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平成29年 8月22日文教委員会−08月22日-01号
平成29年 8月22日建設委員会-08月22日-01号

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  1. 足立区議会 2017-08-22
    平成29年 8月22日建設委員会-08月22日-01号


    取得元: 足立区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-03
    平成29年 8月22日建設委員会-08月22日-01号平成29年 8月22日建設委員会       午前9時59分開会 ○くぼた美幸 委員長  それでは、皆さんお揃いでございますので、ただいまから建設委員会を開会いたします。 ○くぼた美幸 委員長  最初に、記録署名員2名を私からご指名いたします。  新井委員、松丸委員、よろしくお願いいたします。 ○くぼた美幸 委員長  審査に入る前に申し上げます。  前回の委員会におきまして、執行機関に対し要求がありました資料につきましては、既に委員各位に配布いたしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、陳情の審査に移ります。  初めに、(1)27受理番号18 住宅マスタープラン改定作業においてシェアハウスなどの空き家利活用施策策定を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項(9)足立区住生活基本計画の策定について、(10)空き家利活用促進事業の進捗状況についてが本陳情と関連しておりますので、合わせて執行機関より説明を求めます。 ◎建築室長 報告資料37ページお開きください。件名は記載のとおりです。  本年7月3日から1カ月間パブリックコメントを実施しました。意見提出者は5名で、20件の意見をいただきました。  住宅政策審議会の企画部会で意見に対して協議し、区としての考え方をまとめてまいります。
     今後の方針でございますが、足立区住生活基本計画への名称変更に伴い、足立区住宅基本条例の一部改正に向け、準備を進めてまいります。  続きまして、資料38ページでございます。  件名は、空き家利活用促進事業の進捗状況についてです。  空き家利活用を切り口とした協創プラットフォームづくりを進めるため、事業者から空き家利活用の体制や仕組みづくりの提案をいただき、プロポーザル方式により、事業者を10月末までに選定してまいります。  業務名、実施区域、履行期限、業務内容、区の役割は記載のとおりです。 ○くぼた美幸 委員長  それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。 ◆はたの昭彦 委員  おはようございます。  38ページの空き家利活用促進事業の進捗状況についてということで、協創プラットフォームづくりを進めるに当たって、事業者を今後も募集していくということなんですが、具体的に、業務内容を3点あるんですけども、利活用検討の空き家物件探しとか、民間の中でやっぱり空き家の流通ということで進められる部分もあると思うんですけれども、あえてここに、その物件探しも含めて、僕なんかは民間で、民間でできることということをおっしゃってますけれども、そういった意味では、こういったことは民間の流通の中でやっていっても十分可能じゃないかと思うし、あえてここでその協創プラットフォームづくりの中で入れた理由というのはどういうことなんでしょうか。 ◎住宅課長 市場に出回っている空き家物件につきましては、市場不動産屋さんのほうで利活用できるかと思うんですけれども、今回の空き家の協創事業につきましては、眠ってるような空き家ということで、空き家所有者が物件に対して余り問題意識を持ってない物件を掘り起こしていきたいと考えているところでございます。 ◆はたの昭彦 委員  掘り起こすというお話だったんですけれども、前回とか前々回の委員会の中で、北千住地域における空き家の利活用モデル事業に関する調査の中で、北千住地域を調査対象とする中で、空き家が、区はこれまで680軒あるというふうにやってたんだけれども、実際に調査をしていく中で、実際は空き家がなかったとかということもあって、その報告では、今回の調査というか、実施区域に当たる北千住駅の東口エリアについては、利活用可能が45棟で、そのうち利活用しやすいものは9棟、その中で利活用の意向があって、今後も引き続き区のほうから情報提供を希望するというのは2棟しかなかったわけですよね。  今回のその事業に当たって、一体どれぐらいの数の住宅とか空き家が、区がそういった事業者を使って、コーディネートやれる物件が出てくるのかと。北千住東口に限らなくて、広めたとしても、区が北千住の680軒か他の所へ行くと、僅かしかなかったという中で、どうなのかなとね、どれぐらいの数が出てくるのかというのは非常に疑問なんですけれども、今回のこの事業に当たっては、公的業務募集するわけですけれども、予算はどれぐらい見てるんでしょうか。 ◎住宅課長 予算のほうは800万円を見ているところでございます。 ◆はたの昭彦 委員  今回、その800万円という予算で、東口については、前の調査では、情報提供2棟しかなかったということで、費用対効果として、やっぱりどうなのかという疑問を持たざるを得ないんですけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。 ◎住宅課長 上限が800万円ということで、今後、プロポーザルの中で提案を含めて、その提案内容がその価格に折り合うかどうか検証していきたいと考えております。 ◆はたの昭彦 委員  これ、あれですよ。最初から800万円という上限は事業者に提示して求めるわけですよね。 ◎住宅課長 はたの委員のおっしゃるとおりでございます。 ◆はたの昭彦 委員  昨日行われた産業環境委員会で、ものづくりフェアの実施に当たって、やっぱりこういった形で事業者募集するということで、上限2,500万円で事業を募集をしたら、上限いっぱいの2,500万円提示されて、そういうことでいくと、やっぱりそういう上限いっぱいでということで応募をする業者がやっぱり出てくるんじゃないかなというふうに思うんですね。少なくとも、その事業募集に当たっては、やはり上限の金額を提示しないとかそういうことをしないと、本当に費用対効果、どういった事業者が民間にとか競争にさらされる中で、良いものをより低廉な価格でという提案にはならないんじゃないかと思うんですけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。 ◎建築室長 費用対効果の判断は難しいと考えております。  今回の選定委員会の中で、費用対効果の尺度も含めながら、真剣に検討していければというふうに考えております。 ◆はたの昭彦 委員  空き家の活用については、やはり今後の問題として大きく考えていかなきゃいけないことではあるんですけれども、やはり地方の人口減少の中で、何というんですか、空き家の活用の仕方と、こういった都心部というか、足立区、一応、全国から見ると都心部なわけですね。そういった中での空き家の活用の方法というのは、やっぱり違うと思うんですね。  そういった中で、やはり近隣のお住まいの方たちが不安に思わないような、空き家解消については、やっぱり地域の住民の声も積極的に取上げながら、どういった方法でやはり解決というか解消していくのかというか、対策を立てていくのかということを十分聞きながら、今後も進めていきたいと思いますので、これは要望です。 ◎建築室長 地域の課題を解決する力とか、ともにまちをつくり、魅力を生む力、これがプラットフォームで求められておりますので、邁進してきたいというふうに考えております。 ○くぼた美幸 委員長  他に。       [「なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  意見、質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見をお願いいたします。 ◆新井ひでお 委員  大分これは継続が続いてるんですけれども、この陳情趣旨のうちの1番の部分がちょっと問題あるかなという気がいたしますので、一応今回も継続ということで。 ◆たがた直昭 委員  継続です。 ◆はたの昭彦 委員  住宅マスタープランについても、今後はパブリックコメントを行いながら進めていくということなんで、継続ということです。 ◆米山やすし 委員  継続でお願いします。 ◆松丸まこと 委員  はい、継続でお願いいたします。 ○くぼた美幸 委員長  それでは、これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  ご異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。  次に、(2)27受理番号54 千住一丁目地区市街地再開発計画に集会施設と保育所の設置を求める陳情、(3)28受理番号22 千住一丁目地区市街地再開発に関わる多目的室(集会所)及び子育て支援施設(保育所)の拡充と管理体制と使用方法についての陳情、以上2件を一括議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項(1)千住一丁目地区市街地再開発事業の取組み状況についてが本陳情と関連しておりますので、合わせて執行機関より説明を求めます。 ◎都市建設部長 よろしくお願いします。  報告資料1ページをご覧をいただきたいと思います。件名記載のとおりでございます。  今回の取組み状況ということで報告をさせていただきたいと思います。  除却工事については、若干遅れておりますけれども、現在の既存杭の除却を行っており、10月末に完了予定ということと、再開発のニュース、これは組合のほうで出しておりますけれども、2ページ、3ページのほうで5月30日の事業説明会の内容をお知らせをしてございます。  また、事業計画変更ということで、8月3日に臨時総会を開きまして、事業計画変更を議決したということで、今回、測量の結果ですとか、建築基準法の精査等によりまして、建物の敷地面積又は延べ床面積、また、事業の施工期間、工事期間等について変更するものでございます。  現在、東京都のほうに進達をして、東京都のほうで審査中ということでございます。  