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  1. 江戸川区議会 2019-06-11
    令和元年 6月 熟年者支援特別委員会−06月11日-02号


    取得元: 江戸川区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-30
    令和元年 6月 熟年者支援特別委員会−06月11日-02号令和元年 6月 熟年者支援特別委員会 令和元年6月熟年者支援特別委員会会議録 ●日時 令和元年6月11日(火) ●開会 午前10時00分 ●閉会 午前10時25分 ●場所 第4委員会室 ●出席委員(12人)   田中 淳子 委員長   中津川将照 副委員長   田島 寛之 委員   齊藤 翼  委員   間宮 由美 委員   竹平 智春 委員   栗原 佑卓 委員   大橋美枝子 委員   笹本ひさし 委員   高木 秀隆 委員   川瀬 泰徳 委員
      藤澤 進一 委員 ●欠席委員(0人) ●執行部   岡村昭雄 福祉部長   森 淳子 健康部長   外、関係課長事務局   書記 土屋博祥 ●案件   1 座席の指定   2 執行部幹部職員紹介   3 年間活動予定について   4 執行部報告   (1)「熟年しあわせ計画及び介護保険事業計画検討委員会」実施報告   (2)介護保険料 決定通知書等の発送について   (3)特別養護老人ホーム入所申込方法の変更について(口頭)                      (午前 10時00分 開会) ○田中淳子 委員長 ただいまから、熟年者支援特別委員会を開会いたします。  署名委員に、X藤委員、川瀬委員、お願いいたします。  はじめに、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中淳子 委員長 それでは、このように決定いたします。  次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員のご紹介をお願いいたします。  それでは、福祉部、健康部の順でお願いします。 ◎岡村昭雄 福祉部長 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初、私、福祉部長の岡村昭雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、福祉推進課長、白木雅博でございます。 ◎白木雅博 福祉推進課長 白木でございます。よろしくお願いいたします。 ◎岡村昭雄 福祉部長 続きまして、介護保険課長、坂本崇一郎でございます。 ◎坂本崇一郎 介護保険課長 坂本です。よろしくお願いします。 ◎森淳子 健康部長 続きまして、健康部の幹部職員紹介させていただきます。  まず私、健康部長の森淳子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、健康推進課長の塚田久恵でございます。 ◎塚田久恵 健康推進課長 塚田でございます。よろしくお願いいたします。 ◎森淳子 健康部長 次に、健康サービス課長の小泉京子でございます。 ◎小泉京子 健康サービス課長 小泉でございます。よろしくお願いいたします。 ◎森淳子 健康部長 医療保険課長の加藤英二でございます。 ◎加藤英二 医療保険課長 加藤でございます。よろしくお願いいたします。 ○田中淳子 委員長 それでは、案件に入ります。  はじめに、今年度の年間活動予定でありますが、参考として当委員会議決で設置した項目と、前期4年間の活動概要をお配りしておりますので、お目通しをお願いいたします。  なお、10月及び3月の特別委員会は、定例会日程の都合で開催は難しいものとなっておりますので、ご承知願います。  ご確認はよろしいでしょうか。  ごらんいただきました資料を参考に、今年度の委員会の活動予定についてご協議いただきたいと思いますが、ご意見、ご希望がございましたらお願いいたします。 ◆竹平智春 委員 それでは、1年間よろしくお願いいたします。  大変、高齢者支援というのは、大変重要な、本区にとっても重要課題でございます。高齢人口も増えまして高齢者世帯、また、ひとり暮らし世帯も増えているという状況もございますので、しっかりと高齢者支援の特別委員会の中で、充実した委員会を行っていきたいというふうに思っております。  そこで、新しい方も、議員になられている方もおられますし、本区の高齢者の今の現状と、それからまた支援について、そしてさらには課題について等々、座学でもしっかりと学べる機会を設けていただきたいというふうに思います。  