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  1. 江戸川区議会 2016-02-01
    平成28年 2月 文教委員会-02月01日-12号


    取得元: 江戸川区議会公式サイト
    最終取得日: 2021-02-26
    平成28年 2月 文教委員会-02月01日-12号平成28年 2月 文教委員会 平成28年1月文教委員会会議録 ●日時 平成28年2月1日(月) ●開会 午前10時00分 ●閉会 午前11時20分 ●場所 第3委員会室 ●出席委員(9人)   須賀 精二 委員長   佐々木勇一 副委員長   小野塚礼佳 委員   伊藤ひとみ 委員   大橋美枝子 委員   笹本ひさし 委員   伊藤 照子 委員   竹内  進 委員   早川 和江 委員 ●欠席委員(0人) ●執行部
      上野 操  教育委員   尾上 郁子 教育委員   白井正三郎 教育長   石塚 幸治 文化共育部長    外、関係課長 ●事務局    書記 土屋 博祥 ●案件  1 陳情審査…継続(第16号)  2 所管事務調査…継続  3 執行部報告   (1)篠崎文化プラザ企画展示「羽ばたく翼、鳥たちのえどがわ」について   (2)平成26年度教育委員会事務事業点検・評価報告   (3)平成28年度学校周年行事の日程案内   (4)総合教育会議ついて(口頭報告)   (5)すくすくスクールフェスタ2016について   (6)区立小学校PTA連合協議会委託研究発表会(口頭報告)   (7)第33回伝統工芸展について(口頭報告)   (8)平成28年度入学・小学校選択制補欠登録者の繰り上げ結果について   (9)平成27年度インフルエンザによる臨時休業状況   (10)江戸川区小中連携教育基本方針について   (11)オリンピックパラリンピック教育推進計画   (12)第7回中学生「東京駅伝」大会について   (13)江戸川区立葛西小学校葛西中学校改築 基本構想基本計画の策定について  4 その他                      (午前10時00分 開会) ○須賀精二 委員長 ただいまから、文教委員会を開会します。  署名委員に、小野塚委員、笹本委員、お願いいたします。  それでは、陳情の審査に入ります。  第16号、すくすくスクール学童クラブの補食の提供を求める陳情について、結論を出せるかどうかの方向性も含めて審査願います。 ◆大橋美枝子 委員 結論を出せるかどうかのことも含めてということでしたので、私も前回、一番最後に結論を出してほしいという意味も込めて、意見もちょっと述べさせていただいたんですが、ぜひとも結論を出していただきたいと。  私たちは、この委員会ではありませんが、おやつの件に関しては条例提案をさせていただいておりますので、その条例提案の中身と、これが似ているものですから、そういう意味では意見ははっきりしておりますので、ぜひ結論を出していただければ、ありがたいなと思います。  それで、意見をちょっと一つ述べさせていただきますが、今、私が条例提案を出させていただいたというふうに言っていますが、これはつまり、3年前に保護者からお金を集めて、委託されたという形はとっていても、学童クラブの希望者の皆さんに補食を提供していたという形はあったわけなので、区として、いわば責任を持ってそういうふうにされていたというふうに、私は認識しておりますので、この間の保護者持参については、教育長もご説明されたように、今までの姿勢を基本的に根本的に変えるということではなく、保護者の要請が強いので持参を認めるというふうに、何回もお聞きしておりますが、この陳情は、それとはまたちょっと違う側面で、元に戻してほしいというふうに言っているというふうに捉えていますので、そういう意味では共産党が提案しております条例提案、補足の提案ですけれども、それに近いかなというふうに認識をして、そういう立場で意見を述べさせていただいたところです。ですからぜひ、結論を出せるようによろしくお願いしたいと思います。 ○須賀精二 委員長 ただいま、結論をとの意見がございましたが、いかがでしょうか。 ◆早川和江 委員 学校説明会も、随分丁寧にしていただいたようですし、保護者の皆さんからのご意見も、またご要望もしっかりといただいて、補食の提供の方法が決まったようでございますので、私たち自由民主党といたしましても、次回、結論を出すという準備ができますので、委員長のおっしゃるとおり、次回、結論を出すことに賛成です。 ◆竹内進 委員 我が会派も、この件につきましては、おおむね意見がまとまっておりますので、次回、結論出せると思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆小野塚礼佳 委員 私どもの会派といたしましても、おおむね意見がまとまっておりますので、次回、結論と申しますか、そのような方向性で、よろしくお願いいたします。 ◆伊藤ひとみ 委員 私たちも決まっておりますので、次回の決定でお願いいたします。 ◆笹本ひさし 委員 当初から決まっていますので、別に今日にでも構いません。結構です。 ○須賀精二 委員長 それでは、第16号陳情について、次回、結論を出したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須賀精二 委員長 それでは、次回、意見開陳の後、結論を出したいと思います。ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、いかがでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須賀精二 委員長 それでは、そのようにいたします。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○須賀精二 委員長 それでは、そのようにいたします。  次に、執行部より報告があります。  はじめに、文化共育部お願いいたします。 ◎茶谷信一 文化課長 お手元に、チラシをお配りさせていただきました。篠崎文化プラザの第30回の企画展示になります。  今回は「羽ばたく翼、鳥たちの“えどがわ”」ということで、江戸川の野鳥をテーマにしております。  江戸川区沖の広大な干潟は、野鳥の日本三大飛来地の一つと言われております。江戸川区では、現在、日本国内で確認されている野鳥の約40%に当たる260羽が確認されているところでございます。そうした鳥たちを、今回は剥製や写真、映像を使いまして、さまざまな形で紹介させていただいております。  なかなか、新たな発見ですとかがあると思います。また、見応えのある展示となっているというふうに思っております。委員の皆様にも、ぜひ、お時間をつくっていただきまして、ごらんいただきたいと願うとともに、多くの方々に紹介していただければというふうに思っております。 ◎田森健志 健全育成課長 私のほうから口頭でご報告でございます。  未来館についてでございますが、本日の広報えどがわの1面で、未来館を紹介していただいております。また、あわせて本日から10日まで、区役所1階の展示スペースで、未来館の子どもたちの学びの活動や、探求の成果等につきましての展示を行っておりますので、よろしければ、ごらんいただければと思います。  また、前回の委員会でも報告させていただきましたが、1月23日、「ふるさとづくり大賞 総務大臣賞」を、区長出席のもと、いただいてまいりました。総務省から、森屋政務官にご出席いただきまして、政務官のほうから区長のほうに賞状をいただいたというところでございます。今回いただいた賞状と盾も、1階に展示してございますので、どうぞごらんいただければと思います。よろしくお願いします。 ○須賀精二 委員長 次に、教育委員会お願いします。 ◎柴田靖弘 教育推進課長 教育推進課から、6点につきましてご報告を申し上げます。  