労働省が策定した認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)において、認知症危険因子の一つに難聴が指摘されており、また、本年5月に世界保健機関(WHO)が発表した認知症の予防指針の主な内容の一つに、生活において社会的なかかわりは必要であることが掲げられております。

台東区議会 2019-06-12 令和 元年第2回定例会-06月12日-03号

世界保健機関は、喫煙健康に与える影響は大きい上、受動喫煙危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題であり、生活習慣病を予防する上でもたばこ対策は重要な課題であることを認識して、昭和45年にたばこ対策に関する初めての世界保健総会決議を行いました。

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  健康福祉委員会−05月27日-01号

世界保健機関(WHO)「世界禁煙デー」、厚生労働省禁煙習慣」に合わせ、区民の方へたばこと受動喫煙の害等について周知、意識啓発を行う。(2)東京都大田区の実施する受動喫煙防止対策への取り組みに対する理解促進を図る。(3)喫煙者にたばこの害を周知し、禁煙への動機づけを働きかける。(4)喫煙者以外にも広くたばこによる健康影響への普及啓発を図る。  2番、実施内容です。