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  1. 足立区議会 2018-12-21
    平成30年 第4回 定例会−12月21日-05号


    取得元: 足立区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-03
    平成30年 第4回 定例会−12月21日-05号平成30年 第4回 定例会 平成30年第4回定例会(第5日) 足立区議会会議録(第21号) 1 12月21日(金曜日)午後1時開議 2 出席議員(42名)   1番 長 谷 川  た か こ  議 員   2番 土  屋  の り こ  議 員   3番 市  川  お さ と  議 員   4番 西 の 原  え み 子  議 員   5番 山  中  ち え 子  議 員   6番 へ ん み  圭  二  議 員   8番 大  竹  さ よ こ  議 員   9番 さ  の  智 恵 子  議 員  10番 吉  田  こ う じ  議 員  11番 長  澤  興  祐  議 員  12番 伊  藤  のぶゆき  議 員  13番 た  だ  太  郎  議 員
     14番 工  藤  哲  也  議 員  15番 浅  子  け い 子  議 員  16番 鈴  木  けんいち  議 員  17番 松  丸  ま こ と  議 員  18番 米  山  や す し  議 員  19番 佐 々 木  まさひこ  議 員  20番 く ぼ た  美  幸  議 員  21番 渕  上     隆  議 員  22番 小  泉  ひ ろ し  議 員  23番 いいくら  昭  二  議 員  24番 鹿  浜     昭  議 員  25番 か ね だ     正  議 員  26番 高  山  のぶゆき  議 員  27番 渡  辺  ひであき  議 員  28番 吉  岡     茂  議 員  29番 針  谷  み き お  議 員  30番 ぬ か が  和  子  議 員  31番 は た の  昭  彦  議 員  32番 お ぐ ら  修  平  議 員  33番 鈴  木  あ き ら  議 員  35番 岡  安  た か し  議 員  36番 長  井  まさのり  議 員  37番 た が た  直  昭  議 員  38番 前  野  和  男  議 員  39番 古  性  重  則  議 員  40番 鴨  下     稔  議 員  42番 新  井  ひ で お  議 員  43番 せ ぬ ま     剛  議 員  44番 藤  沼  壮  次  議 員  45番 白  石  正  輝  議 員 3 欠席議員(なし) 4 欠  員(3名)   7番  34番  41番 5 出席説明員   近 藤 やよい  区長   長谷川 勝 美  副区長   工 藤   信  副区長   勝 田   実  政策経営部長   杉 岡 淳 子  子どもの貧困対策担当部長   真 鍋   兼  総務部長   依 田   保  危機管理部長   田 中 靖 夫  資産管理部長   鈴 木 伝 一  区民部長   秋 生 修一郎  地域のちから推進部長   吉 田 厚 子  産業経済部長   中 村 明 慶  福祉部長   市 川 保 夫  足立福祉事務所長   今 井 伸 幸  衛生部長   川 口   弘  環境部長   大 山 日出夫  都市建設部長   土 田 浩 己  道路整備室長   高 橋   茂  鉄道立体推進室長   佐々木   拓  市街地整備室長   臼 倉 憲 二  みどりと公園推進室長   服 部   仁  建築室長   登 川 俊 彦  会計管理室長   定 野   司  教育委員会教育長   荒 井 広 幸  教育指導部長   宮 本 博 之  学校運営部長   鳥 山 高 章  子ども家庭部長   川 口 真 澄  待機児対策室長   上遠野 葉 子  こども支援センターげんき所長 6 出席事務局職員   金 子 敬 一  事務局長   石 鍋 敏 夫  事務局次長   船 水 和 成  議事係長   望 月 孝 志  調査係長   花牟禮 雄 二  書記   成 田 進之介  書記   神 永 雄 樹  書記   中 島 彰 秀  書記 7 議事日程   第 1 第117号議案 足立区防災会議条例及び足立区国民保護協議会条例の一部を改正する条例   第 2 第120号議案 足立区立学童保育室条例の一部を改正する条例   第 3 第121号議案 足立区生涯学習センターの指定管理者の指定について   第 4 第122号議案 足立区地域学習センターの指定管理者の指定について   第 5 第123号議案 足立区立図書館の指定管理者の指定について   第 6 第124号議案 足立区地域体育館の指定管理者の指定について   第 7 第125号議案 足立区営運動場の指定管理者の指定について   第 8 第126号議案 足立区温水プールの指定管理者の指定について   第 9 第127号議案 足立区立千寿本町小学校温水プールの指定管理者の指定について   第10 第128号議案 足立区総合スポーツセンターの指定管理者の指定について   第11 第129号議案 足立区創業支援施設条例の一部を改正する条例   第12 第130号議案 足立区勤労福祉会館の指定管理者の指定について   第13 第132号議案 足立区指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例   第14 第133号議案 足立区知的障がい者大谷田グループホームの指定管理者の指定について   第15 第134号議案 足立区高野地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例等の一部を改正する条例   第16 第135号議案 特別区道路線の認定について   第17 第136号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定についての撤回について   第18 第137号議案 足立区立学校設置条例の一部を改正する条例   第19 第138号議案 損害賠償の額の決定について   第20 第139号議案 足立区立校外施設の指定管理者の指定について   第21 議員提出第1号議案 足立区公共交通空白地等及び移動制約者に係る生活交通の確保に関する条例
      第22 議員提出第7号議案 足立区の未来を担う子どもの権利と支援に関する条例   第23 議員提出第2号議案 足立区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例(平成28年提出)   第24 議員提出第6号議案 足立区障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例   第25   受理番号19 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願         受理番号20 旧入谷南小学校跡地に入谷町会の集会所施設設置を求める陳情   第26   受理番号10 都立江北高校定時制の募集停止の決定を拙速に行わないことを求める意見書を東京都に提出することを求める陳情   第27 28受理番号25 拉致された日本人の人権と帰国を求め東京朝鮮第四初中級学校の補助金を停止することを求める請願の撤回について         受理番号 3 足立区議会から東京都へ、受動喫煙防止対策に関する意見書提出を求める陳情の撤回について   第28 27受理番号12 看護師等の大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書提出を求める陳情       27受理番号13 全てのがん検診無料化及び女性のがん検診毎年実施を求める陳情       27受理番号18 住宅マスタープラン改定作業においてシェアハウスなどの空き家利活用施策策定を求める陳情       27受理番号24 足立区議会の各委員会をインターネット中継することを求める陳情       27受理番号25 「子ども・子育て支援新制度」実施後も、児童福祉法第24条1項を守り、すべての子どもの権利を等しく保障することを求める陳情       27受理番号26 大規模開発、マンション建設などで、子育て世帯が集中している地域に認可保育園のすみやかな増設を求める陳情       27受理番号42 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情       27受理番号43 安心して暮らせる高齢者福祉施策の充実を求める陳情       27受理番号50 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情       28受理番号 1 原発の再稼働ではなく自然エネルギーへの大転換を求める意見書の提出を求める陳情       28受理番号 9 放射能健康診断への助成、区民参加での放射能測定、及び福島からの避難者への住宅支援継続を求める意見書の提出を求める請願       28受理番号12 中学校の特別支援学級通級指導学級(情緒等)の増設等を求める陳情       28受理番号13 中学校の特別支援学級通級指導学級(情緒等)の「特別支援教室」について検討委員会設立等を求める陳情       28受理番号14 米軍属による女性殺害事件に抗議し、在沖米軍基地の整理・縮小と辺野古新基地建設計画の断念の意見書の提出を求める請願       28受理番号18 住民の健康増進と2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止条例の早期制定を求める陳情       28受理番号19 足立区における飲食施設事業者の実態に即した受動喫煙防止対策を求める陳情       28受理番号20 東京都足立区における飲食施設事業者の実態に即した受動喫煙防止対策を求める陳情       28受理番号21 足立区における受動喫煙防止に関する陳情       28受理番号23 足立区内の保育・教育施設の放射線対策についての陳情       28受理番号25 拉致された日本人の人権と帰国を求め東京朝鮮第四初中級学校の補助金を停止することを求める請願       29受理番号 1 MV‐22オスプレイの飛行差し止め・配備撤回等を求める意見書の提出を求める請願       29受理番号 4 学校・保育園給食の食材の安全を求める陳情       29受理番号 5 区としての子どもたちへの放射能等に関する学習についての陳情       29受理番号 9 医療的ケア児への支援強化についての陳情       29受理番号19 「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証の無料化とより利用しやすくすることを求める陳情       29受理番号23 足立区議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開を求める陳情       29受理番号24 区立あやせ保育園の都立東綾瀬公園への移転に関し、周辺住民への配慮を求める陳情       29受理番号27 衆議院議員選挙での一票の格差の是正を求める意見書の提出を求める陳情       29受理番号28 補聴器購入助成制度の創設を求める陳情       29受理番号31 日本政府に核兵器 禁止条約の調印を求める意見書の提出を求める請願       29受理番号32 北千住大踏切の解消を求める陳情         受理番号 1 市町村民税・都民税特別徴収税額の決定・変更通知書への個人番号記載中止を求める陳情         受理番号 2 「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証を中川地域に隣接する葛飾区の銭湯で利用できるようにすることを求める陳情         受理番号 3 足立区議会から東京都へ、受動喫煙防止対策に関する意見書提出を求める陳情         受理番号 7 選択的夫婦別姓制度の法制化に賛成する意見書の提出に関する陳情         受理番号 8 国民健康保険料をこれ以上値上げせず、負担を軽減するように求める意見書の提出と足立区に減免制度の改善を求める陳情         受理番号 9 区内在住かつ区内事業所に通算5年以上勤務した建設従事者を対象とする永年勤続褒賞事業の創設を求める陳情         受理番号12 オリンピック施設建設に従事している建設労働者の現場安全の徹底と労働者に温かな光をあてることを東京都に求める意見書の提出を求める陳情         受理番号13 犯罪被害者等を支援する条例の制定を求める陳情         受理番号14 臓器移植の環境整備を求める意見書の提出を求める陳情         受理番号15 新たな住宅セーフティネット制度が機能するために足立区の取り組みを求める陳情         受理番号16 核兵器禁止条約に署名と批准を求める意見書の提出を求める陳情         受理番号17 足立区の河川・堤防強靭化を荒川上流自治体へ求め、国へ意見書の提出を求める陳情         受理番号18 足立区で「移動型浄水装置」を保有することを求める陳情         受理番号21 区のイベントにおいてリユース食器の活用を求める陳情         受理番号22 国に対し「国立大学授業料値上げを規制し、あらゆる学費の無償化に向けた法的整備、財政的措置を講じることを求める意見書」の提出を求める陳情         受理番号23 常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会のインターネット中継を求める陳情         受理番号24 花畑地域の公共交通を整備し交通空白地域の解消を求める請願         受理番号25 子どもの貧困対策として若者支援策の策定を求める陳情   第29   受理番号26 綾瀬地区を文化的に環境整備することを求める陳情   第30 議員提出第10号議案 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書   第31 議員提出第11号議案 白タク行為への更なる対策強化に関する意見書 8 追加議事日程   第 1  第140号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定について ○かねだ正 議長  これより本日の会議を開きます。  