まず、1点目でございます。お手元に資料をお配りしてございますが、平成26年度事務事業点検評価報告書(案)でございます。  1ページ目をお開きいただきたいと思いますが、この報告書は、江戸川区教育委員会が、効果的な教育行政の推進と区民への説明責任を果たすために、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に基づき、平成26年度の事務事業の管理及び執行状況について、学識経験者の知見を活用し、点検・評価を実施し、その結果をまとめたものでございます。その下には囲みとして、地教行法の第26条の条文をお示ししてございます。  2ページ目にございます、この点検・評価方法についてでございます。(1)対象事務事業の選定といたしまして、平成26年度の教育委員会が取り組んだ主要な事務事業の中から、下記の6事業を点検・評価の対象と選定をいたしました。こちらは、教育委員会として選定した事業でございます。6点、そちらにお示ししてございます。  それぞれにつきまして、(2)にございます、点検・評価の方法として、まず、内部の点検評価を行います。施策を実現するための執行実績を有効性・成果・効率性の視点から点検・評価をするとともに、課題と問題点を洗い出し、今後の対応方向をお示しするというものです。  それから、2点目として、外部評価としまして、この点検評価の客観性を確保するために、さまざまな分野で教育施策や人材育成に携わるなど、教育について高い見識を有しており、従前から本区の教育施策に対し、指導・助言をいただいている学識経験者から、点検・評価の対象とした事務事業の有効性と、今後に向けた取組等に関する意見等を聴取したものでございます。  3ページ目をごらんいただきたいと思います。④で、その評価の指標としてお示ししてございます。内部評価につきましては、5段階の評価を行っております。成果・有効性・効率性の3点についての評価をし、下にございます評語の定義として、それぞれ5段階の表を、それから内容を評価したものです。その上で外部評価といたしまして、4ページにございますA・B・Cの3段階で学識経験者、そちらにお示ししてございます2名の方に評価をいただいたものでございます。  5ページ目からは、それぞれの各事務事業の評価についてお示ししてございます。  1点目は、教育用ICT機器リース更新、小学校39校分ということで、事業目的、そして事業概要、内部評価、今後の課題、教育委員会としての総合評価、これに対する学識者の意見、そして外部評価というつくりでございます。  それぞれ6事業につきまして、このように評価をし、外部の評価をいただいたものでございます。この報告書につきましては、法律にもございますとおり、議会にこの結果を報告し、そしてこれを公表するということになってございます。本日の文教委員会で報告をした上で、その後、ホームページ等で公表をしてまいりたいと考えてございます。  18ページからなる報告書でございます。  続きまして、2点目でございます。平成28年度学校周年行事の日程のご案内でございます。資料でお手元にお配りしてございます。  来年度は、小学校6校、中学校4校、あわせて10校の周年行事を予定してございます。こちらにお示ししたとおりの日程で予定をしております。また、改めまして、近くなりましたらご案内をさせていただきたいと考えております。  続いて、3点目でございます。総合教育会議についてということで、こちら口頭でご報告を申し上げます。  これまで3回の総合教育会議を開催してまいりました。今後の日程でございますが、2月の15日(月)が第4回目。内容といたしましては、江戸川区の教育大綱に対する案ということでの議題となってございます。5回目が3月14日(月)。両日とも、午後2時の開会の予定でございます。こちらでは、江戸川区の教育大綱についての議題として予定をしてございます。  大綱の策定につきましては、今後のこの2回の議論を経て、いつお示しするかということになってくると思います。今のところのスケジュールは、こうして予定をしております。  続いて、第4番目でございます。「すくすくスクールフェスタ2016」につきまして、お手元にチラシをお配りしていると思いますけれども、毎年行っております「すくすくスクールフェスタ」につきまして、今年度は平成28年2月の28日(日)、10時からタワーホール船堀展示ホールで予定をしております。  こちらに内容をお示ししてございますけれども、今年度は特に、それぞれのすくすくスクールの中で、サポートセンタークラブマネジャーサブマネジャーボランティアの方々が、日ごろ活動していただいているこうした昔遊びですとか、それから体験コーナーというものを、それぞれサポートの方々にもご協力いただきながら、現場でもこの当日、体験をしてもらうと。すくすくの活動について、保護者の方々にもご理解をいただき、また、これから小学校に上がるお子さんも含めて、すくすくについてご紹介をしていく事業として、また、日ごろの活動のステージ発表という、活動の発表の場として行っていきたいと思います。  委員さんにおかれましては、お時間があればぜひ、このフェスタをごらんいただきたいと思い、ご報告を申し上げました。  続いて、5点目でございます。区立小学校PTA連絡協議会委託研究発表会についてでございます。こちら、口頭で申しわけございません。  2月14日(日)、午後1時から、タワーホール大ホールにおきまして、区立小学校PTA連合協議会委託研究発表会を行います。こちらでは、毎年2校が順番に輪番で、このPTA活動についての研究をし、その成果を発表するという会でございます。  当日は会場、大ホール750名の方々を参加者として、予定をしてございます。一番最初には、PTAコーラスの方のミニコンサートからアトラクションがありまして、その後、2校による委託研究発表を行い、そして講評のある上で行いたいと考えてございます。  続きまして、6点目でございます。こちらも口頭で失礼をいたします。  第33回伝統工芸展、その表彰式及び展示の日程について、ご報告を申し上げます。  今年は、2月の4日から9日まで、展示を行います。タワーホール船堀の1階、展示ホール1におきまして、江戸川区伝統工芸保存会の方々が主催をして行います。会員はもとより、一般区民の方からの出展も公募をいたしまして、約40点の作品が展示をされる予定でございます。  33回という歴史のある会でございます。お出かけの際、どうぞお立ち寄りいただければと思っております。 ◎住田雅一 学務課長 学務課からは2点、報告をさせていただきます。  1点目は、平成28年度入学・小学校選択制補欠登録者の繰り上げ結果についてであります。お手元の資料をごらんいただきたいと思います。  小学校の選択制で抽せんを行った5校の補欠登録者に対して、資料の表のとおり繰り上げ当選を決定をいたしました。  この資料の見方ですけれども、1番の小松川小学校につきましては、抽せん会の結果として12名、補欠登録者がおりましたけれども、そのうち2名が転出や私立小学校入学等で抜けまして、待っていた10名のうち全員が、繰り上げ当選しましたので、全員、小松川小学校に入れたというような状況になっております。  3番の松江小学校を例にとると、補欠登録者11名のうち、2名が転出等で抜けて、残っている9名のうち3名が繰り上げ当選となりましたけれども、6名の方が繰り上げができなかったということで、このできなかった児童に対しては、就学の指定校にお入りいただくというような形になります。これが報告の1点目です。  2点目につきましては、今年度のインフルエンザによる学級閉鎖の状況について、報告をさせていただきます。こちらも、資料のほうをごらんいただきたいと思います。  今シーズンにつきましては、昨年の11月に数校が、学級閉鎖を実施してから、しばらくの間は学級閉鎖をする学校はなかったのですけれども、1月の中旬になりまして、学級閉鎖をする学校が出てまいりまして、1月の二十日以降、かなり学校数が増えてきたという状況であります。