51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江東区議会 2020-03-02 2020-03-02 令和2年予算審査特別委員会 本文

国からのキッズ・ゾーンの設定の推進についての通知を受けまして、都は既にあるゾーン30ですとか、あるいはスクールゾーン、また緊急安全点検によって洗い出された対策箇所への対応状況等を精査した上で、警察等関係機関との議論を含めまして各区で対応を検討するものというスタンスでございます。  

港区議会 2020-02-20 令和2年第1回定例会−02月20日-02号

その中の一つとして、キッズ・ゾーンにおける車の交通規制や最高速度を時速三十キロ制限するゾーン30の導入などが挙げられています。今定例会中に審議される令和二年度予算で取り組む重点施策の中で、子どもたちの安全対策の強化として、キッズ・ゾーン等の設置について予算計上されたことは評価するところであります。  

板橋区議会 2019-12-05 令和元年12月5日都市建設委員会-12月05日-01号

施策の方向性①は、歩行者重視の道路空間づくりで、基本的な施策、①-1でございますが、歩行者の安全性強化があり、その下に個別の取組といたしまして、歩道幅員の拡幅の検討やゾーン30などの交通規制の促進などの具体的な取組み内容を記載しております。  隣の29ページでございます。  右上のものでございますが、写真つきで用語の解説をしたコラム欄を所々に入れております。

品川区議会 2019-06-28 令和元年_第2回定例会(第2日目) 本文 2019-06-28

これまで品川区は、子どもを守るための交通安全対策として、主にスクールゾーンやゾーン30を設置し、安全対策を図ってきました。昭和47年から小学校などを中心に半径約500メートルの通学路に車両通行禁止の時間帯を設置したスクールゾーンは、2009年に区議会公明党の提案で見直され、登校時間の実態に合わせ、現在、午前7時半から8時半の時間帯を設定し、路面標示されています。

港区議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会−06月20日-08号

港区内には生活道路で歩行者や自転車安全を確保することを目的として、時速三十キロ速度制限をするゾーン30が十二カ所で指定されていますが、都道やバス通りは指定されていません。一日も早い安全対策が必要です。質問です。  一、保育園の散歩時にはプラスの人員が必要です。そのための予算措置を港区独自で行うこと。  二、安全点検の調査結果を直ちに区民に知らせ、現場から出された改善点をすぐに実現すること。  

港区議会 2019-06-14 令和元年6月14日建設常任委員会-06月14日

ですから、今、警視庁の方でもゾーン30だとか、スピードを出さないようなハンプだとか、いろいろ工夫をしてやっているのですけれども、その辺の考え方はないのですか。 ○麻布地区総合支所まちづくり課長吉田誠君) 公園東側道路につきましては、区としましても比較的交通量が多い道路と認識しております。また、地域の方々の道路安全対策に対しての関心は非常に強いと思っております。

世田谷区議会 2019-03-07 平成31年  3月 予算特別委員会-03月07日-03号

特に、世田谷区は狭隘道路も含めて、小学校の通学路の安全対策、それからさまざまな交通安全規制の問題も含めて大きな課題であることは間違いないという認識だと思いますが、何か突然ゾーン30が導入されたりとか、何か不可思議な交通規制があったりとか、もう本当に生活現場の最前線の要望とか実態に合った交通規制なのかどうかというのが、どうしても所管が警視庁なので、世田谷区の皆さんにお伝えしてもワンクッション、ツークッション

世田谷区議会 2018-10-11 平成30年  9月 決算特別委員会-10月11日-06号

その対策として、現在はゾーン30がございますが、そのほかにも、ゾーン30と組み合わせて、スピード抑制の手段としてハンプを整備してほしいとの質問以前に何度かいたしました。  ハンプとは、道路の一部を隆起させることで車のスピード抑制を促すもので、実際にヨーロッパでは、スピード抑制のほか、まちづくりの観点から、都市部に車を入れないようにということでハンプを設置しております。

大田区議会 2018-06-15 平成30年 第2回 定例会−06月15日-02号

また、通学路など減速が必要な箇所への対策ゾーン30」、当時、所管課長もご存じなかった時代に、大田区で初めて提案、要望させていただき、現在30か所を超える箇所に整備がされ、このほど、「ゾーン30」の効果が大きく評価され、死亡・重症事故も26.8%減少していることも明らかになりました。  そこでお伺いをいたします。道路状況や交通量人口環境は変化をいたします。

