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  1. 葛飾区議会 2019-11-14
    令和元年議会運営委員会(11月14日)


    取得元: 葛飾区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-22
    令和元年議会運営委員会(11月14日)             令和元年議会運営委員会記録     令和元年11月14日(木)       於 第1・2委員会室    出席委員(11名)     委員長   筒井 たかひさ    副委員長  黒柳 じょうじ     理 事   伊藤 よしのり    理 事   米 山 真 吾     理 事   中 村 しんご    委 員   秋 本 とよえ     委 員   高 木 信 明    委 員   江 口 ひさみ     委 員   く ぼ 洋 子    委 員   うてな 英 明     委 員   中 江 秀 夫  欠席委員(0名)  委員外議員の出席(0名)  議長副議長     議 長   平田 みつよし    副議長   小 山 たつや  出席説明員(0名)
     事務局職員     事務局長            中 島 俊 一     事務局参事           梅 田 義 郎     (事務局次長事務取扱)     庶務係長            菊 池 嘉 昭     議事調査担当係長        秋 葉 由 子     議事調査担当係長        川 上 玲 子     議事調査担当係長        本 間 晶 子     議事調査担当係長        浅 井 正 二     議事調査担当係         小 柴   幸     議事調査担当係         坂 本 浩 貴  議会運営委員会議事日程                         令和元年11月14日(木)     件  名    審 査 結 果 第1          令和元年第4回葛飾区議会定例会の開催について 第2          その他所管事項について 第3  調査事件    議会の運営について                継 続     (継続案件) 第4  調査事件    議会会議規則委員会に関する条例等について   継 続     (継続案件) 第5  調査事件    議会改革について                 継 続     (継続案件) 第6  調査事件    議長の諮問について                継 続     (継続案件)  午後1時55分開議 ○(筒井たかひさ委員長) 出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  それでは議長からご挨拶をお願いいたします。  議長。 ○(平田みつよし議長) 委員の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会をご開催いただきありがとうございます。  さて、本日午前中、青木区長より令和元年第4回定例会開催について、11月28日招集の旨要請がありました。つきましては、第4回定例会の開催について及びその他の事項についてよろしくご協議のほどお願い申し上げます。 ○(筒井たかひさ委員長) ありがとうございます。  それでは令和元年第4回葛飾区議会定例会の開催について、事務局次長より説明をお願いいたします。  事務局次長。 ○(事務局次長) それではお配りしております、レジュメをごらんいただければと思います。  1の令和元年第4回定例会の開催についてでございます。  (1)の付議事件案でございます。  付議事件名の一覧をごらんください。読み上げをさせていただきます。  1番、令和元年度(平成31年度)葛飾区一般会計補正予算(第3号)。  2番、葛飾区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例。  3番、同じく人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例。  4番、外国地方公共団体機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例。  5番、職員団体のための職員行為制限の特例に関する条例の一部を改正する条例。  6番、葛飾区非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。  7番、同じく事務手数料条例の一部を改正する条例。  8番、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例。  9番、葛飾区立東金町小学校電気設備工事請負契約締結について。  10番、同じく東金町小学校給排水衛生設備工事請負契約締結について。  11番、東金町小学校空調設備工事請負契約締結について。  12番、小松橋補修(その4)工事請負契約締結について。  