東京都全体としても、先週の1月28日に、都内のインフルエンザ流行注意報というのが出たというような状況であります。各小中学校では、うがい、手洗い、せきエチケット等の、インフルエンザの感染拡大の防止に、現在、取り組んでいるところであります。 ◎稲垣達也 指導室長 指導室から3点、ご報告申し上げます。  まず、はじめの2点でございますが、江戸川区小中連携教育基本方針について、それからオリンピックパラリンピック教育推進計画につきまして、この2点につきましては、1月の教育委員会において、議決していただいたものでございますので、報告をさせていただきます。  まず、お手元に、江戸川区小中連携教育基本方針の冊子があるかと思いますので、ごらんいただければと思います。  まず、表紙を開いていただきまして2ページ、はじめにという中段に、これが狙いとするところを記載をさせていただきました。  2ページの中段あたりに、そのための方策としてというところで、全校において、小中連携教育の推進を図るということ。そして、その内容につきましてですが、義務教育9年間を見通した指導計画のもと、教職員が異なる学校段階にわたって教育を見通し、子ども一人一人の個性や能力を伸ばし、さらに、子どもたち同士や教員の交流を通して、無理なく次の段階に移行できる環境を整えることが可能になるというところが、狙いとするところでございます。また、保護者や地域の方々とともに、魅力ある学校づくりをしていくというところでございます。  具体的には、3ページ以降に書かせていただきましたが、まず、3ページをごらんいただきますと、1.江戸川区の小中連携教育の方向性。この中に、基本的な考え方、それから基本方針、4ページに移りまして、小中連携教育の重点、期待される効果、それから法的根拠等ということで、まとめさせていただきました。  具体的には、6ページ以降、6ページには小中連携教育の内容ということで、手だてと取組の概略のみ書かれておりますが、もう一枚めくっていただいて、7ページ、こちらから具体的なものになります。  まず、7ページで、小中連携教育推進体制の整備ということで、まず、7ページの絵柄でございますが、想定される小中学校の組み合わせと形態ということで、AパターンBパターンCパターンを、ここに表示させていただいております。それにつきましては、7ページの下に、AパターンBパターンCパターンの解説をつけさせていただきました。  そして、8ページ以降、具体的にどう取り組んでいくかということでございますが、まず、このA、B、Cのいずれかのパターンで、全ての江戸川区立小中学校を、連携校を指定させていただきます。これにつきましては、小中の校長会と相談しながら、教育委員会が連携校を指定するというものでございます。
     そして、(3)にありますように、推進体制の構築をしてまいります。それが8ページの下の図柄になりますが、小中の連携教育連絡協議会を中心に、校内体制であるとか、あるいは地域との連携体制も整えていくものでございます。  そして、9ページの上段には年次計画、そして、9ページの下のところに、連携校における小中連携教育構想の作成ということで、具体的には10ページになりますが、教育委員会が指定させていただいた連携校同士で、共通する目標、それから共通する目指す子ども像、そして一緒に取り組む内容につきまして、この小中連携教育構想というものを、連携校同士で立てていただくものでございます。  これに基づいて、具体的な活動が開始されますが、11ページには、その教科領域ごと連携教育プログラムを作成しますよということと、それから12ページには、小中連携教育の日ということを定めさせていただいて、教員同士の交流、あるいは児童生徒同士の交流、加えて保護者、地域の交流というところで、位置づけさせていただいております。  13ページ以降でございますが、13ページには、小中一貫型小中学校を導入する際の考え方、そして15ページ以降は、附則の資料といたしまして、今後のスケジュール、それから本区のこれまでの取り組み、その他、17ページ以降、資料ということで、まとめさせていただきました。  続きまして、江戸川区オリンピックパラリンピック教育推進計画について、ご報告申し上げます。  これにつきましては、江戸川区でオリンピックパラリンピック、江戸川区版の推進プログラムを策定していただいたところでございますが、それの教育分野ということで、考えていただければと思います。  3ページを開いていただきますと、計画策定の目的、それから方向性等が書かれております。  具体的に教育分野でということで、4ページに、この教育の目標、それから目指す子ども像、そして4番のところ、中段のちょっと下でございますが、各学校の取組ということで、各学校ごとオリンピックパラリンピック教育レガシー創造プランを作成し、各校の実態に合った取組を行っていくというものでございます。  具体的には、7ページを見ていただきますと、これ学校ごとオリンピックパラリンピック教育レガシー創造プランをつくるというものでございます。この7ページは、あくまでも例示でございますが、上段のほうが江戸川区の目標、そして中段に教育分野での目標、そして下段に目指す子ども像ということで、オリンピックパラリンピックが目指す各分野、具体的には、縦三つのめざす子ども像が書かれておりますが、ボランティア精神の醸成、文化理解・共生社会の創造、限界への挑戦ということで、スポーツ分野だけではなくて、ボランティア精神であるとか、異文化理解であるとか幅広く、オリンピックパラリンピックが目指すものが、こちらの一覧になっております。それを各学校で、具体的にどうしていくかというものを立てていただくものが、今、ごらんになっているものでございます。  続きまして、3点目でございます。平成27年度第7回中学校「東京駅伝大会」について、お知らせさせていただきます。  開催日時でございますが、2月の7日(日)、次の日曜日になります。味の素スタジアムで開催されます。全都の50の区市町村、約2,000名が参加して、男子の部、女子の部と競うものでございます。基本的には、中学生の健康増進を目的とする大会でございます。  参考までに、これまでの結果、それから裏面に、今回、江戸川区から出場する中学生のメンバー等を記載させていただきましたので、ごらんください。 ◎佐藤弥栄 学校施設担当課長 江戸川区立葛西小学校葛西中学校改築基本構想基本計画策定について、報告させていただきます。  葛西小学校葛西中学校につきましては、平成25年度に改築校として選定させていただきまして、改築懇談会を組織した上で、改築事業の計画であります改築基本構想基本計画をまとめてまいりました。議員の皆様には既に、配付をさせていただいているところでありますけども、このたび、葛西小学校葛西中学校改築基本構想基本計画を策定しましたので、ご報告いたします。  基本構想基本計画の概要ですが、整備の方針としまして、一体的な敷地に配置されていることを活かし、施設一体型校舎での改築とすることとし、本区の将来に向けた小中一貫教育モデル校として、整備してまいります。  施設・設備内容でありますけども、児童・生徒が快適、安全に過ごし、自主性を生かして学習できる空間を確保してまいります。普通教室は、日照・通風に十分配慮した配置とし、木の持つぬくもりや、柔らかさを感じることのできる空間などを検討してまいります。  地域と連携し、地域とともに歩む学校として、校庭や屋内運動場は、授業や部活動、学校・地域の行事、学校開放にも配慮し、図書室は地域の保護者による読み語り活動などにも配慮した配置としてまいりたいと考えております。  周辺地域と環境への配慮としまして、できる限り既存樹木の保存を考慮し、緑豊かな環境を整備するよう配慮するとともに、屋上緑化や太陽光発電、雨水の再利用など環境に配慮し、環境学習の教材としても活用できるような計画としたいと考えております。  