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  1. 大田区議会 2020-12-15
    令和 2年12月  総務財政委員会−12月15日-01号


    取得元: 大田区議会公式サイト
    最終取得日: 2021-02-03
    令和 2年12月  総務財政委員会−12月15日-01号令和 2年12月  総務財政委員会 令和2年12月15日                午前10時00分開会 ○押見 委員長 ただいまから、総務財政委員会を開会いたします。  まず、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、傍聴人が激しくせき込むなどの体調不良の症状が見られた場合、周囲への影響を鑑み、委員長の判断により傍聴人には退室いただくことをお願いする場合があります。今般の社会情勢に鑑み、このような対応をさせていただく場合があることをご理解いただきますとともに、あらかじめご了承願います。  初めに、継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務につきましては、理事者から一括して報告をお願いします。 ◎鈴木 企画調整担当課長 私からは、企画経営部資料番号1番、東邦大学との連携による区民公開講座開催について、ご報告申し上げます。  本講座でございますけれども、本年10月15日に本委員会にてご報告申し上げました、東邦大学との官学連携プログラムにおきまして設置した、地域連携感染制御学講座にて行うものでございます。  1番、開催目的でございます。専門的な知見に基づきまして、正しい知識区民皆様に身につけていただき、感染拡大防止取り組みの契機としていきたいと考えてございます。  2番目でございます。開催の概要でございます。開催の日時は、12月23日、水曜日、午後3時から1時間程度予定しておりまして、オンラインにて開催予定してございます。  講師は、東邦大学教授舘田一博氏を予定してございます。  なお、開催内容は、(4)に記載しているとおり、新型コロナウイルス感染症に関する最新情報対策、そして地域連携感染制御学講座での取り組み予定してございます。 ◎鈴木 経理管財課長 それでは私からは、総務部資料番号1番によりまして、3件の工事請負契約についてご報告をさせていただきます。  まず初めに、報告番号1、大田区立田園調布富士見会館内部改修その他電気設備工事についてでございます。  契約金額が9,350万円。契約相手方が、広田電機株式会社契約年月日が、令和2年12月8日。工期は、令和3年11月26日。工事場所は、大田田園調布一丁目30番1号。工事内容は、内部改修に伴う電気設備工事一式でございまして、案内図ご覧のとおりです。  次ページ入札経過調書ご覧ください。入札年月日が、令和2年12月8日。第1回の入札におきまして、広田電機株式会社落札をしております。予定価格が1億2,697万3,000円でございましたので、落札率は73.64%でございました。  続きまして、報告番号2、大田区立田園調布富士見会館内部改修その他機械設備工事についてでございます。  契約金額が、7,645万円。契約相手方が、株式会社マサルファシリティーズ契約年月日が、令和2年12月8日。工期が、令和3年11月26日。工事場所は、同じく田園調布一丁目30番1号でございまして。工事内容は、内部改修に伴う機械設備工事一式で、案内図ご覧のとおりでございます。
     次ページ入札経過調書ご覧ください。入札年月日が、令和2年12月8日。第1回の入札におきまして、株式会社マサルファシリティーズ落札をしております。予定価格が7,676万3,500円でございましたので、落札率は99.59%でございました。  続きまして、報告番号3、桐里児童公園改良工事についてでございます。  契約金額が、6,490万円。契約相手方が、大森造園建設株式会社契約年月日が、令和2年12月2日。工期が、令和3年3月15日。工事場所は、大田区南馬込六丁目9番1号、工事内容は、土工、園路広場工をはじめ、公園改良工事一式で記載のとおりでございまして、案内図ご覧のとおりでございます。  次ページ入札経過調書ご覧ください。入札年月日が、令和2年12月2日。第1回の入札におきまして、大森造園建設株式会社落札をしております。予定価格が6,636万800円でございましたので、落札率は97.80%でございました。 ○押見 委員長 それでは、委員皆様からの質疑に入ります。2件ありますので、まず、企画経営部からの報告に対して、質疑をお願いします。 ◆庄嶋 委員 東邦大学との連携による区民公開講座開催についてということで、今日ご報告があった主なところは、これから行うほうの12月23日の講座ですけれども、その前に一つ確認したいのが、既に11月に区内飲食店向けにやられた講座があって、これは私もテレビのニュースで、舘田一博教授飲食店にご指導をされている様子を拝見したということも見たのですけれども、この区内飲食店向けに行った講座の、この講座というものと、何か指導をされている様子、講座というイメージと少し私の中では違った感じがしたのですけど、これはどういう感じで11月は実際行われたのでしょうか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 11月18日に開催した内容だと思うのですけれども、こちらのほうは、やはりこの年末に向けまして、飲食に関する感染というのがすごくはやってくるというか、状況になるのかなということも踏まえまして、区内にあります飲食店を題材にいたしまして、そこの中で実際にお客様のいらっしゃるところですとか、またお食事された後の関係ですとか、場面を変えまして、いろいろお店側のほうから取り組み報告いただきまして、それに対しまして、舘田先生を含めましてご指導をいただいたという内容でございます。 ◆庄嶋 委員 何か講座というと、いわゆる座学的なもの、今回はオンラインとかを活用してという感じなのかなと思うのですけど、飲食店の場合は、どちらかというともっと実践的に、その場所でここはこうしたほうがいいとか、それを講座と呼んだという感じでよろしいですか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 10月にご報告申し上げたときに、こちらのほうの感染制御学講座というものを設けさせていただきまして、その中の取り組みといたしまして、五つ設けてございます。その中の一つ官学連携活動ということで、現場を含めた対応を考えている、その一つ取り組みというところでございます。 ◆庄嶋 委員 ということは、指導をしていただいたお店の方は分かるというか、その場で教えていただいて分かるかと思うのですけど、それ以外の区内飲食店は、その講座で得た知見というのを、どのように共有する方法を取るのでしょうか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 現在進行中でございますけれども、当日行いましたものをビデオ撮影、録画させていただいております。そういったものを動画といたしましてまとめさせていただいて、各区内にあります、そういった事業者の方にも分かる形で公開できたらと考えてございます。 ◆庄嶋 委員 録画した動画を見ることで、広く共有できるようにということですね。その話が、今回のテーマにも絡んでくるのですけど、テーマというか今回の12月23日のほうにも絡むのですが、今日の頂いている資料では、オンラインユーチューブライブ配信ということなのですが、これは、この12月23日、水曜日、午後3時から1時間程度のものを見逃してしまうと、当然見られなかった方は共有できなくなってしまうのですけども、その辺は何か後でも見られる状態にする予定とかあるのでしょうか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 現時点では、当日の内容についてはライブ形式ということで、一人でも多くの区民皆様に見ていただきたいということを前提に、区報等でお願いをしているところでございます。その後でございますけれども、また、いずれかのそういった内容を、貴重な内容になると思いますので、そういったものも併せて区民方々お話、見ていただけることを考えていかれたらとは思ってございます。 ◆庄嶋 委員 本当に東邦大学大田区にあって、舘田一博教授、本当に著名な感染症学会理事長先生までいらっしゃるということで、やはりその知見の蓄積を、やはりより多くの区民が共有できるようにというところが大事かと思うので、その辺りの取り組み、工夫もよろしくお願いしたいと思います。 ◆福井 委員 目的のところで、区内での新型コロナによる偏見差別の予防につなげていくと書いてあるのですが、具体的にどういった偏見差別が出ていて、これを予防しようということを考えてらっしゃるのでしょうか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 やはり差別偏見、世間でもいろいろお話が出ておりますけれども、やはり思い込みの中で恐れてしまうところがあるのかなと考えてございます。