13番、葛飾区立本田中学校給食用厨房機器の買入れについて、葛飾区教育委員会委員の任命同意方について(依頼)、葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)、葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。  以上でございます。  区長提出の議案につきましては、ただいま読み上げましたように、現在のところ16件でございます。  レジュメをごらんいただきまして、予算案の1件でございます。  こちらは付議事件名の一覧表の1番に記載の一般会計補正予算案、レジュメの条例案7件でございますが、一覧表の2番から8番に記載の条例案でございます。  契約案の5件につきましては、9番から13番に記載の契約案で、人事案の3件につきましては、それ以下に記載の3件でございます。教育委員会委員の任命同意方が1件と、農業委員会委員の任命同意方が2件でございます。  なおこのほか、先ほど開催されました議会運営委員会理事会におきまして、理事者側から職員給与に関する条例幼稚園教育職員の給与に関する条例につきまして、区長会と特別区職員労働組合連合会との交渉が妥結した場合でございますが、一部改正案を追加提案させていただきたいとの申し入れがございました。  またあわせて、区議会議員及び特別職の報酬や給与に関する諸条例の一部改正につきましても、報酬等審議会の答申によっては、同様に追加提案をさせていただきたいという申し入れがございました。その上でこれらの議案につきましては、しかるべき時期に議決をお願いしたいという要請があったものでございます。  続きまして、(2)の会期についてでございます。  おめくりいただきますと、定例会の日程案がございますのでごらんください。  こちらの日程は、今年度開始前の理事会でご協議ご承認をいただきました、平成31年度、令和元年度議会予定表に沿ったもので、その年間予定とイコールのものでございます。  第4回定例会ですが、11月28日から12月16日までの19日間でございます。  11月28日木曜日が初日立ち上がりの本会議で、翌29日金曜日が本会議予備日でございます。  12月2日月曜日から5日木曜日までが4常任委員会の開催日、予備日を1日挟みまして、9日月曜日から11日水曜日までが3特別委員会の開催日でございます。また予備日を1日挟みまして、13日金曜日が最終本会議の運営等にかかわる理事会・議会運営委員会で、16日月曜日が最終本会議でございます。  前のほうをごらんください。  本日、11月14日木曜日のところですが、件名報告のための理事会並びに議会運営委員会で、15日金曜日と18日月曜日が常任委員会の開催予備日でございますけれども、今のところ開催のお話は聞いておりません。  それから、20日水曜日が議案説明のための理事会・議運で、翌21日木曜日に議案の送付をさせていただきまして、25日月曜日が一般質問の通告締切日、26日火曜日が請願等並びに意見書等の件名及び案文の締切日、そして27日水曜日が初日本会議の運営等にかかわる理事会並びに議運でございます。  なお先ほど開催された議運理事会におきまして理事者から要請がございました、職員給与幼稚園教育職員の給与の一部改正、それから区議会議員及び特別職の報酬や給与に関する諸条例の一部改正、これにつきましては、追加提案の必要が生じた場合でございますけれども、11月28日の初日の本会議もしくは一般質問の通告者が7名以上になれば、29日に開催の本会議におきまして、議案の委員会付託、それから、直ちに総務委員会、文教委員会をご開催いただいて、審査の結果が出ましたら本会議を再開し、ご決定いただくという流れになるのではないかというふうに考えております。  またこの日程表には記載してございませんけれども、常任委員会の予備日として先ほど申し上げました、あす15日金曜日、こちらは既にご案内をさせていただいておりますとおり午後2時から午後4時までの予定で議員講演会を開催させていただきます。また、12月12日木曜日の予備日でございますけれども、この日の午前10時から改革事項の協議をいただく議会運営委員会理事会を開催させていただきたいというふうに考えております。  よろしくお願いいたします。  続きまして、レジュメの1の(3)区政一般質問でございます。  今回、順番が区民連からでございまして、区民連の次に共産党、自民党、公明党交渉会派、それの次に颯新かと無所属の順番というふうになります。  持ち時間につきましては、自民党が50分、公明党45分、区民連と共産党がそれぞれ30分、颯新かが25分、無所属は各20分でございます。  一般質問の通告につきましては11月25日月曜日、午後2時が締め切りでございます。よろしくお願いいたします。  (4)の請願等でございますが、11月26日火曜日の受け付け分までを初日付託といたします。  (5)の意見書等の提出でございます。  件名及び案文につきましては、11月26日火曜日の午後4時が締め切りでございます。よろしくお願いいたします。  (6)の署名議員でございます。  