侵入や災害に対して安全・安心な学校として、災害時の避難場所として地域住民の避難しやすさに配慮するとともに、避難所生活に支障がないよう資機材倉庫マンホールトイレを設置し、災害に強い施設にしてまいりたいと考えております。  仮設校舎でありますけども、葛西小学校につきましては、現在の敷地内に仮設校舎を建設し、既存の屋内運動場を残置・活用しながら、学校運営を行う予定であります。校庭やプールが使用できない期間については、近隣校や公園等を活用してまいりたいと考えております。  葛西中学校につきましては、平成28年3月をもって閉校となります清新第二小学校を一部改修して、仮校舎として使用する予定であります。登下校時には、学区域と仮校舎の間をバス送迎を行っていく予定であります。  改築事業スケジュールですが、こちらの裏面にありますとおり、今年度中に、この基本構想基本計画をベースに、設計プロポーザルを行いまして、平成28年度に基本設計・実施設計、平成29年度と平成30年度の2カ年で、新校舎の建設工事を行う予定であります。  今後も、児童・生徒の安全と教育環境の確保を最優先に、改築事業を進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○須賀精二 委員長 ただいまの報告について、何か質問ございますか。 ◆大橋美枝子 委員 何点かありますので、よろしくお願いします。  一番はじめは、先ほど事務事業点検評価報告書が示されて、内容は全部読み切っておりませんが、学識者の意見で、外部評価がBとされた二つがありますけれども、この辺については、教育委員会の対応というのか、今後の何か、もちろんここに課題は書いてあるんですけども、今後の方向について何か、今、方向性があれば、お聞かせいただきたいということが一つと、それから教育相談における、学校に配置されたスクールカウンセラーや、あるいはグリーンパレスに新たに移設された相談室との、発達障害の相談室の関連は当然されていると思いますが、その辺についてちょっと一言、お聞かせください。  次に、まだ私も全部読み切れてないんですが、指導室長のほうから出された小中連携の件なんですけども、基本方針のA型、B型、C型とあります。それで、B型が施設一体型となると、葛西中学校も想定されるわけですけれども、内容についても、これからいろいろ考えていきたいというふうには出されているので、これから研究・工夫されていくと認識しますが、やっぱり現場の先生方の声を、どう反映させていくかというのが、一つ大きなポイントであると捉えます。理想というか、こうしたほうがいいということを提示しても、実際、学校の現場のほうがそのことで、計画書をつくったことで、逆に違う意味で縛られてしまって自由にできないとか、やっぱり子どもの実態に合わせて、いろいろな多面的な自由な活動が保障されてこその教育ですので、やっぱり現場の声を、どう反映させ、受けとめていくかということが、大きなベースにならなくてはいけないんじゃないかと思いますが、その辺の基本的な姿勢について、ご確認させていただきたいということと、今後、現場の声をどういうふうに、これを反映させていく心づもりかということについて、お聞かせください。  それから、施設一体型の計画というのは今の段階で、葛西小中のほかに、何かほかに、モデル校とあるので、まだ計画はないかもしれませんが、一応、もし何か、今後、こんなふうに考えたいというのがあれば、聞かせていただければなと思います。  最後に、葛西小中の具体的な中身についてなんですが、たまたま私もこの前、説明会傍聴させていただいて、保護者の皆さんから大変、印象として唐突な感じがしたということと、それからバスの送迎については、非常にいろいろ課題があるんじゃないかというようなご指摘があったように感じたんですけども、その辺について、今後、十分それはもちろん対応は工夫されると思いますが、学校や保護者への説明をどんなふうにされていくか、概略で結構ですので、今後の方向性について、今わかる部分で、お話いただければと思います。 ◎稲垣達也 指導室長 まずは、1点目の評価でございますが、今、ご発言にもありましたように、今後の課題のところで、まさにこれが課題というところで、学識者の方々からもご意見いただいているところでございますので、それぞれの課題について、これをクリアしていくように努力をしてまいる所存でございます。  それから、発達障害センターとの連携でございますが、当然、連携をして、さまざまな相談に当たっております。相談者の立場からいうと、どこに相談していいのかというところで、まず、一報がどこかに入ります。それを、それぞれ連携をしながらやっているところでございますので、相談を受けたところだけで対応しているということではございません。  それから、3点目のA型、B型、パターンでございますね、連携方針の7ページのところでございますが、それぞれにつきまして進めていくところでございますが、特段、葛西小中を踏まえて、多分、B型になるだろうという、今、お話だったと思いますが、この葛西小中学校につきまして、当然、小中の校長会等教育委員会もそれぞれ声を聞きながら、今後も進めていくところでございます。 ◎佐藤弥栄 学校施設担当課長 今、葛西小中以外に、小中一体型の計画があるかというお話でありますけども、今時点では、葛西小中モデル校としてということで進めていきたいと思っておりますので、ここだけということであります。ただ、今後の動きとしては、ちょっとその辺は、まだ具体的には決まっていないところであります。  葛西小中の説明会の中で、唐突だという話もあったかと思いますけども、その中でバスの部分につきましては、詳細の部分、まだ、皆様のほうに、保護者の方にも具体的にこうだというところが示されていないところがありますので、この辺につきましては、学校とも連携をとりながら、さらなる検討を進めた上でわかり次第、皆様のほうにもお知らせしていきたいと思っております。  その観点から、就学の部分でも検討してくれという話もありましたけども、そちらについても検討した上で、対象の方については、これから通知等をさせていただきたいと考えているところであります。 ◆大橋美枝子 委員 スクールカウンセラーとの関連は、当然、されているということで認識、さっき質問の回答なかったんだけど、当然、関連しているということでよろしいでしょうか。  それと、小中連携の件なんですけども、私、現場の声を十分聞いてほしいということで、もちろん校長会と相談するのが基本だというのはよくわかるんですけども、何といったらいいんでしょうか、いわゆる本当に子どもたちを担任している、そういう教職員の声も含めて、何かこう声を聞くような場というのが、私は必要なんじゃないかなというふうには思っています。校長が全部そういうことを掌握してないという、そういう意味じゃないんですけど、やっぱり仕事の部署が違うので、校長は学校全体をやっぱり統括する立場でものを当然見ますけど、やっぱり教員のほうは子ども目線で、より発言というか提言ができるんじゃないかなというふうに思いますので、特に小中連携に関しては、現場の声という点では、子どもたちを教えている教員の声も反映できるような方向を、ぜひとも考えていただきたいということでお願いしたいと思います。  それから、実際の葛西小中の今後のことについてなんですけども、なかなか厳しいなというふうに、私は率直に思ったわけですが、今日はちょっと回答が得られないかもしれませんけど、近隣の公園を使ったらどうかみたいな、無理があるということは、ちょっとお聞きはしているんですけど、それはどうなんですかというふうに聞かれたので、その公園が使えないというような事情も報告というか、お話ししていただけると、全く単純に、あそこ公園があいているからあそこにつくったらどうだみたいな声というのは、結構やっぱりあると思うんですよ。