事務局長より諸般の報告をいたします。       [金子敬一事務局長朗読] ───────────────────────            30足総総発第2494号             平成30年12月11日 足立区議会議長   かねだ   正 様            足立区長 近 藤 弥 生       提出議案の撤回について  平成30年第4回足立区議会定例会に提出した下記議案は、都合により撤回いたしたいので、よろしくお取り計らい願います。            記  第136号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定について ─────────────────────── ○かねだ正 議長  これより日程に入ります。  日程第1を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第117号議案 足立区防災会議条例及び足立区国民保護協議会条例の一部を改正する条例 ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長   かねだ   正 様               総務委員長                 せぬま   剛         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第117号議案 │足立区防災会議条例及│原案可決 │ │      │び足立区国民保護協議│     │ │      │会条例の一部を改正す│     │
    │      │る条例       │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  本案について発言の通告がありますので、これを許します。  2番土屋のりこ議員。       [土屋のりこ議員登壇] ◆土屋のりこ 議員  117号議案に反対の立場から意見を述べます。  総務委員会における質疑で、次のやりとりがありました。  委員の方から、議員の定員増の考え方、議会の会派構成をしている人たちには入っていただきたいという趣旨で捉えていいかとの問いに、担当課長は、4名程度を予定、加えて部長からも、4名程度の方にご参加いただきたいと答弁されました。この4という数字が何なのか。  更なる委員の方からの質問があり、区は、各会派を意識してご提案をさせていただいているものでありますと答弁されました。  つまり4という数字は、自民党会派、公明党会派、共産党会派、立憲・民主の会会派、以上4会派を指しているのであり、会派に属さない議員は見ていないということです。ここまで会派に属さない議員を軽視した区の姿勢は到底認めることはできず、当然議案に反対します。  現在、足立区議会には4名の会派に属さない、いわゆる一人会派の議員がいますが、選挙のときの得票数で言うと、4名合わせると2万4,064票、つまり2万4,064人の区民の方の信任を区は否定したことになります。2万4,000人の区民の民意はどこへ行くのか、民主主義をないがしろにする区の姿勢は、到底認められるものではありません。  平成30年第1回定例会での私の一般質問で憲法について取上げました。  「あたらしい憲法のはなし」という現憲法が公布されたときに、文科省が発行した副読本を引用しましたが、いま一度大切な部分なので引用します。「国の力のもとは、ひとりひとりの国民にあります」「なるべく大勢の人の意見で物事を決めてゆくことが、民主主義のやり方です」「わずかの人の意見で国を治めていくのは、よくないのです」として、「国民全体が、国を治めてゆく」と憲法の定める民主主義を解説しています。  多数決は、決して民主主義のベストの形ではありません。本当の民主主義とは、数の論理で少数の意見を踏み潰すことではなく、説得と納得、互いのの納得をつくることを目指し、意見を出し合うことであり、少数の意見にも耳を傾けることであり、話合うことが民主主義の本質です。  こうした多数の意見のみを取り入れ少数の意見を切捨てる政治が横行すれば、足立のまちはどうなるか。弱い立場の区民の方に、よりしわ寄せがいき、強いものがより力と権力を得る、まさに弱肉強食で、強い立場の人の言葉が優先され、弱い立場の人々を切捨てる区政の在り方になってしまっているのではないかと危惧をします。  総務委員会で、ああいった質疑があった以上、会派に属さない、いわゆる一人会派の立場としては賛成できませんし、国民保護協議会についての問題点もあるところなので、この議案に反対します。 ○かねだ正 議長  討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第2を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第120号議案 足立区立学童保育室条例の一部を改正する条例 ───────────────────────              平成30年12月7日 足立区議会議長   かねだ   正 様               区民委員長                 渕 上   隆         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第120号議案 │足立区立学童保育室条│原案可決 │ │      │例の一部を改正する条│     │ │      │例         │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第3から第10までを一括議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読] 第121号議案 足立区生涯学習センターの指定管理者の指定について 第122号議案 足立区地域学習センターの指定管理者の指定について 第123号議案 足立区立図書館の指定管理者の指定について 第124号議案 足立区地域体育館の指定管理者の指定について 第125号議案 足立区営運動場の指定管理者の指定について 第126号議案 足立区温水プールの指定管理者の指定について 第127号議案 足立区立千寿本町小学校温水プールの指定管理者の指定について 第128号議案 足立区総合スポーツセンターの指定管理者の指定について ───────────────────────              平成30年12月7日 足立区議会議長   かねだ   正 様               区民委員長                 渕 上   隆         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第121号議案 │足立区生涯学習センタ│原案可決 │ │      │ーの指定管理者の指定│     │ │      │について      │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第122号議案 │足立区地域学習センタ│原案可決 │ │      │ーの指定管理者の指定│     │ │      │について      │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第123号議案 │足立区立図書館の指定│原案可決 │ │      │管理者の指定について│     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第124号議案 │足立区地域体育館の指│原案可決 │ │      │定管理者の指定につい│     │ │      │て         │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第125号議案 │足立区営運動場の指定│原案可決 │ │      │管理者の指定について│     │ ├──────┼──────────┼─────┤
    │第126号議案 │足立区温水プールの指│原案可決 │ │      │定管理者の指定につい│     │ │      │て         │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第127号議案 │足立区立千寿本町小学│原案可決 │ │      │校温水プールの指定管│     │ │      │理者の指定について │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第128号議案 │足立区総合スポーツセ│原案可決 │ │      │ンターの指定管理者の│     │ │      │指定について    │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第11を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第129号議案 足立区創業支援施設条例の一部を改正する条例 ───────────────────────             平成30年12月11日 足立区議会議長   かねだ   正 様               産業環境委員長                 くぼた 美 幸         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第129号議案 │足立区創業支援施設条│原案可決 │ │      │例の一部を改正する条│     │ │      │例         │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第12を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第130号議案 足立区勤労福祉会館の指定管理者の指定について ───────────────────────             平成30年12月11日 足立区議会議長   かねだ   正 様               産業環境委員長                 くぼた 美 幸        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第130号議案 │足立区勤労福祉会館の│原案可決 │ │      │指定管理者の指定につ│     │ │      │いて        │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第13を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第132号議案 足立区指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長   かねだ   正 様               厚生委員長                 藤 沼 壮 次         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│
