411件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2019-07-12 令和 1年 7月  まちづくり環境委員会-07月12日-01号

水域につきましては、1、池を広く利用している生物、2、岸部の水生植物周辺を利用する生物、3、ビオトープや水田、湧水が流入する流れ、池本体が離れた水域でございます。  左下の図は、生息範囲を図面でお示ししたものとなってございます。  右側のほう、調査結果をご覧ください。外来種対策(案)でございます。ブルーギルにつきましては、全魚類の確認個体数の7%と低い数値でございました。

大田区議会 2019-06-18 令和 1年 6月  まちづくり環境委員会−06月18日-01号

私の地域でもビオトープをつくってホタルを育て、鑑賞している学校がありますけれども、そこでは地域ボランティアの方々のご協力のもと、子どもたちとふれあいがあります。  学校という施設に置きこまれている場合、大人が生息地など全て用意し、整える環境ではなく、子どもたちが調べ学習でホタルの種類や生息地を調査し、学ぶことが大切かと考えます。  

大田区議会 2019-06-17 令和 1年 6月  まちづくり環境委員会−06月17日-01号

◆須藤 委員 私はビオトープ管理士の立場として、ホタルって環境学習会のシンボルティックなものとしてホタルを取り上げるところがあるのですけれども、やはり私はちょっとそれを危惧しているところがあって、ホタルが住むべきではないところにあえてホタルを行かせて、ある程度それで環境に興味を持ってもらうということはいいと思うのですけれども。

大田区議会 2019-06-14 令和 1年 第2回 定例会−06月14日-02号

私は、生き物の生息地であるビオトープを守るビオトープ管理士として、各地の学校ビオトープづくりや田園調布せせらぎ公園みんなの田んぼでの環境学習会などに参加してきました。大田区は、臨海部、多摩川河口付近、国分寺崖線の終えんの地である田園調布付近、洗足池公園、そして縄文時代から続く本門寺公園の杜など、多様なビオトープ存在し、それぞれに多様な生き物が生息しております。

杉並区議会 2019-06-11 令和 元年 6月11日総務財政委員会−06月11日-01号

見ると、サウンディング型の市場調査ということで、民間の方々にいろいろヒアリングをして調査して、その事業内容の方向性みたいなのを決定していくというんですけれども、例えば先ほど第1号として杉四小学校の跡地利用に活用していきたいというお話になっておりますが、もともと保護者の方々や卒業した方々、現在でも通っている児童生徒に地域の方々、あそこはコミュニティーの中心ですので、さまざまな思いがありますし、例えばビオトープ

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  まちづくり環境委員会-05月27日-01号

◆須藤 委員 またちょっと違う管轄になってしまうかもしれない、ちょっと今日はあえて伺いたいのですけれども、私は、ビオトープ管理士というのを長年やっておりまして、大田区ではかかわっていなかったのですけれども、板橋区で学校ビオトープとかにかかわったのですけれども、この学校ビオトープとかは緑地には入らないですか。

江戸川区議会 2019-03-08 平成31年予算特別委員会(第7日)−03月08日-07号

金井茂 委員 教育という観点から一つ要望させていただきたいんですけれども、小松川第二小学校の跡地なんですが、大学が誘致されて、これから工事が行われたりということだろうというふうに思うんですけども、ここに多くの生物の生息場所となるビオトープがあるかというふうに思うんですが、ぜひ、これから工事が進んでなくなってしまう前に、ここで生きている生き物たち、これを地域の子ども集めたりとかして、生物、理科教育

世田谷区議会 2019-02-21 平成31年  3月 定例会-02月21日-02号

区といたしましては、緑の持つ機能をこれまで以上に賢く活用し、排水溝や植栽地などにおいてグリーンインフラの考え方を取り入れるとともに、環境学習の場であるビオトープや散策の場などでの公園利用と雨水対策が両立できるかを検討していくなど、多くの利用者が緑の豊かさを実感し、満足していただけるような公園づくりを進めてまいります。  以上です。

