81件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

目黒区議会 2019-07-10 令和元年生活福祉委員会( 7月10日)

恐れ入ります、裏面をごらんいただきたいのですけれども、この原因菌がカンピロバクターという菌なんですけれども、そこの説明書きの3行目、潜伏期間は平均2日から3日で、主な症状は下痢、腹痛及び発熱ということがこの菌の特徴でございます。  表面にお戻りいただきまして、3番目です。

大田区議会 2019-01-15 平成31年 1月  健康福祉委員会−01月15日-01号

主な事業といたしまして、ノロウイルスカンピロバクター等による食中毒対策。2点目として、広域流通食品等の対策。羽田空港や蒲田駅等に立ち入りまして、広域流通食品期限表示確認等の検査を行うものでございます。そして、3番目として、情報提供及び普及啓発ということで、食の安全に関する健康危害情報をホームページなどにより迅速に提供しているものでございます。  

目黒区議会 2018-11-14 平成30年生活福祉委員会(11月14日)

次に、検査結果ですが、患者の検便を行ったところ、カンピロバクターが検出されているとともに、患者全員の症状及び潜伏時間がカンピロバクターによるものと一致しておりました。  次に、病因物質についてはカンピロバクターということでございます。  原因施設は記載のとおりでございます。  

大田区議会 2018-01-15 平成30年 1月  健康福祉委員会-01月15日-01号

1(1)食中毒対策でございますが、ノロウイルスカンピロバクター及び腸管出血性大腸菌の予防対策の強化をいたします。これは過去5年間、食中毒発生件数は全部で21件ございましたが、その7割、つまり15件がノロウイルス、カンピロ、そして腸管出血性大腸菌でございました。  また、大規模給食施設、仕出し弁当屋などに対する監視指導

品川区議会 2017-11-24 平成29年_第4回定例会(第1日目) 本文 2017-11-24

食中毒の原因には、ノロウイルス、ウェルシュ菌、カンピロバクター、ブドウ球菌、病原大腸菌、サルモネラ属菌、植物性自然毒、化学物質、腸炎ビブリオ、エルシニア・エンテロコリチカ、その他アニサキスなどの寄生虫が挙げられますが、昨今の状況や課題についてお聞かせください。そして、消費者が自らを守る予防策や心得についてお知らせください。  以上で一般質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

台東区議会 2017-10-25 平成29年第3回定例会-10月25日-付録

                                     │ │  ├──────────┬───────┬────────────────────────┤ │  │ 生活衛生課    │ 4月26日  │・新型インフルエンザ対策マニュアル対策資器材│ │  │          │       │・環境衛生監視対象施設と監視指導の内容・効果  │ │  │          │       │・ノロウイルス発生件数の内訳やカンピロバクター

目黒区議会 2017-09-12 平成29年生活福祉委員会( 9月12日)

次に、検査結果ですが、患者2名の検便を行ったところ、2名ともカンピロバクターが検出されており、症状及び潜伏期間カンピロバクターによるものと一致してございます。  原因施設については記載のとおりでございます。  次に、3番の不利益処分についてですが、患者2名の共通食は当該飲食店が提供した食事以外にないこと。患者2名の症状及び潜伏期間カンピロバクターによる食中毒の発症状況と一致していること。

大田区議会 2017-07-14 平成29年 7月  健康福祉委員会-07月14日-01号

患者らの共通食は、当該施設の会食料理のみでありまして、検査の結果、患者4名よりカンピロバクターを検出しました。また、医療機関にて実施した他の患者1名からの検便からもカンピロバクターを検出しております。  また、患者の症状及び当該会食料理を喫食してから発症までの潜伏期間が、カンピロバクターによるものと一致をいたしました。  

江東区議会 2017-06-14 2017-06-14 平成29年厚生委員会 本文

これはカンピロバクターによる鳥肉料理を原因とする飲食店での食中毒でございました。  探知でございます。平成29年5月22日の月曜日に、都内の保健所から、住民から江東区の飲食店を利用して、食中毒様になりましたという届け出があったとの連絡がございました。  調査結果でございます。患者数は3名でございまして、いずれも5月18日の木曜日から下痢、腹痛等の症状を呈しておりました。  

目黒区議会 2017-06-14 平成29年都市環境委員会( 6月14日)

それから、ツツガムシ病ですとか、それから経口感染する疾病としては、サルモネラ菌の食中毒カンピロバクター等、あとペットへの感染のおそれがある疾病としてはジステンパー等、今後、発生を注意すべき疾病としては狂犬病ですとか、エキノコックス症等が挙げられています。  以上です。 ○河野委員長  青木委員の質疑を終わります。  ほかにございますか。 ○森委員  1点目です。

大田区議会 2017-01-13 平成29年 1月  健康福祉委員会-01月13日-01号

ノロウイルスカンピロバクター及び腸管出血性大腸菌の予防対策の強化といたしまして、大田区の過去5年間の食中毒発生件数の約65%を占めているという現状を踏まえまして、重点的な予防対策を行うものでございます。  あと、②番としましては、大規模給食施設、仕出し弁当屋などに対する監視指導でございます。

大田区議会 2016-12-02 平成28年12月  健康福祉委員会−12月02日-01号

患者の共通食は、当該施設の料理のみであると、また検査の結果、当該施設の従業員1名及び患者2名の検便よりカンピロバクターを検出いたしております。  患者の症状及び飲食店を利用してから発症までの時間が、カンピロバクターによる症状及び潜伏期間と一致をしました。  また、診察をした医師から11月15日に食中毒の届出がありまして、当該飲食店で調理した会食料理を原因とする食中毒と断定したものでございます。  

江東区議会 2016-03-09 2016-03-09 平成28年厚生委員会 本文

食中毒対策としましては、主な食中毒原因であるカンピロバクター及びノロウイルス対策を強化します。カンピロバクターでは、不適切な方法での食肉の提供がないように、焼鳥店や居酒屋等に立入検査や講習会を通じ監視指導を強化してまいります。ノロウイルス対策では、大規模な飲食店や仕出し弁当などの大量調理施設、乳幼児や高齢者が利用する社会福祉施設を中心に監視指導を行ってまいります。  

大田区議会 2016-01-15 平成28年 1月  保健福祉委員会-01月15日-01号

また、検査の結果、患者2名よりカンピロバクターを検出しまして、また患者が受診した医療機関にて実施した検便からも1名、カンピロバクターを検出しております。  患者の症状及び当該飲食店を利用してから発症までの時間、これがカンピロバクターによる症状及び潜伏期間と一致をしました。