また、4番で、前回、委員会の中でご質問ありました東京都に対して再開発組合が支払った補償費等についてでございますけれども、これ東京都に確認をいたしまして、土地分で約8億2,000万円、建物分3億1,000万円というようなことで、情報を得ているところでございます。  また、千住宿、森鴎外のPRについてということで、地元の商店街から要望があったものについて、仮囲いの中で掲示させていただいてるというような状況でございます。 ○くぼた美幸 委員長  それでは質疑ありませんか。 ◆松丸まこと 委員  まず、報告資料4番のお答えありがとうございました。私の持っている資料とほぼ同等でございます。  といえども、私、実は質問したのは、一般的な価格はいかほどぐらいでしょうかという質問いたした記憶であるんですね。  いや、これはこれで本当に助かるんです。私の持ってる書類とほぼ同じで。私が依頼したのは、一般的なあそこの土地の価格、それとあと評定の価格は幾らぐらいなんでしょうかということを質問いたしましたので、もし、できますことでしたらば、今、お手数ですけれども、一般的な不動産価格と言いましょうか、を教えていただけるとうれしく思いますので、よろしくお願いいたします。  それと、権利変換が行われたんでしょうか、行われたんだったら、いつされたんでしょうか。 ◎都市計画課長 補償費等の関係ですけれども、より具体的にわかったほうがいいかなということで今回の資料のご提示をさせていただいておりますけれども、また、実は前回の答弁のときは、近傍の取引を参考に価格を少し当たってお出しできればということもお答えさせていただいていたんですけれども、参考になる近傍の取引価格は実はございませんでしたので、それを出すのが難しいということもございまして、東京都にヒアリングをして、今回その補償費等々を確認した中で出させていただいてるというところでございます。  権利変換につきましては、既に東京都のほうから認可は得ておりまして、時期ですけれども、平成28年の12月1日に権利変換計画の申請がされまして、その後12月9日に区から都に対して進達をしております。12月26日に権利変換計画が認可されてるというところでございます。 ◆松丸まこと 委員  認可されてるって、権利変換は行われていないんですか。 ◎都市計画課長 12月26日の権利変換計画の認可をもって権利変換がされてるというふうに理解しております。 ◆松丸まこと 委員  今ほどの資料の4番の部分、本当ありがたいと思います。だけれども、一般価格が出すのが難しいというご回答のように聞こえたんですけれども、そういう理解でよろしいですか。 ◎都市計画課長 通常ですと、路線価がありまして、路線価にある程度の倍率を掛けて出すということではあったんですけれども、それが近傍にそもそも取引の実績が余りなかったということで、なかなか千住って実は接道条件が凄くまばらと言いますか、この土地については北側に8mをつくったり、西側に7.4mというのあるんですけれども、2項道路等々で接道条件が非常に良くないところの取引等もあって、なかなか絞ることができなくてというところでして、近傍の取引価格はどうかということは、なかなか算定ができなかったというところでございます。 ◆松丸まこと 委員  僕、不思議なんですけれども、私の友人が調べてくださった部分で言うと、近隣の不動産会社で聞いてくれたということもあるんですけれども、ここでは申しませんけれども、この足立区の中で土地、例えば坪単価とか㎡単価の値段が出ない、調べるの難しいというのは、本当にあるんですか。そういうまともに何か信じ切れないんですけれども。 ◎都市計画課長 例えば、その取引に当たって、不動産鑑定士等に依頼して、評価をすることは可能だと思います。  ただ、現状で、近傍の取引状況の中からある程度絞るということは難しかったということで、価格を出すことは、お金をかけて調べればできるということですけれども、現状では難しかったというところでございます。 ◎都市建設部長 すいません、前回ご質問いただいたときは、東京都が幾らということで考えておりましたので、東京都の金額を今回お出しをさせていただいたんですけれども、当時、当時というか6月の段階で確認した段階では近傍の取引なかったということでございますので、再度また時間もたっておりますので、確認はさせていただきたいと思いますし、資産管理部のほうでも確認をさせていただいて、お示しできるようなデータがあるのかどうか、再度確認をさせていただきたいと思います。 ◆松丸まこと 委員  是非、よろしくお願いいたします。路線価とかも出てるはずですので、路線価価格もわからないような話ですと、また違ってくるのかなと思いますので、是非、よろしくお願いします。  あと二つぐらい。権利変換は12月26日になされているということでございますけれども、そうすると今後は、なされたということは、東京都自体は、組合から脱退されたという認識でよろしいんでしょうか。 ◎都市計画課長 資料の4にあります、その補償費を得て、組合からは転出したというところでございます。 ◆松丸まこと 委員  脱退したという解釈でいいんですね。  そうすると、組合員がもともと5、法定で準備組合の時点で5ないと組合つくれないということで5だったわけでございますけれども、ぎりぎりに、強引につくった5の組合でございましたけれども、東京都が退出したということになると、出たとなると4でございます。そうなった場合、他が入ってきてるのかもしれませんけれども、組合の存続に対しては、どういうような解釈したらよろしいでしょうか。 ◎都市計画課長 組合設立要件ですが、都市再開発法の11条に規定されておりまして、5名以上ということになっております。それを満たして組合は設立されたわけですけれども、その後、組合員が減じても、最低3人いれば成立するというような理解をしております。 ◆松丸まこと 委員  組合ができたらば、3人いればいいんですか、そういうことでいいんですか。 ◎都市計画課長 逆に法律で、設立以降に何名でなければいけないということはなくて、組合が定めた定款の中では、役員が3名以上ということになっておりますので、それを満たされていれば、法的には問題ないというふうに理解しております。 ◆松丸まこと 委員  組合ができたならば、役員が3人いればいいということですか、わかりました。  私の質問、これで結構ですけれども、ひとつ是非、先ほど申しました一般的な土地の価値をお示しください。よろしくお願いします。終わります。 ○くぼた美幸 委員長  要望ですね。 ◆伊藤のぶゆき 委員  1点だけを確認させてください。  第6回の説明会が5月30日に天空劇場で行われたと書いてあるんですけれども、この陳情の趣旨であります集会施設や保育所の話というのは出たんでしょうか。 ◎都市計画課長 5月30日の説明会は、主に風環境に特化しておりまして、記憶の中では、そんなに保育施設ですとか、集会施設に対して質問は余りなかったかなというふうに感じております。 ◆はたの昭彦 委員  私も今、伊藤委員のほうから、保育施設等の質問については云々というような話がありましたが、私は5月30日のこの説明会参加してまして、前回の委員会のときにもちょっとお話しましたけれども、事業説明会始まる冒頭に、主催者側から、きょうについては風環境についての対策の説明に特化をするという説明があったんで、参加の方から、そこに質問が集中したんだなとふうに理解をして、一応ご報告をさせていただきたいと思います。  報告事項についてちょっとお聞きしたいんですが、3番の事業計画変更についてというところで、8月3日に臨時総会開いて、事業計画の変更を議決したということで、敷地面積とか延べ床面積については、ちゃんと測量をより正確にしたということで、こういうこともあり得るんだろうなと思うんですが、事業施行期間についてなんですけれども、平成32年9月までだったのが平成33年12月に変更されたということで、事業期間が1年3カ月延びたということなんですけれども、私も建築の仕事してまして、その事業期間を延ばすというのは非常に事業者にとって重大な問題で、それは経費が異常にかかっていくということなんですね。  工事をしなくても、現場事務所を維持していく、現場を囲っていくだけで、警備ですとか、そこの事業所の社員だとか、建築のリース機材のリース料だとかという莫大なお金が毎日毎日かかるわけですよ。あれがあの現場になれば、やっぱりそれこそ1カ月数百万円規模で経費かかると思うんです、人件費とか、それだけで済まないかと思うんですね。  そういった中で、1年3カ月もこの事業期間を延長したにも関わらず、総事業費が減ったというのは到底、私は理解できないんですけれども、その辺はどういうふうにお聞きしてるんでしょうか。 ◎都市計画課長 はたの委員おっしゃるとおり、期間が長くなっておりますので、それに係る事務費は内訳の中で少し増えてるというふうには聞いておりますが、いろいろ事業の精査ですとか、あとは(1)等でいろいろなものが確定してきた中で、契約行為もかなり決まってきてる中で、契約差金ですとかそういうものもあって、トータル的には(4)のとおりの総事業費になってるというふうに聞いてございます。 ◆はたの昭彦 委員  これ、市街地再開発事業で税金投入されてるわけですよ。その税金投入の40億円のそのもととなったのが、この総事業費の百四十数億円という額なわけですよ。  1年3カ月も工期が延びたにも関わらず、経費が削減できた、経費は安くなってしまったっていうようなことを、精査をしたら、これなったんだという話だとすると、最初の1年3カ月短い工期での事業計画そのものの、この総事業費の算出が、これ正しくなかったんじゃないかというふうな疑問を持たざるを得ないわけですよ。  さっき言ったように、1年3カ月分の経費がなくても事業として成り立つってわけですよね。これがもし建設事業者、建設工事やってる人に、お前泣いてくれよっていってやったら、それもまた問題なわけですよね。  その中で、だから、その40億円の根拠はここにあるわけだから、それが事業期間が延びたにも関わらず安くなってしまったということでは、区として、本当にこの百四十何億円という総事業費が適切な見積りに基づいて出されたものなのかということは検証しなきゃいけないと思うし、ここ事業計画の変更を臨時総会で何か簡単に決まっちゃったみたいな、1行で報告されてますけれども、こんな簡単にこの事業計画の変更がされちゃったら、それこそ問題だと思うんですけれども、それについてはどういうふうにお考えでしょうか。 ◎都市計画課長 その時点その時点で適正にやられているというふうに理解してございます。 ◆はたの昭彦 委員  いや、適正だと思うって言ってますけれども、本当にそれいいんですか、そういう答弁で、というのは、さっき言ったように、百四十数億円の3分の1の事業費は税金ですよ。