だからそれについて、後で、今日じゃなくて結構ですので、経過を教えていただければというふうに思います。  それと、バスの送迎に関しては、相当たくさん意見も出ましたので、これからわかり次第知らせるということなんですが、一応、大ざっぱにいつごろまでにみたいな、そういうのがもしあれば教えてください。 ◎稲垣達也 指導室長 まず、スクールカウンセラーとの連携、教育相談における連携ということだと思いますけども、当然でございますが、研究所の教育相談員と各学校のスクールカウンセラーは、常に連携をして行っているところでございます。  それから、二つ目の教職員の声をというところでございますが、これも、基本方針の8ページをごらんいただきますと、小中連携教育連絡協議会というものを位置づけさせたというところを、先ほどご説明させていただきました。その中で、実務担当者部会というものがまたございます。この図柄で言いますと、小中の校長・副校長、それから小中連携教育コーディネーターという職名が出ておりますけども、小中連携教育コーディネーターは、当然、教員になります。  もう少し具体的に言いますと、17ページに、この連携協議会の設置要綱がございます。その中でも、第3条、協議会は小中学校の管理職、教員で組織するというところでございます。協議会そのもの、あるいは実務担当者部会で、当然、学校の教員も中心になって連携教育を進めていくところでございます。その先に、葛西の小中学校も、当然、あるものでございますので、十分教員がかかわりながら進めていくところでございます。 ◎佐藤弥栄 学校施設担当課長 今、公園のお話がありまして、ちょっとわかるところでお話しさせていただきたいと思っておりますけども、一応、公園の仮設校舎の利用ということも、検討してきたところであります。ただ、今、話をさせていただきますと、都市計画法とか都市公園法という、法上の縛りもありまして、都市計画法でいきますと、そこを違う形で使うとしたら、ほかの公園用地を確保しなければならないとか、公園以外に利用することが難しいという条件があるものですから、そういった縛りがある公園が、ちょっと基本的には、仮設としてはなかなか難しいということが一つと、それ以外の公園でも、近くにある、例えば宇喜田東公園なども検討はしたところはあるんですけども、やっぱり敷地上に電線が走っているとか、高架線が走っているところがありますので、高さの制限があるとか、また、樹木や耕作物とかさまざまなケースで、なかなかこの辺の部分が難しいという結論に至ったというところであります。21日の保護者会でも説明はさせていただいております。  あともう一つ、通知等いつごろまでにというお話ですけども、就学の部分の通知等は、近々に行う予定でございます。 ◆大橋美枝子 委員 また、いろいろ資料を読ませていただいて、いろいろご質問させていただくことがありますから、そのとき、また、よろしくお願いしたいと思います。 ○須賀精二 委員長 ほかに。 ◆伊藤ひとみ 委員 大橋委員の質問の続きのようになってしまうんですが、小中一体校の連携校のグループというのがA、B、Cあったと思うんですが、それは幾つぐらいつくる予定であるのかということと、あと、離れた学校間での連携というのは、どういったことを指すのか教えてください。 ◎稲垣達也 指導室長 今、このグルーピングにつきましては、まさに小中の校長会と一緒につくっているところでございます。  具体的に、このイメージのグループのBでございますが、これは学区がほぼ一致しているということで、葛西の小中学校が想定されます。それから、グループのCでございますが、ある程度、地域ごとで学区がまとまっているというところで、今、校長会のほうで四つか五つぐらいのグループを検討しているところでございます。それ以外はAのグループになりますが、おおむね中学校区で考えて、3校から4校ずつがAグループということで、今、グループの数で言いますと、A、B、Cあわせて29のグループを想定しております。 ◆伊藤ひとみ 委員 あと、小中の合同事業というのがあったと思うんですが、それはどのようなものを指すんでしょうか。 ◎稲垣達也 指導室長 具体的な内容につきましては、先ほどの案にありましたように、各連携校ごとに考えていくものでございます。例えば、中学校の教員が……。  今の冊子の21ページ以降に、具体的な教科領域等連携教育プログラム、例ということで、これもあくまでも例でございます。これを、一、二年かけて連携校ごとにつくっていく。各教科ではどうかと、教科領域等で、具体的に何をしていくかということを、これから考えていくものでございます。 ◆伊藤ひとみ 委員 私たちも、大橋委員の意見のように、現場の先生方の意見や子どもたちの意見も聞きながら、進めていただきたいと思っています。  それから、あともう一つ、葛西中学校が移動している間なんですが、ほっとサロンをやっていると思うんですが、そのほっとサロンはどうなってしまうんでしょうか。 ◎柴田靖弘 教育推進課長 学校開放の部分につきましては、これまでも、改築校もそうですけれども、使える施設の範囲内でご相談をしていくということになります。例えば、小学校の体育館を使っている方がいらっしゃれば、その中で学校の使い方の中にあいているところがあれば、どうやって使えるかとか、それから校庭がなくなった場合、これはもう実際にありませんので、その間はご遠慮いただいているというのが、今までの例でございます。  これはですから、利用団体さんにそういった説明をさせていただくつもりでございます。 ◆伊藤ひとみ 委員 すみません。今、清新二小のほうで、ほっとサロンを行っているんですね。ですので、そこも使われるということなんでしょうかと思って伺いました。 ◎柴田靖弘 教育推進課長 申しわけありません。清新二小のほっとサロンって、どういった内容……、一番奥のですね、ふれあいセンターのことですね。  当面、利用されるということで、今、予定しております。 ◆伊藤ひとみ 委員 いや、すみません。学校では、その部分は使わないという認識でいいんですか。だから、ずっとほっとサロンはやっていけるという形で。 ◎柴田靖弘 教育推進課長 ここで、学校自体は清新二小は、この3月で終わりますけれども、それ以降も、ふれあいセンターについては、当面、そのまま使っていくということで予定しております。 ◆伊藤ひとみ 委員 すみません。私の質問は、小学校の部分とふれあいセンターで使っている部分が分けて使っているようなんですけれども、そこも中学生の人たちが使うのかなと思ったので質問しました。 ◎柴田靖弘 教育推進課長 そのまま、しばらく使ってまいります。ですから、そのままです。 ◆伊藤照子 委員 すごくいろいろと報告をいただいたところなんですけれども、小中連携基本方針というのが、予定どおり発表をされまして、私も今、学校監査で回らせていただいて、学校でいろいろとお話を聞かせていただいているんですけれども、各地域の町会、自治会の関係とかもあって、小中連携とかいろいろと学校ごとで、すごく取り組まれているお話を聞かせていただくわけなんですけど、このグループをつくるに当たって、今までのそういった小中連携の取組を考慮されて、このグループについて、もちろん、学区域というのも当然あるわけですけど、決められてきている部分があるのか。やっぱり、歴史、何十年もかけて築いてきた歴史って、すごく大きいと思うので、その点が1点と、これ小中連携教育連絡協議会というのは、そのグループの中で立ち上げられてくるのかなと、今、お話を聞いて理解したんですけれども、それを立ち上げ、学校ってすごく綿密に1年間のスケジュール立てていますよね。だから、いきなりこういうことはできないと思いますので、どの時点をめどに、これを計画を立てていく、タイムスケジュール的な部分も含めてやっていくのか、もう一つは、これをやっていくに当たって、こういうことをやりました、こういう成果がありましたということについて、教育委員会のほうに学校側から、連携協議会を通してかもしれませんけど、報告みたいなものを上げていこうという、成果として上げていこうというお考えがあるのか、まず、その点をお聞かせください。 ◎稲垣達也 指導室長 まず、このAグループBグループCグループの基本的な考え方でございますが、当然、今、行っている小中連携について、それを崩したり、新たにということは考えておりません。当然、各学校で、今現在、小中連携をかなり推進していただいている学校間、あるいは地域がございますので、その上に立ってこれを進めていくところでございます。むしろ、そういった今、進めている地域や学校間がモデルになって、ほかの学校間、あるいは地域でもそれをやっていこうという考えでございますので、今の上に立って、さらにプラスでグループであるとか内容であるとかということを進めていくところでございます。  それから、協議会の日程等でございますが、実は、具体的に言いましたら18ページに、これも校長会と相談しながら、既に、まず必要最低限の協議会の日程については、示させていただいております。というのは、それぞれ小中の学校間、あるいは地域での学校の中でのスケジュールを、ゼロから組むというのは、非常に難しいところがございますので、あらかじめこれを示させていただいて、今現在、各学校がこれに基づいて、教育課程の中に、要するに学校行事日程の中に、これも入れ込んでやっているところでございます。  大きなスケジュールで言いますと15ページ、今後のスケジュールというところで、今、平成27年度の1月、それから平成28年度、29年度というところで、当面の大きなスケジュールは、こちらで示させていただいております。  それから、この中で当然、各学校間がどういう連携校でどういう連携をして、それからどういう成果があったかというのは、当然、教育委員会にも報告をしていただきながら、教育委員会も一緒になって考えていくところでございますので、よろしくお願いいたします。 ◆伊藤照子 委員 じゃあ、2カ年度をかけて、一応、形をつくっていこうという、平成28、29年度、2カ年かけて、江戸川区全体で、形をつくっていこうというお考えと理解してよろしいでしょうか。  わかりました。  ぜひ、今までに取り組んでいる成果もある反面、なかなかできてないところもあったりとか、先生の間の交流がまだまだですとか、そういうところもあったりとか、やっぱりちょっとばらつきがあるのは事実だなと思うので、やっぱりとにかく中学校の不登校が減ってもらいたいという部分もすごくありますし、ぜひ、しっかりと、すごい先生方も大変だと思うんですけど、江戸川区の教育レベルの向上に役立つといいなとすごく思って、お話聞かせていただきました。  すみません、もう一つお聞きしたいことがあるんですけど、評価報告書というのがございまして、本当に一番、課題である部分を選定をしていただいて、よくやっていただいたなと、すごく思うところがあるんですが、その中で、日本語指導員というのがあるんですけど、これも大変有効なことで、評価もAになっているところなんですけど、日本語学校は数が限りあるので、特に小学生なんかは遠くだったら、親が働いていたら送り迎えもできないとかというので、行けなかったりすることもあると思うんですけど、今現在、外国籍の子どもも大変増えていると思うんですけど、この中でもいろいろと書いてございますが、現状として、今、指導員を学校側が探してこなきゃいけないとか、いろいろな課題もあるんじゃないかなと思うんですけど、これについて評価の中で、学習が80時間では、文章を書くことや読解までは習得できない傾向にあるというのが11ページに、今後の課題の中にあるんですけど、教育委員会としてはこの日本語指導員について、さらに必要性というか、拡充することが必要かなというお考えがあるかどうか、その部分、ちょっと教えてください。 ◎稲垣達也 指導室長 具体的に今、拡充等については、まだ検討をしている段階でございますが、なかなか、拡充したからといって、その限られた時間の中で、やはり日本語を習得することは難しいところがございます。というのは、そこの時間では日本語の学習ができるところでございますが、家庭に帰って、やはり母国語だけを使っているというところがございますので、トータルとして、学校の通常の教育の中、それから日本語指導員を充てた中、あるいはそのほかの時間等も含めて、日本語に触れる時間を意図的に設定していく必要があるのかなというように思っています。ちょっとまだ、時間等については検討しているところでございます。 ◆伊藤照子 委員 やっぱりいろいろな機会で、学校だけじゃなくて学ぶ必要があるかなというのをすごく感じたので、触れさせてもらいました。  もう一つだけ、葛西小中のところで図書館のことがちょっと載っていたんですけど、小学校、中学校って図書館は別々につくられるんですか。それだけ教えてください。 ◎佐藤弥栄 学校施設担当課長 これからの設計プロポーザルの中身にもよると思いますけども、そういうような一緒のパターンもあれば、違うパターンもあるかもしれませんけども、連携をとりやすい形になろうかとは思いますが、まだ、具体的には決まっていないところがあります。 ◆伊藤照子 委員 当然だと思うんですけど、やっぱり対象の図書がちょっと違かったりするので、中学生にもいっぱい本を読んでもらえるような、ちょっと新たな展開なので、初めての経験ですよね、今までは別々だったから。ぜひ、読書科なんで、その辺をよろしくお願いします。 ◆笹本ひさし 委員 同趣旨のことも含めて、ちょっと細かいですが、質問させていただきます。  事務事業点検日本語指導員に関して、今も質問出たところです。前も、中学校の日本語学級に関して、都立高校の入試、推薦は終わりましたけど、都立高校の入試に際し、日本国籍の子どもたちは振り仮名を振ってもらえないという、非常に差別的な扱いをフィリピンの子でも日本国籍になると振ってもらえないという扱いがあるので、辞書の持ち込みかルビを振るということをしつこく、これはかねてより数年来言っていますけれども、要望しているということも継続してほしいということに絡めて、この小中学校日本語指導員についてちょっと質問しますが、オリンピック推進教育、これの最大の狙いというのは、やっぱり異文化への理解とか共生ということだと思うんですよ。パラリンピックと一緒に絡めるということは、当然、バリアフリーでありボーダーレスということが、最大の主眼だというふうに私なりには思います。  この一方で、江戸川区は非常に外国籍の子どもたちが多いんですが、恐らく課題があるのは、欧米とか富裕層の人じゃないんですよ。あるいは、すごくIT関係の富裕層の人じゃないんですよ。恐らく、アジアを中心とした、大体、上の四つのところで8割ぐらいいってしまうということを考えると、やっぱりアジアに何らかの事情があって、日本に来て働くという保護者が多いというふうに推察します。多分、子どもも日本語が余り得意でなく、保護者も、多分、日本語は理解がしづらいという人が多いと思います。  そうすると、教員が新たな負担として、学校の状況を理解させるというのは非常に難しい保護者が増えている。例えば、不審者が出たり災害時に、どうやって子どもたちを家に、予定より早く帰すかとかということが、なかなか伝わらなかったり、今、学校でもSNSとかメールを使って、一斉送信やって対処しますよ、不審者がよく毎日出ますから。不審者の情報なんか、非常に臨機応変にやっていると思うけど、ただし、例えばフィリピンの言葉が母国語のお母さんに対して、なかなか伝えられない。こういうことも含めると、今の予算配分からいうと、子どもたちに理解をさせるためのスタッフと、さらに親とかに通訳して文書をやるというのは大変だと思いますけれども、そんな負担を学校のほうにやるということも、新たに生じている課題かなというふうに思います。  それでいろいろな評価はあるんですが、実際には本音がちょっとまた出ていないのかなとか思うんですけど、学校だって専門指導員を探す負担は強いられているわけだし、親とのコミュニケーションをどうするかと。