805件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2019-12-02 令和 1年12月  総務財政委員会−12月02日-01号

共産党は、自由なのですよ、一番最後に求めるのはフリーダム。  動物といったでしょ。一番いい言葉がね、共産党の場合は、猿が人間になれて、労働の役割というのを大事にしています。つまり、働くこと、これが人間をつくって人類を発展させたと。そして、二つ目は言葉を覚えた。三つ目は火を覚えて、脳がすごく発達して現在に至る。  

品川区議会 2019-11-28 令和元年_第4回定例会(第1日目) 本文 2019-11-28

ダムの緊急放流とは、正式には異常洪水防災操作のことです。危険性を伝えるために造語が報道されたのかもしれませんが、緊急時には不安をあおることなく、冷静かつ正確な情報を伝えることが重要です。法令で定められた表現とメディアの使う表現の違い、避難場所と避難所と自主避難施設など、品川区と他自治体での用語の使い方の違いは、緊急時において誤解を招くおそれがあります。  

港区議会 2019-11-27 令和元年第4回定例会−11月27日-15号

古川流域は、河口の芝、浜松町エリアから上流の白金、麻布台まで広大なダム湖と化してしまう想定となっており、区役所も水深一メートルの浸水となっております。  特に顕著だったのが古川の河口域、浜松町、芝、芝公園にかけてのエリアです。このエリアは、江戸時代に日比谷入江と呼ばれた海水の入り込む海抜の低いエリアであり、現在においても古川の護岸こそがまちを守るかなめです。

世田谷区議会 2019-11-27 令和 元年 12月 定例会-11月27日-02号

さらに重要なのは、小河内ダム放流というのは非常に大きな水位の上昇を呼んでいるんですね。こういった予定もありませんということで、そういった情報を聞いた後に報道で、多摩川の水位はなお上昇していますという報道がございました。そこで、客観的なデータとして、国土交通省のホームページ、ここにアクセスをして水位が出てまいります。

世田谷区議会 2019-11-26 令和 元年 12月 定例会-11月26日-01号

多摩川上流部における降水量や小河内ダムからの事前放流など、多摩川の水位上昇については流域全体で複合的に取り組む必要があります。既に多摩川流域の自治体首長による懇談会や関係会議などの意見交換を年に複数回行ってきましたが、今後、流域全体の情報共有と相互連携を深めてまいります。  消毒についてです。  浸水家屋には消毒が必要となります。

大田区議会 2019-11-25 令和 1年11月  防災安全対策特別委員会−11月25日-01号

あと、これはぜひ取り組んでいただきたいと思うのですが、今回、内水氾濫について、皆さんのほうからもご指摘があって、田園調布四丁目、五丁目では大変だったと思いますが、私は、やはり小河内ダムの放水との関係というのも、もっともっとしっかり検証をしていかなければならないのではないかなと思います。  

江戸川区議会 2019-11-15 令和元年11月 災害対策・街づくり推進特別委員会-11月15日-06号

江戸川も同じように、江戸川、利根川は非常に流域が広いので、ダムの数も非常に多くたくさんございます。こういったダム群がありまして、これが江戸川でございます。上流にこういった奈良ダムとか、今話題の八ッ場ダムですね、これがあります。中流部には有名な渡良瀬遊水地ですね。こちらがありまして、ここで貯留をして、下流部は堤防で守られているというのが、これが基本的な河川治水の仕組みになっています。  

世田谷区議会 2019-11-11 令和 元年 11月 企画総務常任委員会-11月11日-01号

それで、避難所の開設もいろいろあると思いますけれども、僕の経験からいくと、ほかの地方でもそうですけれども、まずダムが緊急排水をしたら大体氾濫するんです。もう本流がいっぱいになりますから、支流が。小河内ダムも今回、九時半ぐらいからもう放水しているんですよ。僕も何年か前に消防団で、多摩川がやっぱり危ないときにやっていたんですよ。そのときもやっぱり小河内ダムが放水していました。