今定例会につきましては、22番秋家聡明議員、29番中江秀夫議員、37番安西俊一議員の3名の方の順番でございますので、よろしくお願いいたします。  定例会の開催につきましては以上でございます。ご協議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○(筒井たかひさ委員長) ありがとうございます。  定例会の開催について何かご意見等ございましたら、どうぞ。  よろしいでしょうか。               (「なし」との声あり)  それではその他について説明をお願いします。  事務局次長。 ○(事務局次長) それでは、レジュメの2、その他の(1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙についてでございます。  この件につきましては、筒井前議長が区議会議長の辞職と同時に広域連合の議員の辞職をいたしましたので、これによる補欠選挙でございます。  おめくりいただきまして、広域連合の選挙長から参りました通知文をごらんいただければと思います。  東京都後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙の実施についてという文書でございまして、こちらの本文に記載のとおり、広域連合規約及び広域連合議会議員選挙に関する規則に基づき、広域連合議会議員補欠選挙を実施しますということでございまして、記書きの1、選挙期日等でございます。  (1)選挙名は記載のとおりで、(2)選挙すべき区分は、規約第7条第2項第1号の区分ということで、こちら区部の定数でございます。その定数のうち、1人欠員が生じたということでございますので、(3)の選挙すべき議員数は1人ということでございます。  (4)の候補者の届出期間です。  それぞれの所属議会議決が必要でございまして、10月29日の午前9時から12月20日の午後4時までというふうになっております。  (5)の選挙期日でございます。  投票を行う場合、議場で投票を行うということになりますけれども、それは本会議が開いている期間でないとできませんので、期間をとりまして令和2年2月6日から3月27日までというふうになっております。
     (6)の選挙会日時ですが、選挙期日が経過した後の3月30日でございます。  2の今回の補欠選挙についてでございます。  今回の選挙は、規則第14条、これは補欠選挙の規定でございまして、これに基づき、区部に1人の欠員が出ているということですから、市及び町村の区分については選挙はございません。  次のページをごらんいただければと思います。  3の候補者の推薦についてでございます。  (1)候補者の申請をしようとするときは推薦届出書を、期間内に選挙長宛て届け出をお願いしますと。  (2)の届出には、推薦決定に係る議決謄本又は推薦証明書、それと、ご本人の承諾書の添付が必要ということです。  (3)候補者の氏名は戸籍名で、住所住民票の表記でということです。  (4)の候補者の推薦は議決を原則といたしますけれども、選挙による決定についても議決と同様の取り扱いとするということでございます。  4の選挙についてでございます。  (1)各区の議会において広域連合議員選挙を行いますということで、投票する場合には、先般の議長選挙と同様に行うものでございます。  (2)の候補者名簿につきましては、選挙長が届出期間終了後の12月20日中に各区の議長あてに通知をし、あわせて、各区の区議会における投票の有無についても通知するということでございます。  (3)届け出のあった候補者総数が選挙すべき議員数である。  今回は1人でございますけれども、それを超えた場合は、各区の議会において投票による選挙を行い、開票結果を選挙長に報告願います。  (4)反対に候補者が定数、1人を超えなかったときには規則第8条第1項無投票当選の規定でございますけれども、これに従って、投票による選挙は行いませんということでございます。  (5)の選挙会を令和2年3月30日に、ただし無投票の場合は、ことし12月23日に繰り上げて開いて、当選人を決定した後、当選人に当選の旨を告知し、各市町村の長と議長に報告をするということです。  (6)その他の事項につきましては、「選挙に関するQ&A」をご参照くださいということでございます。  こちらは後ほどごらんおきいただければと思います。  5、議員の任期についてでございます。  補欠選挙ですので、残任期間ということになります。  投票が行われた場合には、3月30日の選挙会の日から無投票の場合には繰り上げ選挙会の12月23日から令和3年7月1日までということでございます。  6のスケジュールにつきましては、次ページにスケジュールがございますので、ごらんいただければと思います。  この件につきましては、先ほど開催されました理事会におきまして、自民党からご提案がありました平田議長を候補者として推薦するということでご協議調ったところでございますけれども、ここで改めてご協議のほどよろしくお願いいたします。 ○(筒井たかひさ委員長) 今、次長の説明のありましたとおり、先ほどの理事会の中では、現議長の平田みつよし議長を推薦するということで決定いたしましたが、そのことでご異議ございませんでしょうか。  中村理事。 ○(中村しんご理事) 幾つか確認をしておきたいことが、また意見表明をしていきたいということがありますので、まず、後期高齢者広域連合の議員選挙が行われた実績はありますか。 ○(筒井たかひさ委員長) 事務局次長。 ○(事務局次長) 私が記憶する限りでは選挙はなかったかと思います。 ○(筒井たかひさ委員長) 中村理事。 ○(中村しんご理事) この広域連合のこの制度は、さも場合によっては、選挙が行われている民主的な制度であるかのごとく制度設計がされていますけれども、実際には定数の割り当てられた自治体で、議長とは限りませんけれども、三多摩の幾つかの市では、そうではない議員が選出されているということがありますが、基本的にはほとんどの自治体議長を選出するという制度になっています。しかも、東京23区あるのに17人しか選出されない。  三多摩26市あるのに、十二、三人だったかな、まち・村に至ってはほんのわずかの議員しか選ばれない。その結果どういうことが起きるかというと、それぞれの議会の構成員と全くかけ離れた非民主的な広域連合の議会になっているという実態があるわけなのです。こうした実態をやはり民主的な広域連合議会とするために、先月ですか、平田議長におかれましては、23区の議長会長という重責を担っていただいたわけでありまして、ぜひこのゆがんだ広域連合の議会の仕組みの改善を図っていただくよう要望いたしまして、平田議長を推薦させていただきます。 ○(筒井たかひさ委員長) ただいまのことについてよろしいですかね。何か次長からありますか。  次長。 ○(事務局次長) 先ほど、ご紹介あったとおり、23区に至っては区部が17人という定員です。市部につきましては、確かに26ぐらい市があった中で12人、町村につきましては2人という定数でございます。  これは各自治体から1人、代表が出るという仕組みでは確かにございませんで、例えば23区の区部でいえば23区の全体を見渡して17人の方が23区の利益を、利益と言ったらあれなのでしょうけれども、共通の認識として発言をしたりとか、審議をしていただくということになっている制度になってございます。  それが葛飾区議会ルールではございませんので何ともしがたいのでございますけれども、意見を言う場としては、議長会というのがございますので、そういったところを利用して葛飾区の実情とかを申し述べるということは可能かとは思います。  以上でございます。 ○(筒井たかひさ委員長) 確かに、23区の中から全部が選ばれるわけではないということで私もやりながら、何区かは出られないということに関しては少し問題点もあるのかなというふうに思っているところではあったので、ぜひとも平田議長には、議長での正式な議長会の中以外にもいろいろな意見交換の場があるので、ぜひともこういう声が上がっているということは言っていただいてまた各区の意見を聞いていただけたらなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは平田議長を推薦するということでよろしくお願いいたします。  次長。 ○(事務局次長) それでは本件につきまして、平田議長を推薦するということで、ご決定いただきましたので、こちらにつきましては議決が必要となってまいります。したがいまして、当委員会で全会派賛成をいただきましたので、選挙告示後の一番近い本会議ということでございますので、今定例会初日の11月28日または29日の本会議におきまして、当委員会議員議会運営委員会の委員全員が提案者となる議員提出議案をご提出していただいた上で議決をお願いしたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。  続きまして、よろしいですか。 ○(筒井たかひさ委員長) お願いします。 ○(事務局次長) (2)でございます。選挙管理委員及び補充員の選挙を行うべき事由の発生についてでございますけれども、選挙管理委員会委員長から参りました文書の写し、こちらをお配りしてございますので、ごらんいただければと思います。  読み上げをさせていただきます。  31葛選第266号−2。令和元年11月7日。葛飾区議会議長、平田みつよし殿。葛飾区選挙管理委員会委員長、渡辺キヨ子。葛飾区選挙管理委員及び補充員の選挙を行うべき事由の発生について(通知)。令和元年12月26日をもって、選挙管理委員及び補充員の任期が満了するので、地方自治法第182条第8項の規定に基づき、通知いたします。  選挙管理委員会につきましては、地方自治法182条の第1項の規定によりまして、「選挙管理委員については、選挙権を有するもので、人格が高潔で、政治及び選挙に関し公正な識見を有する者のうちから、地方公共団体議会においてこれを選挙する。」というふうにされてございます。  そして第2項におきましては、「議会は、前項の規定による選挙を行う場合には、同時に、同項に規定するもののうちから、委員と同数の補充員を選挙しなければならない。