また一方で、江戸川区の取り組んでいる事業なども、区内の視察も取り入れるとともに、他区でもさまざまな高齢者支援の取組みを行っていると思いますので、ぜひ、そういった視察も取り入れていっていただきたいというふうに思っているところでございますので、よろしくお願いいたします。 ○田中淳子 委員長 ほかにございますか。 ◆大橋美枝子 委員 どうぞ1年間よろしくお願いいたします。  今、竹平委員もおっしゃったように、熟年者の人口が増えているということで、さまざまな課題をしっかり共通認識を深めながらやっていけたらというふうに思っております。  それで、最近やっぱり注目というか課題としては、認知症対策が、この間ずっと、この委員会でも学んできましたけれども、グループホームの見学というのは余りやってなかったような気が、受入先の問題もあるかもしれないんですが、事情があれば無理かもしれませんけども、グループホームも増えてきているとお聞きしていますので、区内のグループホーム施設の見学がもし可能なら、どうかなということが1点です。  それと最近、私、高齢者の難聴問題がどうかなというふうに、ちょっと課題をもっているんですけども、高齢になればなるほど難聴に。80代になるとほとんどが難聴だと言われるぐらいです。だから、その難聴について座学といいますか、何か先生をお招きして学べたらというふうに思ったのですが、それと区の対応ですよね。  今、補聴器を一応2万円ということで提供しているというのは承知しております。それを具体的にやっている区は少ないようなんです。23区の中でも。だから江戸川は、提供していた点では、いい面があるというふうに改めて思ったんですが、そういうのをどうかなというふうに思いました。  それと、あとは竹平委員と同じ意見なんですが、高齢者支援のほかの区の、何かそういう施策について学ぶことがあったら、ぜひ伺いたいと。  私は、板橋区とか北区あたりは行ったことないので、どうかななんて思ったんですけども、以上です。よろしくお願いします。ご検討ください。 ○田中淳子 委員長 ほか、よろしいですか。 ◆笹本ひさし 委員 今年1年、どうぞよろしくお願いします。  今ちょうど一番話題になっているかなと思うんですけど、高齢者ドライバーの事故が非常に目立つと。報道の量が多いということもあるんでしょうけれども、ただ、単に免許を返納するだけでは、問題がちっとも解決しないんじゃないかなと。実際には移動が困難だという状況がある中で、移動困難とか、あるいは買い物難民みたいな部分というのは、かなりあるという話をやっぱり聞きます。  そういうことも含めて、今、高齢者の運転免許については非常に議論になっていますので、そういう部分についても、少し学ぶ必要があるのかなというふうに思います。 ◆栗原佑卓 委員 1年間よろしくお願いいたします。  座学を中心とした江戸川区の先進的な取組みもこれから学んでいきたいと思うんですけれども、その一方で、やっぱり視察ですか、現場を見て、やはり他区の先進的な事例も十分に研究していきたいと思っておりますので、視察を中心とした日程を組んでいきたいというふうに考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◆間宮由美 委員 1年間よろしくお願いいたします。  健康の維持増進、いきがいの場の充実という調査項目にまず照らしまして、何点か申し上げたいと思います。  まず一つが、くすのきクラブさんに改めて注目をするということが大切かと思いました。各町会、自治会でも、くすのきクラブとの連携を取っていますけれども、しかし、町会、自治会と余り関係していない方々にとっては、その存在をまだまだ知らないという方も多くいらっしゃっています。  そこで私たち自身も、より知って広めていくということについても、8月には輪投げ大会もありますし、その後、リズム運動の大会もありますし、そういったところへの視察もしながら、また、関係者の方々からお話を伺うということをしてみてはいかがかということが1点です。  また、同じような理由として、人生大学への注目もさらにしていくことが必要かなと思いました。人生大学を卒業してつくられているボランティアサークルの方々、そこへの視察、また、お話を伺うことなどを取り入れてみてはいかがかと思っております。  また、3点目には、ひとり暮らしの方に焦点を当てること。特に介護の一歩手前というところが、今、非常に課題になっているかと思います。高齢者のひきこもりということが、ケアマネさんの中でも非常に話題になっていると聞きます。周りにいる方々が、もう亡くなられてしまって、一人で暮らしている。そうしたときに近所との交流もなくなったときに、介護の受け方もわからない。