326件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

板橋区議会 2020-03-23 令和2年3月23日予算審査特別委員会−03月23日-01号

かつては、セクハラやパワハラというのも、もう大分前は平気で横行していた時代があったと思います。ところが、セクハラやパワハラはやっぱりやってはいけないんだという、社会通念上の常識というのができたおかげで、ゼロにはならないんですけれども、かなりの部分、セクハラやパワハラというのが抑制されているというふうに私は思っています。  

大田区議会 2020-03-06 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

飲食店に誘って、体をさわるなどのセクハラ行為を働いて、さらにタクシーの中で体をさわり、タクシーを下車後、ホテルの前、何軒もホテルのあるところに歩いて、ホテルに差しかかるたびに、1時間だけ入ろうと誘った事案が、覚えてらっしゃいますかね。この女性教員は大変怖くなって、所属校の校長に相談して、発覚をしました。  

世田谷区議会 2020-03-06 令和 2年  3月 予算特別委員会-03月06日-03号

昨年十二月の懲戒処分、これは副参事が不適切な勤怠管理とセクハラの繰り返しということで懲戒処分を受けておりますけれども、この懲戒処分に当たっては、この私が提案してきた内容も踏まえて、新たな仕組みに変わったと聞いておるのですけれども、ただ、これについては企画総務委員会等でも特に報告があったわけではございませんので、どういう仕組みに変わったのかということを改めて教えていただきたいと思います。

目黒区議会 2020-03-06 令和 2年第1回定例会(第6日 3月 6日)

暴力根絶を目指すフラワーデモなど、MeToo、WithYouの声が広がるとともに、就活セクハラやブラック校則を変える戦いや、性的マイノリティーへの差別をなくし尊厳を求める運動などが広がっています。  日本共産党目黒区議団は、こうした運動に勇気を持って立ち上がっている人々と連帯し、全ての個人が尊厳を持って生きることのできる社会を実現するために全力を挙げます。

豊島区議会 2020-03-03 令和 2年予算特別委員会( 3月 3日)

○塚田ひさこ委員  それで、その被害者の方への対応支援というのは、豊島区は、随分いろいろな取り組みをやっていて、23区の中でも本当、先進区としても、本当に注目をされているということを私も了解しているんですけども、そこで加害者に対しての対応といいますか、そのパワハラとかDVとか、セクハラとか、そこの段階によって、さまざまに変わってくるとは思うんですけども、性被害ということになってしまうと、そこは、もう

葛飾区議会 2020-02-26 令和 2年第1回定例会(第2日 2月26日)

安倍内閣の閣僚から「セクハラ罪という罪はない」、与党議員からは「LGBTには生産性がない」、選択的夫婦別姓を求めた国会質問に「結婚しなければいい」などの暴言が繰り返されるのは、男尊女卑の戦前の思想が根底にあるからにほかなりません。全国家庭動向調査によると、「男性どうしや、女性どうしのカップルにも、なんらかの法的保障が認められるべきだ」が75.1%と当然の世論となっています。  

世田谷区議会 2020-02-20 令和 2年  3月 定例会-02月20日-02号

最後に、区職員セクハラ問題についてです。  二〇一八年に起きた財務事務次官セクハラ辞任騒動を機に、日本でも、ようやくMeToo運動に火がつきました。女性たちの足元で起こるセクハラなど性暴力の実態がマスコミでも取り上げられましたが、被害を訴えた後に起こる二次被害が明らかとなるなど、声を上げることに対して高いハードルがあると考えます。  

墨田区議会 2020-02-19 02月19日-03号

墨田区は国の動向を踏まえ、他区に先駆けセクハラ対策、パワハラ対策に取り組み、平成26年1月にモラハラの防止に関する基本方針を策定、同年3月には「職員のモラル・ハラスメントの防止等に関する要綱」を制定しましたが、今回の法改正を受け、見直しや対策の強化も求められます。そこで、モラルハラスメントに対する区長、教育長の認識と取組についてお伺いいたします。 

世田谷区議会 2020-02-03 令和 2年  2月 企画総務常任委員会-02月03日-01号

(1)セクハラ、パワハラのほか、妊娠・出産・育児介護休業等に関するハラスメントなどにつきましても定義や内容、判断基準を加えています。(2)ハラスメントに関する相談に向け、職員相談の体制を整えるとともに、職員が気軽に相談できるよう、新たに区外部にもハラスメント相談窓口を設置するとしております。

台東区議会 2019-12-03 令和 元年第4回定例会-12月03日-02号

暴力セクハラ被害を告発した女性へのバッシングがとまりません。法改正がなされても、女性活躍推進法ではセクハラ禁止されず、刑法では強制性交罪に暴行、強迫要件が残されたままであります。医学大学の入試で、医者になっても長時間労働ができない、あるいは結婚や出産でやめるなどという認めがたい理由で女子受験生が減点されるという性差別日本で常態化しています。こんな異常が日本でなぜ起きるのでしょうか。  

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会-11月28日-01号

しかし、一部の外部指導員のいき過ぎた指導やあつれきによって部活に参加できない、退部を余儀なくされる、ましてやパワハラ・セクハラが横行することなどあってはなりません。健全な教育活動の一環としての部活動の体制づくりを強く求めます。そこで伺います。外部指導員に問題があった場合、誰が把握するのか、どのように対処するのか、教育委員会の姿勢を伺います。  次に、児童・生徒の体力向上について伺います。  

杉並区議会 2019-11-21 令和 元年第4回定例会−11月21日-25号

また、セクハラ暴力などのハラスメント問題は、現場で働く方の労働環境にかかわるものであり、介護人材の確保、定着にも影響する深刻な問題であると認識しております。働く職員安全を確保し、安心して働き続けられるよう、サービス事業者集団指導において、国が作成した対策マニュアルを参考に取り組んだ成功事例を紹介することによりまして、個々の事業者での対策を働きかけてまいります。