そういったところでいきますと、やはり正しい知識を得ていただくことで、やはり恐れず、正しく恐れるということが大事なのかなと思ってございますので、そういったところでの差別偏見をなくしていかれたらと考えているところでございます。 ◆福井 委員 公園子どもが遊んでいることについて、いかがなものかということの意見を、私のところにも教えてくれる人がいるのですけど、今言われた、正しい知識を持たないと、子どもが外で遊ぶのは当たり前なので、ちゃんとした距離を含めてやれば問題ないというのが出ているので、そういったことも併せてしっかりと伝えていただきたいと思っているのですが。  この講座の中で、その対応策等について講話をいただくということなのですが、今まで手洗いやマスク、三密対応をやってきました。ただ、これは最新情報でということなので、新たな情報が出てくるということでよろしいのですか、対応策について。 ◎鈴木 企画調整担当課長 これは書いている内容といたしますと、関する最新情報対応策という形で考えてございまして、最新情報といいますと、舘田先生のほうは、国のほうのそういった会議にも出席されておりますので、そういった中で新しい情報があれば、そういったものもお話しいただきたいと。それと、やはり感染対策ということは、今こういった状況でございますので、そういったことについてもお話をいただきたいと、そういう認識でございます。 ◆福井 委員 次に、(イ)のところです。講座内容の(イ)のところで、飲食店に対してやりますよということだったので、飲食店以外の別の業種ということは、大田区は考えていらっしゃるのですか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 こちらの飲食店というところは、先ほどお話が出ました、11月に行いました、その飲食店に対するそういったものの内容を含めて、区内方々もやはり飲食店をご利用されますので、そういったところの知識を得ていただきたいということで考えているところでございまして、ほかの業種というところについても、やはりいろいろな面で、例えばエッセンシャルワーカーの方々は働いているところもいろいろありますし、また区内事業者方々もいろいろなイベントとかをやっているところもございます。そういったところを含めて、今後何をやっていくかというのは検討をしているところでございます。 ◆馬橋 委員 これは10月15日に方向性を、11月から感染制御学講座を設置しますよということでご報告いただいて、その際にも質疑させていただいたのですけど、その取り組み自体は本当にすばらしいことだと思っていて、どんどんやっていただければと思っているのですが、11月から一応3月までが、今年度に関しては予算をつけますねということで、その中でスキームがあって、一番大切なところは、大田モデルをつくりましょうねということと、官学連携プログラム大田区と東邦大学でやっていきましょうということだったと思うのです。  今回、その中の一環として区民公開講座をやるということなのですけど、それ以外、これ講座内容を見ても、割と一般的な内容なのかなと思うのですが、いわゆる大田モデルというものが、どういうふうに盛り込まれていくのかというところ、その辺がどのぐらい進捗してきているのかというところを、教えていただければと。 ◎鈴木 企画調整担当課長 まさに大田モデルというところでいきますと、それぞれの取り組みが、まさに大田モデルというところでございまして、やはり通例でいくと、国等が出しているガイドラインも当然ございますし、そういったことも踏まえて、やはり衛生対策についても、どこまでやればいいのかというところが、やはり区民方々、やはり商店の方々、皆さんやはり不安に思っているところがあります。そういったところを一つ一つ現場状況を見ながら、まさにこうするともっといいよということをやっていくこと自体、それぞれが大田モデルという形で考えてございますので、それが一つ一つ蓄積されていくものと考えてございます。 ◆馬橋 委員 今回、12月23日に、この公開講座をやっていただくのですけど、それがある意味一つ地域連携感染制御学講座成果物になってくるのかなという気もするのですが、やはり、ここからまだ3か月あって、その中で、大田区としてしっかり税投入をして、区民の命を守るための感染症対策ということなので、その辺りはもう一歩前に進むというか、踏み込んだ対応をしていただけると、一区民としてはうれしいなと思いました。  