    ├──────┼──────────┼─────┤ │第132号議案 │足立区指定地域密着型│原案可決 │ │      │サービス等の事業の人│     │ │      │員、設備及び運営等に│     │ │      │関する基準を定める条│     │ │      │例の一部を改正する条│     │ │      │例         │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  本案について、鈴木けんいち議員並びに土屋のりこ議員から、それぞれ発言の通告がありますので、これを許します。  最初に、16番鈴木けんいち議員。       [鈴木けんいち議員登壇] ◆鈴木けんいち 議員  ただいま議題となりました第132号議案 足立区指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論を行います。  本条例は、介護保険優先原則のもとでは、障がい者が65歳になって介護保険の被保険者になった際に、使い慣れた障がい福祉サービス事業所を利用できなくなることを回避し、使い慣れた事業所においてサービスを利用しやすくする共生型サービスが創設されたことに伴って改正されるものです。  障がい者が65歳になっても、これまでの福祉サービス事業所が引き続き利用できるようになることは切実な願いがかなうことであり、とてもいいことで反対するものではありません。  しかし、共生型サービスの名のもとに規制緩和が行われ、サービス基準が切下げられて質の低下を招くことを条例で認める内容となっており、賛成することはできません。  本条例の地域密着型サービスは利用定員18人以下の通所サービス事業所ですが、例えば現在の基準では、機能訓練士1名、生活指導員1名、管理者1名、そして利用者が11名以上の場合は、看護師が1名必要とされています。  これが利用定員18名は変わらないとはいえ、障がい福祉サービスに加え、介護保険サービスの2種類のサービスを提供することになり、利用者も性質の違うサービスを必要とすることになります。  委員会の質疑で、区はこのことを認め、異なるサービスであってもカバーできるようにしていくと答えましたが、看護師が増やされるわけでも機能訓練士が増やされるわけでもなく、全く同じ人員基準で実施できるとしているわけですから、無理があります。既に都が指定している事業所では、共生型サービスを始めたものの、その苦労とやりくりが大変、様々な努力でサービスの質を維持している実態も聞いています。  本来ならば、共生型サービスの実施に当たっては、基準人員を増やし、報酬も増やしてサービスの質を維持・向上が図れる環境を整えるべきです。現状では、この基準に該当する事業所はないと言いますが、今後、該当する事業所には、人員を増やせるよう区が上乗せするなどして、サービスの維持・向上を保障していくよう強く求めて、討論を終わるものであります。 ○かねだ正 議長  次に、2番土屋のりこ議員。       [土屋のりこ議員登壇] ◆土屋のりこ 議員  132号議案に対し意見を述べます。  今回、議案自体には賛成としますが、二つの点を指摘したいと思います。  一つは、共生型サービスの対象が現行の基準該当サービスに限られているため、活用したいと考える区内事業者の方が使えない点です。障がいサービス事業をされておられ、以前から介護のほうも一緒にやりたいと求めておられました。共生型サービスができたことは喜ばしいけれども、利用できない、使えない制度ばかりつくらないで欲しいとおっしゃっておられました。  障がいサービスは、大きく二つ、自立支援給付と地域生活支援事業がありますが、地域の特性に合わせて柔軟に区が事業を実施する地域生活支援事業は、条例改正の対象事業とはなっていません。指摘されているのは、その点です。介護保険法の改正を受け、条例も対応させるというこの改正案ですが、区が独自に上乗せ、横出しを是非行って欲しかったと求めておられます。  二つ目は、そもそもの介護保険と障がいサービスの適応の問題です。障害者総合支援法で言う必要な介助を受けながら自立した生活を送る自立と、介護保険の言う介護を必要とせず暮らせるようになる自立は全く違います。それを一律的に介護保険優先としてしまうと、必要な介護が受けられない人権侵害が起こります。岡山市、千葉県では裁判も起こされています。  その人がその人らしく生きることができる社会生活が保障されているかどうか、きちんとアセスメントをしていくことが問われています。介護保険へ追いやられ、使い勝手の悪いところへ追いやられてしまうという問題をはらんでいると思います。介護保険優先と決まっていると、一言で済ませないで欲しいと思います。  居宅介護や重度訪問支援をされている事業者の方は、一人ひとり自分の意思決定で暮らしている、介護保険の自立を押しつけられてはたまらないと指摘されていました。  様々な観点から、共生型サービスは注目されています。区内事業者のおっしゃるように、使い勝手のいいように修正をしていっていただきたいという点と、また65歳問題に対し、個人の尊厳を守れる事業、仕組みづくりを是非精力的に行っていただきたいということ2点を求めて、討論を終わります。 ○かねだ正 議長  討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第14を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第133号議案 足立区知的障がい者大谷田グループホームの指定管理者の指定について ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長   かねだ   正 様               委員長                 藤 沼 壮 次         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第133号議案 │足立区知的障がい者大│原案可決 │ │      │谷田グループホームの│     │ │      │指定管理者の指定につ│     │ │      │いて        │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第15を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第134号議案 足立区高野地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例等の一部を改正する条例 ───────────────────────             平成30年12月12日 足立区議会議長   かねだ   正 様               建設委員長                 長井 まさのり         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第134号議案 │足立区高野地区地区計│原案可決 │ │      │画の区域内における建│     │ │      │築物の制限に関する条│     │ │      │例等の一部を改正する│     │ │      │条例        │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第16を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第135号議案 特別区道路線の認定について ───────────────────────             平成30年12月12日 足立区議会議長  かねだ   正 様               建設委員長                 長井 まさのり         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第135号議案 │特別区道路線の認定に│原案可決 │ │      │ついて       │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第17を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第136号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定についての撤回について ○かねだ正 議長  本議案については、建設委員会に付託されておりましたが、今般区長からお手元に配付のとおり、本議案の撤回について文書が提出されました。  本議案の撤回につきましては、会議規則第18条第1項の規定により議会の承認を要することになっております。  お諮りいたします。  本議案の撤回を承認することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、さよう決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第18から第20までを一括議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第137号議案 足立区立学校設置条例の一部を改正する条例  第138号議案 損害賠償の額の決定について  第139号議案 足立区立校外施設の指定管理者の指定について ───────────────────────             平成30年12月13日 足立区議会議長   かねだ   正 様                文教委員長                 工 藤 哲 也        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第137号議案 │足立区立学校設置条例│原案可決 │ │      │の一部を改正する条例│     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第138号議案 │損害賠償の額の決定 │原案可決 │ │      │について      │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月20日 足立区議会議長   かねだ   正 様               文教委員長                 工 藤 哲 也          委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記 付託年月日 平成30年12月5日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第139号議案 │足立区立校外施設の指│原案可決 │ │      │定管理者の指定につい│     │ │      │て         │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。  この際、議事の都合により暫時休憩いたします。       午後1時18分休憩       午後1時20分再開