もし、これが例えば20億円でも30億円でも、もし安い見積りというか、例えば1年3カ月の工期短くすることによって削減できる経費の部分を事業費から引くことができるんであったら、税金投与の額が変わってきたわけですよ。  区民の貴重な税金を、やっぱり1億円でも2億円でも安くすることが、やっぱり行政としての責任だと思うし、私たちはもともとこの事業計画そのものに賛成ではないですけれども、だけれども、そういうことは検証しなきゃいけないと思うんですよ。  今、都市計画課長が言ったように、いや、それぞれの時期で正しい見積りが出されたということで言うと、これ、検証もせずに、ああ、そうですかって区が受け取るわけですよね。それでいいのかということ思うんですけれども、副区長どうですか。 ◎副区長 今、はたの委員からご指摘のありました、その40億円の支出の根拠を改めて精査すべきだというふうなご意見でございますけれども、確かに、期間が延びているにもかかわらず、金額が安くなったということで、なかなか理解がしにくいということですので、改めて今、ご指摘のありました40億円の根拠について検証といいますか精査をしたい、またご報告したいというふうに考えております。 ◆はたの昭彦 委員  是非、よろしくお願いしたいと思います。 ○くぼた美幸 委員長  他に。 ◆米山やすし 委員  この千住一丁目の報告資料を読んでおりまして、この建築確認申請というのはもう、建築確認はもうとれてるんですか、ということでいいんですか。 ◎都市計画課長 建築確認のほうはもうおりてるというふうに確認して、5月31日におりております。 ◆米山やすし 委員  そうすると、もう何か今後の、次に東口の再開発の議論もあるから、そちらを含めて後ほど質問してもいいんですけれども、余り建築確認がおりて変更ということもあるかもしれませんけれども、例えば、これだけ再開発ということで公費も投入されていることなので、改正水防法ができたと、例えば、ここの広場にいろんな避難民みたい、我々が集まってくるときに、マンホールトイレがあるのかどうかとか、地震のときでもいいですよね。あるいは、これまで法定再開発においては、全て公共駐車場という形で、近隣の商店だとか地域の皆さんに駐車場というの公開してきたんだけれども、これは建築確認がおりた後でも運用でできることだから、是非、ご答弁いただきたいし、検討いただきたいんだけれども、公共駐車場的な使い方をこの再開発ビルの中の、建築物の中の駐車スペースというのは使えるのかどうか、その辺というのはどうなんですか、トイレと駐車場、言ってみればね、近隣の人も使えるようにという、だんだん最後の願いみたいになってきたけれども、その辺はどうですか。 ◎都市計画課長 店舗附置義務の駐車場等もございますので、少し公共的といいますか、商店街に寄与するような使い方ができないかどうかについては、少し組合のほうに問いかけをしていきたいと思っております。  トイレですけれども、マンホールトイレにつきましては、米山委員おっしゃられる西側の広場にマンホールトイレは1カ所以上は設置する予定だというふうに聞いてございます。  また、別にバリアフリーのトイレについては、店舗の2階にバリアフリーで使えるトイレを設置して、それを少し経路は長くなりますけれども、使えるようにしていきたいというふうに聞いてございます。 ◆米山やすし 委員  足立区開発基準において、民間の建物でも、民間の開発であっても、駐車場の、あるいは駐輪場の設置義務というのあるわけだから、それを超えてというよりは、当然超えて、今まで再開発ビルについては千住西口も、きょう市街地開発の役員の皆さんも来て、その辺の議論も後ほどしますけれども、竹の塚西口南地区についても、綾瀬のプルミエもあれ我々とめられることもできるんだから、そういう、いわゆる時間駐車場的な使い方というのは当然あるんでしょうと思うんですけどね、トイレの話はわかったけれども、その辺はどうでしたっけ。 ◎都市計画課長 まだ、そこまで詳細には話をしていないところですので、組合のほうとそこら辺については確認をしていきたいというに考えてございます。 ○くぼた美幸 委員長  他に。
          [「なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  質疑なしと認めます。  それでは次に、各陳情に対する各会派の意見をお願いします。 ◆伊藤のぶゆき 委員  陳情の趣旨と少しずれてきてる感があるんですけれども、とりあえずは継続で。 ○くぼた美幸 委員長  2件ともですね。 ◆たがた直昭 委員  公費投入されてますけれども、諸課題もまだまだあるかと思いますので、もう少し注視したいと思いますので、継続でお願いします。 ◆はたの昭彦 委員  陳情の趣旨ということで、集会室と保育所の設置ということで、千住地域において、やっぱりこういうコミュニティを図る集会施設が不足をしてるということと、アクションプランの改定も今後行われますけれども、そういった中で、保育所の増設ということが大きく打ち出される中で、やはり可能な限りこの税金を投入するこの再開発計画の中で、保育所を広くしていって欲しいというのは当然の願意だと思いますので、採択と、両方です。 ○くぼた美幸 委員長  両方採択ですね。 ◆米山やすし 委員  継続でお願いします。 ◆松丸まこと 委員  継続でお願いいたします。 ○くぼた美幸 委員長  それでは、これより採決いたします。  本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手] ○くぼた美幸 委員長  挙手多数でありますので、本件2件は継続審査と決定いたしました。  次に、(4)受理番号12 道路幅拡張についての陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  それでは、質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  よろしいですか。  質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いします。 ◆新井ひでお 委員  この願意というのは、実際、現場の状態を検証すると、余り必要性ないんだというふうな話を聞いてるんで、地元の方からは。  もう1回だけ継続して判断させていただきたいというふうに思います。 ◆たがた直昭 委員  継続でお願いします。 ◆はたの昭彦 委員  前回の委員会の質疑でも私、行いましたけれども、実際、現場見まして、陳情者の方も会ってお話を聞く中で、確かにこの陳情については、道路幅の拡張をして、その安全対策を進めて欲しいということが、文書としてはそうなんだけれども、お話を聞くと、駐車違反を何とかして欲しいと、安全対策を進めて欲しいということなんで、そういう陳情の中身については、願意についてはそういうことだということなんですけれども、今後の推移については見守りたいということで継続。 ◆米山やすし 委員  継続でお願いします。 ◆松丸まこと 委員  継続でお願いいたします。 ○くぼた美幸 委員長  それでは、これより採決いたします。  本件は継続審査とすることにご異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  ご異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。 ○くぼた美幸 委員長  次に、報告事項に移ります。  執行機関から報告受けた後に一括して質疑に入ります。  初めに、陳情の審査で説明のあった(1)を除く(2)都市計画マスタープランの改定について、以上1件を都市建設部長から報告願います。 ◎都市建設部長 恐れ入ります、報告資料4ページをご覧をいただきたいと思います。  都市計画マスタープランの改定についてということで、パブリックコメントをさせていただきまして、記載ございませんけれども、大変申しわけありません、9名、60件のご意見をいただきました。  5ページ以降が、そのご質問、寄せられたご意見と、それに対する区の考え方ということで記載をさせていただいております。  何点かご説明をさせていただきたいと思います。  8ページ、9ページにございます左側の番号8番、9番になりますけれども、地域区分の考え方についてということでご意見をいただいております。  反対というようなご意見でございますけれども、現在の表記が、なかなか区の考え方が伝わりにくいということで、これについてはわかりやすい表現に変更させていただきたいと考えております。  続きまして、11ページをご覧をいただきたいと思います。  11ページ、12ページ、意見の17、18でございますけれども、避難場所の確保ということで、現在、検討を行われております江東5区の大規模水害の避難対策の方針、記載をしたほうがいいのではということで、これは記述をさせていただこうと考えております。  次に13ページでございます。  番号の21番でございますけれども、住宅の質の向上と逆行するものについては、規制強化の方向を明確に打ち出すべきということで、ワンルームマンションの条例の改正もさせていただきました、そういった審議の結果を受けて追記をしてまいりたいと考えております。  続きまして、14ページの意見の22でございますけれども、こちらについては、名称、住生活マスタープランの表記については、住生活基本計画へ変更させていただくということで回答させていただいております。  続いて18ページでございますけれども、18ページの39、40でございます。  こちら農地問題の位置付けを高めて、区として積極的に保全していくべきということのご意見でございまして、今回、法律の改正、東京都の動向も踏まえまして、積極的な維持保全に努めていくという記述に変更させていただきたいと考えております。  続いて19ページでございますけれども、意見の43の部分でございますけれども、スマートコミュニティの解説の中に、電力だけでなく熱もということで、これについては記載をさせていただきたいと考えております。  最後になりますけれども、22ページの52番でございますけれども、誘導しなくても区画整理地内に廃棄物処理場ができるため、わざわざこういうような表記をしなくてもいいのではないかということで、これにつきましては、記載のとおり首都高速加平出入り口周辺はというような記載に変更させていただきたいというふうに考えております。 ○くぼた美幸 委員長  続きまして、(3)江北三・四丁目地区の地区計画変更、江北平成公園及び上沼田東公園の都市計画変更の地元説明会について、(4)興野町地区周辺まちづくりについて、(5)北千住駅東口周辺まちづくりの取組み状況について、(6)西新井駅東西自由通路の検討状況について、(7)事業用住宅(コミュニティ住宅)の使用権承継について、以上5件を市街地整備室長から報告願います。 ◎市街地整備室長 報告資料25ページをお願いいたします。件名は記載のとおりでございます。  この件につきましては、4月の建設委員会でも報告をさせていただきましたが、説明会の日時が決まりましたので報告をさせていただきます。  まず、江北三・四丁目地区の地区計画の変更と江北平成公園の都市計画変更の説明会でございますけれども、平成29年9月20日ということでございます。場所、説明概要については、記載のとおりでございます。  それから、上沼田東公園の都市計画変更の説明会でございますけれども、こちらにつきましては平成29年10月4日でございます。場所、説明概要については記載のとおりでございます。  3番目の今後の予定でございますけれども、12月に第60回足立区都市計画審議会を経まして、12月中旬に都市計画決定・告示ということでございます。  27ページのほうをお願いいたします。件名のほうにつきましては記載のとおりでございます。  今回、東京都住宅供給公社、JKKでございますけれども、興野町住宅につきまして、再編整備を行うに当たりまして、周辺地区を含めたまちづくりについて報告をさせていただくものでございます。  28ページのほうに地図が載っておりまして、興野町住宅の周辺につきましては、北地区約20ha、それから、そちらの南の周辺、こちら約28haでございますけれども、両地区を合わせまして、まちづくりのほうを進めていくものでございます。  3番目の今後のスケジュールでございますけれども、まちづくり協議会を立ち上げ、今年度といたしまして、まち歩きの実施、地区まちづくり計画素案を作成していくものでございます。  平成30年度、平成31年度以降につきましては、記載のとおりでございます。  それから、29ページでございます。  北千住駅東口周辺まちづくりの取組み状況ということで、2つ報告をさせていただきます。  1番目につきましては、北千住駅東口まちづくり事業説明会と言いまして、駅周辺の沿道区画整理事業の関係の地権者向けに説明会を実施をさせていただきました。  内容につきましては、沿道整備街路事業の状況と、それから再開発事業の進捗状況などについて報告をさせていただいたものでございます。  主な質疑については記載のとおりでございます。  それから、もう1点でございますけれども、北千住駅東口周辺地区まちづくり連絡会、これにつきましては7月13日に実施をいたしまして、議題の内容につきましては、先ほどの事業説明会の開催結果、それから再開発事業の状況、それから東京電機大学の学部新設に伴う学生の増加等について議題とさせていただきました。この質疑については記載のとおりでございます。  それから、30ページのほうにございます北側の北千住駅前地区のほうの準備組合につきましても、8月6日に準備組合が設立されたという報告を受けているところでございます。  それから、31ページのほうをお願いいたします。  西新井駅東西自由通路の検討状況でございます。  こちらにつきましては、3月15日の建設委員会で3つの検討案ということで報告をさせていただきました。  その中で検討させていただきましたが、一番南側の地下案でございますけれども、こちらについては、やはり既存の横断部のところから主要区画道路②のほうが平成32年度に完成するということでございまして、こちらについては、移動時間や西新井駅との距離から整備効果は低いと考えられるという判断をしております。  それから、上空新設案でございますけれども、こちらについては、イオン西新井店の所有者のほうと、今回、自由通路の直結について提案をいたしましたが、合意には至らなかったという状況でございます。  それから、現在、東口のほうでございますけども、こちらは54世帯の分譲マンションございまして、こちらについて現在、耐震のほうの診断をしております。この結果もまだ判明しておりませんので、改修等実施するかどうかは、現時点では未定であるということでございます。  それから、関係者との協議でございますけれども、こちらについては、これまでイオンも含めた三者勉強会を実施をしておりましたが、今回は以上の理由から休止とし、今後、東武鉄道との協議を中心に進めていきたいというふうに考えております。  それから、33ページでございます。  こちらは事業用住宅の使用権承継についてということで、今回、これに関連しまして、区営住宅条例施行規則の一部改正をいたしました。34ページのほうにその内容については記載をしてございます。  事業用住宅の概要でございますけれども、68戸のうち、現在58戸入居中でございます。今回の使用権承継の許可基準でございますけれども、使用者の配偶者ということに改正をさせていただきました。施行年月日は平成29年6月23日ということでございます。  今回の基準の対象者は,新たに入る入居者に適用していくというものでございます。 ○くぼた美幸 委員長  次に(8)パークイノベーション推進計画の作成について、以上1件をみどりと公園推進室長から報告願います。 ◎みどりと公園推進室長 恐れ入ります、35ページをお開きください。パークイノベーション推進計画についてご報告させていただきます。  これまで竹の塚、青井、舎人の3つのモデル地域で進めてきましたパークイノベーションの取り組みを、今後、区内全域で展開していくために、推進計画を作成していくということでご報告させていただきます。  目的につきましては、魅力ある地域の公園づくり、持続可能な公園運営の2つ視点を持って作成していくというふうに考えておるところでございます。  推進計画策定に当たり、2でございますが、区民等の意向の把握、確認というものを行ってまいりたいと考えております。  まず、(1)にございますオープンハウス等の区民の意向把握を行いたいというふうに考えております。オープンハウス等の開催場所について、また主な調査内容については記載のとおりでございます。  36ページをお開きください。  続きまして、もう一つの取り組みでございますが、(2)で公園活用推進連絡会を開催して作成をしていきたいというふうに考えておるところでございます。メンバーにつきましては、庁内の課長級職員、学識、区民団体で構成していく公園活用推進連絡会を開催させていただきたいと思っております。  学識各種団体等につきましては、下表1から9にある団体の方たちに、学識経験の方にお声をかけさせていただいて、議論を進めてまいりたいと思っております。  3の今後の予定でございますが、8月から10月にかけまして、区民意向を把握を行い、平成30年1月の建設委員会にパークイノベーション推進計画の案をご報告させていただき、2月のパブリックコメント、4月のパークイノベーション推進計画作成ということで取り組んでまいりたいと思っております。  区民意向把握につきましては、パークイノベーション推進計画の検討素材やアンケートを作成して取り組んでまいりたいと思っております。そちらのほうはでき次第、議会に報告をさせていただきたいと考えておるところです。 ○くぼた美幸 委員長  次に、陳情の審査で説明がありました(9)足立区住生活基本計画の策定について、(10)空き家利活用促進事業の進捗状況についてを除く(11)区営住宅建替えの進捗状況について、以上1件を建築室長から報告願います。 ◎建築室長 報告資料40ページです。件名は記載のとおりです。  新田地域における区営住宅建替えに関し、取組み状況を報告します。  現在、居住者戸別訪問とか、情報交換会を行っております。丁寧な対応で進めております。  引き続き、地元の連絡会とか、地元対応しながら、次回以降の建設委員会に集約建替え候補地をご提案できるよう進めております。 ○くぼた美幸 委員長  それでは、何か質疑ございますか。 ◆たがた直昭 委員  簡便に何点か。  まず、江北地域と上沼田地域のこの説明会について聞きたいと思います。
     9月20日と10月の上旬ということなんですけれども、それぞれ対象範囲どこまでの方に説明をするのか、ご説明してください。 ◎まちづくり課長 9月20日の江北三・四丁目地区の説明につきましては、これは法にのっとった16条説明会ですので、関係の権利者等を対象にしてございます。 ◎みどり推進課長 上沼田東公園の都市計画変更につきましては、旧上沼田小の学区域の町会・自治会を範囲として考えております。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。江北三丁目、四丁目に関しましては、ここに住宅地区、医療福祉施設地区と公共公益施設地区って書いてあるんですけれども、この公共公益施設地区に関しましては、文教委員会等で報告があるかと思うんですが、この辺については、どのような形で今回、説明されるんですか。 ◎学校適正配置担当課長 本日、午後の文教委員会でご説明申し上げますけれども、江北小学校と高野小学校の統合校の新校舎として、こちらの用地を取得できるように取り組んでいくという報告をさせていただきます。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。あと、上沼田東公園の周辺なんですけれども、この江北地区というのは、やはり医療系の病院が来るということで、非常に目まぐるしく、また、適正配置、適正規模ということで、鹿浜五色桜小学校とか鹿浜菜の花中学校ができてとか、様々な変化の中で、江北七丁目の上沼田第3アパートの建替えの話が出てるのですが、これについてはいかがですか。 ○くぼた美幸 委員長  どなたか。 ◎住宅更新担当課長 ただいま、上沼田第3団地につきましては、東京都と建替えについての協議を進めているところでございます。  今後、まちづくり構想をつくって、ご説明会を進めていきたいというふうに考えているところでございます。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。恐らくこの公園の説明と同時に私が聞いてる範囲では、上沼田第3アパートというのは、来月からもう建替えの説明に入るという話は一応、情報的には入ってるんですけれども、やはり区としては、しっかりその辺を掌握していただきたいなと思うと同時に、今後の方針として、東京都からの創出用地の取得が遅延なく実施できるようと書いてあるんですが、この辺の現状についてはどうなんですか。 ◎住宅更新担当課長 創出用地の活用につきましても、ただいま東京都と協議をしている段階でございます。  