あと、今回の公開講座に関して、2点なのですが、1点目が、今回オンラインユーチューブライブでの配信ということなのですけど、これ括弧書きで、区ホームページからアクセスと書いてあって、これは例えばユーチューブライブURLか何かを区ホームページ以外にも公表したりとか、例えばツイッターで流してとか、そういうことはやらないのですか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 二つのご質問をいただいたかなと思っているのですけれども、一つ目といたしましては、11月には飲食店ということで、12月には区民公開講座ということで、やはりどういったところに向けて、そういったものを発信していくのかというところを、我々のほうも、きちんと時期を捉えてやっていく必要があるかなと考えてございまして、そういったものを捉えながら、やはり1月以降、また12月もまだ残っておりますけれども、そういったところでも積極的に取り組んでいきたいと考えてございます。  また、今回のオンライン講座についての周知のやり方という話でございますけれども、やはり多くの区民方々に知っていただきたい、知っていただくことで、今回の開催させていただく講座も受講していただけるのかなと思ってございますので、ツイッターも含めて、より広く公開していかれるためにやっていきたいかなと、広報していきたいかなと思ってございます。 ◆馬橋 委員 今、新型コロナウイルス対策というタイトルがついていれば、結構注目度も高くて、ただ、やはり大田区のホームページの中に一つリンクを貼ったり、バナーを貼ったりするだけだと、そこにたどり着くまでに非常に労力がかかるというか。ただ、今、ツイッターなんかも、主婦の方も含めてすごく登録も進んでいるし、その辺をうまく使って、こっちから情報をぽんと投げかけて、何月何日、12月23日、3時からやりますよという、そのユーチューブライブURLか何かぽんと貼りつけておけば、そこから入って来る人もいると思うので、その辺はどんどんやっていただきたいなと。  あと、もう1点が、これはさっき庄嶋委員質問に関連するのですけど、やはりアーカイブは残すべきではないかなと思っていて、やはりライブ配信で見ていただくのが一番、もちろん生なのでいいのですけど、講座なので、どちらかというと別に生にこだわるクオリティーのものではないと思うのです。むしろどちらかというと、一人でも多くの区民の人に見てもらうというほうが大事だと思うので。  そういう意味で言うと、もちろんオンライン配信をしながら、ユーチューブライブは、そのままライブ配信したものがユーチューブにアップロードできる機能もあると思うので、その辺をうまく使って、これは東邦大学とそういう契約ができているのかどうか分からないのですけど、もし差し支えがないようであれば、間違いなくそれはアーカイブしたほうがいいかなと思うので、ぜひお話をしていただければなと、これは要望で結構ですけど、よろしくお願いします。 ◆黒沼 委員 舘田先生に全てお任せして、有名な方なのですが、大田区として、先生にこういう立場から、こういう角度からという、何か注文、要望をしていることはありますか。 ◎鈴木 企画調整担当課長 やはり一番の目的といたしましては、74万区民の命と生活を守るということが大前提になってございますので、そういったことを念頭に、今まさに何が必要なのかということから、いろいろな課題がやはり区民方々、やはり地域方々から上がってきてございますので、そういったものを、やはり私たちのほうで集め、それをまた東邦大学のほうに投げながら、一緒に取り組みを進める中で、区民方々が安心していただけるようにということを念頭に進めているというところでございます。 ◆黒沼 委員 大田区も結構感染が広がってはいるのですが、まず、新型コロナは、コロナとしては7番目だと言われているようです。8、9、10も出てくるということなわけで、何で新型と言われるのかと、改めて、では6番目まではどうだったのかということと、なぜ新型なのか、新型にはどう対応すればいいのかということでの正しい科学的な知識舘田先生ならば必ずやってくれるかなということで、恐れるものと注意するものと、正しい対応ということでは期待したいと思います。  もう一つは、感染拡大という意味で、治療と感染拡大を別にしていると思うのです。今回は、ウイルスはまだワクチンが開始されていませんので、感染拡大防止ということ以外にはないと思うのですけれども、そういう意味での一番大切なものはということがあろうかと思います。政府もようやく、三密を防げない、使命感で命がけで働いている医療とか、障がい者とか、保育とか、介護とかありますので、そこには定期的な国費での検査が始まっているように感じています。  私たちも、そういう意味では、この前そこに含まれていなかった保育関係等々を出させていただいたのですが、この社会的検査、そして起きたときに、地域集中型検査と、二つのことが、クラスター方式はもう無理だと、効果的には防げないということでの中身になっているわけで、ここら辺も、要望として聞きたいなということでの要望はあります。  