これは寝たきりでないと受けられないと思っていたという声なども、よくあります。また、先ほど笹本委員がおっしゃったように、食料なども買いに行けないという方も多くいらっしゃるということで、そういうお話をよく聞きますので、介護を受け始めると、その介護職員とつながれるんですけれども、そうではなくて、その一歩前の方々。そこに焦点を当てていってはいかがかと思います。  また、ひとり暮らしではなくても、8050というように、80代の親の元の50代の子が、親から面倒を見てもらって生活している。そういったところでも、親御さんが近所との接触が途切れている。そういった方々もいらっしゃいますので、ひとり暮らしの方、介護の一歩手前の方への焦点を当てることが一つ必要かなと思いました。  そのほか、先ほどの笹本委員がおっしゃったように、免許証返納のためには、区が何ができるかということでのコミュニティバスほか、そこについても考えていくことが必要かなと思います。  3点目の調査項目、介護支援の充実に関する事項についてですけれども、これについては、書類の大変さですとか、人手不足ですとかがずっと言われています。また10月から加算がまたつくということになりますが、いかにシンプルに、いかにコンパクトにやっていくことができるかということが問われているのかなと思います。  それから、施設面での劣悪さというのも目立ってきてはいないかということで、施設面にも焦点を当てて、加算分を職員に渡していなかったとか、そういったことも起きているようですけれども、施設面についてのこと、そしてまた、ケアマネさんや関係者の方々から聞き取りをする、よく皆さんとの話し合いの場を委員同士で持つということが、この委員会として持つということが、今後の介護の充実を図っていく上でも必要かなと思っています。  ですから、関係者の方々、ケアマネさんや施設の関係者の方々、その方々と役員さんに来ていただくというのではなくて、手を挙げていただく。誰でも、この特別委員会として話を聞くので、ぜひ来てくださいということで、話したいという方は手を挙げていただいて、私たちが聞かせていただく。そういった場もあってはいかがかなと思いました。  最後に、施設面では、先ほど劣悪さということも申し上げましたが、本当に頑張っていらっしゃる施設もたくさんあります。そこで、例えば認知症の問題なんかでも、新しく緩和ケアということでのタクティールケアなども今出されていますが、舞浜倶楽部さんですか、テレビなどでも放映されましたが、こういったところへの見学。これは江戸川区内でもタクティールケアをされている施設がございますので、そういったところへも視察などを行かせていただけたらいかがかと思いました。 ◆川瀬泰徳 委員 1年間よろしくお願いいたします。  今、各委員の皆さんからいろいろご意見があって、私もそうだなというふうに思います。  ただ、1年間ということですけども、時間的にも限られていますし、全てのご意見を網羅するというのもなかなか大変。そしてまた、所管が健康部、福祉部ということもあって、私は正副委員長にお任せをさせていただきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと、こういうふうに思います。 ○田中淳子 委員長 多岐にわたって、皆さんご意見をいただきましてありがとうございました。  それでは、今の川瀬委員のご意見にもございましたように、皆様のさまざまなご意見を参考にして、次回の委員会で、正副委員長案をお示ししたいと思いますけど、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中淳子 委員長 それでは、そのように進めることといたしますので、よろしくお願いいたします。  なお、ほかにご意見、ご要望がございましたら、6月25日(火)までに、事務局文書でご提出をお願いしたいと思います。  また、次回の委員会の調査項目につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中淳子 委員長 それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第ご報告いたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。  はじめに、福祉部、お願いいたします。 ◎白木雅博 福祉推進課長 私からは、お手元に資料を1枚置かせていただいてございますが、「熟年しあわせ計画及び介護保険事業計画検討委員会」の実施報告について、ご報告させていただきます。  こちらの計画は、3年ごとの計画となってございます。  