まちづくり構想をつくる中で、創出用地につきましても取決めをしながら、今後の活用方法について、合わせて検討をしていきたいと考えてるところでございます。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。とにかく、しっかり説明会でやる以上、当然スケジュールはという話になりますので、本当しっかりそれは実施していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  続きまして、パークイノベーションの推進計画の作成についてということなんですけれども、先ほど3つのモデル地域を中心として、今後、区内全域でということなんですけれども、まず、オープンハウス等の開催場所でこのように実施されるかと思うんですが、具体的にはどのような聞き取りを行いますか。 ◎パークイノベーション担当課長 オープンハウスでは、区内の主要な施設、トイレやじゃぶじゃぶ池の配置状況について、どのような考え方がいいか、それから、役割に応じた公園づくりについてどう思うか、それから、どのような利用目的について、区民の皆様が日頃、公園を利用されているか等についてお聞きしたいというふうに考えてございます。 ◆たがた直昭 委員  前回の委員会で私、聞いたような気がするんですが、鹿浜校趾公園、あそこは地域で当初プールが廃止になって、今後どのような公園にするかといったときに、地域の方々がみんな集まって、じゃあ、ここをこうしよう、こうしようといって、最終的に青写真を地域でつくり上げたという話をしたかと思うんですが、それは今、やられてないといったんでしたっけ。 ◎パークイノベーション担当課長 個々の合意の整備につきましては、パークイノベーションの推進計画策定後に、地元の町会や、それから利用者の方にしっかり事前にお話合いをさせていただきながら計画づくりをしていくということでございます。  今も事前に利用者の声を聞いたり、アンケートをしたりということはやっている状況でございます。 ◆たがた直昭 委員  そこが私、すごい理解ができないところなんですけれども、要はこのオープンハウスの聞き取りをやるのは非常に良いと思うんですね。じゃあ、それぞれの公園で、ここに例えば遊具が欲しいとか、トイレが欲しいとか、そういう話も出るかと思います。じゃぶじゃぶ池も欲しいとか。  私が校趾公園にタッチしたときに、実際、青写真をつくったときに、やはり今までトイレはここだったけれども、こっちのほうが利用しやすいねとか、この辺はやっぱり広場をつくったほうがいいねとか、この辺は築山をつくったほうがいいねということで、地元の意見がそのまま反映されたわけなんです。  でも、オープンハウスの意見を聞くことはいいですけれども、やはり地元の意見というのが非常に大事かと思うんですが、その点はいかがですか。 ◎パークイノベーション担当課長 パークイノベーションの推進計画につきましては、区内全域に適用される一般的な計画でございますので、その個別具体な公園の計画内容につきましては、ある程度区のほうで計画内容を示しつつ、その周辺の公園との連携、役割分担について、地元の町会や利用者の意見を聞きながら、多少その辺の意見を取り入れながら設計をしていくということで進めていきたいというふうに考えてございます。 ◎みどり推進課長 すいません、今回パークイノベーションということで、既存の施設を生かしながらということで、鹿浜校趾公園のように全部を壊して更地にするという形ではなくて、ある程度トイレですとか大型遊具ですが、そういったものを残しながらということで改修を進めますので、全体的な配置計画を変えるというふうに考えてはおりませんので、そういった中で区の計画を示しつつ、皆さんと設計を詰めていきたいというふうに考えております。 ◆たがた直昭 委員  前パークイノベーション担当課長のときでしたっけ、確か舎人地域のパークイノベーションで、公園を幾つか、何号公園というのかな、幾つかあって、町会長とか自治会長がそれぞれの意見を言って、例えば、トイレを廃止するような話も聞いて、自治会長、町会長オーケーとってっていうことで、かなりそういう形のモデルでやった記憶があって、随時、報告をいただいてるんですが、その辺と区民が結びつかないかなって私はイメージ的に非常にそういうふうに思うんですけれども。その辺もう一度お願いします。 ◎パークイノベーション担当課長 トイレの適正配置等につきましては、きちんと地元町会の意見を聞きながら、利用者の声を聞きながら、例えば、周辺の2、3個の近隣の公園同士で、トイレがどこにあったらいいか、どういうトイレが一番適正なのか等をきちんとご相談をした上で、その辺の計画づくりをしていきたいというふうに考えてございます。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。いずれにしても、地域、地元の意見をきちんと取り入れて欲しいというのが私の一つの答えでありますので、確かに学識の方とか区民の意見も必要でありますけれども、最終的には地域でこういうという部分をやはり取り入れていただきたいと思います。  特に、公園管理課長には凄いいろいろやっていただいて、例えば、砂を入れて欲しい、取り替えて欲しいとか、砂の上にマットを張って欲しいとか、あと、グラウンドゴルフやるのに芝を刈って欲しいといって課長にいつも頼んでるのですけれども、やはり地域は地域でいろいろな要望がありますので、やはり最終的には地域の声を強く反映していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  最後もう1点、区営住宅の建替えの進捗状況ということで、新田地域の件なんですけれども、一番ベストは新田小学校跡地に区営住宅を建替えしてもらいたいという期待していたがということなんですけれども、当初こういう話は現実的にあったんですか。 ◎住宅更新担当課長 新田地域の新田二丁目、三丁目アパートの集約建替えの候補といたしまして、新田中学校跡地、新田小学校跡地、それから現地それぞれ2カ所の4カ所を当初ご提示をさせていただいたところでございます。 ◆たがた直昭 委員  わかりました。幾つかの選択肢があったかと思うんですが、中には、できれば二丁目、三丁目どちらかで建て替えをしてもらいたいということなんですけれども、これ極端な話、二つあるのをどっちがどっちで、1個にして高層とかにはできないんですか。 ◎建築室長 効率的な建て方を今、検討しております。次回以降の建設委員会で候補地の提案をさせていただければというふうに考えております。  たがた委員のご指摘を踏まえ、更に検討していきたいと思います。 ◆たがた直昭 委員  7割近くの方が当然、地元、新田地域にいたいというご意見があるかと思うんですが、最後に、先ほど建築室長の答弁もあったんですけれども、これ最大限どのぐらいで結論を出さなくちゃいけないという部分は、時期的な部分があるんですか。 ◎建築室長 特に居住者様とか、あるいは東京都とお約束をしておりませんが、丁寧な対応、一歩ずつステップアップしていきたいというふうに考えております。 ◆松丸まこと 委員  パークイノベーションの件で簡単にお伺いいたします。  このパークイノベーション推進計画にドッグランを入れることはできないですか。 ◎パークイノベーション担当課長 今回、オープンハウス等で、区民の方から、それから公園の利用者等から、どういう公園の在り方がよろしいですか、どういう使われ方をしたいですかというところのご意見もしっかりお伺いしようかと思います。  その中で、もしそういう意見がたくさん上がってくるような状況があれば、また再度、検討のほうさせていただきたいというふうに考えてございます。 ◆松丸まこと 委員  ありがとうございます。  それともう一つ、公園を管理して、今後のことにいろいろに対して、蚊ですけれども、蚊の発生を極力抑えられるような、そういうようなことというのは要望できますでしょうか。 ◎みどり推進課長 蚊の発生については、デング熱の対応ということで、今、毎年、集水桝と言いまして、公園の桝にスミラブという薬を入れて、蚊が羽化しないような、そういうような対応もしておりますので、今のところは、以前よりかは蚊が発生しないのかなというふうに考えております。 ◆松丸まこと 委員  ありがとうございます。蚊のほうは、本当に、この足立区全部に対して、発生を極力抑えられることを考えて、今後の公園の設計等も是非、お願いできればと要望いたしますので、よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございます。 ◆はたの昭彦 委員  報告書の流れに沿って質問したいと思いますが、まず初めに、都市計画マスタープランの改定に当たってのパブリックコメントの中身について何点かお聞きしたいんですが、5ページの3、改定の視点についてというところで、私は、やはりこの集約的都市構造の構築というのは、確かに国の流れの中ではあります。  さっきも言いましたけれども、地方の本当に過疎化をしてるような地方都市においての集約化、都市構造の構築というのは、それはある程度必要かと思うんだけれども、足立区における人口構造の推移を見ると、50年たっても60万人とかそれぐらいの人口の推計なわけですよ。  そういった中で、本当に公共施設を都市型の集約型ということで、駅前とか、そういう交通拠点施設に整備することが区民の利便性向上に役立つのかというのは非常に疑問だと思うんですね。  やはり身近なところで、身近な公共施設とか病院とかがあることが一番大事であって、確かにここでは交通サービスの可否についても検討してということはあるけれども、でも、やはりそういうの利用しなくても、公共施設とか病院が近くにあることが何よりも望めるんじゃないかと思うんですけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。 ◎都市計画課長 はたの委員おっしゃられるとおり、国のほうで立地適正化計画というものをつくってまして、その中では、やはり市町村合併等あって、集めるところと集めないところ、住まないところということを明確に分けようということで、居住誘導区域というものを設定して、その区域外には宅地開発等のコントロールしてくということになっておりますけれども、足立区は全て市街化されているということでありますので、国が言ってる立地適正化による集約型ということではなくて、足立区独自の集約型を考えていければというふうに考えております。  