江戸川区議会 2019-10-24 令和元年10月 総務委員会-10月24日-10号

ご説明をいただきましたけれども、本当に荒川の脅威がありましたけれども、一方で江戸川も上流のダム放流や放水路の放流など、ふたを開けてみたらというわけではないですけれども、江戸川もかなり水位が上がっていて、そういう意味では、幸い本区はこういった状況ですが、紙一重という部分もあるのかなと思っておりますので、引き続きいろいろ対応していかなくてはならないと改めて心に誓ったところでございますけれども、1点、議案

板橋区議会 2019-10-23 令和元年10月23日決算調査特別委員会−10月23日-01号

広大な流域を持っております荒川については、上流でのダムによる治水、中流域での調節池整備、下流での堤防強化を主に行っておりまして、現在荒川第一調節池、これは彩湖調節池と呼ばれておりますけれども、これに続き、第二、第三調節池の整備を進めておりまして、令和12年度までに約5,000万立方メートルの調整力を増強する計画でございます。  

板橋区議会 2019-10-16 令和元年10月16日決算調査特別委員会 都市建設分科会−10月16日-01号

岩淵水門も閉じられたということがあって、それでまた水が逃げ場がなくて、それで途中でダム放流のことも考えられている、中止になりましたけれども、あれで随分助かったなってふうに思ったんですけれども、また、それに大潮による高潮とかってことで、ちょっと随分気をもんでいて、ずっとニュースを見ていたんですけれども、この点についても、でも東京都が出してるってことは、伊勢湾台風とか、そういうのを想定しているっていうふうに

大田区議会 2019-10-16 令和 1年10月  防災安全対策特別委員会−10月16日-01号

そういったときの、今回は多摩川においてもダム放流というのがあって、でも、ダム放流といっても、小河内ダムは利水のダムであって、治水ダムではないから、そんなに簡単にはいかないのだよというお話も伺っていますが、そうはいっても、やはり雨が降っている中でダム放流があれば、さらに水位が上がってということでは、危険度が増すというのは当然で、そのあたりの指示は、東京都であったり、国というところも関係してきて

板橋区議会 2019-10-15 令和元年10月15日決算調査特別委員会 企画総務分科会-10月15日-01号

あと熊谷のほうもかなり上がったという話の中で、タイムライン、その後雨がやむとかそのあたり、今回報道でもあったとおり、二瀬ダムが緊急放流するとかしないとかいう話があって、結局なかったんですけれども、そのあたりはタイムラインの中にはちょっと細かい記載がなかったという部分が1点、あと2点目は、計画運休というやつが前回の台風から実際関東でも発生したんですけれども、計画運休が、まさかJRとかが台風が直撃する10

世田谷区議会 2019-10-15 令和 元年  9月 決算特別委員会−10月15日-08号

そういったところに鑑みると、やっぱり現場のことは机上の空論では図れないなと、今後、すごく大事な観点かなというふうに思っているわけで、グリーンインフラのような長期的な視点というのも、正直、私も必要な観点かと思うんですけれども、短期的で解決できるようなインフラ整備、報道によると、八ッ場ダムのおかげで助かった命がたくさんあったというふうにも聞いていますし、先ほどスーパー堤防の話もありましたけれども、この無堤防地域

杉並区議会 2019-10-11 令和 元年決算特別委員会−10月11日-10号

また、基金と区債のバランスを意識した財政運営を進めてきた結果、私どもが一貫して主張してきた財政ダムが、財政調整基金を中心として着実に構築されてきていることも評価いたします。  それでは、本決算委員会で行われた質疑の内容を踏まえて、今後の区政運営に対しての我が会派からの意見、要望を述べさせていただきます。  いつ起きてもおかしくない首都直下型大地震への対策は、待ったなしです。

杉並区議会 2019-10-02 令和 元年決算特別委員会−10月02日-03号

財政課長 過去の議論の中で、財政ダムということで、550億を基金総額として確保するんだということがございましたけれども、当時は標準財政規模が1,100億でございました。現状、1,212億程度というのが標準財政規模ということですので、その2分の1という議論でいけば、606億程度が2分の1ということになってまいります。