今回の計画につきましては、平成30年、昨年から3年間の計画期間の第7期の介護保険事業計画が今、計画期間中ということでございまして、これまでは3年ごとに計画をつくらせていただくということで、そのために委員の方々お集まりいただいていたんですが、今回の第7期より、3年間のうち各1年目、2年目、年度ごとに進捗状況を確認させていただきたいということから、今回、ちょっともう第1回目は3月14日ということで、少し前になってしまったんですが、初年度第1回目の検討委員会を行わせていただいたという報告でございます。  (2)をごらんいただくと、委員の方々、全部で26名いらっしゃいまして、区議会からも2名の方に出席をしていただきました。  主な内容といたしましては、江戸川区の熟年者を取りまく状況をいろいろな表をお示ししたりですとか、具体的に計画の内容について進捗状況をご報告させていただきまして、各委員さんから、それぞれご意見をいただくというような場で、3月14日のほうは終わらせていただきました。  こちらにつきましては4番に書かせていただいてございますが、区のホームページから介護保険のページに、この委員会の資料ですとか、詳細の議事録をもう既に掲載してございますので、もし、そちらのほうをご確認いただける場合は見ていただいて、詳細のほうをご確認いただければと考えてございます。  また今年度につきましても、年度末に2回目の検討委員会を行う予定でございます。 ◎坂本崇一郎 介護保険課長 介護保険課から2点、ご報告がございます。  1点目はお手元に3枚ほど、ペーパーを置かせていただいております。カラー刷りのものですけれども、こちらでございます。介護保険料の決定通知書等の送付ということで、令和元年度、介護保険料の額が決定をしましたので、昨日になります、6月10日(月)に決定通知書を送付いたしました。  発送のご案内については、6月1日号の広報でも周知をしておりますが、65歳以上の1号被保険者の方に14万8,000通を発送したところでございます。  今年度の保険料の決定額を記載をしました決定通知書をお送りするものですが、これとともに、お手元のパンフレット、まずは「みんなのあんしん介護保険料のお知らせ」というもの、これは保険料の計算式等が載っているものになりますので、こちらを同封をさせていただいています。  また、今年度は消費税率の引き上げに伴いまして、利用者負担額の改定、それから低所得対策保険料軽減措置が導入をされますタイミングでありますので、変更内容についての緑色の字のチラシを同封させていただいております。  チラシ表面にありますとおり、令和元年度の保険料は第1、第2、第3段階の3段階については、それぞれここに書いてありますような減額がなされているところでございます。
     また、裏面には介護サービスの利用者負担額、それから支給限度額、居住費、食費等の基準額の改定が行われておりますので、それについて、10月から引き上げられる旨のご説明でございます。  この部分については、区民の皆様になるべくわかりやすい紙面をということを心がけて作成しましたけれども、恐らく、今日か明日あたりから寄せられるだろうお問い合わせに対しては、丁寧に対応してまいりたいというふうに考えてございます。  合わせまして、今年度初めて介護予防のリーフレットというものを作成して同封をいたしました。ピンク色のリーフレットでございます。  介護予防については、いろいろな場面で今までも普及啓発に努めてまいりましたけれども、さらなる普及を図るためということで、65歳以上、全区民にお送りする、この決定通知のタイミングで同封をしたものでございます。  今回は、介護予防は幾つか要素がございますけれども、口腔と社会参加に焦点を当てまして、昨年度から開始をしております口腔ケア検診、それから熟年介護サポーター事業について、詳しく特集を組んだところでございます。  2点目でございますけれども、こちらは口頭での説明でございます。  特別養護老人ホームの入所申込方法の変更についてでございます。特養の入所申し込みについては従来、各施設に個別に申し込みをいただくことをお願いしております。複数の施設を申し込みされる場合には、それぞれ行っていただくという必要がありましたけれども、昨年度来、申し込みの負担軽減を図ってほしいというようなご意見、いろいろなところからいただいております。議会のほうからもいただいておりましたので、昨年度来、特養の施設長からなります熟年福祉施設連絡会のほうとご相談をさせていただきまして、去る5月20日から、1カ所の施設に行ったときに、複数箇所の申し込みをすることができるようにシステムを整えました。