    ○かねだ正 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。  事務局長より諸般の報告をいたします。       [金子敬一事務局長朗読] ───────────────────────            30足総総発第2548号             平成30年12月21日 足立区議会議長   かねだ   正 様            足立区長 近 藤 やよい       議案の追加送付について  平成30年第4回足立区議会定例会に提出するため、下記の議案を追加送付します。            記  第140号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定について                     外1件          ──────────────  報告第32号  専決処分した事件の報告について ─────────────────────── ○かねだ正 議長  この際、日程の追加についてお諮りいたします。  休憩中配付いたしました第140号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定についてを本日の日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更して直ちに議題とすることにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、さよう決しました。 ○かねだ正 議長  追加日程第1を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  第140号議案 足立区立元渕江公園・生物園の指定管理者の指定について ○かねだ正 議長  本案について、執行機関の説明を求めます。 ◎長谷川勝美 副区長  ただいま議題となりました議案につきましてご説明申し上げます。  第140号議案は、元渕江公園・生物園の指定管理者を指定する必要がありますので、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき提出いたしたものであります。  よろしくお願いいたします。 ○かねだ正 議長  本案について、発言の通告がありませんので、所管の建設委員会に付託いたします。  この際、審議の都合により暫時休憩いたします。       午後1時21分休憩       午後1時47分再開 ○かねだ正 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中、建設委員会が開会され、先ほど付託いたしました第140号議案が審査され、お手元に配付のとおり、委員会の審査報告書の提出がありました。 ───────────────────────             平成30年12月21日 足立区議会議長   かねだ   正 様               建設委員長                 長井 まさのり         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記       付託年月日 平成30年12月21日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第140号議案 │足立区立元渕江公園・│原案可決 │ │      │生物園の指定管理者 │     │ │      │の指定について   │     │ └──────┴──────────┴─────┘  ────────────────────── ○かねだ正 議長  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第21を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第1号議案 足立区公共交通空白地等及び移動制約者に係る生活交通の確保に関する条例 ───────────────────────             平成30年11月15日 足立区議会議長   かねだ   正 様                建設委員長                 長井 まさのり         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年2月23日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │議員提出  │足立区公共交通空白地│原案否決 │ │第1号議案 │等及び移動制約者に係│     │ │      │る生活交通の確保に関│     │ │      │する条例      │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は否決であります。  本案は委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって本案は委員会の報告のとおり否決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第22を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第7号議案 足立区の未来を担う子どもの権利と支援に関する条例
    ───────────────────────             平成30年11月15日 足立区議会議長   かねだ   正 様               文教委員長                 工 藤 哲 也        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 平成30年9月25日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │議員提出  │足立区の未来を担う子│原案否決 │ │第7号議案 │どもの権利と支援に関│     │ │      │する条例      │     │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  本案について、発言の通告がありますので、これを許します。  30番ぬかが和子議員。       [ぬかが和子議員登壇] ◆ぬかが和子 議員  ただいま議題となりました議員提出第7号議案 足立区の未来を担う子どもの権利と支援に関する条例について、日本共産党足立区議団を代表し、文教委員会の否決に反対し、可決・成立を求める立場から発言を行います。  本条例は、足立区が子ども重視をうたい、子どもの貧困対策に縦割りの弊害を乗り越えて横断的に取り組んでいるのに、子どもに関する基本条例がない状態を解決し、この取り組みの法的よりどころを明確にするために提案した総合条例でした。立憲・民主の会や無会派の委員から、子どもを大切にと非常に賛同する部分が多い、総論としては賛成してもいいぐらいの文章と評価をいただき、自民党の議員からも、ある意味、検討していくことは必要との発言がありました。  2回の委員会では活発な質疑が行われましたが、11月の閉会中の委員会で、与党などの委員によって否決となりました。自民、公明などの委員が反対をした理由は全く不明瞭なもので、反対先にありきではないかと言わざるを得ません。自民党の委員からは、文言修正も考えられるのかと10月に質問があったので、私は、他の会派などと一緒に検討する中で、文言修正して通そうということになれば、これじゃなきゃ絶対に嫌だということはないので、一致する点で一緒に力を合わせていきたいと答え、一致点を見出す努力は惜しまないことを表明しました。  しかし、次の11月の委員会で、自民党委員は、この内容では到底賛成できる内容ではないと突如言い、もっと煮詰める必要がある、時期尚早だと言いながら反対を表明しました。内容を煮詰めると言うのなら、継続して議論すればいいではありませんか。  続いて、意見表明をした公明党の委員は、今先ほど自民党の委員からお話しあったように、我が会派といたしましては、当然に総論にいたしましては、内容的にはしっかりとその辺の対応になるのですけれども、ちょっと確認でお話しさせていただいたのは、足立区のほうでは足立区の教育ということで、このような多分これを指標にされている教育大綱に基づいてされているんだろうと思います。その内容をしっかりと見させていただいた中において、今後、例えば何かが、例えば先ほどいじめとか、今後新たな問題等々があった場合には、大綱を遵守していただいた上で、その大綱等々を改定等、また更によくなっていただきたいという意味におきましては、今回の出された条例に関しましては、我が会派は否決と表明されましたが、何が反対の理由だか全くわかりません。  しかも、教育大綱は教育基本法に基づく行政の総合的な教育方針ですが、子どもに関わる総合的な支援について、横断的な取り組みに法的根拠を持たせる本条例と矛盾するものでも競合するものでもなく、全く反対・否決する理由にはなりません。  10月の質疑では、なぜ今なのか、札幌に行って急に発案が出たのかとの自民党委員からの質問がありました。無会派の委員からは、区民の皆さんとボトムアップ的につくり上げる必要性や子どもたちの視点をどのように取り入れたのかといった質問、子ども議会で議案として提案して、討論し、議決されれば、画期的な取り組みになどの発言があり、反対の理由として、当事者の意見を取り入れて条例を練り上げるべきことを挙げていました。日本共産党は過去に議会質問で、子ども議会を毎年開催すること、条例制定も予算要望などで毎年求めてきました。  それだけでなく、2016年10月の基本構想のパブリックコメントや特別委員会、2016年1月の教育大綱への提言など、機会あるごとに繰り返し提案を行ってきました。条例制定のために権利条例の先進自治体の札幌市、支援条例の先進自治体の明石市などを学び、提案に至りました。  区民とともにボトムアップでつくり上げるために、パブリックコメントも行う、子ども議会で議題にしていく、子どもや保護者、教育関係者に幅広く意見を聞き、計画段階から一緒につくり上げるためにも、本来であれば執行権を持つ区側から提案することを求め続けてきましたが、拒否されてきたために提案したものであります。議会として議論をしていく必要性はあっても否決する理由にはなりません。  自民党委員は、4節、第34条以降に、経済的困難な家庭の子どもへの支援について、問題が多くなると発言し、その論拠として第35条を挙げ、区は離婚前後の子どもへの養育支援ということで離婚した場合、看護に要する費用分担を区に履行を確保するように求めたり、文言的に全部これを認めてしまうと、区は相当なパニック状態になると挙げていました。第34条は、経済的に困難な家庭に生まれ育ったことによって子どもの将来が左右されることのないよう、子どもが健やかに成長するための環境を整備するために必要な施策を講じるというものです。まさに今、区が貧困の連鎖を断ち切るとしてやっていることであり、これに法的根拠を持たせることの何が問題なのでしょうか。第35条は、離婚などの場合に、子どもとの面会や交流、子どもをしっかり養育できるように夫婦がしっかり取決めを行い履行されるように、行政として働き掛けることに法的根拠を持たせるものです。  それ以降の条文、切れ目のない子育て支援や全ての子どもへの適切な支援も現在区が力を入れていることであり、これを自民党委員は、区がパニックになったり、問題が多くなると思っているのであれば、それこそ問題です。こんな誤解のもとに否決をすることは、恥ずかしいではありませんか。  また、権利だけでは、子どもの甘え、わがままを助長するといった発言もありました。わがままな言動は権利の有無ではなく、モラルのあるなしの問題です。実施自治体の例を見ても子どもの甘え、わがままを助長などというのは誤解であり、むしろ、自分を律するという意味の自律と責任感を促す結果となっています。  札幌市では、町会・子ども会の行事について、子ども自身が計画段階から参加することで、自らが主人公になり、責任感も芽生え、行事自体も活気が出てきたそうです。今の子どもたちは自己責任論にがんじがらめになっており、何かあれば自分が悪い、自分のせいと、自己肯定感を持てなくなっています。自己肯定感の低下は、自己を見出せないストレスから、いじめや問題行動へ発展すると言われています。  子どもはつらければつらいほど、その悩みを他言できません。だからこそ地域みんなで、あなたは必要な存在と子どもを温かく見守りながら、子ども自身を一人の人格として尊重し、子どもたちとともに社会をつくっていく姿勢に立つ、子どもたち誰もが社会の一員としての人生をスタートできるように条件整備を進める、これが子どもの権利保障であり、まさに今、必要なことではないでしょうか。  しかも、この条例案は単なる権利条例ではなく、総合的な支援条例であることは、既に提案理由で申し上げています。政府が批准した国連子どもの権利条約の精神を具体化し、子どもに関する総合条例を制定することは、足立区、区民、団体や事業者、足立区に関わる全ての方々が力を合わせ、子どもを大切にしていこう、子どもの未来を育んでいこうという意思表示、そして啓発になります。子ども虐待防止なども含む、実効性ある条例です。区のボトルネック的課題である貧困の連鎖を断ち切ること、将来への夢や希望を持てるようにするために、議員の皆様が良識を発揮され意思表示されることを心から願い、討論を終わります。 ○かねだ正 議長  討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は否決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり否決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第23を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第2号議案 足立区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例(平成28年提出) ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長  かねだ   正 様               厚生委員長                 藤 沼 壮 次          継続審査申出書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記        付託年月日 平成28年2月26日              平成30年9月25日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │ 理 由 │ ├──────┼──────────┼─────┤ │議員提出  │足立区子どもの医療費│今後も引き│ │第2号議案 │の助成に関する条例の│続き審査す│ │      │一部を改正する条例 │る必要があ│ │      │(平成28年提出) │るため。 │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきましては、厚生委員会委員長から、委員会において審査中の平成28年提出議員提出第2号議案について、会議規則第74条の規定により、お手元に配付のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。  これより討論を行います。  本案について、発言の通告がありますので、これを許します。  4番西の原えみ子議員。       [西の原えみ子議員登壇] ◆西の原えみ子 議員  ただいま議題となりました議員提出第2号議案 足立区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例(平成28年提出)について、日本共産党足立区議団を代表して、継続するのではなく可決すべきだという立場で討論を行います。  本条例案は、子どもの医療費助成の対象を15歳から18歳に拡充し、子育てに関する経済的負担を緩和し、安心して医療を受けられるようにするものです。  子育て世帯を応援する子ども医療費助成は、少子化や人口減少に歯止めをかける重要な制度です。足立区でも子どもの健やかな成長を願う区民、関係者の声が実り、中学生までの医療費の無料化が実現しました。  しかし、高校生以降は3割負担で、親の経済事情によって必要な受診を控える状況も生まれています。医療費の心配がなければ、受診率の向上、病気の早期発見、早期治療につながり、重症化を防ぎ医療費を抑制する効果も生まれます。  今年度、全国で高校生まで助成する市区町村は、全体の3割に当たる536に上り、千代田区では平成23年4月から高校生までの医療費助成に踏み切り、高校生の子どもがけがをしたが治療費が無料で助かったと喜ばれ、当初1年間で小・中学生の3倍近い受診があったことが報告され、今でも子育てに手厚いまちとして注目が集まっています。加えて北区でも、高校生までの入院費の助成が行われました。  足立区では、平成25年第3回定例会の代表質問で自民党議員が、子どもの医療費について、足立区は小学校、中学校まで医療費を無料にしておりますけれども、この医療費の無料をほぼ義務教育と変わらない高校まで広げてもいいのかなと思いますと、高校生までの子どもの医療費無料化を求めていました。  足立区子どもの貧困対策検討部会のメンバーの阿部彩首都大学東京教授は、子どもの医療費助成は、貧困対策として最も効果的な現物給付と語っています。  我が党区議団は、子どもの貧困対策について、全国に先駆けて貧困の連鎖を断ち切るとし、全庁的に取り組んでいる足立区だからこそ、子どもの医療費の拡充をすべきと考え、実施するための対象者、予算等を示して条例提案を行ったものです。足立区の15歳から18歳の子どもの人数は約1万7,000人、年間で6億2,000万円必要ですが、例えば北区のように入院の無料化から始めれば、年6,180万円ほどで実施することができます。  本案は、平成28年2月第1回定例会に提出され、質疑があったのは平成29年6月の委員会のみで、3年近くも他会派からはほとんど質疑もないまま継続審査になっています。これでは単に結論を先送りしているだけであり、切実な区民の願い、実現を引き延ばしている当事者ということになり、議会としての責任が問われます。  継続審査という名目で先延ばしするのではなく、議会としての責任を果たすために、しっかりと意思表示をされることを心から求めまして、討論を終わります。 ○かねだ正 議長  討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案は閉会中の継続審査に付することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第24を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第6号議案 足立区障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例 ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長  かねだ   正 様
                  厚生委員長                 藤 沼 壮 次         継続審査申出書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 付託年月日 平成28年2月26日               平成30年9月25日 ┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件   名   │ 理 由 │ ├──────┼──────────┼─────┤ │議員提出  │足立区障がい特性に応│今後も引き│ │第6号議案 │じコミュニケーショ │続き審査す│ │      │ン手段の利用の促進に│る必要があ│ │      │関する条例     │るため。 │ └──────┴──────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本案につきまして、厚生委員会委員長から、委員会において審査中の議員提出第6号議案について、会議規則第74条の規定により、お手元に配付のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。  お諮りいたします。  本案は、閉会中の継続審査に付することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本案は閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第25を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  受理番号19 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願  受理番号20 旧入谷南小学校跡地に入谷町会の集会所施設設置を求める陳情 ───────────────────────             平成30年12月6日 足立区議会議長  かねだ   正 様              総務委員長                せぬま   剛        請願・陳情審査報告書  本委員会に付託の請願・陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 採択すべきもの        付託年月日 平成30年12月5日 ┌─────┬──────────┬──────┐ │ 受理番号 │   件   名   │委員会の意見│ ├─────┼──────────┼──────┤ │   19│固定資産税及び都市計│願意を妥当と│ │     │画税の軽減措置の継続│認める。  │ │     │について意見書の提出│      │ │     │に関する請願    │      │ ├─────┼──────────┼──────┤ │   20│旧入谷南小学校跡地に│願意に沿うよ│ │     │入谷町会の集会所施設│う努力された│ │     │設置を求める陳情  │い。    │ │     │          │      │ └─────┴──────────┴──────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本件につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり、採択することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の報告のとおり決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第26を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  受理番号10 都立江北高校定時制の募集停止の決定を拙速に行わないことを求める意見書を東京都に提出することを求める陳情 ───────────────────────             平成30年11月15日 足立区議会議長  かねだ   正 様              文教委員長                 工 藤 哲 也          陳情審査報告書  本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 不採択とすべきもの        付託年月日 平成30年6月14日 ┌─────┬──────────┬──────┐ │ 受理番号 │   件   名   │委員会の意見│ ├─────┼──────────┼──────┤ │   10│都立江北高校定時制の│陳情の趣旨に│ │     │募集停止の決定を拙速│沿いかねる。│ │     │に行わないことを求め│      │ │     │る意見書を東京都に提│      │ │     │出することを求める陳│      │ │     │情         │      │ └─────┴──────────┴──────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本件につきましては、委員会の審査報告書をお手元に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立] ○かねだ正 議長  起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第27を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  28受理番号25 拉致された日本人の人権と帰国を求め東京朝鮮第四初中級学校の補助金を停止することを求める請願の撤回について
                        外1件           ─────────────    受理番号 3 足立区議会から東京都へ、受動喫煙防止対策に関する意見書提出を求める陳情の撤回について ○かねだ正 議長  本請願・陳情につきましては、各常任委員会に付託されておりましたが、今般、請願者及び陳情者から取下願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。       [金子敬一事務局長朗読] ───────────────────────          請願書取下願 足立区議会議長   かねだ   正 様 1.28受理番号25 拉致された日本人の人権と帰国を求め東京朝鮮第四初中級学校の補助金を停止することを求める請願  平成28年11月24日付をもって、貴区議会議長あて提出いたしました上記請願書は都合により取り下げますので、よろしくお取り計らい願います。  平成30年12月4日             請願者 住所・氏名省略 ───────────────────────          陳情書取下願 足立区議会議長   かねだ   正 様 1.  受理番号 3 足立区議会から東京都へ、受動喫煙防止対策に関する意見書提出を求める陳情  平成30年2月8日付をもって、貴区議会議長あて提出いたしました上記陳情書は都合により取り下げますので、よろしくお取り計らい願います。  平成30年12月10日             陳情者 住所・氏名省略 ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本請願・陳情の撤回につきましては、会議規則第18条第1項の規定により、議会の承認を要することになっております。  お諮りいたします。  