品川区議会 2018-02-22 平成30年_第1回定例会(第2日目) 本文 2018-02-22

次に、ゾーン30についてです。警察庁は、通学路などの生活道路において最高速度を30キロ制限するゾーン30事故抑止効果について、調査結果を発表しました。交通事故が23.5%、死亡・重傷事故は26.8%減少するなど、一定の効果が確認されました。そこで質問です。これまでの本区における取り組みと成果についてお知らせください。また、今後の取り組みについてもあわせてお答えください。  

大田区議会 2017-06-16 平成29年 第2回 定例会-06月16日-02号

これまで大田区は、生活道路対策としてのゾーン30の導入など、高齢者や子どもたちなど交通弱者と呼ばれる皆さんを交通事故から守るための施策を進めていただいております。スケアード・ストレイトにおいても、子どもたち、青年層、高齢者といった様々な年齢層へ交通安全訴えていただいております。

世田谷区議会 2017-02-23 平成29年  3月 定例会-02月23日-02号

ゾーン30や子ども安全見守り隊など、区内の幾つかの事例は地域が一体となった取り組みの参考になります。防犯などについては、近隣区での不審者情報などを共有するための区境を越えた連携も必要です。  通学路の安全確保は絶対の条件です。特に子どもの登下校時間帯など、子どもの動きを想定し、子どもの目線に立った安全点検が必要です。

世田谷区議会 2016-11-29 平成28年 12月 定例会-11月29日-02号

警視庁ゾーン30などの速度制限エリアを設定していますが、学校の周辺においてはスクールゾーンの通行制限ばかりでなく、子どもたちの登下校時の通学路の安全確保のため、警視庁協力を仰ぎながら、ゾーン30やそれぞれの地域特性に沿った低速走行の速度制限を柔軟に活用し設定することにより、通学路の事故ゼロを実現すべきと考えますが、交通安全政策を所管する立場及び教育委員会所管の立場双方からの見解を求めます。  

港区議会 2016-11-08 平成28年11月8日交通・環境等対策特別委員会−11月08日

それから、道路交通秩序の維持という観点から、再開発等大規模開発時の交通規制の見直し、ゾーン30等の交通規制による地域安全対策、それから、タクシー観光車両・貨物自動車への指導取り締まりということを上げています。  あと、第3章の交通安全意識の普及徹底というところで、最近話題になっておりました、ながらスマホ等、交通違反についてのマナー啓発等を記載しているところでございます。  

世田谷区議会 2016-10-07 平成28年  9月 決算特別委員会−10月07日-06号

また、今後の展開ですが、本格実施を踏まえ、ゾーン30や、たまチャリルールとともに、より充実した交通安全の取り組みを推進していくとの報告を受けております。 ◆ゆさ吉宏 委員 次に、駅の関連で二つ質問します。  ことし三月の予算特別委員会でも関連する質問をさせていただきましたが、まずは東急田園都市線の二子玉川駅ホームドアの整備、先ほど他会派からもお話がございましたが、その進捗状況について伺います。

世田谷区議会 2016-09-05 平成28年  9月 公共交通機関対策等特別委員会-09月05日-01号

そのほかの四つの重点施策につきましても、ゾーン30の導入、自転車安全利用推進員の育成・支援等新たな取り組みを加え、充実を図っております。  これらの重点施策と関連しながら、分野別の視点から施策を取りまとめております。こちらが道路交通環境の整備、交通安全意識の普及、徹底を初めとする七つでございます。こちらは、柱立てとして第九次の区計画と変わっておりません。  

世田谷区議会 2016-07-05 平成28年  7月 福祉保健常任委員会-07月05日-01号

◎菅井 保育計画・整備支援担当課長 自転車専門家のほうからも、ゾーン30の導入ということと、先ほど近隣住民の方々も含めた自転車での通行禁止のエリアを設定したらどうだというお話がありました。専門家のほうからも、ほかにそういった宣言をかけている事例はないと。法的制限も困難ではないかというお話もいただいております。