江戸川区議会 2018-10-15 平成30年10月 総務委員会-10月15日-08号

◆瀬端勇 委員 声は聞いていただいているということだとは思うんですけれども、私の記憶では、かつて小松川のゆきやなぎ公園というのが新しくできた小松川第二中学校の近くにありまして、その公園を新設する際には、近隣住民の方々のビオトープづくりですか、子どもたちの要望とか地域の皆さんの要望をその声をかなり丁寧に聞いて公園づくりが取り組まれたのかなという記憶があるんですけれども、そういう地域とか公園ごとによっていろいろ

足立区議会 2018-10-11 平成30年決算特別委員会-10月11日-06号

帝京科学大が同じく、桑袋のビオトープ、なかなか鳴り物入りでつくった花畑八丁目なんですが、ここが、どうも区民にちょっと遠い関係か、なじみが一つ薄いんですが、ここの名を上げよう、このビオトープ、すばらしいよという事業をしてくれているようですが、この事業はいかがですか。 ◎公園管理課長 大変申しわけございません。私の不勉強で、状況を把握しておりませんので、調査して、後日ご報告させていただきます。

北区議会 2018-09-28 平成30年  決算特別委員会-09月28日−05号

まず、区内の公立小学校等々に設置されてきておりますビオトープについてちょっとお聞きをしたいと思うんですが、まずビオトープというのはどういうような施設で、どんなものを設置してきて、どんな教育効果を目指してつくったものなのか、聞かせてください。  それが現在区内に何校あるのか、そして今後どういうふうに設置していくのか、その予定についてあわせてお聞かせください。

世田谷区議会 2018-04-24 平成30年  4月 都市整備常任委員会−04月24日-01号

そちらの湧水を実はポンプで一部回して、小さなビオトープのような環境をつくっているところがございまして、そちらの部分はもともと等々力渓谷の谷沢川本流の清流復活をやっていくという取り組みと絡み合わせまして、湧水の部分についてもある程度小さなビオトープ、さまざまな生き物がすむような環境づくりができないかと、こちらをもともと玉川総合支所のほうで数年前から、先ほど出ました地元の保存会の皆様方とも検討してきたという

北区議会 2018-03-09 平成30年  予算特別委員会-03月09日−03号

特に今回示された新設や拡充、なでしこ小学校の場合は、学校が新しくなって、その中にきちんと学童クラブの部屋ということで三室つくられているということですから、これは本当によかったなと思いますけれども、ほかの学校ですと、やはり、校庭だったところとか、ビオトープがあった場所、そういうふうなものをなくして増設というふうなことになっています。

大田区議会 2018-01-15 平成30年 1月  地域産業委員会−01月15日-01号

◆黒沼 委員 「大田区環境」について、毎年、出されているということなのですが、一読してなかなか大変な、量も多いのですけれども、ビオトープづくりとか、それから、スマートコミュニティの形成が低炭素まちづくりの関係で書かれているのですけれども、すごく片仮名が多いのですけれども、どんなものかなというイメージがよく湧いてこなくて、結構こういう言葉を使ってこの計画が成り立っているのですけれども、基本としては、

板橋区議会 2017-11-28 平成29年第4回定例会−11月28日-02号

ホタル館の内部水路や外部ビオトープに本当にホタルが万の単位で多数生息していたのか。実際の飼育数さえ区民に説明されていません。  元飼育担当職員平成26年8月に放送されたTBSテレビ報道番組で「平成7年に羽化数20万匹と報告したのは当時の上司から命令されたうその数字だった」という趣旨の証言を行っています。

板橋区議会 2017-10-23 平成29年10月23日決算調査特別委員会−10月23日-01号

というのは、ホタル館では外ビオトープというのがありましたけど、そこには調査をしてみたら、後になって蛍の死骸がいっぱい出てきたという報告がありました。これも結局のところ、外から持ち込んだ可能性も否定はできない、そういう状況があります。  私は、この方にもう一度事情をよく聞いて、また区側の事情もよく説明をして、この金沢と板橋の友好関係にひびが入らないようにきちんとする。