本請願・陳情の撤回を承認することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、さよう決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第28を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  27受理番号12 看護師等の大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める意見書提出を求める陳情                    外48件           ─────────────  27受理番号13 全てのがん検診無料化及び女性のがん検診毎年実施を求める陳情  27受理番号18 住宅マスタープラン改定作業においてシェアハウスなどの空き家利活用施策策定を求める陳情  27受理番号24 足立区議会の各委員会をインターネット中継することを求める陳情  27受理番号25 「子ども・子育て支援新制度」実施後も、児童福祉法第24条1項を守り、すべての子どもの権利を等しく保障することを求める陳情  27受理番号26 大規模開発、マンション建設などで、子育て世帯が集中している地域に認可保育園のすみやかな増設を求める陳情  27受理番号42 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情  27受理番号43 安心して暮らせる高齢者福祉施策の充実を求める陳情  27受理番号50 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情  28受理番号 1 原発の再稼働ではなく自然エネルギーへの大転換を求める意見書の提出を求める陳情  28受理番号 9 放射能健康診断への助成、区民参加での放射能測定、及び福島からの避難者への住宅支援継続を求める意見書の提出を求める請願  28受理番号12 中学校の特別支援学級通級指導学級(情緒等)の増設等を求める陳情  28受理番号13 中学校の特別支援学級通級指導学級(情緒等)の「特別支援教室」について検討委員会設立等を求める陳情  28受理番号14 米軍属による女性殺害事件に抗議し、在沖米軍基地の整理・縮小と辺野古新基地建設計画の断念の意見書の提出を求める請願  28受理番号18 住民の健康増進と2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止条例の早期制定を求める陳情  28受理番号19 足立区における飲食施設事業者の実態に即した受動喫煙防止対策を求める陳情  28受理番号20 東京都足立区における飲食施設事業者の実態に即した受動喫煙防止対策を求める陳情  28受理番号21 足立区における受動喫煙防止に関する陳情  28受理番号23 足立区内の保育・教育施設の放射線対策についての陳情  28受理番号25 拉致された日本人の人権と帰国を求め東京朝鮮第四初中級学校の補助金を停止することを求める請願  29受理番号 1 MV‐22オスプレイの飛行差し止め・配備撤回等を求める意見書の提出を求める請願  29受理番号 4 学校・保育園給食の食材の安全を求める陳情  29受理番号 5 区としての子どもたちへの放射能等に関する学習についての陳情  29受理番号 9 医療的ケア児への支援強化についての陳情  29受理番号19 「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証の無料化とより利用しやすくすることを求める陳情  29受理番号23 足立区議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開を求める陳情  29受理番号24 区立あやせ保育園の都立東綾瀬公園への移転に関し、周辺住民への配慮を求める陳情  29受理番号27 衆議院議員選挙での一票の格差の是正を求める意見書の提出を求める陳情  29受理番号28 補聴器購入助成制度の創設を求める陳情  29受理番号31 日本政府に核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出を求める請願  29受理番号32 北千住大踏切の解消を求める陳情    受理番号 1 市町村民税・都民税特別徴収税額の決定・変更通知書への個人番号記載中止を求める陳情    受理番号 2 「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証を中川地域に隣接する葛飾区の銭湯で利用できるようにすることを求める陳情    受理番号 3 足立区議会から東京都へ、受動喫煙防止対策に関する意見書提出を求める陳情    受理番号 7 選択的夫婦別姓制度の法制化に賛成する意見書の提出に関する陳情    受理番号 8 国民健康保険料をこれ以上値上げせず、負担を軽減するように求める意見書の提出と足立区に減免制度の改善を求める陳情    受理番号 9 区内在住かつ区内事業所に通算5年以上勤務した建設従事者を対象とする永年勤続褒賞事業の創設を求める陳情    受理番号12 オリンピック施設建設に従事している建設労働者の現場安全の徹底と労働者に温かな光をあてることを東京都に求める意見書の提出を求める陳情    受理番号13 犯罪被害者等を支援する条例の制定を求める陳情    受理番号14 臓器移植の環境整備を求める意見書の提出を求める陳情    受理番号15 新たな住宅セーフティネット制度が機能するために足立区の取り組みを求める陳情    受理番号16 核兵器禁止条約に署名と批准を求める意見書の提出を求める陳情    受理番号17 足立区の河川・堤防強靭化を荒川上流自治体へ求め、国へ意見書の提出を求める陳情    受理番号18 足立区で「移動型浄水装置」を保有することを求める陳情    受理番号21 区のイベントにおいてリユース食器の活用を求める陳情    受理番号22 国に対し「国立大学授業料値上げを規制し、あらゆる学費の無償化に向けた法的整備、財政的措置を講じることを求める意見書」の提出を求める陳情    受理番号23 常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会のインターネット中継を求める陳情    受理番号24 花畑地域の公共交通を整備し交通空白地域の解消を求める請願    受理番号25 子どもの貧困対策として若者支援策の策定を求める陳情 ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長   かねだ   正 様               総務委員長                 せぬま   剛         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・50│沖縄の米軍普天間飛行場│今後も引き│ │     │代替施設建設の早期実 │続き審査す│
    │     │現、沖縄米軍基地の整理│る必要があ│ │     │縮小及び負担軽減を求め│るため。 │ │     │る意見書の採択を求める│     │ │     │陳情         │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・ 1│原発の再稼働ではなく自│今後も引き│ │     │然エネルギーへの大転換│続き審査す│ │     │を求める意見書の提出を│る必要があ│ │     │求める陳情      │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・14│米軍属による女性殺害事│今後も引き│ │     │件に抗議し、在沖米軍基│続き審査す│ │     │地の整理・縮小と辺野古│る必要があ│ │     │新基地建設計画の断念の│るため。 │ │     │意見書の提出を求める請│     │ │     │願          │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・ 1│MV‐22オスプレイの│今後も引き│ │     │飛行差し止め・配備撤回│続き審査す│ │     │等を求める意見書の提出│る必要があ│ │     │を求める請願     │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・27│衆議院議員選挙での一票│今後も引き│ │     │の格差の是正を求める意│続き審査す│ │     │見書の提出を求める陳情│る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・31│日本政府に核兵器禁止条│今後も引き│ │     │約の調印を求める意見書│続き審査す│ │     │の提出を求める請願  │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   12│オリンピック施設建設に│今後も引き│ │     │従事している建設労働者│続き審査す│ │     │の現場安全の徹底と労働│る必要があ│ │     │者に温かな光をあてるこ│るため。 │ │     │とを東京都に求める意見│     │ │     │書の提出を求める陳情 │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   13│犯罪被害者等を支援する│今後も引き│ │     │条例の制定を求める陳情│続き審査す│ │     │           │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   16│核兵器禁止条約に署名と│今後も引き│ │     │批准を求める意見書の提│続き審査す│ │     │出を求める陳情    │る必要があ│ │     │           │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────              平成30年12月7日 足立区議会議長   かねだ   正 様                区民委員長                 渕 上   隆         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・42│外国人の扶養控除制度の│今後も引き│ │     │見直しを求める意見書の│続き審査す│ │     │採択を求める陳情   │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    1│市町村民税・都民税特別│今後も引き│ │     │徴収税額の決定・変更通│続き審査す│ │     │知書への個人番号記載中│る必要があ│ │     │止を求める陳情    │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    7│選択的夫婦別姓制度の法│今後も引き│ │     │制化に賛成する意見書の│続き審査す│ │     │提出に関する陳情   │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    8│国民健康保険料をこれ以│今後も引き│ │     │上値上げせず、負担を軽│続き審査す│ │     │減するように求める意見│る必要があ│ │     │書の提出と足立区に減免│るため。 │ │     │制度の改善を求める陳情│     │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月11日 足立区議会議長   かねだ   正 様               産業環境委員長                 くぼた 美 幸         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   21│区のイベントにおいてリ│今後も引き│ │     │ユース食器の活用を求め│続き審査す│ │     │る陳情        │る必要があ│ │     │           │るため。 │