もう一つは、このインフルエンザが4番目までで、今の遺伝子は、私の勉強ではほぼ同じだと、インフルエンザ新型コロナウイルスが。ただ、新型は非常に倍ぐらい大きくて、普通、インフルエンザは狂暴なのですけど、新型は普通はおとなしいのです。怒ると怖いということもあって、同時にこれから寒い冬、インフルエンザ予防注射は皆さんされたと、私もしましたが、これからどうしたらいいのかと、ここに書いてある対応というところを、ぜひお願いしたいなということで期待しております。 ○押見 委員長 要望ですね。  それでは、企画経営部質疑は終了し、総務部からの報告に関する質疑に移らせていただきます。 ◆庄嶋 委員 3件報告があったうちの1件目、田園調布富士見会館内部改修その他電気設備工事なのですが、私もまだ議員になっての年数は少ないのですが、昨年、今年と総務財政委員会にいるのですが、この入札結果のところで、これだけ最低制限価格未満になった事業者がたくさんあるのは、あまり記憶にないように思うのですけれども、この結果は、どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。 ◎宮本 施設保全課長 区のほうでは、積算に関しましては、積算基準積算単価を決めて適正に積算をしておりまして、基本的には、あくまで入札の結果であると認識はしているところでございますけれども、本件の積算にあたっては、その積算基準積算単価に当てはめて計算できない、メーカー等から取った見積りを取得しているもの、これが直接工事費の4分の3を占めておりまして、こういった点が価格に違いが出たのではないかとは、考えているところでございます。  引き続き、市場の動向等を研究してまいりたいと思っております。 ◆庄嶋 委員 区のほうでも見積りを立てて、予定価格を決めて、やられて。当然、事業者もそれぞれメーカーとのつながり等があったりとか、仕入先等のつながりがあって、安く仕入れられるというところが出た結果かなと私も思っております。  確認なのですが、最低制限価格で、その予定価格の今どれぐらいのパーセントで設定されているのでしょうか。 ◎鈴木 経理管財課長 今のご質問ですが、最低制限価格につきましては、契約事務規則という規則の中で範囲が定められておりまして、予定価格の3分の2から10分の8.5の範囲内で設定することと定められております。  国の算出モデルなどを参考にさせていただいて、区独自の考え方も含めて、算出方法のほうは決定をさせていただいておりまして、個別の工事案件ごとに、直接工事費間接工事費、経費にあたる部分などに、区で設定した、非公表ではございますけれども、係数などを掛けて積み上げたものを最低制限価格ということで設定をさせていただいているということでございます。 ◆庄嶋 委員 当然、安過ぎて労働環境が悪い状態でとか、ダンピングみたいになるのは当然防がなくてはいけないので、最低制限価格がそのような感じで設定されているということは理解いたしました。  結果としては、思ったよりも、本当に73.64%と、区民にとってみれば、かなり経費の節減になる結果ということで、なかなか今、税金という形でひねり出すのも大変な時期ですので、そのありがたい結果かなとは思っております。最後は感想です。 ○押見 委員長 それでは、所管事務報告に関する質疑は以上といたしますが、そのほか委員皆様から何かありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○押見 委員長 それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、継続審査事件を一括して上程いたします。  継続分の陳情について、状況の変化はありますでしょうか。理事者側、どうですか。 ◎中澤 総務課長 状況の変化はございません。 ○押見 委員長 委員皆様もよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○押見 委員長 それでは、継続分の陳情については、一括して継続といたします。  最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。次回は1月15日、金曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○押見 委員長 では、そのようにさせていただきます。  以上をもちまして、総務財政委員会閉会いたします。                午前10時24分閉会...