臨機応変とかということを書いてありますけど、非常にこれ、具体的に指示をしないと難しいのかなというふうに思います。  恐らく、さっきも触れましたが、中学生は15歳になって、日本社会に今後、溶け込んでいくために、やはり都立高校への入る道なんかも、間口を広げるということの努力を、やはりすべきではないかなというふうに、私は感じていますし、継続的に都教委なりにも要求をしてほしいという要望です。そこらも、ぜひ、この事業報告出ていますけど、ちょっと深く読み込みますけど、予算委員会あたりで言ったらいいのかもしれませんが、ここでもあえて言います。恐らく、成人式なんかのときには必ず言われますけど、日本語通訳ボランティアを今後していきたいなんて言う子たちもいますから、そういう専門の人たちでない人も絡めてやっていくということは、江戸川区、非常に得意だと思いますので、ぜひ、そんなことも考慮していただきたいと思います。  それと、ちょっと小さいことを聞きますけれども、学校選択制なんですが、抽せんをするという状況なんですが、例えば兄弟、お兄ちゃん、お姉ちゃんが上にいて入っているという場合の弟や妹というのは、この場合は抽せんにあって、あらかじめ考慮されて入ってたりしているのかということを聞きたいなということと、果たして、それを聞いてからでもいいんですけど、抽せんというそのあれがいいのか、あるいは個々の事情を勘案した上でやるのがいいのかということも含め、ちょっと教えていただきたい。  あと1点、これも細かいです。以前、平成23年だと思いますが、味の素スタジアムの東京駅伝、私も見にいきました。大変いい成績だったので、非常にいい気分で帰ってきた記憶があります。残念ながらそのときは、江戸川区だけが応援ツールがなかったんですね、のぼり旗等。今、「誇りを胸に」とかというこの横断幕ができたり、辛うじて花火大会のときのうちわか何か持ってきている人はいましたけど、ぜひ、盛り上げる形でやってほしいなというふうには思います。個々には大変すぐれた選手も、何人か知っている名前の子、入っていますので、ぜひ。これも恐らく、オリンピックムーブメントの一つなのかなというふうに思いますので、いろいろな形で応援の仕方というのはあると思います。ちょっと細かいんですが、今週に迫っていますけど、何かそういうことで盛り上げるものはあったり、あるいは応援に行くときのバスは出さないとは思いますけれども、何かそういうのがあれば、何かそんなことも含めてお聞きしたいと思います。ちょっと3点ほど、よろしくお願いします。 ◎住田雅一 学務課長 委員ご質問の、お姉さん、お兄さんが指定校以外の学校にいて、同じ学校に下の子どもが入りたいといった場合ですけれども、これは指定校変更という別な制度がありまして、保護者が希望した場合には、全部それは入れるようにしていますので、そういった数は、先ほどの中には入ってないということであります。 ◎稲垣達也 指導室長 駅伝でございますが、ご存じのようにのぼりをたくさん並べているというところで、あと今度、新たにジャンパーといいますか、防寒用のジャンパーをセットでそろえて、意志を高めようというところで、新たなグッズとしてはそこをそろえたところでございますが、応援については引き続きしていきたいなというように思っております。  もう一点、日本語指導につきましても、ご指摘のように、こちらのほうとしても課題等を書かせていただきましたが、本当に必要性が高まっております。また、さまざまな国からも、ここに今、中国が一番多くなっていますが、国の情勢でほかの国からの入国といいますか、多くなっている状況がありますので、極力、これを充実させる方向で今、考えているところでございます。 ◆笹本ひさし 委員 保護者とのコミュニケーションなんかは、工夫されていることとか、苦労していることというのは。 ◎稲垣達也 指導室長 ここには書かれていないんですが、実際、今、日本語指導に当たっている方が、ボランティア的に学校と保護者のコミュニケーション、あるいは文面にしていただいたりしているところがございます。今後また、そういった必要性も視野に置いていますので、今はボランティアでやっていただいておりますけれども、そこのところもまた考えていかなきゃいけないなというふうに思っています。 ◆笹本ひさし 委員 ぜひ、そこらを充実をする方向にしていただきたいというふうに思います。子どもが親を通訳しているというケースもあったり、それは自分の子どもがそういうのを見て、お母さんに対して子どもが通訳を、その子はだから日本語が結構できるんでしょうね、きっと。ネパールの子ですけど。日本語指導を受けていないですけれども、というケースもあるので、子どもがわからないケースと、保護者がわからないケースという両方もあるんで、ぜひ、共生だとか多文化への理解ということにつながりますので、ぜひ、細かいことだと思いますけれども、配慮のほう、ぜひ、続けていただきたいと思います。 ○佐々木勇一 副委員長 2点お尋ねをいたします。  まず、1点目ですけれども、今回、小中連携教育基本方針ということで、大きく打ち出していただきました。本当にここで、江戸川の教育を大きく大きく発展させる飛躍となる方針となるよう、期待をしております。  その上で、副題に小中一貫教育を見据えてと、連携教育基本方針の上で、小中一貫教育ということが副題として載せられておりますが、その意味、またその理由、そういったことを教えていただければというのが1点と、もう一つ、大きな予定は示されていただきました、平成28年度、29年度以降ということで。今年度中の、先ほどグルーピングというようなお話もありましたけども、今年度内はどこまで進めたいというふうにお考えなのか、その2点をまずお願いいたします。 ◎稲垣達也 指導室長 まず、表題が小中連携教育、そして副題として小中一貫教育を見据えてというところでございますが、これがまさに、葛西の小中が校舎一体型というところでございますので、この校舎一体型の葛西小中学校において、そこを小中一貫教育のモデル的な位置づけとして考えているところでございます。まずは、全ての学校で小中連携教育を、より一層進めていくと。その先に、モデル的な葛西小中一貫教育をさらに見据えていくという位置づけになっております。  それから、平成27年度、具体的にどのようなことかというところでございますが、先ほど15ページで見ていただきますと、今後のスケジュールを記載させていただいております。具体的にまず、小中連携グループ、先ほど29を予定しているということで、お話しさせていただきましたが、これはもう、今、校長会等と協議しながら、今、確定するところでございます。これを確定した上で、具体的に10ページの連携構想に取りかかるというところでございます。  まず、今年度はグループを確定して、来年度の連携構想に向けて、校長間同士でまずは、打ち合わせをしていくというところでございます。 ○佐々木勇一 副委員長 一貫教育ということを見据えてということでございますので、教育ですから、そんな短兵急に進むことではないと思います。また、失敗も許されないという言葉は、教育長よりもいただいておりますので、慎重かつ大胆に、今回、打ち出されたと思いますので、また、一貫校としての葛西小中学校というモデル校だというお話もいただきました。  もう、必ず成功させるという、何としても子どものためにという思いで、教育委員会の皆様方、そして江戸川区全体で成功させるように、また子どものために進めていただければというふうに思っております。  また、学校ですね、最近、小学校籍の校長先生が中学の先生に、中学籍だった先生が小学校の先生になられているという校長先生も、何人かいらっしゃいます。ぜひ、そういった両方の現場をご存じの先生方の声をよくよく聞いていただくというのも、一つじゃないかなというふうに思いますので、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