既に介護保険のホームページで申込方法ですとか、それから新しい申込書自体も、少し電子で入れられるような形にしたものを掲載をしておりまして、ご利用いただけるようになっておりますので、お知らせするところでございます。 ○田中淳子 委員長 健康部はよろしいですね。 ◎森淳子 健康部長 はい。 ○田中淳子 委員長 ただいまの報告について何かご質問ございますか。 ◆川瀬泰徳 委員 今、特養の申し込みについての報告をいただきましたけれども、大変に現場は助かるんじゃないかと、申し込みをしたいというお方は。やはり選択肢を増やすというのは非常に大事な話で、なかなか個々に回って申し込みをするというのは、非常にやっぱり皆さんの負担というのは、かなりのものがあったんじゃないかなと、そういうふうに思うんです。  そういう意味では、今回そういうことで、ご努力いただいて思い切られたというのは、非常に評価したいというふうに私は思っています。  今後も、今、5月20日から始まったばかりだから、そのうちにまたいろいろと課題も出てくるかもわからないんですけれども、よくまたいろいろと状況を確認をしていただきながら、よりよい方向というか、そういうことも考えていただければと。  今回については非常に、私は大変すばらしいものだと、このように思っています。 ◆大橋美枝子 委員 今の申し込みの件は、私もよかったなと思う一人ですが、これはつけ加えて意見を一言申し述べたいと思います。  区が、もっと積極的にかかわったほうがいいんじゃないかと、前にも実は意見を言ったことがございますけれども、基本的には民間だから民間の判断をということで、区はやっておいでだと思いますが、申し込みを区が一括して預かって、緊急度も一定判断しながら、それぞれの施設と話し合いながら進めるというのも一つの方法として、私は適切ではないかという意見をもっておりますので、意見として申し述べます。  それから、もう一点よろしいでしょうか。 ○田中淳子 委員長 どうぞ。 ◆大橋美枝子 委員 介護保険料が変わります、のこの通知ですね。これが消費税率の引き上げに合わせ、公費の投入により保険料が軽減されますと。  もともと、保険料が軽減されること自体は、私たちも、そこのことを反対しているわけではありませんが、その財源が消費税率の引き上げだということで、このことについては、実は反対をさせていただいたんですね。皆さんが喜ばれるということは、一部当然下がるわけですからいいんですけれども、ただ、余りにも財源のことについて、消費税の引き上げということについては、やはり逆進性が強い。そういう消費税がこの低所得の方に還元されるとしても、私はそもそもおかしいんではないかということを改めて意見として述べると同時に、1点だけ確認なんですが、今は10月に、10%に増税するということで動いていますけれども、それが延期されるとか、そういう場合は、どんなふうに判断して、区民の皆さんにどう通知するか、それについてお聞かせください。 ◎坂本崇一郎 介護保険課長 たらればの話は、難しいかなと思いますが、そもそも政令が改正されておりますので、今年度の賦課がまた元に戻るとかといったことはないものというふうに理解をしております。 ◆大橋美枝子 委員 もちろん、そういうふうなたらればの話は、と言われるとそうなんですけれども、ただ、今のいろいろな経済情勢とか政治情勢で、延期される可能性は、私はあると認識しています。どうなるかについては、もちろんわかりませんので、これ以上ここでは展開できませんけれども、私は、この消費税を財源にしたやり方については、ぜひ見直してほしいという重ねての意見ですけれども、合わせて、消費税率の引き上げが見送られた場合には、それなりの対応を当然されると思いますので、そのことをお聞きしたかったんです。  でも、なかなかお返事が難しいということですので、これで終わりにしますが、やっぱり負担が消費税にあるというところを私はやっぱり課題が大きいということを改めて意見として申し述べて終わります。 ○田中淳子 委員長 よろしいでしょうか。以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について、何かございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中淳子 委員長 それでは、今後の委員会ですが、7月は12日(金)、午後1時30分を予定しております。  また、8月は8日(木)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、熟年者支援特別委員会閉会いたします。                      (午前10時25分 閉会)...