その中では、やはり都市計画道路等整備する中で、公共交通も整備して、アクセスしやすいようなまちをつくって、拠点ですとか、都市計画道路沿道にサービスを集積させたいというふうに考えておりますけれども、逆にまた、はたの委員おっしゃるとおり、地域に根差した施設等もあると思いますので、そこら辺につきましては、今後また公共施設等総合管理計画の個別施設版もこれからつくっていくということは聞いておりますので、その中で整理はされていくと思っておりますけれども、原則的には、そういう拠点ですとか、都市計画道路沿道に機能を集積させていきたい。まちにめりはりをつけた中で、持続可能なまちを展開していきたいというふうに考えているところでございます。 ◆はたの昭彦 委員  足立区は持続可能かもしんないけれどもね、そこに住んでる人がそういうことで持続可能かどうかは非常に疑問です。  ここの中で、この回答で、交通ネットワークの充実が不可欠と考えています、それで、交通サービスの可否について検討してきますということが、都市型の集約型都市構造の構築の前提というか、条件としているように書かれているんですけれども、この公共交通ネットワークの充実がない段階での、こういった集約型都市構造には進まないという、その前提として考えて、パッケージで考えてるということの理解で良いですか。この表現だと、そういうふうに私は受け止めたんですけれども。 ◎都市計画課長 集約型都市構造は、強制的にこうガーッて動かすということではなくて、まちの動向に応じて、緩やかに誘導していくということになりますので、当然その公共交通ネットワークと言いますか、道路の整備ですとか、そういうものができた中で、その地域ごとに集約型の都市構造を考えていくということになっていくかと思います。 ◆はたの昭彦 委員  いずれにしても、やっぱり住んでる区民の方の利便性が後退するようなことではいけないと思いますので、その辺は意見として申し上げたいと思います。  次に、6ページの4番、都市型水害対策は不十分というこの質問に対し、第3章の1の4に記載されてると。また、下水道管の雨水の吹き出しに対しては下水道の幹線云々、国や東京の整備主体、関係機関に働き掛けていくということなんですが、この都市型水害対策が不十分で対策をしてくれという質問に対して、治水対策でこれ答えてるんですね。  都市型対策というのは、都市型水害というのは、川が氾濫するとかでなくて、今、多いゲリラ豪雨とかそういうのに対する対策を何とか、もっとこれぐらいしかない、もっとないのかというような質問に対し、この答えは、ちょっと的がずれてんじゃないのかなというふうに思うんですね。  確かに最後のほうで書いてありますし、こっちのマスタープラン改定案の中で見ると、公共施設とか民間に当たっては、雨水流水対策とかというふうにあるんですけれども、もう少し何というのかな、区が積極的にこの都市型の水害対策を打ち出す、東京都とか国に働き掛けるって立場でなくて、区として、やっぱりこういうことが今、叫ばれてるわけですよ。全国、今年も非常に多いですし、環境省も、ここ10年、20年の間で、そういったゲリラ豪雨が何%増えるとかという資料も出てますけれども、そういった中で、やっぱり区として、もっと積極的にその対策を進めて欲しいということなんですが、もう少し表現というか、関わっていくみたいな表現にはならないんでしょうかね。 ◎都市計画課長 やはり都市型水害の対応というのは、下水道整備が非常に大きなところなのかなというふうに考えております。  下水道につきましては、東京都下水道局になるということで、東京都とのやりとりの中でも、なかなか区が主体的にということが指摘されてるところもありますので、東京都に働き掛けていきたいということと、区としては、雨水流出の中で、水が出るそのものを抑えていきたいということがありますので、そこら辺を重点的に記載しながら対応していければというふうに今のところ考えてるところでございます。 ◆はたの昭彦 委員  わかりました。  次に、10ページの12の避難施設の強化についてというところで、真ん中に、避難場所の確保の観点からも云々とあって、コミュニティの拠点を増やすという方向性を明確にすべきであるという質問に対して、コミュニティを考慮した避難地域の調整などを進めていきますという回答なんですね。  これは、確かに避難場所の確保の観点からもというふうには質問してるんだけれども、コミュニティの拠点を増やすという方向を明確にしてくれという要望というか意見なんですよね。それに対して、避難地域の調整なども含めて、避難所の確保という答えは、これもちょっと違うんじゃないのかなと。コミュニティの場を増やして欲しい、その中で、確かに学校統廃合もコミュニティ減らす施策の一つだからということはあるんだけれども、増やして欲しいというに対して、避難地域の調整を進めるでは、ちょっと回答としてはいかがなものかなと思いますので、いちいちこれ、全部意見、回答もらってるとあれなんで、一案として申し上げたいと思います。  それとあと、16ぺージの31、複合型拠点の形成についてということで、誘導する主要都市機能に宿泊機能ということで、ここでは行政の役割から逸脱してるんじゃないかということに対して、宿泊機能については重要と考えております、現在の記述をそのままというふうにあるんですね。  これ、確かに宿泊施設が今、国の施策の中で、観光客増えてというのあるんだけれども、今、足立区内で、北千住の駅前でもそうですし、綾瀬の駅前でもビジネスホテルが建設されてますよね。需要があれば、民間が需要があると考えれば、ああやって建つわけですよ。だから、そういう中で、あえて区が誘導をしていくことが重要なのかというふうに思うんですね。ここではそういうふうに書いてるんですが、本当にそういうので解釈というか思ってるんですかね。 ◎都市計画課長 宿泊機能を区が予算を使ってつくっていくということではなくて、そのエリアに需要と供給のバランスもあると思いますけれども、その宿泊機能そのものは駅拠点の中には必要なのかなというふうに考えているところです。  国の制度でも、宿泊機能を誘導するに当たって、都市計画のいろいろな制度を活用してということもありますので、そういう都市計画の制度が将来的にも活用できるようなことを準備するために宿泊機能の誘導を、こういう北千住をはじめ、綾瀬、竹の塚、西新井等々には必要だということで、都市計画マスタープランに記載をしているというところでございます。 ○くぼた美幸 委員長  はたの委員、これ、パブリックコメントでございますので。 ◆はたの昭彦 委員  はい、そんなにやりませんけれどもね。さっき言ったように、宿泊機能については、民間資本が利益出ると思えば、積極的に誘導してなくても建っていくということでは、私はそんなに、ここに盛り込むべき問題ではないかなというふうに思ってはおりますので、一応、意見として申し上げたいと思います。  次に、江北三・四丁目の地区計画の変更の報告があるんですけれども、これ報告をこのような説明会を再三するということなんですが、その資料の概要の中で、創出用地ということで、2カ所というか、上のほうと下のほうと2カ所で分かれてるんですけれども、下のほうは、東京女子医科大学のところということで、区も東京都に対して、活用の申入れというか意思を示してということなんですが、この上の部分については、何か区は活用を考えてるでしょうか。 ◎学校適正配置担当課長 先ほど、たがた委員の質問にもお答えさせていただきましたが、本日、午後の文教委員会で、この上のほうにつきましては、江北小学校と高野小学校の統合新校を建てるということで、用地の取得に向けて取り組んでまいります。 ◆はたの昭彦 委員  地域のほうは、そういう統廃合の計画でということで合意はされてるんでしょうか。 ◎学校適正配置担当課長 本日以降、議会に説明した後、地域のほうに説明に入っていく予定でございます。 ◆はたの昭彦 委員  と言うと、今後、ここの用地の住宅地区Cのところの上のところについても、区として東京都に購入意向というか、を示していくということですか。 ◎都市建設部長 今後、都のほうから紹介がされた場合には、この上下、南も北も両方とも一括してということで、具体的に今、進めておりますけれども、手を挙げていくということで考えている感じです。 ◆はたの昭彦 委員  午後の文教委員会で中身については話されるんだと思いますけれども、地域の中で、学校統廃合について様々な意見がある中で、区がやっぱり先行して、そうやって土地を取得をして、既成事実化するのはやっぱり正しくないんではないかということで意見を申し上げたいと思います。  その上の上沼田東公園都市計画変更ということで、上沼田東公園の一部を都市計画公園の廃止ということでやるわけですけれども、この廃止した土地については、どのようなことを考えてるんでしょうか。 ◎みどり推進課長 現在のところ、何に使うというふうには、まだ方向的には出てませんけれども、地域の皆さんと、どういう施設をどういうふうに整備するかということを相談していきたいというふうに考えております。 ◆はたの昭彦 委員  売却等ではなくて、区として活用していくということでよろしいですか。 ◎みどり推進課長 売却ということは考えておりません。 ◆はたの昭彦 委員  次に、29ページ、30ページの北千住駅東口周辺まちづくりの取組み状況についてということで、先ほど8月6日に、北千住駅前地区の市街地再開発準備組合が設立されたというご報告ありましたけれども、下の東地区の再開発準備組合のときには、建設委員会に、もうすぐこうやって設立されますよみたいなことが報告をされたって記憶があるんですが、こちらについては、何か全く全然何か知らないというか、聞かないうちにそういうふうになったんですけれども、これ建設委員会のほうにそういった報告はされないんでしょうか。 ◎まちづくり課長 今回、すいません、南側のほうでは、設立総会に区も、確か出席をされてましたので、そういった報告をさせていただいたと思うんですけれども、今回、北側につきましては、区は参加をしておりませんで、あくまでも民間の組合が立ち上がったという状況でしたので、今回、申しわけございませんが、報告はできてなかった状況でございます。 ◆はたの昭彦 委員  これ市街地再開発事業ですよね。  先ほども千住一丁目のことでちょっと言いましたけれども、今後そういう話が進んでいって、再開発事業になっていくと、アドバイザー会議でいろいろもまれるんだと思うんですけれども、決定化すれば、税金が投入されていく計画ですよね。それに対して、区が全然何か参加をしてないみたいなお話でいいのかというふうに思うんですけれども、それについてはいかがですか。 ◎都市建設部長 今回、ご答弁したとおりで、すいません、ご報告が漏れておりましたけれども、はたの委員おっしゃるとおり、今後、これが手続的に進んでいけば、税金の投入ということになりますので、今後、逐次ご報告をさせていただくようにしていきたいと思います。 ◆はたの昭彦 委員  よろしくお願いします。  それで、南側については、去年に準備組合が結成されて、1年後ぐらいには本組合に移行したいみたいなことがあったんですけれども、その辺の進捗状況はどうなってるでしょうか。 ◎まちづくり課長 昨年8月に南側のほうは準備組合立ち上がっておりまして、約1年経過しておりますけれども、いまだ、まだ参加、加入組合員をまだ増やしてる状況でして、まだその進達するような状況に、本組合設立の段階ではないという状況でございます。 ◆はたの昭彦 委員  また進捗あったら、是非、委員会のほうに報告していただきたいと思います。  次に、31ページの西新井駅の東西自由通路の検討状況についてというふうなことがありまして、前回の建設委員会でも報告をされて、今回、またあって、三者勉強会については、イオンのビルと、所有者との合意に至らなかった、休止ということで、今後については最良の案を検討していくというようなことだと、これ一体いつになるのかなというのが、地元の声だと思うんですけれども、それについての見通しというのはどういうふうに考えてるんでしょうか。 ◎西新井整備担当課長 時期の話は、やはり今回、駅の辺りで検討するとなりますと、やっぱり東口の建物がどうなるかということですので、現在では、ちょっとまだ見通しが立たないという状況でございます。 ◎都市建設部長 先ほどご説明をさせていただきましたけれども、東口のトスカのビル、これが今、耐震診断をしてるということで、今、お話聞いてるところでは、来年の1月か2月には結果が出るだろうということですので、その結果を確認をさせていただくのと、庁内的には、これ以外の何か案がないのかというなところも、少し考えなければいけないのかなというふうに考えております。 ◆はたの昭彦 委員  何よりも、この地域に住んでる障がい者の方たちなんかも、東武線の沿線の中で、やっぱり西新井駅が一番バリアフリーが進んでないということで、本当にお困りの人がたくさんいるということでは、何とか早くそのバリアフリー化が進むようにやっていただきたいと思います。  最後に、パークイノベーションの推進計画についてということで、今後オープンハウス等による区民の意向調査ということなんですけれども、開催場所はこの4カ所あるんですけれども、じゃぶじゃぶ池の聞き取り調査については、北鹿浜公園ということで、区のずっと北側というか、西側のほうになるんですけれども、ここを選んだ理由というのはどういうことなんでしょう。 ◎パークイノベーション担当課長 パークイノベーションの推進計画では、今後、区内にバランスよく均等に、じゃぶじゃぶ池等の主要施設を配置するという視点でまとめていきたいというふうに考えてございまして、鹿浜地区についても、そこに該当するということでございます。 ◎みどりと公園推進室長 じゃぶじゃぶ池は北鹿浜で聞かせていただきますが、子育てサロンだとか含めまして、区内全域の皆さんに満遍なく声を聞けるようにということで配置をさせていただいたので、じゃぶじゃぶ池だけを聞きに行くということではなく、利用してる方にいろいろな意見を聞きたいということで、区内全域を対象としていきたいというふうに考えております。 ◆はたの昭彦 委員  先ほどアンケートをつくって、今後やっていくということの中で、2、3カ所あるトイレをどこにあったらいいですかみたいな質問をすると、ここですみたいな話になっちゃうわけですよ。そうすると、その調査の中で、集約を進めるような方向の質問立てというのは非常に問題だと思うんですね。  区民の声はどこにあるのか、トイレはどうなのか、今の数で足りてるかとかあるんだけれども、そういう誘導するような質問の項目の立て方はNGね、やめていただきたい。後ほど委員会であるということなので、是非、お願いをしたいと思います。  (2)の公園活用推進連絡会の開催の中で、学識、各種団体等の予定ということで、9団体、9名かわかりませんけれども、ありますが、この中で、子育て当事者ということで5と6にあるんですが、この子育て当事者の選定というのは、どのような基準で行われるんでしょうか。 ◎パークイノベーション担当課長 子育て当事者の父親のご意見のほうは、足立キッズパパという組織がございまして、そちらのほうの団体のほうにご参加のほうをお願いしたということでございます。  それから、母親のほうのご意見ですが、昨年度、子育て支援のほうで公募によりまして参加していただいている母親の方を選定のほうをさせていただいて、この会のほうを運営させていただきたいというふうに考えてございます。 ◆はたの昭彦 委員  選定とか今後の在り方については、できる限りオープンな形で、区民の内容についてもわかるように是非、進めていただきたいと思います。これは要望ということで。
    ◆米山やすし 委員  私からも、この報告資料でいうところの住宅地区C公共公益施設地区、この東京女子医科大学に区が取得して50年間貸付けると。20年間無償で、その後は10年ごとに刻んで9割減免するのかどうかという議論していくというこの8,000坪以外の土地、これ本来、学校用地として取得するつもりだったんですか。その辺は、当時の経緯を知ってる方がいらっしゃるようなので、その辺どうですか。 ○くぼた美幸 委員長  どなたか。 ◎副区長 当初から学校用地としてということではなくて、創出用地が北側にもあるという中で、きょう午後、文教委員会にご報告させていただきますけれども、今回、学校の統合用地としてというふうな方向性を出したということでございます。 ◆米山やすし 委員  恐らくこれ3,000坪ぐらいあるんですかね。30億円ぐらい、また東京都に払うと。千住一丁目については、300坪の土地を、坪多分300万円ぐらいで買わされて、ボロボロの建物まで3億円でね。東京都にしてやられてるなという気もしますし、そもそも子どもたち、あるいは今後、長期の入院する、私も東京女子医科大学病院に入院したことありますけれども、の隣に小学校がある、吹奏楽とかもあるでしょう、そういったところというのは、まず東京女子医科大学さんのちゃんと了解は得ているんですか。  小学校も、三次救急ですよ、24時間365日、二つの重篤な疾病の救済を求める患者がどんどん来る、地域における三次救急病院の真隣に小学校があるというのは、まず東京女子医科大学との了解とってるんですか、その辺が心配なんです。 ◎副区長 本日午後、文教委員会でご報告しますけれども、今後、東京女子医科大学のほうにもその旨をお伝えしたい。  ちなみに、江東区の昭和大学江東豊洲病院、先日、私、視察させていただきました。こちらは、二次救急でございますけれども、隣に江東区の新しい小学校ができてるというふうな状況も見てまいりました。 ◆米山やすし 委員  ああいう校庭もほとんどあるかないかのようなところではなく、割と伸び伸びと育つ足立の子どもたちにとって、病院のそばだから吹奏楽は控えなさいとかということにならないように、その辺は本当に、ここが本当に子どもたちにとって、あるいは病気を療養する人たちにとって、治療の場として、ここはベストなのかというのは、文教委員会でも検討してもらいたいなと思います。  あと3つ、都市計画マスタープランの中で、52ページの中で民泊というのちょっと触れたら、どなたかパブリックコメントで指摘してる人がいたと。先ほど、他の、はたの委員からもありましたが、私は、千住宿というのも中心に、江戸四宿の中で最も最大、何倍の規模を誇る宿場町から発展してきた千住中心に足立というのがあるわけですから、これは、僕はその辺は、私は自由主義者のつもりではいますけれども、その辺は計画経済的にしっかり宿泊施設というのは整備すると、区が決めて、例えば、今後東口の話もありました、市街地再開発事業の中で整備するとか、あるいは綾瀬だって優良建築物等、昔はよく足立区のやった手法ありましたよね。優良建築物等整備事業とか、ああいったもので、ここには、やっぱり67万人、68万人都市には宿泊施設は必要なんだって、しっかりと区で位置付けて、都市計画マスタープランに落とし込んでいくというのは私は大事だと思います。民泊のこともそうです。  ただ、その一方で、この都市計画マスタープランについての52の22ページの、この間、委員会でも取上げたことありますけれども、六町の都施行の、せっかくあれだけ膨大な時間とお金を費やした都施行の区画整理の神社の隣が、工場って言っちゃ工場なんですけれども、産廃の集積場になっていると。こういったことが、やはり区民の方のおかしいんじゃないかという話で、僕はあくまでも工場というのは、都市として必要だと思ってます。だけれども、何も産廃の集積場があそこにある必要はないんじゃないかなと。  今後、こういう都市計画マスタープラン、13区ブロックを5ブロックにすると、やや大雑把になるのかもしれません。都施行の区画整理だから、むしろ区の都市計画マスタープランじゃなくて、何か東京都もつくってるわけですね、都市区域におけるマスタープランみたいな。  くどいようだけれども、こういうせっかくパブリックコメントもあったもんだから、こういった、ああいったものの進出というのは、もうちょっとコントロールできないもんなんですか。 ○くぼた美幸 委員長  どなたか。 ◎都市計画課長 都市計画マスタープラン上の記載ですけれども、米山委員おっしゃるとおり、特に産廃ですとかそういうものを誘導したいという考えは持っていないということですが、逆に六町の区画整理の生い立ちの中で、六町地区の中に小さな違反の工場が多い中、飛び換地をして、工場集積する中で、六町の中でめり張りをつけて、住宅系の市街地と工場系の市街地とをつくっていこうっていうことで、今の用途地域の配置になってるということでございます。  そういうことですので、環七沿い、高速出入り口のところにつきましては、工業・流通系の業務の誘導ということで記載をさせていただければというふうに考えているとこでございます。 ◆米山やすし 委員  まちの景観って観点からどうですか。 ◎都市計画課長 どういうものが誘導されるかということは、工業・流通系ということですけれども、景観は大規模であれば誘導していくということになると思うんですけれども、まだ沿道でどういう景観を形成していくかというところについては、言葉が及んでないというところでございます。 ◆米山やすし 委員  周辺を緑化に努力してくださいとか、何らかの行政指導とかいろいろなことはできるんじゃないかなとは思います。  もう一つ、民間建築住宅物についての都市マスにおいてる耐震率、現在83とか、多分きょう現在だと84とか5%だと思うんですけれども、大胆にも2年後、3年後に95%を達成ということで決意をお願いします。