     もう一点のほうです。今、出ました葛西小中でございますが、私も、先日の説明会、最初から最後まで聞かせていただきました。  本当に保護者の方の思いは、自分の子どもを何としてでもという思いを本当に感じましたし、それを受けて、教育委員会さまざま手を講じていただけるということでございました。  中でも、やっぱりバス通学のこと、そしてあと、途中から転校したら一貫教育、また連携教育から外れてしまうんじゃないかとかというご心配等、あと、ストレスに対応してくださいとかさまざま、保護者の立場としてのご質問がございましたけれども、ぜひ、「お声を聞いてください。」「わかりました。」という教育委員会のお話がございました。今後、先日の説明会を受けて、再度また、説明会をということでございましたが、これ、いつごろされるのかお尋ねしたいと思います。 ◎佐藤弥栄 学校施設担当課長 今、先ほど申し上げましたけども、まず、保護者の皆様から要望等を出されているところに対して、まず、小学校6年生の保護者の方が対象になるかと思います。その方たちに、まず、選択制の部分も含めて通知のほうは、早急に対応してまいりたいというふうに考えております。  その後の説明会にするかどうかというところは、ちょっとその辺、また詰めまして、検討した上で対応していきたいというふうに考えているところであります。 ○佐々木勇一 副委員長 4月からもう、新しい学校になりますので、もう早急に、できるだけ早く、一日でも早く対応していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ○須賀精二 委員長 以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について、何かございますか。 ◆大橋美枝子 委員 4月に学校が閉鎖されるということで、清新二小のほうは、かなり私も事情がわかってまいりましたが、平井第二小学校のほうが、ちょっと情報がないというか、様子がわからないので、どんなふうに進んでいるかということと、具体的には多分、ほかの学校に分散的に行かれる可能性もあるのかななんというふうにも想像しているんですけども、その辺がどんなふうに保護者に説明され、今、どんな状況なのかということを、ちょっと概略を知らせていただきたいということが一つと、清新二と清新三のほうは、それぞれ学校独自にいろいろな取組をされていて、やっぱり子どもたちの対応も丁寧にしているなというふうに捉えているところなんですけども、当然、平井第二も同じようにやっていると思いますので、その辺の子どもへの対応なんかもちょっとお知らせください。 ◎住田雅一 学務課長 平井第二小学校のほうは、平井南小学校と統合するということで、今、平井南小学校と平井第二小学校を中心に、いろいろな子どもたちの交流を進めているということで、これは学校のホームページなどでも、それぞれの交流の状況なんかについては、皆さんに逐次お知らせをしているところであります。  平井南小学校以外にも、学校の統合時に、ほかの学校に移りたいという方も、何人かいらっしゃいますので、もうこれは大分前に保護者から、どこの学校に移りたいかというご希望を聞いた上で、既に各学校では、それぞれの保護者の方を対象にして、学校を移る際のいろいろと準備をしていただくことであるとか、その学校の特徴であるとかいろいろなことを、今、説明をそれぞれの学校でしていただいているというような状況になっておるところであります。  また、平井第二小学校についても、清新町と同じように、お別れの会みたいなことを、学校でいろいろ計画をして、これまでの卒業生とかいろいろ、地域の方などを呼んで、学校の中を統合する前に見学をしていただいたりとか、いろいろなことを今やっているような状況でございます。 ◆大橋美枝子 委員 丁寧にされているということは、私もちょっとホームページで確認しなかったので、また改めて見せていただきます。  それが前に、もしかしてもう、お聞きしているかもしれない、ちょっとうっかりしていたので、平井第二小学校そのものの、いわゆるメモリアルルームみたいなそういう対応、ちょっともし答弁されていたらごめんなさいね、それはどんなふうなるのかなと思って、そこだけ確認させてください。 ◎住田雅一 学務課長 平井第二小学校のメモリアルルームについては、統合先となる平井南小学校のほうに一角を設けて、そこにいろいろと平井第二小学校のこれまでのいろいろなことがわかるように、今、そのメモリアルルームをつくるべく、準備を進めているところであります。 ◆大橋美枝子 委員 やっぱり、子どもたちの気持ちを大事にすると、そういうところも必要かなというふうには思うので、今後また、いろいろな課題が出てきたら、丁寧に対応してほしいということで、すみません、最後に、統廃合何かの場合は、教員の増員も要請しているというふうにお聞きしましたが、その辺は具体的にどうでしょうか。 ◎稲垣達也 指導室長 平井も廃校がございますので、教員のほうは加配の形でとる予定でございます。 ◆大橋美枝子 委員 そうすると、具体的には、平井南小学校に1人、いわゆる加配、あとは新しい清新ふたば小学校に1人加配みたいなことで、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。 ◎稲垣達也 指導室長 今、その予定で考えております。 ◆大橋美枝子 委員 やっぱり、子どもたちのいろいろな教育活動を新たにすることもたくさんあると思いますので、ぜひとも、大人のほうが配慮できることは、しっかり配慮してやっていく必要あるかなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ○須賀精二 委員長 それでは、教育委員さんより、何か一言いただけますでしょうか。 ◎尾上郁子 教育委員 本当に子どもにとって、よりよい教育環境をどうつくっていくかの、皆様のご意見だったと思いますので、大変参考にさせていただきました。ありがとうございます。  私、先日、タワーホールで行われました、特別支援学校の展覧会というのを拝見いたしました。毎年、行かせていただいて、いつも感動をして帰ってくるんですけども、本当に子どもたちのすばらしい想像力というのを、本当にすごいなって。一人ひとりがすごいとともに、それからあと、その周りをというか、本当にそれを支えてくださっている先生の力というのが大きいだろうなって、そんなふうに思いました。  特に感じたのは、子どもたちが、例えば学芸会とか音楽会とか、何か一つ体験を通して描くこと、何かをやること、つくり上げることというのは、すごく表情とか作品も、自信を持ってつくっているのかなと思うような、そんなできばえに感じました。ですから、私は、子どもたちというのは、体験を通しながら、本当にいろいろなことを自分として力にしていくというものがあることなんじゃないかなって、そんなふうにすごく感じたわけなんです。  本当に一人ひとりに対して、特にこういう子どもたちは本当にそれぞれ違いますから、一人ひとりに対しての目線でしっかりと、またそういう教師の方々、私たちもしっかりとまたサポートしていくって必要性を、特に感じてまいりましたので、文教の皆さんも本当に、ともに力を合わせて、子どもたちのためにやっていきたいと思っております。 ○須賀精二 委員長 次に、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会中の11日(金)、午前10時から、また、本日の委員長会で確定次第、事務局よりご連絡いたしますが、4月は15日(金)、午前10時から、それぞれ陳情審査及び所管事務調査を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。                      (午前11時20分 閉会)...