補充員が全てなくなったときもまた同様とする。」という規定がございます。  選挙管理委員並びに補充員につきましてはそれぞれ定数が4人でございまして、単記無記名の投票で行い、上位4人が当選ということになるかと思います。  また同じ条文の第5項でございます。  「委員又は補充員は、それぞれその中の2人が同時に同一の政党その他の政治団体に属する者となることとなってはならない。」いわゆる政党制限がございます。  第8項では、「委員又は補充員の選挙を行うべき事由が生じたときに選挙管理委員会の委員長は直ちにその旨を当該地方公共団体議会及び長に通知しなければならない。」ということで、その通知がただいま読み上げをさせていただいたものでございました。  選挙管理委員の選挙でございますけれども、先般の議長選挙と同様に議会における選挙の方法ということでございますけれども、それにつきましては同じく地方自治法の第118条で、法律またはこれに基づく政令により、普通地方公共団体議会において行う選挙については、公職選挙法準用して行うということになっておりますけれども、立候補という制度につきましては準用されておりません。  したがいまして、本来選挙権がある区民の方、約38万人いらっしゃるかと思うのですけれども、その方のどなたの名前を変えてもいいということにはなるのでございますけれども、ただお名前を書いたところで、その方がどこのどなたかわからない状況の中で、本葛飾区議会、これまでのやり方でございますけれども、それぞれ候補者を推薦する会派から履歴書をご提出いただいて、それを議会運営委員会履歴書をお配りし確認をしていただき、その上で投票を行ってきたというのがこれまでの例でございました。  前回の4年前になりますけれども、そのときも選挙管理委員の任期が12月26日でございまして、第4回定例会の最終日に行っておりました。今回につきましても同じく最終日の議事日程の中で選挙管理委員の選挙を行いたいというふうに考えているところでございます。  なお、それぞれ推薦する会派からご提出いただきます履歴書は、議会事務局で作成した履歴書用紙等を使用していただきたいと思いますので、必要な会派につきましては、事務局へご連絡をいただきたいと思います。この件につきましては、ただいまのご説明でよろしいかどうかご協議いただければと思います。お願いいたします。 ○(筒井たかひさ委員長) ただいまご説明がありました選挙管理委員の選挙ですけれども、何か今までの次長の説明の中で、疑問点等ありましたら、皆さんからどうぞ。  よろしいでしょうか。               (「なし」との声あり)  4年前も、要は4年ごとに選挙が行われているわけですが、その形で今回もやっていきたいというご提案で、議運で決定をしてこの方式で今回も最終日にやる予定になっておりますので、その形でよろしいでしょうか。              (「異議なし」との声あり)  それでは従前に従ってやっていくということでお願いいたします。  次長。 ○(事務局次長) それでは用紙のほうを事務局にご連絡いただければと思います。  それでは最後になりますけれども、(3)の広報委員会委員及び意見書調整委員会委員についてでございます。  資料の1番最後でございます。表をお配りしておりますのでごらんいただければと思います。  ゴシック体の太く記載している方が今回変更になる方でございまして、このうち広報委員会の委員につきましては、こちらは公式な委員会でございますので、各会派からご推薦のあった方につきまして、この議会運営委員会でご決定をお願いできればというふうに考えております。この件につきましてご協議をお願いいたします。 ○(筒井たかひさ委員長) 次長から説明ありましたとおり、広報委員会は正式な委員会ということで、この議運での決定が必要になります。記載のメンバーで広報委員会を構成させていただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。              (「異議なし」との声あり)  ほかによろしいですか。意見書調整委員会は正式な会議ではないのでこのメンバーでやらせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  全体を通して何かご意見等ございましたら、よろしいですか。               (「なし」との声あり)  それでは次に日程第3から第6までの調査事件4件を一括して上程いたします。  お諮りいたします。これらの調査事件については一括して継続調査とすることに異議ありませんか。              (「異議なし」との声あり)  異議なしと認め、これらの調査事件については一括して継続調査とすることに決定いたしました。  なお次回の委員会の日程ですが、理事会を11月20日水曜日、午後1時から、議会運営委員会を同じく20日午後2時から開催いたしますので、出席方よろしくお願いをいたします。  以上をもちまして議会運営委員会閉会させていただきます。ありがとうございました。  午後2時22分散会...