本当にできるんですか。 ◎建築安全課長 現在の耐震化率が84%なんですけれども、それを平成32年度に95%に持ってくために、我々の耐震促進事業の他、特に一般緊急道路、それから特定緊急道路の建物の耐震化も含めまして、安全なまちづくりに向けて進めていきたいというふうに考えております。 ○くぼた美幸 委員長  それでは、質疑なしと認めます。 ○くぼた美幸 委員長  その他に移ります。  何か質疑ありませんか。 ◆はたの昭彦 委員  情報連絡の中で、中川堤防嵩上げ工事の進捗状況についてということで出されておりまして、完成区間と未整備区間ということであるんですが、本来ならば、平成30年度末までに完了だけれども、難しいと。この難しい区間というのは、バスが走ってたり、住宅の出入口ということで、非常に私も当初からここは難しいだろうとは思ってました。  その中で、葛飾区側が整備が終わったということで急がれるんだということで進めてきたわけですけれども、その辺の難しいところの状況、それはそういう出入口がそこしかないような方たちとの話というのは、どの程度進んでるのか、わかる範囲で教えてください。 ◎企画調整課長 出入りしてる方たちとは一軒一軒全てお話してます。ご了解もいろいろ得ているところでございますけれども、どうしてもこれは断面が完成断面にならないだとかいろいろ細かい調整を今、多分、国のほうでしてるところです。  とりあえず、今、道路、上に1本なんですけれども、下にももう1本つくんなきゃいけないような場所も出てくるかというようなところで、設計のほうは進めてるところで、地元の理解を得ながら、今後進めていくという状況で。最終的に皆さん全員が合意するまで、いつになるかというところはわからないんですけれども、ただ、今のところ、どうしてもだめだというような方はいないという状況でございます。 ◆はたの昭彦 委員  どうしてもねというような話はあるんだけれども、実際に、その地域からは、交通については、堤防上の道路に車を通してくれという根強い要望があって、いろいろ質疑の中で、天端の幅員が保てないというなお話だったんですが、私もこの間、ちょっとここ歩いてたときに、つい最近完成をしたゴルフ練習場からちょっと北側の部分というのは、一部擁壁になってて、他のところに比べると、のり面の斜度がきつい部分が結構あって、そういう整備できるんだとしたら、他もそういうふうなのり面つくって、擁壁をつくって、天端の道路も広くしてということが可能だったんじゃないのかなって思うんですけれども、その辺についてはどのように理解したらいいでしょう。 ◎企画調整課長 国の基本的な考え方は、一般的な土砂の堤防、傾斜をつくってというのが基本的な考えです。  どうしても河川の、堤防の面積が足らないときは、一部擁壁をつくって高さを稼ぐという、そういうやり方をしているところです。  全部があの形でいいかと言うと、やはりああいう擁壁をつくると、まず実際に氾濫したとき、復旧がまず大変だというのが1点、最終的に強度としてやはり土のほうが安全だというのが国交省の考え方で、基本的には一般の断面でやりたいということでございます。  それと、一部どうしても家から出入りしてるところを擁壁でしてしまうと、とてもじゃないですけれども、もっと急な角度になってしまうんで、なかなかその辺の調整をしながら設計はしてるというような状況でございます。 ○くぼた美幸 委員長  はたの委員、今後、建設委員協議会もありますのでね。 ◆はたの昭彦 委員  いや、それだけ重要な話なんで。今、擁壁つくると、一部その部分が他の堤防でちゃんとした土盛りで比べると弱いというような話があったんだけれども、そうすると、例えば、川が氾濫をしたとか、弱いところに力がかかってしまうわけですよ。  そうすると、そこの家のところは、他より弱くてもいいんだって話になっちゃうじゃないですか。  当初、その堤防上に車を通さない理由というのは、堤防をしっかりつくる必要があるから、強度を保たなきゃいけないからということで、そういう話で、上に車を通せなくなっちゃったという話で地元にも説明してるわけですよ。でも、地元は車通して欲しいということで言ってるわけですよ。  前提が、最初は強度が保てないから堤防の幅が必要でということだったわけが、その弱いところが工法の関係でできてもしようがないという話になっちゃうと、当初の説明がおかしくなっちゃうし、そこは弱くていいって話になっちゃうわけですよ。おかしいと思うんですけれども、どうですか。 ○くぼた美幸 委員長  企画調整課長、簡明に。 ◎企画調整課長 言い方間違えましたけれども、やはり国としては、同じ断面が一番いいんです。それはいろいろ細かい強度を計算しなきゃいけないんで、要は擁壁つくると、周りの力を含めて計算をしなきゃいけないんで。ですから、それで基本的な考えは、やはり一般断面は全部やりたいと。ただ、どうしてもできない、どうしても用地買収等必要、しなきゃいけないという場所に限っては、その強度を確保しながらやる方法を考えて進めてるというふうに考えていただきたいなというふうに思います。 ◆はたの昭彦 委員  強度は確保できてると、他と同じぐらい強度を確保できてるということでいいんですか。だとすると、最初から全部擁壁でいいということじゃないですか、違うんですか。 ◎都市建設部長 今、ご質問の件については、どういった考え方でその擁壁をしている部分とそうでない部分、基本は、すいません、私も詳しく聞いておりませんけれども、同じ形で全部やってくのが一番いいのかなと思いますけれども、その考え方の違いについては、再度、国のほうに確認をさせていただいてご報告をさせていただきたいと思います。 ○くぼた美幸 委員長  他に。 ◆はたの昭彦 委員  すいません、最後に。 ○くぼた美幸 委員長  はい、最後、最後。 ◆はたの昭彦 委員  本当に最後。  4ページの第28回東京都道路整備事業推進大会の開催についてと報告がありまして、今回は会場の関係で、議長と建設委員会正副委員長ということなんですけれども、我が党もこういったまちづくりに資する道路建設緊急輸送路の確保については大切と思うんですけれども、この中には、やっぱり超党派で合意できない部分も多々ありまして、治水事業のこととかも言いましたけれども、やはり超党派で合意できるような決議文とか、そういう方向で是非、進めていただきたいな。これ要望です。 ○くぼた美幸 委員長  要望ですね。  それでは、要望でございますので、よろしくお願いします。  他に質疑なしと認めます。 ○くぼた美幸 委員長  次に、所管事務の調査に移ります。  (1)自転車利用及び自転車駐車場の整備に関する調査を単独議題といたします。  質疑に入りますが、何か質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  質疑なしと認めます。  続いて、(2)平成29年度地方都市行政調査についてを議題といたします。  本件につきましては、別紙のとおり希望する調査事項並びに調査都市につきましての提案がございました。  なお、最終的な決定につきましては、受入れ先の都市の都合等もございますので、正副委員長にご一任いただきたいと思いますので、ご了承願います。  続いて、(3)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。  本件につきましては、公社等の役員の出席をお願いしておりますので、建設委員協議会を開会し、調査をしたいと思います。つきましては、これより同協議会を開会したいと思いますが、ご異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  ご異議ないと認め、協議会を開会することにいたします。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退場] ○くぼた美幸 委員長  それでは、これより暫時休憩いたします。  協議会の準備が整うまでしばらくお待ちください。       午前11時35分休憩       午前11時55分再開 ○くぼた美幸 委員長  引き続きまして、建設委員会を再開いたします。  ただいまの協議会を踏まえ、何か意見等ございませんか。 ◆米山やすし 委員  千住の区民事務所が、人がたくさんいっぱい来てしようがないということで、あれはスペースを、大家さんもきょう並んでることだから、是非、もうちょっと借りてやるというが一つ、それで毎回言いますけれども、千住のマルイの上を借りてイベントやると、帰りが、エスカレーターが閉まっちゃってるから、あれ言っときますけれども、災害時にはあれ大変な問題になりますよ。あの時、地震が、また最近多いけれども、地震があって、あれだけの何百人という人たちがエレベーター待ちで階段の誘導もままならない場所についてるというところだから、これはいろいろなことがあると思うけれども、会議室とエスカレーターの時間の連動というのはきちんとやってもらいたいっていうのと、千住区民事務所の拡張というのはいつも言ってるけれども、あと、足立区民の我々の中で、マルイのデパートのエレベーターみたいなやつだって言うと、何か融通がきかないと意味なんですけれども、何かもう皆さんよくわかってるけれども、こっちに上がると思ったら、また同じ上がって、プログラムを毎回、変えたほうがいいよと言ってるので、それもお願いしたいと。  あと、まとめて言うと、もう一つ。マルイの駐車場のほうは、先月からタイムズのレンタカーを何か始めて、こうやってどこだって苦戦してるんですよ、機械式のほうは。だから、マルイのほうはタイムズの機械式を使ったレンタカー事業に一緒に貸しちゃったと、それごと。それももちろんご検討かと思いますけれども、別にタイムズに限らずレンタカーだとか様々な何かこれ、一般ユーザー、不定期利用もありますけれども、何か新しいこともお考えになったほうがいいんじゃないかなと、そんなふうに思いますが、区として何か意見あったらどうぞお願いします。 ○くぼた美幸 委員長  意見でございますので。 ◎都市建設部長 今、いただきましたご意見については、今後引き続き、区として検討してまいりたいと思います。 ○くぼた美幸 委員長  他に。       [「なし」と呼ぶ者あり] ○くぼた美幸 委員長  なしと認めます。  以上で、本日の案件は全部終了いたしました。本日、各委員から提案されました意見、要望等につきましてはご検討され、今後の事業等に反映していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これをもちまして建設委員会を閉会いたします。       午前11時57分閉会...