22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田区議会 2018-05-15 平成30年 5月  地域産業委員会−05月15日-01号

◆黒沼 委員 まず一つ確認なのですけど、一つは、大田区がこれまで培ってきたナショナル・テクノポリス等の産業集積とこの産業クラスターとの関係なのですけど、私はちょっと今まで大田区の培ってきた産業集積とこの産業クラスターは違うのかなと。これまでの産業集積に加えて、何か加わっている気がするのですけど、そこら辺はどうでしょうか。

大田区議会 2017-03-08 平成29年 3月  予算特別委員会−03月08日-01号

結局、この戦略特区構想は、大田区の培ってきたナショナルテクノポリス、仕事回し、汎用機械の難加工をこなし、短納期に応えられる蓄積を逆に奪っていく上に、区民生活を支える財政をも欠乏させていくことになりはしないかという疑問です。  中小企業も育たず減り続け、巨大開発のため財政難で福祉も後退し、このままでいくと工場のまちではなく、飛行場だけがあるまちになってしまうのではないかと心配されます。  

大田区議会 2016-12-15 平成28年12月  地域産業委員会-12月15日-01号

しかも、ドメスティックで東京都制度がありながらも、やはり天下に誇る大田区ナショナルテクノポリスのところの大田区歴史をつくり上げていく上で、産業経済部の一つの仕事かなと思うわけです、東京都任せにしないでね。そこに金を投入してもいいかなと。そこで人材が育っていくわけですから、投資は非常にいけるのだと思う、人づくりと工場づくりでね。そのことをぜひ考えていただきたいと要望しておきます。

大田区議会 2016-12-08 平成28年 第4回 定例会−12月08日-03号

反対する第2の理由は、国際都市おおた宣言の文面に「日本ゲートウェイとして、世界の期待に応え新しい産業をつくります」というように、国家戦略特区構想に基づくもので、内外企業、多国籍企業の受け入れに道を開くもので、大田区の果たしてきたナショナルテクノポリスの役割として位置づけられず、一部の先端技術医療航空産業などを位置づける国際都市おおたになりかねません。国際都市おおた宣言に反対します。  

大田区議会 2016-12-02 平成28年12月  地域産業委員会-12月02日-01号

反対の理由の第2は、文面に日本ゲートウェイとしてと世界の期待に新しい産業をつくり出すこととあるように、国家戦力特区構想に基づくもので、グローバル企業の受け入れが主で、大田区内の中小企業が果たしてきたナショナルテクノポリスの役割を位置づけられず、一部の先端技術のみ位置づけていると見られることです。  

大田区議会 2015-01-20 平成27年 1月  羽田空港対策特別委員会−01月20日-01号

羽田空港を活用し、地域産業の振興についてこうこうこういうことでナショナルテクノポリス、培ってきた京浜工業地帯をリードしてきたこの技術を生かして、集積を生かしてこのように海外とマッチングしてこうしますと書いたほうが、よっぽど大田区地方創生にとっていいのかなと、何で、このような農産物だけを書かなければいけないのかというのはよくわからない。

大田区議会 2014-10-21 平成26年10月  羽田空港対策特別委員会−10月21日-01号

とにかく粘り強く執念を持って、大田区の町工場とこの集積事業と、ナショナルテクノポリスにふさわしいものを何としても。私もちょっと立場は違うのですが、皆さんが掲げましたから、そこで守り抜いて実現するのだというのにならないと困るなと。その新たな印象をお聞きしておきたいです。

大田区議会 2014-02-28 平成26年 2月  地域・産業委員会−02月28日-01号

おまえの努力が足りないので仕方がないのだよと言うか、それともそうではないと言うかということで、ボブスレーも例に出させていただきましたけれども、そのようにして歴史をつくってきた町工場の技術大田区ナショナルテクノポリスを、やはり議会として政治としても見守ってあげて支えてあげていただきたいです。本当に待ち望んでいる方々のために個人の努力は当然なのですが、政治の光をどう当てればいいかと思います。  

大田区議会 2012-03-01 平成24年 第1回 定例会−03月01日-03号

早い段階で大企業の生産拠点が域外へ移出していったこの地域では、大企業の製品開発拠点が周囲に集中立地することにより、この製品開発拠点と結びつき、試作、金型、高機能部品、製造装置などへ展開し、大量生産の下請構造から脱却した高度で専門性の高い技術形成を進め、ナショナルテクノポリス日本公共財と言われる突出した産業集積を進めてきたものです。  

大田区議会 2011-05-25 平成23年 5月  平成23年第31号議案に関する連合審査会−05月25日-01号

日本ナショナルテクノポリス、大田の力を発揮すべきときです。ぜひこの東日本大震災津波、原発事故の被災地のものづくり、製造業の皆さんを大田区が支援する。これを全国に発信していただきたい、希望の明かりにしていただきたい、強く要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。 ○塩野目 委員長 次に、公明、質疑願います。

大田区議会 2004-06-16 平成16年 6月  地域活性化等調査特別委員会−06月16日-01号

中小企業の委員長の近藤委員もおられますが、この中間報告にもありますが、委員会ではナショナルテクノポリスと呼ばれるにふさわしい大田区産業が未来に向けてどうあるべきかを検討すべく、大田区中小企業近未来構想と銘打ち、将来の大田区が目指す方向性として、「技術ブランドのまち大田」を目指して一つ。一つ、「観光都市おおた」を確立するために2つのテーマを掲げ、委員相互の議論を中心に調査研究を行ってきたと。

大田区議会 2004-05-26 平成16年 第1回 臨時会−05月26日-01号

委員会では、ナショナルテクノポリスと呼ばれるに相応しい大田区産業が、未来に向けてどうあるべきかを検討すべく、大田区中小企業近未来構想と銘打ち、将来の大田区が目指す方向性として、(1)“技術ブランドの街おおた”をめざして、(2)“観光都市おおた”を確立するために、の2つのテーマを掲げ、委員相互の議論を中心に調査研究を行った。  ここに、これまでの調査結果について報告する。

大田区議会 2003-10-08 平成15年 9月  決算特別委員会-10月08日-01号

ナショナル・テクノポリスと言われている大田区技術の集積と機械金属加工を中心としたフルセット型の集積を持っているのが大田区工業であるわけです。何度も言われておりますが、かつては大田区の工場は9,000以上あった。しかし、今は6,000社に減ってきております。この背景には、大企業を中心としたアジアの国々、特に中国へ生産拠点を移してしまったことがあるのです。

大田区議会 2003-02-26 平成15年 第1回 定例会-02月26日-01号

大田区の機械金属工業の集積とネットワークは、ナショナルテクノポリスと称される世界でも特異な高度工業集積として、日本のものづくりの基盤を支えてきました。しかし、大田区の工場数は、最高時の9190(83年)から6165(2000年)に激減し、ものづくり技術ネットワークの崩壊が進み、一刻の猶予も許されない事態になっているのです。  

葛飾区議会 2002-11-28 平成14年第4回定例会(第1日11月28日)

山形テクノポリスは、ライフサポートテクノロジー開発の実験で成果を上げています。  浜松地域テクノポリスは、ベンチャー企業と産学官ネットワークで取り組み、まちづくりまで進めています。  京都リサーチパークは、純民間研究開発型インキュベーターで産学交流事業、起業家経営塾、地域プラットフォーム事業を展開して、相互支援、協力体制を強化し、日本産業創造に貢献していくとしています。  

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