    └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────              平成30年12月6日 足立区議会議長  かねだ   正 様               厚生委員長                 藤 沼 壮 次         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・12│看護師等の大幅増員と夜│今後も引き│ │     │療・介護を求める意見書│続き審査す│ │     │勤改善で安全・安心の医│る必要があ│ │     │提出を求める陳情   │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・13│全てのがん検診無料化及│今後も引き│ │     │び女性のがん検診毎年実│続き審査す│ │     │施を求める陳情    │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・43│安心して暮らせる高齢者│今後も引き│ │     │福祉施策の充実を求める│続き審査す│ │     │陳情         │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・18│住民の健康増進と202│今後も引き│ │     │0東京オリンピック・パ│続き審査す│ │     │ラリンピックに向けて受│る必要があ│ │     │動喫煙防止条例の早期制│るため。 │ │     │定を求める陳情    │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・19│足立区における飲食施設│今後も引き│ │     │事業者の実態に即した受│続き審査す│ │     │動喫煙防止対策を求める│る必要があ│ │     │陳情         │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・20│東京都足立区における飲│今後も引き│ │     │食施設事業者の実態に即│続き審査す│ │     │した受動喫煙防止対策 │る必要があ│ │     │を求める陳情     │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・21│足立区における受動喫煙│今後も引き│ │     │防止に関する陳情   │続き審査す│ │     │           │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・19│「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証の│今後も引き│ │     │無料化とより利用しやす│続き審査す│ │     │くすることを求める陳情│る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・28│補聴器購入助成制度の創│今後も引き│ │     │設を求める陳情    │審査する必│ │     │           │要があるた│ │     │           │め。   │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    2│「ゆ〜ゆ〜湯」入浴証を│今後も引き│ │     │中川地域に隣接する葛飾│続き審査す│ │     │区の銭湯で利用できるよ│る必要があ│ │     │うにすることを求める陳│るため。 │ │     │情          │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    3│足立区議会から東京都 │今後も引き│ │     │へ、受動喫煙防止対策に│続き審査す│ │     │関する意見書提出を求め│る必要があ│ │     │る陳情        │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   14│臓器移植の環境整備を求│今後も引き│ │     │める意見書の提出を求め│続き審査す│ │     │る陳情        │る必要があ│ │     │           │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月12日 足立区議会議長   かねだ   正 様               建設委員長                 長井 まさのり         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・18│住宅マスタープラン改定│今後も引き│ │     │作業においてシェアハウ│続き審査す│ │     │スなどの空き家利活用施│る必要があ│ │     │策策定を求める陳情  │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・32│北千住大踏切の解消を求│今後も引き│ │     │める陳情       │続き審査す│ │     │           │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │    9│区内在住かつ区内事業所│今後も引き│
    │     │に通算5年以上勤務した│続き審査す│ │     │建設従事者を対象とする│る必要があ│ │     │永年勤続褒賞事業の創設│るため。 │ │     │を求める陳情     │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   15│新たな住宅セーフティネ│今後も引き│ │     │ット制度が機能するため│続き審査す│ │     │に足立区の取り組みを求│る必要があ│ │     │める陳情       │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   17│足立区の河川・堤防強靭│今後も引き│ │     │化を荒川上流自治体へ求│続き審査す│ │     │め、国へ意見書の提出を│る必要があ│ │     │求める陳情      │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月13日 足立区議会議長   かねだ   正 様               文教委員長                 工 藤 哲 也         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記今後も引き続き審査する必要があるため。 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・12│中学校の特別支援学級通│今後も引き│ │     │級指導学級(情緒等)の│続き審査す│ │     │増設等を求める陳情  │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・13│中学校の特別支援学級通│今後も引き│ │     │級指導学級(情緒等)の│続き審査す│ │     │「特別支援教室」につい│る必要があ│ │     │て検討委員会設立等を求│るため。 │ │     │める陳情       │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・25│拉致された日本人の人権│今後も引き│ │     │と帰国を求め東京朝鮮第│続き審査す│ │     │四初中級学校の補助金を│る必要があ│ │     │停止することを求める請│るため。 │ │     │願          │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・ 9│医療的ケア児への支援強│今後も引き│ │     │化についての陳情   │続き審査す│ │     │           │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   22│国に対し「国立大学授業│今後も引き│ │     │料値上げを規制し、あら│続き審査す│ │     │ゆる学費の無償化に向け│る必要があ│ │     │た法的整備、財政的措置│ため。  │ │     │を講じることを求める意│     │ │     │見書」の提出を求める陳│     │ │     │情          │     │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月10日 足立区議会議長   かねだ   正 様               議会運営委員長                 渡辺 ひであき          継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・24│足立区議会の各委員会を│今後も引き│ │     │インターネット中継する│続き審査す│ │     │ことを求める陳情   │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・23│足立区議会議員の政務活│今後も引き│ │     │動費の領収書等の議会ホ│続き審査す│ │     │ームページでの公開を求│る必要があ│ │     │める陳情       │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   23│常任委員会、議会運営委│今後も引き│ │     │員会及び特別委員会のイ│続き審査す│ │     │ンターネット中継を求め│る必要があ│ │     │る陳情        │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月14日 足立区議会議長   かねだ   正 様       交通網・都市基盤整備調査特別委員長                 伊藤 のぶゆき         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   24│花畑地域の公共交通を整│今後も引き│
    │     │備し交通空白地域の解消│続き審査す│ │     │を求める請願     │る必要があ│ │     │           │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月17日 足立区議会議長   かねだ   正 様    待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員長                 佐々木まさひこ         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・25│「子ども・子育て支援新│今後も引き│ │     │制度」実施後も、児童福│続き審査す│ │     │祉法第24条1項を守 │る必要があ│ │     │り、すべての子どもの権│るため。 │ │     │利を等しく保障すること│     │ │     │を求める陳情     │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │27・26│大規模開発、マンション│今後も引き│ │     │建設などで、子育て世帯│続き審査す│ │     │が集中している地域に認│る必要があ│ │     │可保育園のすみやかな増│るため。 │ │     │設を求める陳情    │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・24│区立あやせ保育園の都立│今後も引き│ │     │東綾瀬公園への移転に関│続き審査す│ │     │し、周辺住民への配慮を│る必要があ│  │     │求める陳情      │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   25│子どもの貧困対策として│今後も引き│ │     │若者支援策の策定を求め│続き審査す│ │     │る陳情        │る必要があ│ │     │           │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ───────────────────────             平成30年12月17日 足立区議会議長   かねだ   正 様         災害・オウム対策調査特別委員長                 高山 のぶゆき         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 ┌─────┬───────────┬─────┐ │ 受理番号 │   件    名   │ 理 由 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・ 9│放射能健康診断への助 │今後も引き│ │     │成、区民参加での放射能│続き審査す│ │     │測定、及び福島からの避│る必要があ│ │     │難者への住宅支援継続を│るため  │ │     │求める意見書の提出を求│     │ │     │める請願       │     │ ├─────┼───────────┼─────┤ │28・23│足立区内の保育・教育施│今後も引き│ │     │の放射線対策についての│続き審査す│ │     │陳情         │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・ 4│学校・保育園給食の食材│今後も引き│ │     │の安全を求める陳情  │続き審査す│ │     │           │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │29・ 5│区としての子どもたちへ│今後も引き│ │     │の放射能等に関する学習│続き審査す│ │     │についての陳情    │る必要があ│ │     │           │るため。 │ ├─────┼───────────┼─────┤ │   18│足立区で「移動型浄水装│今後も引き│ │     │置」を保有することを求│続き審査す│ │     │める陳情       │る必要があ│ │     │           │るため。 │ └─────┴───────────┴─────┘ ─────────────────────── ○かねだ正 議長  本件につきましては、常任、議会運営並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情49件を会議規則第74条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。  お諮りいたします。  今回、撤回の承認がありました28受理番号25、受理番号3を除く47件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。ご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、さよう決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第29を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  受理番号26 綾瀬地区を文化的に環境整備することを求める陳情 ○かねだ正 議長  お諮りいたします。  本定例会において受理いたしました受理番号26につきましては、エリアデザイン調査特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。ご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、さよう決しました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第30を議題といたします。
          [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第10号議案 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 ○かねだ正 議長  本案について、提出者を代表し、43番せぬま剛議員の提案理由の説明を求めます。       [せぬま剛議員登壇] ◎せぬま剛 議員  ただいま議題となりました議員提出第10号議案 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書について、提出者を代表いたしまして提案理由をご説明申し上げます。  本案につきましては、足立区議会総務委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位のお手元に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明にかえさせていただきます。  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  内閣府は、平成30年11月の月例経済報告において、景気は、緩やかに回復しているものの、先行きについては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるとしており、小規模事業者を取り巻く環境も依然として厳しい状況にある。  こうした中、東京都が継続実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置」「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置」及び「商業地等に対する固定資産税・都市計画税の負担水準の上限引下げ措置」は、区民の過重な税負担を緩和し、厳しい経営環境にある小規模事業者にとっても、事業の継続や経営の健全化への大きな支えとなっている。  東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、区民や区内小規模事業者の経済的・心理的負担は極めて大きく、景気に与える影響が強く危惧される。  よって、足立区議会は東京都に対し、下記事項について平成31年度以降も継続するよう強く求めるものである。            記 1 小規模住宅用地に対する都市計画税を2分の1とする軽減措置 2 小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税を2割減額する減免措置 3 商業地等における固定資産税・都市計画税について、負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置   以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成  年  月  日                   議 長 名 東京都知事  あ て   以上のとおりであります。議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に賛同くださいまして速やかにご決定くださいますようお願い申し上げます。 ○かねだ正 議長  これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。──質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  何か討論はありませんか。──討論がありませんので、これより本案について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、原案のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  次に、日程第31を議題といたします。       [金子敬一事務局長朗読]  議員提出第11号議案 白タク行為への更なる対策強化に関する意見書 ○かねだ正 議長  本案について、提出者を代表し、27番渡辺ひであき議員の提案理由の説明を求めます。       [渡辺ひであき議員登壇] ◎渡辺ひであき 議員  ただいま議題となりました議員提出第11号議案 白タク行為への更なる対策強化に関する意見書について、提出者を代表いたしまして提案理由をご説明申し上げます。  本案につきましては、議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位のお手元に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明にかえさせていただきます。   白タク行為への更なる対策強化に関する意見書  タクシー市場特有の供給過剰への対応をより効果的に進めながら、タクシーの安全性やサービス水準を一層向上させることを目的として、「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法等の一部を改正する法律(以下、「改正タクシー特措法」という。)」が、与野党共同提案の議員立法により賛成多数で可決・成立し、平成26年1月に施行された。  一方、政府においては、シェアリングエコノミー検討会議を設置し、ライドシェア(自家用自動車を用いて有償で運送を行うサービス)を含めた検討を行っており、さらに、規制改革推進会議においてもライドシェアを含めた議論がなされている。  このライドシェアについては、白タク行為(道路運送法に抵触するタクシー類似行為)に該当するとの指摘があり、また、運行管理や車両整備等の責任を負う主体を置かずに自家用自動車のドライバーのみが運送責任を負う形態であるため、安全確保や利用者保護等の観点から大きな問題が生じる懸念が指摘されており、改正タクシー特措法の意義を損なうことが危惧される。  また、近年、白タク行為が横行しており、これについては明確な道路運送法違反であることから、国土交通省、警察庁、法務省、業界団体等の連携により対策を行っているが、いまだ解決には至っていない。  よって、足立区議会は国会及び政府に対し、白タク行為への更なる対策強化に向け、下記事項の実施を強く求めるものである。            記 1 白タク行為に該当するようなライドシェアは、利用者の安心・安全に極めて大きな懸念があり、さらに、改正タクシー特措法の意義を損なうことが危惧されるため、十分慎重に検討すること。 2 道路運送法違反である白タク行為に対し、更なる対策強化を行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成  年  月  日                   議 長 名  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  総務大臣  法務大臣  国土交通大臣  内閣府特命担当大臣(規制改革)  国家公安委員会委員長  あ て   以上のとおりであります。議員各位におかれましても、本意見書の趣旨にご賛同くださいまして、速やかにご決定くださいますようお願いいたします。 ○かねだ正 議長  これより質疑に入ります。  本案について質疑はありませんか。──質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。ご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  何か討論はありませんか。──討論がありませんので、これより本案について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○かねだ正 議長  ご異議ないと認め、原案のとおり可決されました。 ○かねだ正 議長  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  区長より発言を求められておりますので、これを許します。       [近藤やよい区長登壇] ◎近藤やよい 区長  平成30年第4回足立区議会定例会の閉会に当たりまして、一言申し上げます。  初めに、先ほどご決定を賜りました足立区元渕江公園・生物園の指定管理者の指定及び足立区立校外施設の指定管理者の指定につきましては、議案の確認不足や、委員からのご質問に明確な回答ができなかった準備不足、また、議案説明書の誤った数字の記載などによりまして、再度、各委員会でご審議をいただく事態となりました。衷心よりおわび申し上げます。まことに申しわけありませんでした。  人である以上、ミスや思い違いが起こるのは当たり前という前提に立って、様々なチェック体制をしいておりますが、今般の状態を見ましても、いわゆるチェック体制が形骸化し最悪の状態にまで陥ってしまうという、組織として危機的状況であるという実態を区長として重く受け止めております。今この場で具体的に、これという再発防止策を申し上げることができませんが、平成31年度に向かいまして、ガバナンスの体制の在り方、又は職員の研修の在り方、業務、手順そのものの見直しと、ありとあらゆる対策を講じまして再発防止に全力を尽くしてまいります。  委員会の中でも、こうした事態が議会軽視、区民軽視であるというご指摘も頂戴しておりまして、弁明の余地もございません。失墜した、区民の皆様、そして議会の皆様方からのご信頼にお応えするためにも、出席しております管理職、一般職員も合わせて再度原点に立ち戻って全力で皆様方の信用回復をすべく努力をしてまいりたいと思います。  厳寒に向かう折でございます。また、多忙を極められる時期でもございますので、議員の皆様にはくれぐれもご健康にはご留意の上、明るく新年をお迎えいただきますようにご祈念を申し上げます。  1年間のご指導、まことにありがとうございました。感謝申し上げます。 ○かねだ正 議長  以上で、平成30年第4回足立区議会定例会を閉会いたします。       午後2時23分閉会      議 長 かねだ   正      副議長 岡 安 たかし      議 員 長谷川 たかこ      議 員 高山 のぶゆき...